Welcome to GALLERIA!

Three functions to protect your work at GALLERIA.
Reprinting / Reproducing
Availability
Right-click / Download
Prohibit
Contents
Certification
GALLERIA is an SNS for creative illustrators. You can create your own illustration space like your own site. When you make your own space, Link to other creators!
ガイドライン制定に向けたみなさまへのお願い
みなさまが気軽に気兼ねなく、そして何よりより一層安心してご利用いただけるようガイドラインの制定を目指したいと思います。
法規法令を遵守することはもちろん、社会的な責任を果たし、利用実態に則したガイドラインをみなさまと一緒に作成できればとおもいます。
ご意見の程、info@emotionflow.com までよろしくお願いします。
特に閲覧フィルタなどの運用に関して、みなさまの実態を含めたご意見をいただけますとありがたく存じます。
2016/5/28:システムの仕様変更と使用実体に合わせ、ジャンルをカテゴリに変更し、基準を修正しました
「GALLERIA」ガイドライン(案)
1.序文
これは「GALLERIA」(以下、本サービスという)を利用する利用者および運営するEmotionflow Projectが遵守すべきガイドラインです。
法規法令、社会通念、利用実態に即し、Emotionflow Projectは利用者と共に、時代の変化に応じた形でこのガイドラインをより適切な形に維持します。
法律の解釈は習慣や判例で変化するものであり、ガイドラインの遵守が違法性の否定にならない可能性があることに留意し、自らの正当性の証明を怠らないように注意して下さい。
2.原則
本サービスにおける投稿、閲覧、コメント、タグ等全ての利用においては以下を原則とし、その上で時代の変化に応じた独自の倫理基準(以下、基準という)を運用するものとします。
1.日本国憲法および各種日本国法規法令を遵守する
2.利用規約を遵守する
3.あらゆる国や地域の文化、風習、信仰を尊重する
4.犯罪行為を肯定しない
5.自殺、自傷、暴力、薬物の使用等を肯定しない
6.反社会的勢力を肯定しない
7.心体が不自由な方や社会的弱者を考慮する
8.生命、死者を尊厳する
3.基本方針
嗜好等の住み分けに関してはカテゴリを使用するものとし、表現の過激さに関しては閲覧フィルタを適用するものとします。
4.投稿できる作品の形態の基準
投稿できる作品の形態は以下ものとします。
・イラスト
・漫画
・文章
・絵画
・書道
・デジタルアート
・レンダリングした画像
・紙等に書いたイラストを撮影した写真
・手芸、工芸等を撮影した写真
・デザインを施した物品のスクリーンキャプチャもしくは写真
5.カテゴリ
カテゴリは種別の分類のほか、住み分け等を目的として適用するものです。
投稿時に遵守すべきカテゴリの適用基準は以下のものとします。

カテゴリ名称 基準
創作/ オリジナル 設定およびキャラ等がオリジナルなもの
二次創作 原作設定や原作キャラをベースに創作したもの
その他 上記に該当しないもの、写真等の表現手段のもの
6.タグ
準備中
7.閲覧フィルタ
閲覧フィルタは表現の過激さに対して、主に年齢的な閲覧制限を目的として適用するものです。 投稿時に遵守すべき閲覧フィルタのレベル適用基準は以下のものとします。
複数のレベルに該当する場合は、その一番高いレベルを適用することを基本とし、表現の目的、手法、文脈に則した、該当レベルの上下を第三者が理解できる範囲で許容するものとします。

フィルタ種別 基準
投稿できないもの - ・原則に反しているもの
・隠匿処理が不十分なもの
・白紙
閲覧フィルタLevel3 R-18相当 ・獣姦
・近親相姦
・異常性愛
・フェティシズム
・自殺、自傷、薬物の使用等 ・性表現
・性行為
・自慰行為
・女性の胸部が完全に露出したもの
・臀部が完全に露出したもの
閲覧フィルタLevel1 全年齢向け ・上記に該当する可能性がないもの
・上記に該当する可能性があっても、性的刺激を目的とするものではなく、文学、芸術、学術的観点で文脈上その表現を有することが必然であるもの
8.隠匿処理適用基準
以下の箇所を1つでも含む場合には、隠匿処理を施す必要があります。
・性器もしくは同様の形状のものが露出または透過している箇所
・性器もしくは肛門もしくは同様の形状のものが他の人や物と接合している箇所
・個人が特定できる箇所
・犯罪や自傷を表現するもののうち、その手段が明確にわかる箇所
9.隠匿処理基準
隠匿処理とは以下のものを指します。
・ベタ塗り、白抜き、黒線、白線、マスキング、絵柄、部分消去、他の物体等による遮蔽で詳細を不明瞭化したもの
・画像長辺の1/100ピクセルもしくは4ピクセルのどちらか大きい方、もしくはそれ以上の任意の大きさを一辺としたモザイク処理により詳細を不明瞭化したもの
隠匿処理を施す必要がある場合、以下の基準を全て満たす必要があります。
・隠匿処理適用基準に該当した箇所全てに隠匿処理が施されていること
・隠匿処理の除去もしくは軽減が不可能であること
・線画等の場合は輪郭線に対しても隠匿処理が施されていること
隠匿処理に際し、一部分の隠匿処理により結果として隠匿すべき箇所が不明瞭になる場合は隠匿処理が施されたとみなすこととします。
10.その他推奨事項
閲覧される国や地域を考慮して、制作時や閲覧フィルタのレベル設定時に以下の観点に対し配慮することを推奨します。
・宗教
・人種
・肌の色
・髪の毛の色
・戦争や紛争
・人命に係る事件・事故
・身体の適正な形状表現
・年齢
・性別
・未成年の肌の露出
・未成年の水着姿や下着姿
・親類ではない大人と子供の接触
・カテゴリ分けされていない同性愛/性転換
(最終更新日 2017/4/26)