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  • 久保田えき Jan 11, 2018 11:43:16 AM オリキャラ白雪姫 3
    ~配役~
    ナレーション:##クレヴァー
    白雪姫:##章(しょう)
    小人:##アース
    継母:##ローキ
    鏡の精:##葉ノ市(はのいち)

    ******

    白雪姫が眠ってしまってから、どれ位時間がたったのでしょう?


    外はすっかり日が落ち、灯りの無い森の中は墨を落としたような、
    真っ暗闇になって居ました。



    …………ん?


    森の奥から灯りが見えるぞ?




    その灯りは、白雪姫が眠っている小屋へ入って行くのでした。




    「やれやれ、すっかり遅くなってしまった」


    灯りの主はそう呟くと、
    小屋の燭台へ灯りを移しました。


    「………………?

    誰だ?」


    燭台を手に、白雪姫のベッドへそろり、そろり、と近寄ります。


    そうして顔を覗き込んだ主は驚きました(  ̄▽ ̄)


    「!!

    この子はまさか!!




    し ら ゆ き た ん ! ! 」


    あまりにも大きい声だったので、
    白雪姫はビックリして起き上がります。


    「あー、すまない。
    驚かせてしまったようだね」


    白雪姫が何かを言おうと口をパクパクしていると、
    主がもう一つの燭台にも灯りを移しました。


    これで小屋全体が明るくなったな(  ̄▽ ̄)


    お互いの顔がよく見えるハズだ。



    白雪姫「えーっと……………、、、

    こ、この小屋の人なん?( ̄▽ ̄;)」


    「ああ、申し遅れてすまなかったね。

    俺はここに住んでいる小人だ。

    それにしても、どうして白雪たんがこんな所に?( -_・)?」



    白雪姫は今までの経緯を、小人に話して聞かせました。


    小人「そうか、わざわざ俺のお嫁さんに成る為に、はるばるお城からっ!( 〃▽〃)」


    白雪姫「ちゃうわっ!Σ( ̄ロ ̄lll)なしてそうなるんや!」


    小人「冗談だよ、白雪たん☆」


    白雪姫「冗談に聞こえへん( ̄▽ ̄;)」



    とまぁ、こんな感じで、白雪姫は小人の世話になる事に成りましたとさ。



    ~~~~~~


    継母「鏡の精!聞いてよー!(。・´д`・。)」


    鏡の精「何ですのん?騒々しいお方やねぇ(¬_¬)

    今SNSチェックで忙しおす(¬_¬)」


    継母「そう言わないでさぁ~(。・´д`・。)」


    おいおい、鏡の精は相変わらずSNSやってんのかよ(笑)


    継母「狩人が、白雪姫を殺し損ねたんだよ~!(´・д・`)」


    鏡の精「知ったはります(¬_¬)」


    継母「ちゃんと殺すには、どうしたら良いかな?(。・´д`・。)」


    鏡の精「他人に頼るからいけまへんのや(¬_¬)」


    継母「うう……(*´・ω・)」




    そこでお妃は、城にある古文書なんかを引っ張り出して、
    何か良い方法はないかと探し始めました。


    てか、お妃はネットしないんだな(  ̄▽ ̄)




    継母「これだ!( ・∀・)

    毒りんごの作り方レシピ!( ・∀・)」



    毒りんご作んのか。

    頑張れよ(  ̄▽ ̄)(笑)

    ##オリキャラ劇場 ##白雪姫
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