◎MP里人まとめ<br><br>・4/14生まれ、年齢不詳(外見16~20代)<br>O型、身長一見180cm、体重およそ60kg代(測ったことがない)<br>髪の色は鈍青、目の色は紫。<br>職業は殺し屋。仕事も暗殺が主。多少スパイもする。<br>一人称:僕<br>二人称:君、~くん、特に親しい人には呼び捨て<br>口調:全体的に子供っぽく、ゆっくり喋ったりはきはき喋ったり急に早口になったり。<br>好き:仲良くなった人全員、花、料理、綺麗と思ったもの、アルコール<br>嫌い:遠野藍(という殺し屋)、梅干し、寒さ<br>
備考<br>多田羅里人という名は日本で活動するための偽名。本名は別にあるのだが覚えておらず、ついでに出身も覚えていない。気がついたらロシアにいたので、とりあえずはロシア出身ということにしている。このことは湖坂組にしか言っていない。<br>武器は白い日傘を模したM870ライアットショットガンメタルストック(改良もの)。布部分はケブラーという防弾布になっている。他、コートの中にナイフ、手榴弾、オートガンなど、コートの中には魔物が住んでいる。<br>意外にも料理が得意。なのでよく台所を任される。ただし日本料理は作れない。<br><br>とても純粋で、物事を真っ向にとらえがち、なんでも信じてしまうなど全体的に子供のような性格をしている。喜怒哀楽の差が非常に激しく、起こること自体は滅多にないが、怒ると人が変わるので要注意。<br>命令などがない時は幽霊みたいにフラフラしている。その間に起きた出来事は
断片的にしか記憶できないらしい。<br>遠野藍については、数年前仕事を邪魔されたことがきっかけで何故か度々会うようになる。里人が唯一殺したいと思う人物。一瞬見ただけで発砲するぐらいには嫌い。<br>別の組に双子の妹がいるが、どの組にいるのかは知らない。たまにその妹がお邪魔しにくる。<br><br>情緒不安定で、二重人格的傾向があるため、北斗先生からカウンセリングを受けている。(本人はカウンセリングということは知らない)<br>くまのぬいぐるみと子供の死体にはトラウマがあるのか、見ただけで発狂する。
過去<br>記憶喪失。8歳ごろからの記憶がずっぽり抜けている。最初自分の妹のことも妹と認識できなかった。同年、何故か多田羅兄妹の戸籍が抹消されており、兄妹は3年後それを知る。更に記憶喪失だったため、それ以降は行く当てもなくただフラフラと各国を回りながらなんとなく殺し屋として動いていた。<br>しかしぼんやりと、知らない女の子がいつも頭の中にいる。もしかしたらと思ってついでに探している。<br>色んな国を回っていたため、国によって名前が違う。<br>約一年半前に日本に来た。その際に知り合った赤毛の運び屋と意気投合し、半年ほど相方をしていた。その後そろそろ落ち着きたいと思って湖坂組に入ろうとしたが、運び屋は「組」というものを毛嫌いしていたため「組に入るんなら縁を切る」と言われた。結局は組に入り現在に至るが、その後その運び屋が里人を見かけるたびに喧嘩を売ってくるようになった。
しかもその後は、自分の姉と名乗る警官が「鬼ごっこ」(殺し合い)をしようと投げかけてきて、皆が知らないところで必死にその警官と攻防していたりする。割と苦労性なのかもしれない。
こんな感じ。しかし設定が多すぎて正直書ききれない。申し訳ない。<br>もっと詳しく書かないとよく分からないところがいっぱいうわあ!<br>ついでなので下に各国での名前を記載したいと思います。
◎アメリカ・イギリス<br>ハロルド・マレー<br>◎ドイツ<br>コーラント・レーデラー<br>◎フランス<br>マルセル・ローラン<br>◎イタリア<br>シルヴァーノ・ベレンギ<br>◎スペイン<br>イマノル・カリエド<br>◎スウェーデン<br>エーヴェルト・コック<br>◎フィンランド<br>ミカエリ・キュルマーネン<br>◎ロシア<br>イグナート・ラヴロフ<br><br><br>もちろん本名も実年齢も考えてるんですよ。