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  • ★監獄について
    監獄は陸続きで、周りは森に囲まれているイメージです。
    監獄の周りには、安全のために町や家はありません。
    一番近い町でも車で4時間はかかってしまいます。


    移動手段は自転車、申請すれば自動車で送り迎えもしてもらえます。
    貸し出し自転車は自分で持ってきた自転車は倉庫のような、特殊な場所にて管理されていますが、
    もし脱獄囚に利用されたときのために【追跡用チップ】をつけられています。

    関係者といえど、用もなく監獄内への立ち入りは禁止されています。
    ※囚人への面会は可能

    日常の連絡手段として、電話・手紙の使用はできます。
    が、監獄内の詳しいことを書くのは禁止です。
    手紙や荷物は、怪しいものが入っていないかチェックされます。

    手紙や荷物は一週間に1回のペースで収集があります。(希望者のみ)

    電話に関しては毎日利用してもいいですが、あまりかけすぎると怪しまれてしまいます。
    なので、電話は3日に1回のペースがベストです。


    住み込みで働いている人への門限は遅くても23:30くらいです。
    門限を越えるようであれば、25分までに監獄のほうへ何かしらの連絡をお願いします。
    ★囚人について
    囚人は罪を犯した人間。(ちなみに囚人には、処刑人と研究員が1人ずつ、担当としてつきます)
    大体の囚人が処刑される前提ですが、場合によっては処刑されないということもありえます。
    ※改心、罪状が軽いなど
    罪を犯した罰として、処刑人に本当の名前を取られてしまいます。

    取られた名前を取り返す方法は、
    ・刑期が終了
    ・名前を取った処刑人を斃す
    ・処刑される(死ぬ)      …のどれかです。

    名前をとられた後は、囚人を管理するための【番号】が名前代わりになります。
    なので必ず身体のどこかに名前代わりの【囚人番号】が彫られています。

    監獄内では、本当の名前でよばれることはありません。
    なので、監獄内で本当の名前を語ることは禁じられています。


    ★どうやって監獄にいくの?
    元の世界で事件を起こし、警察(またはたまたま巡回していた処刑人)に捕まる

    監獄に連れていかれる

    処刑人に持ち物審査とかいろんな簡易検査を受ける

    名前を番号にかえられる(番号を彫られると同時に追跡用チップも埋め込まれる)

    囚人になる

    大体はこんな感じで囚人は監獄にやってきます。
    ★スケジュールについて
    くわしくは決めていませんが、運動の時間やちょっとした労働の時間はあります。
    ご飯は朝・昼・晩と1日3食です。

    現実と微妙に違うのは【拷問・尋問の時間】があるということです。
    この拷問・尋問の時間は、事件について話したがらない囚人など強情な囚人に行われます。


    ★服装について
    服装は黒白縞々の囚人服になります。多少なりとも囚人服、と分かるアレンジはOKです。
    装飾品は煌びやかなものはNGです。 ※ちょっとした飾りはOK 例:鎖・眼鏡
    彫られている番号は見えなくてもOKです。
    ※ただし処刑人から提示を求められたら見せなくてはいけないため、ほとんどの囚人は隠していません。


    ★囚人部屋について
    部屋は2~3人イメージです。
    ※薬物をやっていたため暴れやすい、などの凶暴すぎる囚人は1人部屋になります。
    ※暴れる囚人には鎖、または拘束着がつけられます。
    囚人部屋のメンバー入れ替えなどはあまりしません。
    部屋のメンバーとの相性によっては、変わることもあります。
    (例:流血沙汰になるような喧嘩をした、など)
    ★脱獄について
    囚人にも、さまざまな思惑があって脱獄をねらっています。
    自由になりたい、ただスリルを味わいたい、愛する家族にまた会いたい…
    どんな理由かは、ご自由に考えてやってください。

    しかし、どんな理由であれ、脱獄は禁止されています。
    対処法として、囚人の身体には【追跡用チップ】が囚人番号の下に埋め込まれています。
    (囚人本人は埋め込まれていることは知りません。)
    チップを入れているので実際はどこに逃げようが許容範囲であればお見通しです。
    しかし処刑人がすぐ連れ戻しに来ることはめったにありません。
    囚人が元の世界の生活に馴染めるか、事件を起こしたりしないかを審査しつつ様子見です。

    もしも、何らかの事件を起こした場合は、すぐに処刑人がお迎えにいきます。
    抵抗すれば、最悪の場合その場で処刑されるのでご注意を。
    ※遺体はきちんと持ち帰ってから処分します


    ★未成年囚人について
    未成年者が監獄に入る場合は、再犯防止のため、いわゆる脅し?のようなものだと思ってください。

    未成年者の場合は、18歳以下の方で部屋割をします。
    が、この場合も危険度合いによってわけられるため、犯した罪によっては1人部屋の場合もあります。

    ※ただし、再犯防止とはいえど未成年者でも重大な事件や残虐な事件を起こした場合は、
    未成年成年関係なく通常の囚人と同じ扱いになりますのでご注意ください。


    ★担当処刑人、研究員について
    囚人さんの担当処刑人、医者(研究員)は性別関係なく決められます。
    ただし、医者の場合は性別によってデリケートな部分があると思うので、

    ちゃんと担当ではなくとも同性の医者のケアは受けられるように配慮されています。
    ★処刑人について
    処刑人は、その名のとおり【処刑】をする人たちです。
    しかしそれ以外にも処刑人は場合によっては看守などの役割もしています。
    が、あくまでメインは処刑です。
    処刑の他には脱獄囚の追跡·回収や、たまたま見つけた犯罪者の確保、
    罪を認めない囚人や監獄でのルール違反者への拷問などなど。

    大半が男性ですが、女性の処刑人もいます。

    年齢は18歳以上から。
    処刑人(ヨヅル)にスカウトされて処刑人になる場合が多いようです。

    ちなみに処刑人にもお休みはあります。
    お休み中はどっかに出かけるもよし、ゴロゴロするもよしです。


    ★担当について
    入りたての処刑人は色々な経験を積むために仕事をこなしますが、
    拷問の仕方、囚人に襲われた時の対処法、脱獄囚の監視方法など基本が分かってきたら、
    担当囚人を決められます。
    慣れるまでは1対1ですが、慣れてきたら複数の囚人を担当することができるようになります。

    担当が決まったらできることは
    ・名前を取る
    ・拷問、尋問
    ・処刑         …などです。

    この3つがメインです。
    ★処刑と処刑器具について
    処刑人は処刑器具を使って処刑をします。
    処刑人によって処刑方法が様々なように、処刑器具も処刑人によって異なります。
    ちなみに、緊急(脱獄発生)時に使う器具と同じものを使用しても大丈夫です。

    公開処刑は、執行する処刑人の希望を尊重するため、
    パーっとやりたい!などある程度の制限を設けてならOKにしています。
    同時に上を説得しなければいけません。
    逆に静かにやりたい、などの理由で非公開にしている処刑人もいるでしょうし、
    協力して処刑する処刑人たちもいるかもしれません。


    ★拷問について
    拷問は水責め、火責め…などなどいろんな方法でできます。
    こちらも処刑人によって方法が異なります。
    ★裏切りについて
    処刑人が囚人の脱獄を手伝う、同僚を殺めてしまうなどの行為は裏切り行為になります。
    もしも処刑人で(理由は何であれ)裏切り者が出た場合、その者は処刑人ではなくなります。
    処刑人としての全てを失い、囚人に降格されます。
    最終的には元仲間の処刑人の手によって処刑されてしまいます。
    処刑を待つ間は監禁されるため、脱獄する余地も与えられません。

    ちなみに裏切り行為をはたらいた処刑人が受け持っていた囚人たちは、
    ほかの処刑人さんが引き継ぐため、囚人に名前はかえってきません。


    ★囚人が処刑人になる場合について
    極稀に、上の組織の気まぐれで囚人が処刑人に昇格する場合もあります。
    これはある意味実験のようなもので、
    他の処刑人が囚人あがりの処刑人にどう対応するのか、とか仲間意識を持つようになるのか、とか
    囚人に対してどのように接するのか、などをみるためです。

    囚人から処刑人になった者は、生活などで色々自由がきく代わりに、
    裏切ったら即処刑になります。

    他の処刑人のように1人部屋が用意されます。
    ★服装について
    服装は特に指定ありません。ご自由に。
    装飾品も派手すぎなければ大丈夫です。


    ★部屋について
    処刑人の部屋は1人1つずつ、広いとはいえませんが小部屋が用意されてます。
    すこし狭いですが生活するには支障はありません。
    シャワールームは共同です。
    希望があればシャワールーム付きの部屋にもできますが上を唸らせるような理由がないと難しいです。
    ちなみに夜は当番制で囚人たちの見張りもしていますが、時には番人任せの時もあります。
    ★料理人について
    その名の通り監獄での食事を作る人たちです。
    朝昼晩と1日3回決まった時間に食事の用意をしています。

    料理人たちは、料理長の補佐、配給などがメインのお仕事です。
    料理を提供するかわりに監獄内での危険(番人、囚人に襲われる等)から
    処刑人さんに身を守ってもらえます。

    厨房は料理長が仕切っています。
    メニューなども料理人達が考えているのでその日にならないと献立が分かりません。
    好き嫌いすると怒られます。
    時々ご飯を貰いに番人が現れるので、間違えて食べられないように注意しましょう。

    食堂みたいなところで、囚人、処刑人、研究員が食事をとります。(時間交代制)
    ※囚人の食事中は、入り口付近で処刑人が2~3人体制で見張っています。

    ちなみに、長期休暇以外にも外の世界へ自由に行き来できます。
    ★料理人になるには
    スカウトか求人ビラが大半です。

    スカウトの場合は、料理の味に惚れた、たまたま外に仕事に来ていた処刑人や料理人に誘われるのが多いようです。
    そのため、料理経験が豊富な人はスカウトで料理人になる可能性が高いようです。

    求人ビラの場合は、目に付きにくいところにこっそり貼られているため、
    それをたまたま見かけた人が応募するのが多いようです。
    ちなみに、スカウトより、求人ビラで料理人になった人のほうが多いです。。

    どちらとも採用されたあとに監獄だったのか、と驚く人が大半です。


    ★服装について
    服装は、料理人ぽい格好であれば大丈夫です。
    衛生面のこともありますので、料理をする際はキチンとした身だしなみでお願いします。


    ★部屋について
    料理人さんは住み込みで働いている人もいれば、自宅から通っている人もいます。
    料理長のお部屋は1人部屋ですが、料理人さんのお部屋は3~5人部屋になっています。

    通いの料理人さんは厨房近くの更衣室でお着替えしてもらうようになります。
    ちなみに一人に一個ずつロッカーがあります。
    ★研究者について
    研究内容は様々ですが番人関連のことが多めです。
    依頼されればなんでも研究します。
    ただ、中には囚人たちを実験サンプルとして重宝しているので、
    処刑しようとする処刑人に嫌悪感を抱いている研究者もいます。

    ちなみに、囚人たちへの表向きは医者ということになっています。
    自分の研究を邪魔されたくないから、で正体を隠している人が大半です。

    研究者さんは囚人さんの前では【医者】だから優しく接してくれますが、
    一度【研究者】に切り替わると中々抜け出せないようです。
    やれサンプルがどうだの試作品を取り入れた検体の様子はどうだの。
    【研究者】の時は自分達以外はぜーんぶ実験動物みたいなものだと思っている人が
    多いかもしれません。

    裏で様々な研究をしつつ、処刑人、囚人たちの健康診断や怪我の治療なども行っており、
    賢い人が多いようです。

    彼らにとっては研究こそが全てなのかもしれません。
    じゃあなんで監獄なの?というと、彼らにとって監獄は絶好の実験スポットだからです。


    ★服装について
    大変の研究者が白衣を着用しています。
    白衣の下は何を着ても大丈夫です。
    ★研究と医者について
    研究者の中にも、研究がメインという人もいれば、医者がメインという人もいます。
    この世界では、生物学が発達しているようです。
    なので研究内容は生物関係が多いようです。
    テーマによっては、グループで取り込んでいる研究者もいます。

    研究をメインにしている人はクールな人が多いようですが、
    医者をメインにしている人は優しい人が多いようです。


    ★研究員になれる年齢について
    だいたい16歳くらいから可能です。
    入りたての頃は監獄のことを知るために雑用から始まるのがだいたいです。
    監獄に関する重大な研究(例:番人開発のような研究など)に
    参加できるようになるのは18歳くらいからです。
    ★薬について
    薬は即死性のあるもの以外なら作って大丈夫です。
    ただし、できるだけ現実味があるお薬作りが中心です。
    非現実的な薬(性転換、獣耳がはえるなど)は、効力は短時間(数時間~長くて1日だけ)でお願いします。


    ★研究所と医務室と部屋について
    研究所は監獄の地下(最下部)に存在しています。
    共同研究所ですが、それぞれ個人スペースがあり、仕切りで仕分けられているところもあります。

    医務室は囚人が収容されているスペースの各階の端にあります。
    ベッドが2個設置されており、学校の保健室のような場所になっています。

    部屋は1~2人部屋になります。
    大体の研究者が住み込みです。
    ★番人について
    囚人たちが脱獄しないように、監獄の出入り口を守っている生き物。通称【番人】。
    食べられるものは何でも食べます。(食人が主な食事)
    元は囚人で食人をしていた過去を持っていましたが、数年前に処刑されているのでもう囚人ではありません。

    一見普通の少女ですが、片目と右手が異様の形をしており、体の所々に継ぎ接ぎがあります。
    また、右手は握力も発達しており、怪力です。
    髪も元は赤毛でしたが、番人になってからはほぼ白くなってしまっていました。
    髪で捕獲を行ったりもするそうです。

    番人の右手は爪がないです。指が鋭利に変形しています。
    指先がほんのり赤いのはお察しの通りです。
    また、彼女につけられた傷はなかなか治らない場合がありますが、どうしてかは謎です。


    ★番人の役割について
    上記のとおり、監獄の出入り口を守っています。
    もし脱獄囚がでた場合はその脱獄囚を襲って食べてしまうようです。
    脱獄囚でなくても、空腹時は見境なく生き物を襲うため、処刑人・料理人・研究者の中からも
    犠牲者がでてしまうときがあるようです。

    またその人の一番おいしそうなところから食すため、食べる順番も違います
    ★番人の瞳と髪について
    番人の右目の白色の瞳の方は常に獲物を探知できます。
    なので白色だけあらぬ方向に向いていることが多いです。
    ちなみに視力は青色の瞳の方が強いです。

    髪は罠のように張り巡らすことも可能です。が、ワイヤーのように強靭ではないです。
    獲物を抑えるのに適しています。


    ★余談
    ちなみに番人が抜け出したときも脱獄囚が出たときのように大騒ぎになるようです。
    お気に入りのスポットは厨房のようです。
    また随時更新していきます。
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    Feb 17, 2016 3:35:57 PM

    クロヌリー世界観まとめ

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