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  • (3items) #ポケモン擬人化 #ポケ擬

    投稿テストも兼ねて
    昼ガルガン、チルタリス、ムンナ
  • ギルガルド♀★/アレグリア=スクート「家の存続ではなく国の存続に身を捧げるのが騎士の務め!出直せ軟弱者!」
    「本当は、弟には家にいて欲しかったのだ。私1人では不安で仕方なかった…でも、それは私の勝手な我儘だったよ。」

    デュランダルの姉。

    真面目だが豪快。最終兵器起動後オルガナの手引きで蘇生されたが彼/彼女の下にはつかなかった。弟と仲直りしたい。酒癖が悪い。包丁さばきが豪快すぎてまな板ごと切るのでまともに料理できない。一人称は私(わたし)、二人称はお前・貴様。 #ポケ擬 ##カロス王国
  • ツイッターまとめ50 (19items) #ポケ擬 ##ポケ擬
  • MHA・オル相ワンドロlog (11items)twitterにアップしたワンドロのログです。
    全然一時間じゃ収まらない・・・。
    (全部まとめました)

    #腐向け #オル相 ##ワンドロ
  • [腐][S.D.KYO]不器用な君@辰伶受 #腐向け #SAMURAIDEEPERKYO腐向け #ほた辰 ##辰伶受 ##ほた辰
    ##SAMURAIDEEPERKYO腐向け
    過去に書いた作品を少し修正してあげなおしました。熒惑→(←)辰伶で、不器用な辰伶の事が好きな熒惑のお話。ツンデレと小説を書くのは本当に難しいです。


    不器用な君

     雲一つ無い澄み切った夜空に、自らの存在を誇示するかの如く、堂々と浮かぶ中秋の名月。その月明かりを一身に浴び、その男は、華麗に舞を踊っていた。
     美しく輝く水龍を、色白の程良く引き締まったその肢体に纏い、洗礼された動きで、舞い踊る。ゆっくりとした動作の中に、しっかりとした力強さがあり、その度に靡く白銀の髪は、水龍と同じ様に月明かりを浴び、妖艶な輝きを放っていた。
     自室に戻る際、偶然その場を通り掛かった『壬生(みぶ)一族』の『五曜星(ごようせい)』の一人――熒惑(けいこく)は、あまりに神秘的なその美しい光景を目の当たりにし、帰路を辿っていた筈の足を止め、思わず見入ってしまっていた。そして、その踊り手の男――熒惑同様、『壬生一族』の『五曜星』の一人である辰伶(しんれい)の舞を、更に近くで見てみたいという衝動に駆られ、熒惑は辰伶に気付かれない様、そのまま静かに気配を押し殺し、ゆっくりと接近する。
     ちなみに『壬生一族』とは、一族の祖である『紅(あか)の王(おう)』が率いる、古代より日本を操り、歴史を操作して来た『神の一族』とも言われる究極の種族と、その末裔を指すものであり、『五曜星』とは、壬生城下町の入口に位置する五曜門(ごようもん)を固める――火を司る熒惑、水を司る辰伶、木を司る歳子(さいし)と歳世(さいせい)、土を司る鎭明(ちんめい)、金を司る太白(たいはく)からなる五人の『確かな実力を持つ侍達』を指す名称である。
     ――閑話休題。
     さて、目先の辰伶は、余程稽古に集中しているのか、未だ接近している熒惑の気配に気付いていない様である。熒惑は、辰伶に近付こうと、一歩、また一歩と踏み出していたが、ふと数年前の出来事を思い出し、慌てて、その歩みを止めた。
     あれは、熒惑が辰伶への気持ちを自覚して、間も無い頃の事である――。あの時も、今と同じ様に、舞の稽古に励んでいる辰伶の姿を、通りすがりに見掛けた事があった。その時、熒惑は、何の気兼ねも無く、辰伶に声を掛けたのであったが、稽古中の身であった辰伶は、集中力が切れてしまったと、稽古を中断してしまったのである。その時は、確か、木漏れ日の下で舞を踊っていたなと、その時の情景が、ありのまま熒惑の脳裏に思い起こされ、熒惑は、その一歩を踏み止まったのであった。
     もし、あの時と同じ事になってしまうのならば、辰伶に声を掛けてしまえば、高い確率で稽古は中断されてしまうだろう。舞を踊る辰伶は、それはそれは美しく、神秘的で、此処で気配に勘付かれ、舞を中断されては勿体無いと、熒惑は、声を掛けるのを止め、完全に気配を絶ち、木陰へと身を潜め、静かに辰伶の様子を見守る事にした。
     舞を踊っている時の辰伶の表情を目にし、熒惑は、『死合(しあい)』をしている時よりも、良い顔をしていると、そんな感想を、心に抱いてしまう。『死合』をしている時の辰伶のそれは、侍のものとは何処か違っており、勝利を望む訳でも無く、戦いを楽しむ訳でも無く、専ら壬生の為にと、その強い信念に突き動かされているだけという印象が強かった。
     しかし、舞を踊っている時の辰伶の表情は、それとはまるで違っていたのである。辰伶にその表情をさせているのは、己では無く舞であるという事実に、何とも言えない気持ちになり、熒惑は辰伶から目を反らした。要は、舞に嫉妬しているのだ。
     火を司る熒惑と水を司る辰伶――。属性こそ相容れない二人は、異母兄弟の関係であり、ましてや男同士でもある。しかし、熒惑は、辰伶に対して、『決して抱いてはいけない感情』を抱いてしまっていた。その『決して抱いてはいけない感情』を抱いてからというもの、時間さえあれば熒惑は、辰伶の事を気に掛けている。それでも、辰伶のあの様な表情は、殆どと言っても良い程、目にした事がなかった。
     理由は、分かっている。壬生と言う鎖、そして父親のやって来た事への罪の意識が解けない限り、恐らく辰伶は、熒惑に、今の様な表情を見せてはくれないのだろう。それなのに、舞を踊っている時にだけ見せるその表情――。

    「本当、嫉妬しちゃうよね」

     言葉に出すつもりは毛頭無かったのだが、思わず声に出して呟いてしまい、熒惑は慌てて口を手で覆った。
     しかし、辰伶の耳は、微かに聞こえたその声を決して聞き逃しはしなかった。動きがぴたりと止まり、華麗な動きを見せていた水龍が、一瞬にして、辰伶の放つ凍て付く様な冷たい殺気を纏う。辰伶の殺気を一身に受けた熒惑は、思わず武者震いをした。

    「其処に居るのは、誰だ」
    「辰伶、オレ」
    「……こんな時間に、何をしている」
    「部屋に戻ろうとして、偶然通り掛かった」
    「そうか。……もう時間も遅い。寄り道をせずに、真っ直ぐ自分の部屋へと戻れ」
    「うん、分かった」

     聞き慣れた声と共に姿を現した熒惑を見て、辰伶は直に纏っていた水龍を消し去った。同時に、向けられていた殺気も消えて無くなり、張り詰めていた空気が、一瞬にして穏やかになる。辰伶は、小さく溜息を吐きながら、部屋に戻る様にと、熒惑に促した。大凡、一人になって、舞の稽古を再開しようと考えているのだろう。
     熒惑は、辰伶の言葉を素直に受け、自分の部屋に戻ろうと、足早にその場を立ち去ろうとした。しかし、一歩目を踏み出した瞬間、辰伶に腕を掴まれ、熒惑はその場を動く事が出来なくなってしまう。
     熒惑は何事かと足を止め、辰伶の方へと振り返った。不思議そうな表情をする熒惑を見て、辰伶は額を片手で覆いながら、深い溜息を吐く。

    「どうしたの?」
    「貴様の部屋は、其の方では無い。反対方向だ」
    「そうだっけ」
    「ああ。ちなみに俺は、今から書庫へ行く。その書庫は、お前の部屋の直ぐ近くにある」
    「へえ」
    「だから、お前の部屋に、その……。もう良い!」

     素直に言葉を伝えられず、そのもどかしさから、思わず言葉を荒げてしまった辰伶は、勢い良く熒惑から顔を反らすと、熒惑が向かおうとしていた方向とは全く反対の方向へと歩き始めた。まるで、どすどすと効果音が聞こえて来そうな、そんな力強い歩みである。
     熒惑は、頬が仄かに赤く染まっている辰伶の歩幅が、普段のものより広く、歩く速度もまた、普段のものより早い事に気付き、更には、不器用な異母兄の優しさと、照れ隠しをしている様子を目にしてしまい、思わず笑ってしまいそうになりながらも、慌てて辰伶の後を追った。
     辰伶の背中に追い付いた熒惑は、ふらふらと辰伶の少し後ろを歩いていたのだが、ふとある事に気付き、目を瞬かせる。それは、辰伶の歩く速度にあった。本の僅かな変化であったが、先程よりも、辰伶の歩く速度が落ちていたのである。それは、決して、疲れから等では無く、辰伶が熒惑の歩く速度に合わせているが故の事であった。
     他愛無い会話を交わしながら、月明かりに照らされた暗がりの道を歩いていると、突如、熒惑がその歩みを止める。後ろから着いて来ていた筈の足音が途絶え、辰伶もまた、何事かと疑問を抱きながら、足を止め、熒惑の方を振り返った。
     其処で目にしたのは、満月を背にし、辰伶を見詰める熒惑の姿。辰伶は、思わずその眩しさに目を細めた。月明かりを浴び、熒惑の金の髪が、煌びやかに輝いている。それは、とても美しい光景で、まるで本物の月の様だと辰伶は思った。

    「どうした」
    「ありがとう、辰玲」
    「礼等、必要無い。書庫へ行くついでだ」
    「あのさ、辰伶」
    「何だ」
    「不器用過ぎ。素直になりなよ」
    「……うるさいっ!!」

     辰伶は、ばつの悪そうな顔をすると、熒惑から視線を反らし、再び歩き始めた。そんな彼の様子に、熒惑は、一瞬怒らせてしまったのではないかと、内心ひやりとする。慌てて、辰伶の顔を覗き込む熒惑であったが、心配は無用だった様だ。その頬は、羞恥に赤く染まっており、その表情が何とも愛おしく、気付けば熒惑は、辰伶を優しく抱き締めていた。
     熒惑が己よりも背の高い辰伶を、少しばかり背伸びをして、優しく抱き締めると、最初は抵抗を見せていた辰伶の動きが、徐々に大人しくなる。その様子に気付いた熒惑は、思わず口元を緩めた。

    「ねえ、辰伶」
    「何だ」
    「そんな辰伶も、オレは大好きだよ?」
    「うるさい……」

     返事は相変わらず素っ気無いものであったが、熒惑は気付いていた。それが、彼の照れ隠しである事を。
     分かり難い照れ隠しをする辰伶に、熒惑は、笑みを零しながらも、月明かりの下、辰伶の唇に、一度だけ、たった一度だけ、触れるだけの優しい口付けを落としたのであった――。


  • #版権 #REBORN #腐向け #骸ツナ
  • ちびふぁす! (3items)癒しカテで配信しているふぁす君描かさせて頂きました(๑•̀ㅁ•́ฅ✧!!
    キャラデザも即興で考えました(;・∀・)ww

    今回は2.5頭身(デフォルメ)で描かさせて頂きました!
    しっかりリアル頭身でも描きますよ!

    んで、ただこの絵を描くものあれだと思ったので
    表情変化オプション付けさせていただき、
    色々なふぁす君の表情を出してみました(๑•̀ㅁ•́ฅ!!

    どんな場面でも使える絵っていいね!

    -収録絵-
    1~2枚目:iPhone6s,plus、7s、8s対応壁紙(2枚目は文字無しです)
    3枚目:アイコンサイズに再編集しました! #イケメン #キャス主 #ツイキャス #TwitCasting #オリキャラ ##キャス主さん
  • 翠香琉菜今年1発目の描き下ろし絵はひぐちゃんです!!

    (´つヮ⊂)ウオォォオオォォォォォオォオ!!!!!!!!!
    ひぐちゅぁぁああぁぁあぁぁああぁああぁぁぁぁあぁんんんんんんヾノ。ÒㅅÓ)ノシ"!!!!!!!

    もうきゃわたん(*///▽///*)!!!!!!!!
    これでも妖精さんです←←

    天使ですねッ!!!!(大声で)


    これは1年前に描いたリメイク物なのですが以前より上達しているかな|ω・*)チラッ?
    今回はシンプルに仕上げてみました(✿´ ꒳ ` )ノ♪♪

    ##キャス主さん #Twitcasting #女の子 #かわいい #キャス主 #ツイキャス #オリジナル #おっぱい
  • 2017 Snowcollection!!上げるの忘れるところだったーッ_:(´ཀ`」 ∠):_!!!!!!!

    雪も積もってきたのでハロウィン絵と一緒に作成したフリージング版解禁ですッ(ฅ`ω´ฅ)キリッ!!
    私の方ではちょっと雪が溶けちゃってますが(^▽^;)ww

    真ん中の女の子、みゆはこの配色が正規です。個人的に気に入ってます(*´﹃`*)

    両隣にいるモイーズもフリージング版にカラチェンしました♪


    やっぱり青系好きです!前回よりこっちの方が好きかも← #雪 #冬 #モイーズ #Twitcasting #ツイキャス #四方界Project ##四方界Project