出身:ガラル地方ルミナスメイズの森
見た目年齢:20代前半 実年齢:30〜40代相当
身長:173cm 所属:アラベスク司書近衛騎士
勇猛果敢で誇り高い種族性を持ち、幼少期から強い好奇心と行動力を持った妖精属の女性。
森の内外という境界に頓着せず、幼い頃には大人の想定を超えて外界へ足を延ばしてしまうこともあったが、叱責にも萎縮せず、自身の行動を否定しない芯の強さを持っていた。
10代の頃、まだ★ポニータだったリビアンは「もっと外の世界を知りたい」という更に強い意思を抱き、単身でガラル各地を巡る旅に出る。この旅の途中で、実戦経験と精神的自立を重ねた結果、ギャロップへと進化。
旅後、ふと「地元であるアラベスクやその文化を、実は何も学んでいない」ことに気づき、知見を広げる為に帰郷する。
そのままルミナスメイズの森にある魔導系学校へ編入するという、彼女らしい即断即決の行動に出た。
そこで当時首位を独占していたブリムオン♀ラリマーと出会い、一目惚れ同然に彼女専属の騎士を名乗り出て勝負を挑む。
相手の将来の立場や責務を知らぬまま、誇り高く正面から勝負を挑んだその姿勢は、ガラルギャロップとしての本質を色濃く表している。
卒業の際、ラリマーとの勝負に僅差で勝ち、見事彼女と並び立つ権利を手に入れた。
礼儀正しく温厚だが、物事をはっきりさせるタイプで押しは少し強め。ただ、逆に押される事には慣れていないようで、普段受け身で澄ませた雰囲気のラリマーに詰め寄られるとどうにも弱い。
子供が好きすぎるあまり、可愛い尊いという感情が限界を突破し、情緒が崩壊することがある。対象が幼くあればあるほど症状(?)は悪化するようだ。
触れられたり声をかけられたりすると一瞬で戦闘力が消失するため、護衛任務中は注意が必要。とはいえ、大事な場面では騎士道精神と気合と根性で乗り切る。
↓過去絵
ポニータの頃のリビアン