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GALLERIA[ギャレリア]は創作活動を支援する豊富な機能を揃えた創作SNSです。

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    Jun 12, 2018 7:05:49 AM

    半人コンビ

    本当にこの2人可愛い
    #創作 #混血 #笑顔

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    • 2黒い女の情景心象風景の女、果てしなく大きく、こちらに向け笑いかけてくる
      #創作 #心象 #海 #女性
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    • 半人コンビ本当にこの2人可愛い
      #創作 #混血 #笑顔
      TSKRN1
    • 「大」悪魔「すごく大きい悪魔」という誤解
      #創作 #悪魔 #巨人 #街 ##大悪魔
      TSKRN1
    • ヘカーティア・ラピスラズリ #女の子 #東方 #ヘカーティア #宇宙TSKRN1
    • ユムボマ最強のレベル1に素手で破壊される人(?)
      #版権 #メタルマックス #主人公 #背中
      TSKRN1
    • 悪魔医師腕のいい医者が悪魔の場合は「ゴッドハンド」と呼べるか、と言う疑問
      #創作 #医師 #悪魔 #手
      TSKRN1
    • つきのひかり「演奏の邪魔」
      #創作 #ピアノ #月光 ##大悪魔
      TSKRN1
    • 赤毛ズ赤毛は良いなぁ
      #創作 #赤毛 #集合絵
      TSKRN1
    • なんとかウォーズ着せ替えで作ったものを描いた、某映画はオビワンはライトセーバーよく落とす位しか知りません。
      #着せ替え #ライトセーバー #黒 #白
      TSKRN1
    • 翼の練習に描いた、FF2のアスタロートが元
      #習作 #翼
      TSKRN1
    • レイスが悪魔側につかない理由本当はもっとまじめな理由
      #オリジナル #悪魔 #1コマ
      TSKRN1
    • 魔王会議2 新たなる魔王アスモデウス「陛下、今回こそバアルが来るんですよね?」
      ベリアル「ああ、今度こそアスタロトが来ることはないだろう」
      アモン「大丈夫よ!バアルのとこに伝書鳩飛ばしたから間違いないわ」
      ベリアル「伝書……鳩!?」
      アモン「魔界の伝書鳩を舐めるんじゃないわよ、まだそんな古臭いもん使ってると思ったの?」
      ベリアル「いやいや…少し驚いただけさ、早くバアルちゃんに来てもらったアスタロトに代理を頼んだ理由を聞かなくちゃ」

      バアル「すみません、遅れました…ここで合っていたでしょうか?」
      ベリアル「バアルちゃん!来たんだね」
      バアル「呼んだのは貴方でしょう、私が居ないと締まらないとかなんとか」
      アモン「ああ!本物ね、このうだつの上がらなさ具合は本物よ!」
      バアル「うだつが上がらないは余計です」
      アスモデウス「ところでバアルは何故、前の呼び出しには来なかったんですか?」
      バアル「陛下の淹れる紅茶はクソ不味いんですよ、貴方たちも知ってるでしょう」
      ベリアル「おいおい…クソ不味いとはなんだ、俺はちゃんと淹れて」

      ベリアル「うっ…!!」
      バアル「ほら」
      アモン「まぁまぁ、飲んでりゃ慣れるわよ。楽しみましょ」
      バアル「そうでしょうか…」
      アスモデウス「そんなものです、今回はアスタロトの茶々もないようだし、きちんと真面目な話の方も」
      ベリアル「ん、ああ…そうだね。じゃあバアルちゃん、好きな席に座って」
      バアル「わかりました陛下、話と言うのは」

      アスタロト「すまん遅れた!まだてえたいむ2・新たなる魔王は…ん?」
      アモン「きっ!?」
      ベリアル「来た!?」
      アスモデウス「何ですかアスタロト、今更来ても貴方の席はありませんよ」
      アスタロト「何だバアル、前は俺に押し付けておいて今度は参加したのか」
      バアル「父上が参加したいと言ったんでしょう、忘れられたんですか」
      アスタロト「あ?そうだっけ、じゃあ俺帰って木彫りの続きやるわ」
      バアル「また熊の木彫りですか?好きですねぇ」

      アモン「ちょっと!何勝手に話進めてんのよ!!しかも何よ木彫りって!?
      あんたが木材を前にノミ持ってる姿とか想像つかないんだけど!あんたの本分は格闘でしょ!」
      アスタロト「何だ、彫ってほしいのか?」
      アモン「そうじゃないわ!!私はそこまでナルシストじゃないわよっ」
      ベリアル「ああ、そんなに木彫りが気に入ったのか?」
      アスモデウス「貴方が仕込まれたんですか、陛下…」
      ベリアル「仕込んだなんて失礼だな、適当に抜かしたんだがここまで才能があったとは…」
      アスタロト「そうだ、制作中だけど見るか?今作ってるの」
      バアルス「これは人…ですか?主題は」
      アスタロト「こないだのベリアルに正座させられてるアモンが面白かったから彫った」
      アモン「燃やすわよ!?」

      アモン「アンタ達、私のこと芸人かなんかと思ってない!?
      私は主役級になれるポテンシャルがあるの、万年悪役や脇役とは違うのよ!!」
      アスモデウス「ぐふっ!」
      アスタロト「血を吐いた!」
      ベリアル「アモン、アスモデウスに謝れ!」
      アモン「何でさっきの流れで謝る必要があんの!?」
      バアル(謝らないんだ…)

      アモン「知名度も実力もあるのに、お笑い芸人みたいな扱いされる気持ちがわかる!?
      あと全然関係ないデビルマンネタを振られる悲しみもね!!
      今日もどこかデビルマンじゃないわよ!私はアキラと名乗った覚えはないわっ」
      バアル「あ、アモン落ち着いて!陛下はデビルマンと言った覚えはないそうですよ」
      アモン「うっさいわ!どっかの次元でウルトラマンやってる癖に口出しするんじゃないわ!!
      だいたい私って見た目が悪魔に見えないのよ!何この恰好は!?」
      ベリアル「よせ、俺にも効く!な、なんとかしなければ…そうだ!レイスなら、レイスなら静められる!」
      アスモデウス「そうでしたね…アスタロト、レイスを連れてきなさい」
      アスタロト「わ、わかったぜ!」

      ‐数分後

      アモン「何コイツ!どこがレイスなの!?」
      ベリアル「アスタロト、どこの世界にテイルズのレイスを連れてくるバカがいるんだ!」
      アスタロト「な…ち、違ったのか!?」
      レイス(テイルズ)「爪竜連牙斬!」
      アモン「喋るな!!」

      アモン「はぁ…ごめんねアスタロト。レイス…じゃあないけど落ち着いたわ」
      アスモデウス「熱くなるのは貴方の悪い癖ですね…いつもの事ながら切り替えの早さには感心すらしますよ」
      アスタロト「俺、またなんか悪い事したか…?」
      バアル「いえ、父上は悪くはありません。会議の続きと行きましょうか」
      アモン「え…ええ、そうね、せっかく七魔将が五人も揃ったんだし濃密な会議をしましょう」

      アスモデウス「陛下、まずはテーマを決めましょう。有耶無耶になってはいけませんからね」
      ベリアル「言われなくてもそんなことは解っているつもりさ、
      今日はテーマを絞ることにした。ずばり…ファッションについてだ」
      バアル「ファッション…威厳にも関わる重大なテーマですね」
      ベリアル「大悪魔たるもの、見た目にも気を付けねばなるまい。
      言動は勿論見た目も、如何にも威圧的なものでなければ…強そうに見えないと」
      バアル「…強そうに見えない」
      アモン「…強そうに」
      アスモデウス「強そうに見えない…」
      アスタロト「…?」
      ベリアル「あぁ!バアルちゃんを貶したわけじゃないよ!?ファッションは大事だよねって話だからね!!」

      バアル「ファッションですか…一応喪服をイメージしていますが」
      アモン「私は沢山あるわ!ホラ見てこのシャツ、トランプをモチーフにしててオシャレでしょ!?」
      アスタロト「俺のオシャレ…?ああ、このデカい首飾りか」
      ベリアル「俺も魔界一白が似合う男を目指しててね。おっと…冠とピアスも忘れちゃいけない」
      アモン「そうね!強そうな感じを出すのは勿論だけど、ファッションにも気を遣うものよ!」

      アスモデウス「…………」
      バアル「あ」
      アモン「あ…」
      ベリアル「お…」
      アスタロト「そう言えばアスモデウス、お前は怪人にしか見えんと評判だな」

      アスモデウス「ぐふっ!」
      ベリアル「血を吐いた!」
      アモン「アスモデウスが血を吐いたわ!!」
      ベリアル「そ、そうだ…怪人みたいだと言ったのがいけなかったんだ。
      元の容姿がアレなせいで、聖職者の恰好をしても怪人にしか見えず
      恐ろしい容姿をしていると人間の書籍に記されたことを、ずっと気にしていたんだ!」

      アスモデウス「いいんですよ…どうせ私は醜いですから、ぐふっ…」
      ベリアル「謝れ、アスタロト!」
      アモン「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタロト「な、何なんだよてめぇらは!?俺はどちらかと言えばベリアルの意見には反対の立場だぞ」
      バアル「そういえば父上も、ほぼずっと半裸で固定されていますよね」
      アスタロト「別にシンプルな格好でいいだろ?力を誇示しなきゃいけないから派手な恰好しなきゃならねぇ」
      バアル「な…!?」
      ベリアル「なんて事を…」
      アスタロト「ガチで強いなら衣装なんか拘んなくても良いんだよ、キャラが薄いから恰好で自己主張を…」

      バアル「がはっ…」
      ベリアル「バアルちゃん!」
      アスタロト「ど、どうしたバアル!?具合悪いのか!」
      アスモデウス「哀れな…」
      バアル「だ、大丈夫です…地味なんて言われても、大丈夫です…」
      アモン「それよりアスタロト!木彫りはどうなったのよ!?」
      アスタロト「それもそうか、完成品はちゃんと見せに来るからな!」
      アモン「いらんわ!生き恥さらさせる気か!!」

      アスモデウス「陛下…アスタロトは居なくなったようですが、どうされますか?」
      ベリアル「…………」
      アモン「…………」
      バアル「……帰りましょうか?陛下」
      ベリアル「……そうだね」
      アスモデウス「……ええ」
      アモン「………とりあえず後であの半裸殴っとくわ」
      #創作 #台本形式 #パロディ ##魔王会議
      アスモデウス「陛下、今回こそバアルが来るんですよね?」
      ベリアル「ああ、今度こそアスタロトが来ることはないだろう」
      アモン「大丈夫よ!バアルのとこに伝書鳩飛ばしたから間違いないわ」
      ベリアル「伝書……鳩!?」
      アモン「魔界の伝書鳩を舐めるんじゃないわよ、まだそんな古臭いもん使ってると思ったの?」
      ベリアル「いやいや…少し驚いただけさ、早くバアルちゃんに来てもらったアスタロトに代理を頼んだ理由を聞かなくちゃ」

      バアル「すみません、遅れました…ここで合っていたでしょうか?」
      ベリアル「バアルちゃん!来たんだね」
      バアル「呼んだのは貴方でしょう、私が居ないと締まらないとかなんとか」
      アモン「ああ!本物ね、このうだつの上がらなさ具合は本物よ!」
      バアル「うだつが上がらないは余計です」
      アスモデウス「ところでバアルは何故、前の呼び出しには来なかったんですか?」
      バアル「陛下の淹れる紅茶はクソ不味いんですよ、貴方たちも知ってるでしょう」
      ベリアル「おいおい…クソ不味いとはなんだ、俺はちゃんと淹れて」

      ベリアル「うっ…!!」
      バアル「ほら」
      アモン「まぁまぁ、飲んでりゃ慣れるわよ。楽しみましょ」
      バアル「そうでしょうか…」
      アスモデウス「そんなものです、今回はアスタロトの茶々もないようだし、きちんと真面目な話の方も」
      ベリアル「ん、ああ…そうだね。じゃあバアルちゃん、好きな席に座って」
      バアル「わかりました陛下、話と言うのは」

      アスタロト「すまん遅れた!まだてえたいむ2・新たなる魔王は…ん?」
      アモン「きっ!?」
      ベリアル「来た!?」
      アスモデウス「何ですかアスタロト、今更来ても貴方の席はありませんよ」
      アスタロト「何だバアル、前は俺に押し付けておいて今度は参加したのか」
      バアル「父上が参加したいと言ったんでしょう、忘れられたんですか」
      アスタロト「あ?そうだっけ、じゃあ俺帰って木彫りの続きやるわ」
      バアル「また熊の木彫りですか?好きですねぇ」

      アモン「ちょっと!何勝手に話進めてんのよ!!しかも何よ木彫りって!?
      あんたが木材を前にノミ持ってる姿とか想像つかないんだけど!あんたの本分は格闘でしょ!」
      アスタロト「何だ、彫ってほしいのか?」
      アモン「そうじゃないわ!!私はそこまでナルシストじゃないわよっ」
      ベリアル「ああ、そんなに木彫りが気に入ったのか?」
      アスモデウス「貴方が仕込まれたんですか、陛下…」
      ベリアル「仕込んだなんて失礼だな、適当に抜かしたんだがここまで才能があったとは…」
      アスタロト「そうだ、制作中だけど見るか?今作ってるの」
      バアルス「これは人…ですか?主題は」
      アスタロト「こないだのベリアルに正座させられてるアモンが面白かったから彫った」
      アモン「燃やすわよ!?」

      アモン「アンタ達、私のこと芸人かなんかと思ってない!?
      私は主役級になれるポテンシャルがあるの、万年悪役や脇役とは違うのよ!!」
      アスモデウス「ぐふっ!」
      アスタロト「血を吐いた!」
      ベリアル「アモン、アスモデウスに謝れ!」
      アモン「何でさっきの流れで謝る必要があんの!?」
      バアル(謝らないんだ…)

      アモン「知名度も実力もあるのに、お笑い芸人みたいな扱いされる気持ちがわかる!?
      あと全然関係ないデビルマンネタを振られる悲しみもね!!
      今日もどこかデビルマンじゃないわよ!私はアキラと名乗った覚えはないわっ」
      バアル「あ、アモン落ち着いて!陛下はデビルマンと言った覚えはないそうですよ」
      アモン「うっさいわ!どっかの次元でウルトラマンやってる癖に口出しするんじゃないわ!!
      だいたい私って見た目が悪魔に見えないのよ!何この恰好は!?」
      ベリアル「よせ、俺にも効く!な、なんとかしなければ…そうだ!レイスなら、レイスなら静められる!」
      アスモデウス「そうでしたね…アスタロト、レイスを連れてきなさい」
      アスタロト「わ、わかったぜ!」

      ‐数分後

      アモン「何コイツ!どこがレイスなの!?」
      ベリアル「アスタロト、どこの世界にテイルズのレイスを連れてくるバカがいるんだ!」
      アスタロト「な…ち、違ったのか!?」
      レイス(テイルズ)「爪竜連牙斬!」
      アモン「喋るな!!」

      アモン「はぁ…ごめんねアスタロト。レイス…じゃあないけど落ち着いたわ」
      アスモデウス「熱くなるのは貴方の悪い癖ですね…いつもの事ながら切り替えの早さには感心すらしますよ」
      アスタロト「俺、またなんか悪い事したか…?」
      バアル「いえ、父上は悪くはありません。会議の続きと行きましょうか」
      アモン「え…ええ、そうね、せっかく七魔将が五人も揃ったんだし濃密な会議をしましょう」

      アスモデウス「陛下、まずはテーマを決めましょう。有耶無耶になってはいけませんからね」
      ベリアル「言われなくてもそんなことは解っているつもりさ、
      今日はテーマを絞ることにした。ずばり…ファッションについてだ」
      バアル「ファッション…威厳にも関わる重大なテーマですね」
      ベリアル「大悪魔たるもの、見た目にも気を付けねばなるまい。
      言動は勿論見た目も、如何にも威圧的なものでなければ…強そうに見えないと」
      バアル「…強そうに見えない」
      アモン「…強そうに」
      アスモデウス「強そうに見えない…」
      アスタロト「…?」
      ベリアル「あぁ!バアルちゃんを貶したわけじゃないよ!?ファッションは大事だよねって話だからね!!」

      バアル「ファッションですか…一応喪服をイメージしていますが」
      アモン「私は沢山あるわ!ホラ見てこのシャツ、トランプをモチーフにしててオシャレでしょ!?」
      アスタロト「俺のオシャレ…?ああ、このデカい首飾りか」
      ベリアル「俺も魔界一白が似合う男を目指しててね。おっと…冠とピアスも忘れちゃいけない」
      アモン「そうね!強そうな感じを出すのは勿論だけど、ファッションにも気を遣うものよ!」

      アスモデウス「…………」
      バアル「あ」
      アモン「あ…」
      ベリアル「お…」
      アスタロト「そう言えばアスモデウス、お前は怪人にしか見えんと評判だな」

      アスモデウス「ぐふっ!」
      ベリアル「血を吐いた!」
      アモン「アスモデウスが血を吐いたわ!!」
      ベリアル「そ、そうだ…怪人みたいだと言ったのがいけなかったんだ。
      元の容姿がアレなせいで、聖職者の恰好をしても怪人にしか見えず
      恐ろしい容姿をしていると人間の書籍に記されたことを、ずっと気にしていたんだ!」

      アスモデウス「いいんですよ…どうせ私は醜いですから、ぐふっ…」
      ベリアル「謝れ、アスタロト!」
      アモン「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタロト「な、何なんだよてめぇらは!?俺はどちらかと言えばベリアルの意見には反対の立場だぞ」
      バアル「そういえば父上も、ほぼずっと半裸で固定されていますよね」
      アスタロト「別にシンプルな格好でいいだろ?力を誇示しなきゃいけないから派手な恰好しなきゃならねぇ」
      バアル「な…!?」
      ベリアル「なんて事を…」
      アスタロト「ガチで強いなら衣装なんか拘んなくても良いんだよ、キャラが薄いから恰好で自己主張を…」

      バアル「がはっ…」
      ベリアル「バアルちゃん!」
      アスタロト「ど、どうしたバアル!?具合悪いのか!」
      アスモデウス「哀れな…」
      バアル「だ、大丈夫です…地味なんて言われても、大丈夫です…」
      アモン「それよりアスタロト!木彫りはどうなったのよ!?」
      アスタロト「それもそうか、完成品はちゃんと見せに来るからな!」
      アモン「いらんわ!生き恥さらさせる気か!!」

      アスモデウス「陛下…アスタロトは居なくなったようですが、どうされますか?」
      ベリアル「…………」
      アモン「…………」
      バアル「……帰りましょうか?陛下」
      ベリアル「……そうだね」
      アスモデウス「……ええ」
      アモン「………とりあえず後であの半裸殴っとくわ」
      #創作 #台本形式 #パロディ ##魔王会議
      TSKRN1
    • 魔王会議ベリアル(以下ベリ)「君は恐ろしく頭が悪い様だな、もう一度言うからよく聞け」

      ベリ「俺の名はベリアルだ!タンノくんでも若作りジジイでもない、もう一つ言うならベリアル様と呼べ!」
      アモン(以下アモ)「ベリアル、私タンノくんなんて言ってないわよ!イトウくんって呼んだのよ」
      ベリ「どっちだろうと同じだ、こんなイトウくん居てたまるか」

      アスモデウス(以下アスモ)「………」
      ベリ「アモンよ、アスモデウスには何というあだ名をつけようとしたんだ」
      アモ「あっちがタンノくんよ…」
      ベリ「よし、じゃあタンノくん。他は誰が来るんだ?」
      アスモ「…バアルが来る予定です、あとタンノくんではありません」

      ベリ「うわ、何で喋るんだよこの鶏ガラ」
      アスモ「…」
      アモ「不味そうなダシが出そうね…」
      アスモ「陛下、ご不満なようですが…どうされましたか?」
      ベリ「実にいつものメンツだからだよ、バアルちゃんも良いが別の子でも来ればよかったのに」

      アモ「呆れた!女、女ってそんなに女が好きなの!?このヤリチン野郎」
      ベリ「はいはいアモン君、オカマになった君には言われたくないよ~。
      じゃあ呼び出しでもしてみようか?煉獄魔将たちからグリード姉妹でも」
      アスモ「ブフゥ!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!」
      アモ「ちょっとベリアル!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?」
      ベリ「そ、そうか…忘れていた。アスモデウスは色欲担当、そしてグリード姉妹は夢魔たちの王!
      もしも鉢合わせさせたら揉めること間違いなしじゃないか!なんでこんな枯れ木が色欲担当なんだと!」

      アスモ「…思い出していただけましたか、ぐふっ…!」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      ベリ「俺としたことが…とんだ失礼をしてしまったな、アスモデウス」
      アモ「アスモデウスはホントにひ弱で身体悪いんだから気を付けなさいよ!で、誰呼ぶの?」

      ベリ「…誰を呼ぼうか?」
      アモ「………」
      アスモ「………」
      ベリ「…………」
      アスモ「………アンドロマリウス呼びましょうか?」
      ベリ「…いらないね」
      アスモ「…ああ、いりませんね」

      ベリ「まぁ何だ、せっかく七人の煉獄魔将のうち3人も集まり…直に4人目も来るんだ。積もる話もあるだろう、腹を割って話そうじゃないか」
      アモ「腹を割る、ねぇ…いつも聞くけどアンタが腹を割った話なんて聞かないわ。
      またお得意の舌先三寸で、こっちが考えてるとこだけ聞き出そうって魂胆じゃないの?」
      ベリ「さて、どうかな…?アモン、そのケーキ…食べないなら貰うよ?」
      アモ「あ!それは私のっ!!よこしなさいベリアルッ!」

      アスモ「アモンの言う通りです、陛下はどす黒過ぎますよ…配下の気持ちにもなってほしいですね」
      アモ「そうよ!いくら私とアスモデウスとバアルも煉獄魔将って言われてるからと言っても
      アンタの部下ってことは変わらないんだから、自分は話さないのに相手には話させるなんてフェアじゃないわっ!」
      アスモ「…アモン、口にクリームが」
      アモ「わざとよ!わざと!どうなのよベリアルッ」
      ベリ「ああ、俺はねぇ…」

      ガチャ

      アスタロト(以下アスタ)「すまん遅れた!てえたいむとやらはやってるか?」
      アモ「…!?」
      ベリ「なっ…!?」
      アスタ「どうした?」
      アモ「どういう事よアスモデウス!?バアルが来るんじゃなかったの!」
      アスモ「妙ですねぇ。バアルに呼びかけたのにアスタロトが来るとは、これはこれで面白いものですが」
      アスタ「バアルが父上代わりに行ってくださいって言うから来たんだよ、お前に呼ばれた訳じゃねぇ」
      アモ「クソ!!バアルが来ると思ってケーキ取っといたのに!やけ食いしてやる!」
      ベリ「あぁ、アモン!そんな食い方したら…あーあ、皿がグチャグチャだ」
      アスモ「…アスタロト、どうやらアモンを怒らせたようですね」

      アスタ「な、何だ? 俺が悪いのか?親睦を深める機会だと言われたと言うのに」
      アモ「そうよ!そうだけど…あんたはダメなの!」
      ベリ「お前が来たら絵面が酷くなる、とアモンは言っているよ…」
      アスタ「わからんことを言うな、てめぇだって煉獄魔将が一人だろ?
      そこのアスモデウスもよぉ、原典じゃ敬意を払って丁寧に応対すれば
      指輪やガチョウの肉をくれるって本でなぁ…」

      アスモ「ブフゥッ!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!」
      アモ「ちょっとアスタロト!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?」
      ベリ「そ、そうだ…原典ではなんて言ったのが悪かったんだ。
      実際はガチョウは好きじゃないし、指輪には嫌な思い出があるのに、
      それが人間側には恰も好物であるかのように記されたことを、ずっと気にしていたんだ!」
      アスモ「ガチョウは…嫌いです…ぐふっ」

      ベリ「謝れ、アスタロト!」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタ「な、何なんだよてめぇらは!?」
      アスモ「愉快な集まり、とでも言いましょうか…」
      アスタ「いやすまん、恨めしそうな顔で睨むな!悪かったよっ!」
      アスモ「解ればいいのです…」

      アスタ「なぁベリアル…バアルが言ってた、てえたいむ…て何なんだ?」
      ベリ「こんな風に、紅茶でも飲みながらバカ共とくだらない話をすることさ」
      アモ「バカですってぇ!?」
      ベリ「ところで…君たちってさぁ、3人並ぶと何かに似ているよね」
      アスタ「何に似てるんだ」
      ベリ「聞いたことはないか?悪の組織と言うのは、3人の幹部がいると」
      アモ「あ!確かに!レイスちゃんと一緒に人間の娯楽観てる時もそう思ってたわっ!」

      アスモ「おや…?でも、それが当てはまる場合、私たちは悪役という事では」
      アモ「あ…」
      アスタ「そう言えば、昔から言うよな…三馬鹿って」
      アスモ「ぐふっ!!」

      ベリ「謝れ、アスタロト」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタ「な、何だ?三馬鹿って言って何が悪いんだ!?俺はハッキリ言うが、馬鹿だぞ!!」
      アモ「そんなもんカミングアウトしなくていいわっ!あんたと違って私はバカじゃないの!」
      アスモ「陛下が悪の三幹部と呼んだことに関しては、常々思っていました…
      しかし三馬鹿は頂けませんね、二馬鹿と一賢人にすべきです」
      アスタ「響きが悪いぞ?三馬鹿でいいだろ、なんで三馬鹿はダメなんだ?」
      アスモ「私まで馬鹿扱いされたくないという事です…私は陛下にはやや劣りますが、賢い方ですよ?」

      ベリ「何だ、記憶にないのか…仕方ない、君が記憶の底に忘れたものを持ってきてやろう」
      アスモ「記憶の底?私は過去の記憶を忘れるほどボケてはいませんよ、何をされるつもりで」
      ベリ「フフフフ…お前が最も忘れたいであろう記憶だよ、アスモデウス!」

      アモ「…………」
      アスタ「…………」
      アスモ「…………」

      アスモ「………よくできた幻術ですね」
      ベリ「いや、幻術ではない。このアスモデウスは一度転生に失敗したことがあってね、そのとき詩も読んだのだよ」

      腹上死 一夜明けりゃ 新世界
      字余り 季語・腹上死

      アスモ「何が新世界ですか!そんな下卑た新世界願い下げですよ!!」
      ベリ「誰しも忘れ去りたい記憶はあるものだよ、こんなものを見ては賢人とは言い難いな?」
      アスモ「貴方だって転生に失敗した事があるではありませんか…結局何なんですか、この茶番は」
      ベリ「茶番とはひどいねぇ?君たちのため紅茶も用意してやったのに、まだ望むのか」
      アスモ「あぁ、確かに…紅茶が出ているから、これは茶番」

      アモ「何乗せられてんのよっ!話を戻すわよ、腹を割って話せと言うなら、まずあんたが腹を割りなさいベリアル!」
      アスタ「そうだ!てめぇばっかアレコレ聞き出そうなんて訳にはいかねぇからな!」
      ベリ「ああ、そうだなぁ…じゃあ今腹の中で考えていたことを言ってやろう」
      アモ「ほら!さっさと言いなさいよっ!この腹黒男!!」

      ベリ「君たちは悪の三幹部に見えると言うのは賛辞だよ、俺も含め皆が皆ピッタリじゃないか」
      アモ「…ほ、ホントにぃ?」
      アスタ「そ、そうか!ベリアルは俺達を認めてるってことか!」
      アスモ「いえ、そうとも限りませんよ」
      アモ「全く疑り深い爺さんね~、腹を割ってやるって言ったから本心じゃないの?」
      アスモ「陛下の異名を忘れましたか?人間にはその二枚舌っぷりから欺瞞の王と言われているそうですよ、
      何よりわざわざ呼び出して褒めているなんて怪しすぎます、また利用するつもりですよ?」

      ベリ「じゃ、君たち全員イニシャルAだねって考えてたって事にしてやろうか?」
      アスモ「…ほら、陛下はああいう方なんです。油断してはなりませんよ」
      アスタ「へぇ…そうなのか、俺も気をつけなくちゃな。ところでよ…結局てえたいむって何なんだよ?
      茶を飲む事はわかったんだが、こんな風に馬鹿で集まって爺さんを貶すもんなのか」

      アスモ「ブゥック!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!3回目だ!」
      アモ「ちょっとアスタロト!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?もう3回目よ!?」
      アスタ「な、何だ、俺が悪いのか?誰か教えてくれよ!てえたいむって何なんだよ!?」

      アスモ「陛下、献血パックを…私は少し眠ります」
      アスタ「いや死ぬなよ!話をしただけだろ!」
      アモ「あーもう!テーブルが血だらけよ!あんたのせいよ、アスタロト!!」

      ベリ「そう責めるなアモン、おい侍女…そこの喋るゴミを片付けろ」
      アスタ「俺が悪いのか!?」
      #創作 #台本形式 #パロディ ##魔王会議
      ベリアル(以下ベリ)「君は恐ろしく頭が悪い様だな、もう一度言うからよく聞け」

      ベリ「俺の名はベリアルだ!タンノくんでも若作りジジイでもない、もう一つ言うならベリアル様と呼べ!」
      アモン(以下アモ)「ベリアル、私タンノくんなんて言ってないわよ!イトウくんって呼んだのよ」
      ベリ「どっちだろうと同じだ、こんなイトウくん居てたまるか」

      アスモデウス(以下アスモ)「………」
      ベリ「アモンよ、アスモデウスには何というあだ名をつけようとしたんだ」
      アモ「あっちがタンノくんよ…」
      ベリ「よし、じゃあタンノくん。他は誰が来るんだ?」
      アスモ「…バアルが来る予定です、あとタンノくんではありません」

      ベリ「うわ、何で喋るんだよこの鶏ガラ」
      アスモ「…」
      アモ「不味そうなダシが出そうね…」
      アスモ「陛下、ご不満なようですが…どうされましたか?」
      ベリ「実にいつものメンツだからだよ、バアルちゃんも良いが別の子でも来ればよかったのに」

      アモ「呆れた!女、女ってそんなに女が好きなの!?このヤリチン野郎」
      ベリ「はいはいアモン君、オカマになった君には言われたくないよ~。
      じゃあ呼び出しでもしてみようか?煉獄魔将たちからグリード姉妹でも」
      アスモ「ブフゥ!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!」
      アモ「ちょっとベリアル!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?」
      ベリ「そ、そうか…忘れていた。アスモデウスは色欲担当、そしてグリード姉妹は夢魔たちの王!
      もしも鉢合わせさせたら揉めること間違いなしじゃないか!なんでこんな枯れ木が色欲担当なんだと!」

      アスモ「…思い出していただけましたか、ぐふっ…!」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      ベリ「俺としたことが…とんだ失礼をしてしまったな、アスモデウス」
      アモ「アスモデウスはホントにひ弱で身体悪いんだから気を付けなさいよ!で、誰呼ぶの?」

      ベリ「…誰を呼ぼうか?」
      アモ「………」
      アスモ「………」
      ベリ「…………」
      アスモ「………アンドロマリウス呼びましょうか?」
      ベリ「…いらないね」
      アスモ「…ああ、いりませんね」

      ベリ「まぁ何だ、せっかく七人の煉獄魔将のうち3人も集まり…直に4人目も来るんだ。積もる話もあるだろう、腹を割って話そうじゃないか」
      アモ「腹を割る、ねぇ…いつも聞くけどアンタが腹を割った話なんて聞かないわ。
      またお得意の舌先三寸で、こっちが考えてるとこだけ聞き出そうって魂胆じゃないの?」
      ベリ「さて、どうかな…?アモン、そのケーキ…食べないなら貰うよ?」
      アモ「あ!それは私のっ!!よこしなさいベリアルッ!」

      アスモ「アモンの言う通りです、陛下はどす黒過ぎますよ…配下の気持ちにもなってほしいですね」
      アモ「そうよ!いくら私とアスモデウスとバアルも煉獄魔将って言われてるからと言っても
      アンタの部下ってことは変わらないんだから、自分は話さないのに相手には話させるなんてフェアじゃないわっ!」
      アスモ「…アモン、口にクリームが」
      アモ「わざとよ!わざと!どうなのよベリアルッ」
      ベリ「ああ、俺はねぇ…」

      ガチャ

      アスタロト(以下アスタ)「すまん遅れた!てえたいむとやらはやってるか?」
      アモ「…!?」
      ベリ「なっ…!?」
      アスタ「どうした?」
      アモ「どういう事よアスモデウス!?バアルが来るんじゃなかったの!」
      アスモ「妙ですねぇ。バアルに呼びかけたのにアスタロトが来るとは、これはこれで面白いものですが」
      アスタ「バアルが父上代わりに行ってくださいって言うから来たんだよ、お前に呼ばれた訳じゃねぇ」
      アモ「クソ!!バアルが来ると思ってケーキ取っといたのに!やけ食いしてやる!」
      ベリ「あぁ、アモン!そんな食い方したら…あーあ、皿がグチャグチャだ」
      アスモ「…アスタロト、どうやらアモンを怒らせたようですね」

      アスタ「な、何だ? 俺が悪いのか?親睦を深める機会だと言われたと言うのに」
      アモ「そうよ!そうだけど…あんたはダメなの!」
      ベリ「お前が来たら絵面が酷くなる、とアモンは言っているよ…」
      アスタ「わからんことを言うな、てめぇだって煉獄魔将が一人だろ?
      そこのアスモデウスもよぉ、原典じゃ敬意を払って丁寧に応対すれば
      指輪やガチョウの肉をくれるって本でなぁ…」

      アスモ「ブフゥッ!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!」
      アモ「ちょっとアスタロト!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?」
      ベリ「そ、そうだ…原典ではなんて言ったのが悪かったんだ。
      実際はガチョウは好きじゃないし、指輪には嫌な思い出があるのに、
      それが人間側には恰も好物であるかのように記されたことを、ずっと気にしていたんだ!」
      アスモ「ガチョウは…嫌いです…ぐふっ」

      ベリ「謝れ、アスタロト!」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタ「な、何なんだよてめぇらは!?」
      アスモ「愉快な集まり、とでも言いましょうか…」
      アスタ「いやすまん、恨めしそうな顔で睨むな!悪かったよっ!」
      アスモ「解ればいいのです…」

      アスタ「なぁベリアル…バアルが言ってた、てえたいむ…て何なんだ?」
      ベリ「こんな風に、紅茶でも飲みながらバカ共とくだらない話をすることさ」
      アモ「バカですってぇ!?」
      ベリ「ところで…君たちってさぁ、3人並ぶと何かに似ているよね」
      アスタ「何に似てるんだ」
      ベリ「聞いたことはないか?悪の組織と言うのは、3人の幹部がいると」
      アモ「あ!確かに!レイスちゃんと一緒に人間の娯楽観てる時もそう思ってたわっ!」

      アスモ「おや…?でも、それが当てはまる場合、私たちは悪役という事では」
      アモ「あ…」
      アスタ「そう言えば、昔から言うよな…三馬鹿って」
      アスモ「ぐふっ!!」

      ベリ「謝れ、アスタロト」
      アモ「アスモデウスが血を吐いたじゃない!謝りなさい!」
      アスタ「な、何だ?三馬鹿って言って何が悪いんだ!?俺はハッキリ言うが、馬鹿だぞ!!」
      アモ「そんなもんカミングアウトしなくていいわっ!あんたと違って私はバカじゃないの!」
      アスモ「陛下が悪の三幹部と呼んだことに関しては、常々思っていました…
      しかし三馬鹿は頂けませんね、二馬鹿と一賢人にすべきです」
      アスタ「響きが悪いぞ?三馬鹿でいいだろ、なんで三馬鹿はダメなんだ?」
      アスモ「私まで馬鹿扱いされたくないという事です…私は陛下にはやや劣りますが、賢い方ですよ?」

      ベリ「何だ、記憶にないのか…仕方ない、君が記憶の底に忘れたものを持ってきてやろう」
      アスモ「記憶の底?私は過去の記憶を忘れるほどボケてはいませんよ、何をされるつもりで」
      ベリ「フフフフ…お前が最も忘れたいであろう記憶だよ、アスモデウス!」

      アモ「…………」
      アスタ「…………」
      アスモ「…………」

      アスモ「………よくできた幻術ですね」
      ベリ「いや、幻術ではない。このアスモデウスは一度転生に失敗したことがあってね、そのとき詩も読んだのだよ」

      腹上死 一夜明けりゃ 新世界
      字余り 季語・腹上死

      アスモ「何が新世界ですか!そんな下卑た新世界願い下げですよ!!」
      ベリ「誰しも忘れ去りたい記憶はあるものだよ、こんなものを見ては賢人とは言い難いな?」
      アスモ「貴方だって転生に失敗した事があるではありませんか…結局何なんですか、この茶番は」
      ベリ「茶番とはひどいねぇ?君たちのため紅茶も用意してやったのに、まだ望むのか」
      アスモ「あぁ、確かに…紅茶が出ているから、これは茶番」

      アモ「何乗せられてんのよっ!話を戻すわよ、腹を割って話せと言うなら、まずあんたが腹を割りなさいベリアル!」
      アスタ「そうだ!てめぇばっかアレコレ聞き出そうなんて訳にはいかねぇからな!」
      ベリ「ああ、そうだなぁ…じゃあ今腹の中で考えていたことを言ってやろう」
      アモ「ほら!さっさと言いなさいよっ!この腹黒男!!」

      ベリ「君たちは悪の三幹部に見えると言うのは賛辞だよ、俺も含め皆が皆ピッタリじゃないか」
      アモ「…ほ、ホントにぃ?」
      アスタ「そ、そうか!ベリアルは俺達を認めてるってことか!」
      アスモ「いえ、そうとも限りませんよ」
      アモ「全く疑り深い爺さんね~、腹を割ってやるって言ったから本心じゃないの?」
      アスモ「陛下の異名を忘れましたか?人間にはその二枚舌っぷりから欺瞞の王と言われているそうですよ、
      何よりわざわざ呼び出して褒めているなんて怪しすぎます、また利用するつもりですよ?」

      ベリ「じゃ、君たち全員イニシャルAだねって考えてたって事にしてやろうか?」
      アスモ「…ほら、陛下はああいう方なんです。油断してはなりませんよ」
      アスタ「へぇ…そうなのか、俺も気をつけなくちゃな。ところでよ…結局てえたいむって何なんだよ?
      茶を飲む事はわかったんだが、こんな風に馬鹿で集まって爺さんを貶すもんなのか」

      アスモ「ブゥック!!」
      ベリ「紅茶を吹いた!!3回目だ!」
      アモ「ちょっとアスタロト!アスモデウスが紅茶吹いたじゃない!どうしてくれるのよ!?もう3回目よ!?」
      アスタ「な、何だ、俺が悪いのか?誰か教えてくれよ!てえたいむって何なんだよ!?」

      アスモ「陛下、献血パックを…私は少し眠ります」
      アスタ「いや死ぬなよ!話をしただけだろ!」
      アモ「あーもう!テーブルが血だらけよ!あんたのせいよ、アスタロト!!」

      ベリ「そう責めるなアモン、おい侍女…そこの喋るゴミを片付けろ」
      アスタ「俺が悪いのか!?」
      #創作 #台本形式 #パロディ ##魔王会議
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    • アスモデウスに謝れ!美形会議の右京さんポジがハマり過ぎている
      #創作 #吐血 #1コマ #パロディ ##大悪魔
      TSKRN1
    • 半人コンビやる事なす事がゲスい2人、でも好き
      #オリキャラ #混血 #赤髪 #赤目
      TSKRN1
    • 七属性後から見たら悪魔だらけだったので並べてみた
      #まとめ #悪魔 #七つの大罪 ##大悪魔
      TSKRN1
    • 地属性ですわよ
      #創作 #植物 #属性 #地
      TSKRN1
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