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    鮫愛づる姫君:その六【中編・壱】白磁の床に水の滴る音がする。
    天に粘着質な糸を引くように、緩やかな一定の間隔を経て地に落ちるそれは、やがて一つの沓音に変わった。見廻りの衛士が庭に立てる、鋼の煌めきが混じったものではない。使いの童が廊を走り回る、文のささめきが鮮らかなものでもない。浅緋の花弁が闇夜に架ける、一人の少女のものだった。
    高く硬質な足音は、次第に白磁の床を黒漆の廊へと拓(ひら)いていく。常冬に黙した白壁は四季世を歌う丹塗の柱と化し、その身に纏うものを静寂から雑踏へと変えた。青紫に白銀を重ねた衣を身に纏い、何かを論じながら歩んでいく豪族の子息。淡紅や若緑の羽衣を宙に透きながら舞う、鯛やヒラメの女性(にょしょう)達。亀甲花紋の錦糸が輝く帯を花緑青の衣に締め、艶やかに笑みながら銀鼠色の海亀と語らう龍の姫君。柱の合間に現れては消える幻想のようなそれらに、少女は目もくれずに早足で歩いた。竜宮の人々の笑いさざめく声が、天井から吊るされた数多の灯篭を揺らす。黒漆の廊に照り輝く淡黄の光は、無言で歩を進める少女の顔に深い陰影を刻んだ。やがてそれは一人きりの足音に、無数の声
    色の玉を連ねていく。鉛丹色(えんたんいろ)や紅紫を交えた極彩色の宝玉達は、闇の最中に重なり合い、少女の足首を丹塗の柱に縛りつけんと、頭の中でひしめきあう。

    『あれが例の?』
    『どうしてここにいるのかしら』
    『気味が悪いったらないわ』
    『冨亀家の方に花を売りでもしたのかしら』
    『いやだわ汚らわしい』
    『ろくな能もないのにね』
    『もっとふさわしい居場所があるでしょうに』
    『身の程知らずだこと』
    『本当ね。ひなびた家の出であれば、それなりの分を弁えればいいものを』

    聞き覚えのある声の群れが、柱の影に息をひそめるように反響する。荒くなっていく呼吸に歯を食い縛りながら、少女は黒漆の廊下を進んだ。こめかみを伝う一筋の汗が、煌びやかな嘲笑の足枷に滴り落ち、極彩色に浅緋の罅を入れようと鎖を鳴らす。早まる胸の鼓動を押さえつけるように、少女は頭を振った。

    (大丈夫)

    紅を載せた唇を噛む。重さを増していく足枷に、歩む速さが遅くなっていく。それでも己に言い聞かせるように、少女は繰り返し言葉を紡いだ。

    (大丈夫、落ち着いて)

    鎖の音が頭の内で響き渡る。瞳に痛むほどの極彩色は、目眩に高鳴る神楽鈴の金と混ざり合い、少女をその場にしゃがみこませる。浅緋色の花はこみ上げる吐き気の中で、己に残された救いの名を思い出さんと、ひたすらにきつく目を閉じる。

    (私は……私は大丈夫……大丈夫、私は……だって、私には)

    天井に描かれた翡翠の龍が、床に膝をついた浅緋を睨めつける。瞼の裏に蘇る微笑みの面影が、少女の視界を赤く染め上げる。忌避。嫉妬。憎悪。嘲笑の腹に潜む呪詛の原石達の中で、ただ一つ澄み渡って見えるそれに手を伸ばせば、眼前に光が射した心地があった。遠のいていく人々の声に震える吐息を細く零しながら、浅緋の花は緩やかに目を開ける。そうして海蛍が舞う黒漆の廊の果てに、紅緋の扉が開かれているのを目の当たりにした少女は、張り詰めさせていた肩をゆるめた。眉尻を下げ、唇に笑みを刻んだ少女はよろめきながらも床から立ち上がる。両手に持ったものを再度抱え直しながら、少女は紅緋色の扉へと向かった。衣の裾を軽やかに陽射しに翻しながら、少女はかの人の名を口にする。だが愛おしげに紡がれた浅緋の声は、ついぞ音を伝うことはなかった。ただ唇の動きだけが虚空をなぞり、水面の視界を闇へと反転させていく。浅緋の花弁が淡紅の花弁へと重なり、再び夜の水底へ沈んでいく意識が、今一度夢の残滓を映し出す。

    真紅の紐にだらりと吊り下げられた、白い女の足が宙に揺れる。



    白い水面に紅色の波紋が広がる。滑り落ちた枸杞(くこ)の実が黒漆の器に沈む音に、ホオリははたと我に返った。

    「あ……」

    少女は箸の隙間から滑り落ちた紅色の実を見つめる。夢のように鮮やかな果実を再びすくい上げようとした瞬間、喉から小さな咳が一つ零れた。そのまま一度箸を置き、花弁を散らすように連なる咳を着物の袖で覆い隠す。そうして口元を押さえながら背を震わすホオリの前に置かれたのは、一つの紺瑠璃の杯だった。静かにだが確かな硬さを持って差し出されたその音色は、散り落ちた花弁を再び宙に舞わせる沓(くつ)音のように、夜半の泉に響き渡る。ホオリは一つ瞬きをした。杯に刻まれた他者の始まりの音を、己の視線に繋ぐように見上げれば、やはり切れ長の金の瞳がこちらを見ていた。

    「ヤヒロ」

    ホオリは侍従の視線に応えようと口を開いたが、再び沸き起こった咳が言葉を攫う。淡紅の花弁を散らす木枯らしは段々と勢いを増し、ついには激しく少女の喉を焼く。異形は少女の身を這う病魔の予兆を鎮めるように、咳き込む背を静かに撫ぜた。ホオリは滲む視界に映る群青の影に呟く。

    「ごめん、なさい」

    ヤヒロはホオリの背に手を置いたまま、あまり減っていない器の中身に視線を移した。そうして段々と咳が治まってきたころに、異形は淡々とした声音で言葉を紡ぐ。

    「食べる気力が無ければ、甘露水だけでも飲め。今日は寝ていた方がいい」

    ホオリは力なく微笑んだ。

    「そう……そうね」

    白い指が紺瑠璃の杯を受け取る。桃に似た芳香が微かに薫り、爛れた喉に薄紅の蕾を宿す。

    「ありがとう……ごめんね」

    ヤヒロは目を細めた。

    「……俺は務めを果たしているだけだ。お前に謝られる義理はない」

    紡がれた声音には、雷光の苛烈さも薄氷の鋭利さもなかった。素っ気ないとも取れる口調は、ただ月の静謐さにのみ満ち溢れている。ホオリは再び口を開こうとしたが、ヤヒロの静かな眼差しに、穏やかな微笑みを返すだけに留めた。そうして背から離れていく群青の手を一瞥し、ホオリは紺瑠璃の杯を唇へと傾ける。薄紅色の蕾は緩やかに注ぎ込まれる甘露水に潤い、少女の琴線に淡紅の花を蘇らせた。微かな吐息と共に唇から離れた杯の底には、宙を舞う翡翠の龍が描かれている。所々に螺鈿を交えた翡翠の鱗は美しい。だが、同時に見る者を威圧するその眼差しに、ホオリは今朝方見た夢を思い出していた。見覚えのある少女の面影は、以前見た夢との繋がりを浅緋の糸でもって示す。ホオリはゆっくりと杯を机に置いた。高く硬質な音が、少女の水鏡を現世から夢想へと変じさせていく。

    (あのゆめは、いったい何を示しているのだろう。あの人は、いったいだれなのだろう)

    孤独に蝕まれた喘鳴が、憎悪に迸る絶叫が、燃え盛ってはすすり泣きの尾を引いて夜半の泉に沈んでいく。跡形もなく焼け落ちていくようなその様を、ホオリは酷く痛ましく思った。叶うなら名を呼び、眼差しを交わし、彼女の身を食む火傷を掬い上げた清水で鎮めたかった。だが、今は呼ぶ名を知る術さえない。浅緋色の衣を身に纏う者は多々あれど、あの少女はどの青海原の眷族にも当てはまる特徴を持たなかった。そしてやはり、ホオリの記憶にも当てはまる者はいない。だが、いやだからこそ、ホオリは彼女の面影を心に留めおかなければならぬような気がした。水底に沈む断末魔のような火花が、淡紅の花弁に真紅の影を落とす。

    (……それにやはり、あの人形のことや、ムツハナの異変もかんがえると、ただのぐうぜんには思えない)

    それは予感めいた感覚だった。本当は魂の奥底で繋がる、縁(えにし)の深い者なのではないか。気付かぬ間に、記憶の隙間から浅緋色の花弁を流れ落としてしまっただけなのではないのか。夢想の影にざわめく心は、黒漆の廊を彷徨い、やがて一つの考えを産み落とす。

    (何か……何か、調べてみたほうが、よいのではないかしら)

    名は分からない。顔も知らない。だが夢の中の釆女達は、あの少女のことを本来宮に上がることが許されていないように話していた。そして冨亀家から手を引かれて、宮入りを果たしたようなことも囁きあっていた。つまり彼女はどこぞの豪族の娘ではない。そしてそのような娘が宮入りをしたということは、常日頃ではあり得ない特例ということだ。人は常ならぬ者を怖れるが、同時に好奇の目をも密やかに向ける。かように珍(めず)らかな事であれば、そして元の身分を隠さず公的に宮入りを果たしたのならば、恐らく宮入りの式かそれ以外の記録にも残っているはずだ。もしくは、彼女が本当に冨亀家の手引きで宮入りを果たしたのであれば、冨亀家の方に何かしらの記録があるやもしれない。

    (……そういえば、この間ヒシコが、冨亀家の禁書棚について話していた)

    綿津見御神と共に、現在の青海原の礎を築いた冨亀家には、神代の世から様々な書物が保管されている。青海原の歴史や神事の執り行い方、果ては陸(おか)の国から渡来した神話の書まである。そしてその中でも、禁書と呼ばれる類の書は、常ならぬ方法で厳重に保管されているという。

    『何でも、その禁書棚には古の呪術などが書かれた書が保管されているそうで!ゆえに常では絶対に入り込めないような、特別に強い結界が施されているそうなのです。あまりにも取り扱いが厳重なので、冨亀家の方々やその近縁の方でも、禁書を手にすることはなかなかに難しいとか。潮満もこの間、禁書の一冊を借りるのになかなか苦労したそうで』

    つぶらな目を輝かせ、少し興奮気味に語っていた彼女の姿を思い出す。
    ホオリは寝台に横になりながら、記憶の泉に映り込む真朱の面影に、少し頬を緩めた。それからまた眼差しを引き締めると、星の煌めく紅緋の鱗から、陽の暮れなずむ銀鼠の尾を辿るように、ホオリは思考を巡らせる。

    (みつ兄さまなら、何かご存じかもしれない)

    竜宮において、采女の宮入りの式は神事の一つとして数えられている。それは采女が、綿津見御神の加護を受け、自身も龍神の血を汲む乙姫やその御子(みこ)に付き従う、いわば神女(しんにょ)としての役割も担うためだ。そして冨亀家は竜宮王家の始祖、亀姫と同じように占(うら)の才能に秀でた者が多い。ゆえに現在では、神事の一切は冨亀家が執り行うこととなっている。今回潮満が神殿の再建を指揮しているのも、おそらくはその一環だろう。真面目で博識な彼のことだ。この神殿の再建において、神事にまつろう事柄はあらかた調べているはずだ。執務で忙しい彼に全てを聞くことは憚られるが、そのような特例があったおおよその年代だけでも聞くことができれば、後は己で絞り込んで書を探すことができる。ホオリは緩やかに目を閉じた。

    (それか、もしかしたら)

    思考の水が金板の影に滴り落ち、水琴のごとく群青の音を奏で上げる。現世にも深い青の音は反響し、ホオリの耳に微かだが玲瓏な金板の音を紡ぎ落とした。次いで身に触れた柔らかな絹の感触に浅く目を開ければ、ヤヒロが己の身に絹ぶすまを掛けているところだった。無駄はないがあくまで静かなその所作に、ホオリはぼんやりと出会った時のことを思い出す。ヤヒロもまた、あの時の塩椎の言葉から考えるに特例の身だ。加えて、こうしてホオリの傍にいる前には、半年ほど冨亀家に仕えていた。両者は似ている。奇妙なほどに。

    「……どうした」

    ホオリははたと我に返った。瞬きを一つ挟み、注ぐ眼差しを記憶の泉から現身(うつしみ)の侍従へと移せば、鋭く細められた金の瞳がこちらを見ていた。

    「寝覚めの悪い夢でも見たような顔だが」

    低く紡がれた剣の声音は、少女の水底を見透かすような響きを孕んでいた。だがその切っ先を喉に向けることはせず、ただ刀身にホオリの姿を映すのみに留めている。沈黙に浸された鋼は、刃に伝う淡紅の花弁を待つ。ホオリは逡巡した。ヤヒロにあの夢のことを話すべきか否か、何故だか妙なためらいが喉元までせり上がっていた。一日中ホオリの世話についている彼に、余計な負担をかけたくないと思ったこともあるが、それ以上に身の深く奥まった部分から緩く言葉を締めあげられているような感覚が、ホオリの唇を封じていた。まるでヤヒロには話すべきではないのだと、誰かから警告されているかのように。

    (……けれど)

    ホオリは金の瞳を見つめた。白刃の瞳孔を縦に刻んだ異形の瞳は、変わらずホオリの言葉を待っている。

    (ヤヒロは、いつもわたくしのことを気にかけてくれている。それが務めゆえだとしても、ほかに目的があるからだとしても、わたくしの言葉を待ってくれることに、変わりはない)

    ならば、それに応えるべきではないだろうか。一方的に言葉を沈め、唇に封をするよりかは、一度彼の手に夢の絵巻を渡すべきではないだろうか。秘匿し、隠蔽し、絵巻に錠をかけることこそ、最もヤヒロの心の泉を濁すのではないだろうか。
    ホオリは唇の端を引き結んだ。あの浅緋の少女のことを語ることに決め、琴の音を強く奏でようとした。

    「ヤヒロ、じつは」

    だが瞳に宿した決意の光は、意図せぬところから揺るがされる。ホオリが言葉を口にしようとした瞬間、突如喉に焼けるような熱が広がった。思わず喉元に手を触れれば、そのまま青白い肌を裂くように、再び咳が唇を突いて出る。初めは泉に響く細波めいて小さかったそれは途切れることを知らず、やがて少女の身に猛り狂う波浪のごとき大きなものへと変じていく。およそ先程とは比べものにならない咳に臓腑が裏返りそうになり、ホオリは強く口元を押さえた。背を丸めつつも、波打つ咳の狭間にどうにか言葉を紡ごうとしたが、息を吸った瞬間からより一層、喉を焼く真紅は酷くなる。何度かそれを繰り返し、だんだんと滲んできた視界の中で、ただ一つ金の瞳が険しさを帯びているのが分かった。いつの間にか真紅の熱を退けるように背に触れていた群青の手に、少女は荒い呼吸の合間に唇を引き結ぶ。これでは今言ったところで、正しく伝わらない可能性の方が高い。ならばまた、別の機に告げるより他はない。呪布越しに背に流れこんでくる異形の冷たい体温が、真紅に濁らされていた少女の泉を清澄な水縹へと戻していく。未だ瞳の剣を鞘に納めずにいるヤヒロに、ホオリは再び唇を開いた。不思議なことに、今度は滑らかに言葉が出る。

    「ごめん、なさい、今は……大丈夫」

    そう言葉を紡いだ途端に、あれほど喉の内で猛り狂っていた熱が嘘のように引いた。後には咳き込んだ後の気怠さと、半眼で少女を見つめる異形だけが残される。鋭い金の瞳は、死した言葉を喉に埋(うず)めた少女を責めるものではない。どちらかと言えば、徐々に呼吸を落ち着かせてきたホオリの影を透いて、何かを考えている風情だった。ようやく滲んでいた視界が明確な輪郭を取り戻してきたころ、冴えた月光の冷たさを纏う群青の手が、寝台に座す少女の背から静かに離れる。

    「……ならばいい」

    ヤヒロは短くそう言うと、懐から若竹色の包みを取り出した。金の羽衣を抱く蓮華の文様が眩いそれを傾ければ、若竹色の縁から貝殻の形に折られた紙が零れ出る。常ならばそのまま床に落ちていくところだが、紙で出来た純白の貝殻は地に伏すことなく宙に浮いていた。やがて金粉を散らしながら流れるように杯の真上に座を移した貝殻は、ゆっくりと己が身を開いていく。錦糸の煌めく紙のささめきと共に現れたのは、陽射しに澄む白い結晶と葵に薫る細末だった。真昼の星々を腕(かいな)に抱いた細末は、注がれた杯の中で夜明けの空と縁(ゆかり)を結ぶ。紺瑠璃の円に満たされた甘露水は、一瞬にして水面に暁光の射す東雲を映し出した。宿すものをなくした純白の貝殻は、秋風にそよぐひとひらの銀杏と化して、寝台の上に舞い降りる。仮初めの黄葉(おうよう)を眺めていると、ヤヒロが再び口を開いた。

    「今はあまり喉を使うな。例え些細なことだろうと、何か異変や用向きがあれば鈴を鳴らせ。だが、とりあえずは」

    群青の手が紺瑠璃の杯を持つ。青白い両手に杯を手渡した異形は、淡々と言葉を続けた。

    「先程も言ったが、今は身を休めろ。話があるのなら、その後で聞く」

    ホオリは円(まどか)な曙に視線を落とす。そうだ。あの少女のことを問うにしても、その後にまた調べるにしても、今は無理をすべきではない。急くあまりに病の尾を影に引きずり、巻物を紐解くうちに倒れでもすれば、それこそ本末転倒だ。ホオリは緩やかに目を閉じ、ヤヒロに小さく頷いた。

    「……ええ」

    かくして少女は杯に唇を触れる。まろやかな朝焼を身に沁み渡らせ、再び寝台に身を横たえれば、眠りの帳が瞼の裏に降りてくる。そうして意識を夢の貝殻に閉ざす前に、ホオリは低く何かを唱える声を聞いた気がした。だがホオリが浅く目を開くより早く、群青の手が両の瞼を覆う。ただあくまでも静かなその手付きに、涼やかな水縹の玉石の影を見て、ホオリは安堵の輪郭を満たされたように細く息をついた。ほどなくして、少女は穏やかな寝息と共に、乳白色の微睡みへと落ちていく。
    その日再び見たのは、淡紅色の蕾が金の水泡に揺られて眠る夢だった。
    ほるん Link Message Mute
    Mar 15, 2019 12:27:59 PM

    鮫愛づる姫君:その六【中編・壱】

    #オリジナル #人外 #創作 #少女

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