退避中
【イタリア湾岸都市シェヴァリ(仮)】
__から起きあがると大事な用事でもあるかのように、せわしなく走りまわった。ハムスターかなにかのように。
✒『__』を埋めなさい。
「いままでこれだけ嫌な気分を……味わったのだから」
ああ、彼は過去の悲しみをむしかえている。
✒
※ストーミが依頼から指示受け取り真っ最中
ヘルメットがふたつ。ヘルメットを被った男ふたりがドアから外にでた。依頼主はふたりを__へ案内し、__た。
電話を切った。
歩道のふちに立ち、注意深く__を確かめた。通りかかる車は7台。__のなかへテールランプが消えて__
メインストリートの闇に黒く浮かびあがった__を__、車は__の向かいに停まっている。ふたりは歩きだし、通りを渡って__にたどりつき、鍵を開ける。ネズが助手席に乗り込む。
__ストーミがハッチを開ける。彼はシートに腰をおろすと、深呼吸した。
依頼主から手配された車をだす。
__をかけ、__する。__が__で『__』を歌っている。ストーミは音量をさげると苦しげにカチカチ歯を打ち鳴らす。彼の歪んだ上唇の下から鋭い犬歯が見えた。
誰にも見られてない。
__からまっすぐ__へ車を走らせた。
左右を注意深く見回し、人がいないことを確かめた。
ターゲットが潜伏している建物へ向かう。行きづりにちらっと見て、何も見てないだろう通行人にさえも、見られたくない。
部屋の前へ。施錠してある。ドアを開けて部屋をあがり
暗転。
神から色彩を奪われた女はネズとストーミを見つめながら体を戦慄かせた。ヘンリーの依頼で娘を拐ったZ社の傭兵のひとり
顔半分ずつ別人だった。
ふたりは近づき__たときに__に妙な傷跡を見つける。
左右に違和感が残る妙な顔。蚯蚓脹れのような線が鼻にあり。かつてその鼻を割られたことがあるのだろうか。
ストーミは、女のオッド・アイが、自分たちの、ヘンリーに誘拐され行方不明のままな娘に同じだという事実にショックをうけた。
戦慄きがいくぶん収まりストーミを見つめる女。蚯蚓脹れではない。
誰かが気づくまで叫びつづける。
暗転
ストーミは手を__で拭った。
__のほうを掴んだ。
『痛いぃっ!!』色彩のない女がふたりに腕をもがれるシーン。片腕の抜ける苦しさ、くぐもった音、
「んぐぅうっぅ、お、んうぅ……ちゃッっ」死にものぐるいで足をばたつかせて、身体を前へ振りだした。
「おまえは何者でもない」ストーミは一呼吸してから、__。ネズが__をした。
__という音がした。
暗転
部屋からでる。重い包みを抱えたまま、※特殊素材のバッグ。
進捗を雇い主に報告するストーミ
暗転
てにスマホ。
※ここで背景に宇宙エレベーター。頭上を__で雲が流れる。星が見える。
――彼らが__を揃えたら、俺は本格的に行動を起こす。
色彩のない女が肉の盾にされたことを、モスマは、ぼやいた。猫を神の使いとして崇めたエジプト人との戦で__人が生きた猫を盾に縛りつけたように女が扱われた。
暗転
角を曲がった小路を塞いでいた__名の__モーテル。中から光が洩れている。
「今日はもう遅い」ストーミ
ポーチを歩く、腰を越す高さにまで生い茂る草
ネズは目にはいるものすべてをキョロキョロ眺める。
中にはいり部屋の様子を確かめる。
天井の灯りをつけ、__をベッドのそばに置いた。ストーミは__、それからバスルームへ向かった。
__の前でヘルメットを脱ぐ、顔が変わる。
鏡の前に立つ。
ストーミ。ネズの後ろに立ち、ネズの頬を包む。じっくりと眺める。
ストーミはネズの__色のクセ毛が好きだ。ネズの光ってる前髪をくるくる指に巻きつけて遊ぶ。手に櫛を
ふたりシャワーを浴びる。
__が__にくい込むんだ。
天井の明かりを消し、横になる。
ベッドがベッドが汚れてい___
ネズはテレビを見続けた。ネズに毛布をかけてあげる。
「あの__から、もう__年になる。」
✒娘を見つけて、どうしたいか
ふたりが並んでダブルベッドに横たわる。上掛けを__までひきあげ、
暗転
小部屋にあるベッドに裸で寄り添った。はねのけられて床にずりさがった毛布の下からは、__シーツ。
※当時ヘビーシッター❨モスマ❩がプロポーズデートを計画していたときだったと
―――――――――――――――――
【バックボーン】
娘をベッド寝かせて、__
「公園へも行きたがらない」モスマ❨ヘンリーが不気味なため❩
「__、ズーイーはもうあんまり外へはでたがらず、うちの庭だけで遊ぶようになった。」
バニスター自慢の強固なセキュリティだけど、公園から近い。
「」しばらくシャーリーのとこに行こうかとなる。
※モスマがめっちゃ警戒する。彼女と❨プロポーズするため❩旅行計画していたなか。ネズの言葉にあまえて旅行にでる。
旅行帰りのモスマが立ち寄った際、庭の中にズーイーと一緒のヘンリーを見つけてぞっとする。ネズとストーミは気づいてない。
モスマがヘンリーを
ヘンリーにつきまとわれる。
専用ベビーシッターが消息不明になる
ヘンリー
ヘンリー
ヘンリーがいかにしてふたりと娘につきまとったかの描写。
―――――――――――――――――
顔を変えるヘルメットを被る。
※窓ガラスが割れた店内がまる見え。勝手に展示品のモニターで
__お気に入りの動画を再生____。ゲーム実況者ナイスの動画。
耳に入れてるイヤホンからは彼の実況が流れているんだろう。
映画はつまらないし。
ネズは店の展示品アコースティックギターを弾く。※店の主はネズが手に取ったギター個体の価値に気づいていない。安ギターと値段を揃えてた。
ストーミは、しばらく、ショウウィンドウに映った別人を眺めた。⚠️顔を別人に見せるヘルメットをつけてる。
※過去
ネズに買ってもらう。
元音楽家のストーミは見抜く。
いまじゃ音楽家なんて、ほとんど見かけない。
アルフレッド・バニスターの影響力は、世界のすみずみにまで及ぶよ。オレの仲間、チャールズ・バニスターは彼の息子。所属するバンドが有名にならないわけがない。
―
「あの子は私を必要としている。あともう少しで娘の命を救えるかもしれない」ストーミ
私へ。この物語はストーミ・ヴェナブルス=ヴァーノン=ハーコート・ホールの悲鳴だよ。地獄の境地で彼は娘を連れ去った傭兵部隊HACと娘を捜し続けている。
彼の体験は歌詞に影響し、歌を通して世界を震撼させた。
ふたりはヘンリーがやったこと、事件の真実を闇の中へ置き去りにされた事に対して悲鳴をあげ続けてる。常に心の苦痛を周囲に訴えている。
娘を必死に探すふたりの姿を書け。
大々的に報道された。ヘンリーが話題にあがった。追い詰められたヘンリーはヤバい。
アルフレッドはこの世界の支配者
バニスターが掻き消した。❨アディの親も事件に絡む❩事件は暗礁に乗り上げた。ふたりにジョリフィーユが送られた。
激しい消耗。枯渇した
ストーミーはショックで無気力に襲われる。ジョリフィーユが気をかける、ストーミはジョリフィーユに喧嘩をふっかける。気に入らなかった。だからジョリフィーユを売った。
バンドは唐突に解散した。最後にライブとかそんなのもなく。
――――――――――――――――――
友達は子供時代、将来有望視されたフェンシングとアーチェリーの選手だった。刺激を受けてレスリングをはじめたお話と
子供時代、友達が持っていたドラムとエレキギターでその子と一緒に練習をしたお話と
脱走したハムスターがその子の靴のなかで見つかったというお話
一緒にバンド組もうと誘ってきたやつは公園に住んでた。危ないアイツと知り合った。ハムスターが死んだあとだったというお話と
友達から告白されたお話
✒ねじ込む必要のあるお話
―――――――――――――――――
「なぁ、俺たちがもぎった腕を剥製にするって話、本気かな」ネズ
「あぁ、さあな」ストーミ
「彼なりの考えがあるんだろ。そうでなくちゃ」ストーミ
どうしても音楽と向き合えないのか、ネズが訊ねる。
ネズがバンド仲間の集合写真を見せる。
「バンドマンになるために__を費やした。
―――――――――――――
レスリングの選手だったこと
大会中にストーミが浮気をしたお話、
会場から飛びだし他国へ渡航、後日レスリング協会から永久追放されたお話
アメリカで薬中のチャールズ・バニスターと出会って古いバンドの世話になるお話
メキシコ手前で酒飲みのヴァレリアン・リースと出会ってモッブ絡みになったお話
大会優勝したストーミが渡米し、揉み合いの喧嘩に発展したお話
ロシアでシャーリー・オオトモと出会ったお話
チャールズがアルフレッド・バニスターの息子だったお話
ストーミと結婚したお話
音楽業界の上位にきたお話※バニスターの力
チャールズから家を紹介されて買う。
チャールズからジョリー・トーマを紹介され子供を授かる。チャールズからベビーシッターを紹介された。
シャーリーがよく遊びに来て娘の面倒を
―――――――――――――
―――――――――――――
誰もいない、道を、歩くのは怖いと、娘の面倒見が良いシャーリーがよく言っていた。それは娘にも伝染した。
ある日、男が自宅敷地内にいた。
ヘンリーに誘拐されるかもしれないことへの不安
ヘンリーとバニスターのお話
―――――――――――――
⚠️組織は多くても4つまでにしておけ。見る側は繋がりを信じる。物語に不要な組織はだすな。バンドの話題を出せ。
小さな輪郭をした顔、スタイルのよい体をつつむ白いパーカー。
【イタリア湾岸都市シェヴァリ(仮)】
__に染めた高級車。
・後部座席から身を乗り出した男はおおきい旗を掲げた。
・高級車は黒い__の前に停車。旗を放す、黒い車のウィンドウにかかる。
ふざけたマスクを被った元ベーシストが運転席から身を乗り出し、ボンネットにあがる。
彼が両手に持つサブマシンガンから放たれる銃弾がショッピングウィンドウを次々と割る。人々が逃げ惑う。
頭から血を吹き一度倒れた人も立ち上がり逃げようと必死。
サブマシンガンを__、黒い車に向ける。車は勢いよくさがっていく、車から飛び出す人、車は壁に激突した、後部座席からガードがおりる。
「」
攻撃対象にならなかったシーフードレストランのテラスに座る慈善家の若いフランス人女性がアジア人を見下す目で、客のふりをしているアジア人を見ている。
「ここも」
⚠️日本領土が縮小してどうなったかを説明すること!
⚠️専門用語を多用するな。そんな一度に頭に情報は入らない。
国を手助けする組織もある。
「日本のようになるわね」不安気で不満な顔を相手に見せる。
「あんなことより、私は変わっていく人間のほうが怖い」
「あなたたちは何をしにこちらへ?私も殺す?」フランス人は身を乗りだし威圧する。銃弾が壁を抉りアーチを描いた。鉢が割れ、垂れさがった観葉植物がアーチを飾った。
「私たちは__の橋を焼き落とさない」
「なら、これは」
「あなたは__を__に紹介しました」
フランス人が燃える警察車輌を眺める。
「えぇ」彼女は慈善家だ。
「あなたたちはこれを楽しんでいるの?」出過ぎた杭を彼女が打った。他の勢力に助力する形で。他のギャングはヴァレリアンに対抗するため力を求め、彼女は助言した。バランスを整えたいけれど、できない。
「歩きながら殺しなんて」
「ボスのパレードです。一緒に楽しんでください」
警察車輌の爆発音。矢継ぎ早にレストランが派手に爆発する。
「体験するべきことじゃないわ」
紫色に頭髪を染めた女は対戦車ライフルを持っている。シェリース。
殺人パレードの真っ只中に、けたたましいサイレンを鳴らしながら警察車輌が駆けつける。空からは特殊部隊のみなさんのおでまし。
終いにチャールズのジャック部隊まで登場する。
ヴァレリアンとスティービーが機関銃を手に的確にジャック部隊にあてる。
チャールズがシェリースめがけて撃つ。額に何発も。跳ね返す。アクロバティックなバイク。チャールズバニスターのジャンピングスパイダーはアニメでも有名なんだ。
「ボスが望むな__」パンッ!フランス人が無言で相手の額を撃った。そのはずだった。相手との間に目視できない壁があり、跳ね返った銃弾が食器を割った。彼らが蜂の巣にならない理由と同じだった。彼女はテーブル下の相手の体を素早く撃った。
フランス人はこの男が脱兎のごとく逃げると思っていた。これほど素早く華麗に自分を取り押さえる男には見えなかった。捕まった。
「ふきとばしてやりたいわ」
「あいつのファンだったのよ!」
「そおだよ!」シャーリーが駆け寄る。両手を広げて。
「ねえ!聞いて!」「ヴァレリアン!チャーリー!ネズ!ストーミ!」
「チャーリー……シャーリー」ヴァレリアン
「……シャーリー」チャールズ
「ねぇ、みんなっ、どんな気分なの!?教えてよ」シャーリー
「言われちゃうから、オレたち最高にかっこわいいからっ!」シャーリーは噛んだ。「――て」シャーリー
❨シャーリー、ありがとう❩ストーミ
「そうよ、こんなふうに振る舞うのは格好が悪い」フランス女
「……皆のここ、極限すぎて音を受け入れない」シャーリー
「こっぴどい世界だからっ、みんなの心を癒そう。ぼくらの音楽で、僕たちのパフォーマンスはみんなを癒すはずなんだ、また、みんなとロックやりたい」シャーリー
「俺たち、全員倒れたから、消えた」ヴァレリアン
息を吹き返すとしても
「流行らねえもので、どうやって成功するつもりだ」ヴァレリアン
「なあ、シャーリー、どこの誰が世界を壊し続けてるか知ってるよな。そいつらは金が意味を持たない世界を作った。シャーリー」ヴァレリアン
「こいつの血族。バニスターはでかい間違いをおかした」
「どの口が言ってるんだか。俺の故郷ぶっ壊しやがって」チャールズ
「バニスターは行き過ぎた。俺は、あんたらと一族の時代を終らせるつもりだった」
「俺は世界に向けて言ってきた、一族を信用するな頼るな、奴らの科学を諦めろ、と。これまでに__発信してきた」
「なにか変わったことが?」チャールズ
「一ヶ月後にはみんな忘れる」
「『ジョリフィーユ』が天から降りてきたから、もう抑えられなくなった。無理なお願いだったよ。世界はアルフレッド・バニスターとヘンリー・ゴールドリッチの妄想を金で買った。俺たちは、現実を受けとめ泥舟に乗った」
「ほらな、すべてが壊れただろ。こんな『後悔タトゥー』みたいな顔をもらった、彫られた……ヴァレリアン、あんたはそんな顔をもらってどんな気分」チャールズ
「あぁ、くそ…………」ヴァレリアン
「俺たちみんな、死んだ、俺たちは悪魔に捕まった。咀嚼され吐き出された」チャールズ
「みな、地獄の悪魔に腕を捕まれて、どうかしちまった。気づいたあとじゃ遅いってのに」チャールズ
ヴァレリアンは__ショットガンを__に放りこんだ。
※過去の病に伏すストーミ
「俺もだよ。自分を救えない。誰もがね。ひとりひとりが自分の責任だったと思ってる。誰もが。誰もがひとりも救えない。みんなも誰も救えない。俺たちだっておんなじだろ。俺たち全員の責任なんだ」ネズ
「他人の手に委ねても……もう、しゃあないのかな。墓の中にいるっていうの」ネズ
「ストーミの耳にはパレードの音が聞こえた。死のカーニバル。列に並ぶに命がかかった」ネズ
「憐れだ。行ってくると言って部屋をでたきり家族の元へ帰れない……夢が全部破れる。おれ、彼らと同じになりたくない」
「俺たちの墓の上を歩く奴らに、まだ死んでねえって言いたいんだ」ネズ
「いまのおれたちに、見せるものなんてなにもない」チャールズ
「その腕は」ヴァレリアン
「誰かがキレてるってこと」ネズ「次のステージにあがるためにこれが必要だった。ルールがあるの」ネズ「もう、行かなきゃ」
「会えてよかったよ」ストーミ
葛藤などなにもないつもりのやつら
「おかしいよ……みんな」シャーリー「そんなことないのにっ!ばくぁっ!」シャーリーは噛んだ。
「……俺を頼れよ」ヴァレリアン
「ちくしょう……」ストーミ
「不思議だ。こうなったからには、あれが正しいと……考えてしまうか」ネズ「ヘンリーの頭を撃ち抜いてほしい」
彼の背後には戦闘員の死体が混ざっている。体にあいた穴。車輛の山が__沿いにずっと総じてゴミの瓦礫よりもなお高く積もっていた。
機械人形があらゆる車輛、ゴミ、亡き骸を歩道に押し退けて鉄の生垣をつくった。
靴底が__混じりの乾いたなにかを踏んだ。乾いた音を立てながら、最近まで繁栄していた繁華街を__に沿って歩いた。
「マーティ・メルヴィル」ストーミ
「……――」
敵は__を従え、__に向かいながらも__。
メルヴィルの前に投げ出された。__に納められた人間の腕。
「――……」
「持っていろ」ストーミ
「お前が全員の腕を集め終えたとき――」「なにが起こるか考えてきたか」
「チェイスの腕はまだか」メルヴィル
白い死神ケール・グウェイン
スワン・チェイス
ブレイク・ゴールト
????
「俺は死を恐れちゃいねぇ」メルヴィル
※メルヴィルの本業は医者。ヘンリーを手伝った。
「お前に脳内インプラントを埋込んで意識が死ねない状態にし……」ストーミ
「俺たちがお前の体を生きたままぶつ切りにする様子を眺めて生きてもらう」
「『お前の作品』をモニュメントや街の看板に嵌め込んだあと仲間にビラを届ける」
「お前だって口はまだついてるか仲間から心配されてみろ」
「『ズーイー』はどこだ」ネズ
「お前はまた、私たちの娘の救出を放棄した?」ストーミ
「――――……見せないほうが」男の仲間が運んできた箱を見たストーミが顔を背けそうになった。ネズの表情を見て凍りつく。
写真だ。
「……これをどこで見つけたんだ?」ネズ。喉に苦味が込みあげる。
――娘はもう……
「本当によくやった。お前らは自分の子どもの腕をもぎとってきた」メルヴィル
ネズは衝撃のあまりに口も利けないといったふうに中身を見つめている。
「さて」メルヴィル「俺はスーパーボルケーノに備えておきてぇ」
「はやくチェイスを見つけろ」
「Bランクが」
【RankB!!】
アンドロイドの隣にいる相手は酷く怯えている。相手はネズと同じく前髪の一部を黄色い塗料で発光させている。__の『私を撃たないで運動』あるいは__の『__運動』
ジョリフィーユバージョン__。
カスタマイズされすぎた彼女はあの彼女ではない。
――――――――――――――――――
【バックボーン】
娘が誘拐された。世間に訴えた。世界が探した。けど見つからなかった。ヘンリーは、バニスターにとって金脈だった。庇い隠した。
金、権力、数の力にねじ伏せられた。
捜査は打ち切られた。
バニスターは、
ストーミの心が
ストーミのもとに、ジョリフィーユが届いた。
送り主はバニスター
ストーミの心が壊れた。ネズは歌詞ノートに殴り書きをする。
いままでストーミにやってきてもらったことをネズがやる。曲作りしながら。
無気力のストーミはネズに世話されてる。※ネズは食卓をストーミに任せっきりだった。ストーミに謝る。君からそうされることは当たり前だと思ってた。喜んでた自分が恥ずかしい。感謝する。
ストーミはジョリフィーユに強くあたる場面
チャールズに辛く当たる場面
売っぱらったとネズに知らせる場面
ストーミからバンド解散の通知を受け取るバンドメンバー
夢半ばのネズ、消化不良の仲間たち
―――――――――――――――――――
【現在】
ストーミはアンドロイド人形の頭を蹴り払った。
男は落ち着けと言った。
男は何の話をしているのか分からない。
ストーミがパレードの音を耳にした。
犯罪者が作曲した楽曲を誰が聴くんだ、という顔をネズに向けた。
ストリートの向こう側の歩道を走っていた自転車が止まった。__と向けられていた。__は道路を横切り__へ向かって走ってゆく。
「向こうの野郎どもはなにしてる?」ストーミ
――――――――――――――
__は写真を持ってきたが、__。
モスマは、バニスターとふたりの子供を護れず、自身の彼女を殺害された。
彼は、娘たちの様子も見てとることができなかった。
ふたりの娘を護れなかった。直接拐ったのはヘンリーが雇った傭兵部隊だった。直接殺したのも。❨臓器を小遣い稼ぎに利用した。❩
―ヘンリーはふたりの娘に手をかけた。娘とジョリー・バニスター❨後のジョリー・トーマ❩の娘……まだ7歳だった……※体を分ける
チャールズがモスマから話を聞いた
チャールズがアルフレッドに噛みつく
仲間想いのチャールズは音楽を諦めて、元々自身が身を預けていたバニスターの民間防衛企業、自身のため設立へ。
酒浸りのヴァレリアンから、相談を受けていた。勧誘がくる。
負けてマフィアに返り咲いた。シャーリーの親は慈善家になっていた。
ジョリフィーユが発売される。
日本政府が壊れた。解体されていく。ストーミは、バニスター企業に重ねた。
そんなときにモスマが現れた。彼の話を聞いた。
ネズとストーミーは、娘を追い続けた。
モスマは、残忍な方法で、壊滅させてやりたかった。
❨モスマにふたりを利用するのを提案したのは、トーマ❩
利害が一致した。
――――――――――――――
ヘルメットのバッテリーが切れた。
⚠️ストーミは口も利けない。ストーミは悲しむ。沈黙する。ネズも自分がしたことに驚愕する。涙を流す。
ネズが道路を渡りかけたとき、ストーミ__が__。エアホーンかわ鳴りわたり、1台、頭髪が__ほど間近を通りすぎた。
ネズは肩や腕を壁にぶつけてしまう。
警備隊の円盤が多数飛来。機械人形の変わり、ボディアーマー警備隊が降下する。犯罪者なので警察に追われてる。
腕にぶつかった鉄パイプが落下、ストーミが掴む。上空の円盤を確認。赤いレーザーポインターがストーミの胸に。ネズが突き飛ばす。ストーミに引っ張られて逃げ――なかった。
ネズが敵に突っ込んでいく。ストーミが後に続く。
ネズが負傷する。
「あんた変わったよ」ストーミ
ストーミは少し悩んだ。まともに機能している病院がないことくらい知っている。レイダーが跋扈するゴーストタウンへ向かう
――あれがズーイー……
結合部位が合ってなくて、特にズレた鼻を擦る癖をつけてて。
「ストーミ……どこへ向かってるかわかってると信じてる……」ネズ
――行きつくところまで行きつくしかない。
「追跡の手を逃れる」ストーミ
――つねに死のことを考えていた。
このあたりでイタリアの国家運営が破綻している理由を説明。経済破綻。壊滅ライフライン
国々が領地の一部、所有権を破棄――地球に還す――国民の世話をできなくなった。
金稼ぎのことしか頭になかった。国民の心は政府から離れ過ぎた。日本のように。全部ばらばらに動いた。
⚠️⚠️⚠️イタリアの首相なんて言ってる?⚠️⚠️⚠️
【????】
「誰かが攻撃にさらされている」ゲイブ
長い髪を緑色に染めた女。陳列棚の缶詰に二分近く、途方に暮れた目をさまよわせていたら渋い声が聞こえた。「命令は?」ゲイブ
「なにもないわ」ジュエル
「そうかい」警備隊の円盤が上空を通過する。
「なあ、ジュエル」
「出掛けないか?天気がいい。間抜けを見れるよ。糞が地球相手に防護服編んでる」ゲイブ
「ふうぅ……セーターを編もう。」ジュエル
「なぁんか嫌な感じだ……」ゲイブ
「だれかが虫の息で運ばれてくるかも」「正看護婦は出勤してこない」
「テレビでも見ましょう。」ジュエル
「ああ」
「うーん、やっぱり収拾しにでていいか。__が倒れているなら貴重なもんが拾えそうだ。__とか__とか俺たちの役に立つものが」
「ダメよ」お腹にゲイブの掌をあてる。
「最近のあんたは過保護がすぎる」
『私の運命だテレビ』ではゴールドリッチが火山を噴火させたい奇人と対談している……地球日傘計画?……
「テレビは好きじゃない。奇人変人ばかりだ」ゲイブ
『__』人工超知能について火山噴火させたい奇人と対談
「フッ『理論しか頭にないヤツは信用できない』わ。昔、なんかのゲームでお気に入りだったキャラクターが人造人間にそう言ったの、ゲイブ」ジュエル
「そいつはたぶん俺に似てるな」
「たぶんじゃない」ジュエル
「それで、あんたはこれに拘った」
「う~ん、ステキ、サラサラヘアは似合ってなかった」
『__』ゴールドリッチの研究内容暴露。
「だめだ、俺の理解を超えてる……」
「ほら、チャンネルを変えたわ」⚠️夕刻
「俺というか、人を笑わせる気がこいつにあるようには思えない。これのどこが面白いんだ」
「もーいい」ジュエル「そこのポシェットを拾って。なにが落ちてるか見に行こう。ちっ」
「よその連中に先を越されていた場合、わかるよな」
なにひとつぬかりなのない目だった。
機械人形はレイダーが弄り倒している。政府は廃止した。
「準備を手伝え!」
「ゲイブ!力を貸してくれ!」
「忙しく__を行っているチームがあるの。なんだろう」ジュエル
「ナイスか」
「おっ、出てこないと思ってました」Nice
「うまいチョコが溶けちゃうだろ!はやくしろ」レイダー
「どういうやつらなのか説明してもらえる?」ジュエル
「やあ、ジュエル」レイダー
「インプラントをお金に替えるビジネスです」
「国は現場を救えない。__と専門医をここに連れて戻ってくるのか」ジュエル
「高慢ちきな連中は、ここに押し寄せる」ゲイブ
「それとこれには……SVが絡んでる」Nice
「ワーオ……」ゲイブ
「僕たちが目指すのは、ああいう人種ですよね」Nice
「__」ゲイブ
「うーん、なんて素晴らしい地獄、鬼ごっこであなたは鬼になる?」ジュエル
「ゲイブを貸してくれない?」レイダー
「嫌」ジュエル
・Niceたちは医療班確保へ向かう。ジュエルたちは偵察と採集に向かう。
__から__離れたところで、__の警備隊に出くわした。
警備隊を銃殺する。
「誰を追ってる」ゲイブ
・誰を追ってるんだと疑問を抱く。
・更に警備隊に向け発泡しているネズとストーミと遭遇する。
「ハッ!楽しもうッ!」ゲイブ
「こいつは驚きね!」ジュエル
・対処をする。
「やあこんちわ」ゲイブは銃口を下げる。
「……」
「身の証を立てる必要はない」ゲイブ「あんたたちを知ってる」
「大丈夫か?スター」
三兄弟は夕日を浴びて体全体がオレンジ色になっていた。
「真っ赤……それは血?」ジュエル
「気分はだいぶ悪い……」ネズ
「あたまがくらぐらまわる」
「病院に搬送してくれ?ちょっと、ふざけてるの?あいつは私たちの医師よ」ジュエル
「そう、俺たちは医師を動かせる。他にも患者はいるから、あんたの優先度はかなり低い。だけど、いい条件つきなら考えてやらなくもない。そいつは、__かで死んじまうだろうな」ゲイブ
「ハッ、こちらは、あなたの死体を高く売ることができる」ジュエル
・ストーミは一呼吸して思案しているようだったが、丁寧に交渉する。
「いいだろう……望み通りあんたの夫は助けてやる」ゲイブ
「フフ、借りはきっちり返してもらうわ」ジュエル
「でも、ここでは、あんたらに自由はない」ゲイブ「何型だ?」
二人は拘束される。
仲間は訪問のなりいきを見守っている。
「そのインプラントは欲しい。このボディと交換したい」レイダー
「やった!簡単に性別を入れ替えることができた」ジュエル
「あなた待って。私に言ったわよね、専門医を誘拐するんだって。成功するかな」ジュエル
「さて運ぶぞ。こいつを死なせでもしたら……俺のケツはバニスターに追われて捕まって、最後どうなる……」空を仰ぐゲイブ
「会ったらわかるかな」
「看護師はどうしたんだ」ストーミ
「外出してるよ」
埃が鼻にはいってストーミがくしゃみをする。
「最悪だ。医療道具は清潔だろうな……?」「……くそっ」
※輸血準備しながら
「清掃員の募集をかけてる。この辺の連中は塵を拾うことを嫌うから、まあ、集まらない。医師だけで手の届く程度の清掃をするっきゃない」「部屋に行けば、医師も埃をかぶるのを嫌うことがわかるだろ」ゲイブ
「なんと言っても部屋の数。嘘は言わない。病院の清掃は骨が折れる。最後の砦にされたらソイツは逃げちまうだろうな……」ゲイブ
「妊婦のおしりを乗せる椅子が砂まみれだった」ジュエル
「医者はまだか?」ゲイブ
「医者、無茶なことを平然と人に頼むやつが多いから……結果主義者が結構いる、こっちの動ける範囲以上の仕事を頼んでくる」「『ジョリフィーユ』の最新版があったな」ネズ「さっき……」
ネズの頭が垂れた。顎がゆっくりと静かに落ち、__についた。
「だけど医者は街を出たあとだ」レイダー
「クソ」ジュエル「なぜ止めなかったの?」
「もたない」ゲイブ
__の上で絶命しかけてる。ひとりでとりのこされるべきじゃない。
「看護師はどこだ」ストーミ
「オレが付き添ってるよ」
「ネズ、待ってろ。そのジョリフィーユを持って来る」ストーミが踵を返すと__へ急いで飛びこんだ。
※ゲイブが輸血する。便利な血。
・ストーミは医療アプリ追加とアップデートができるタブレットを持ってる。
だいぶカスタムされたジョリフィーユを数体回収してジュエルに寄贈する。
・ストーミはネズに付き添う。彼とズーイーのことを想う。
手当を終える。出血点がそれなりに。輸血が間に合ってよかった。
・専門医の誘拐に加担する。Niceと一緒に。更に逃げた医師を連れ戻す。とある場所に医師たちがかたまっている。
どんな目にあおうともSVに高値で売れることを知ってるから略奪しよとする単純な輩がいる。ジョリフィーユが手当てしたのにネズが昏睡状態に陥る。
「やっぱり欲しいね!アレ」レイダーがネズを欲しがった。
・ストーミが対処をする。
「あなたも売りに出てるのよ」レイダー
・ネズ帰還。御礼。
・Niceに切り捨てられるレイダー。スパイは潜ってる。なぜわかるんだとゲイブから問われる。アレクサンドラを利用した。
モスマ・オブルビットが掃討に来た。ずっと衛星から覗いていた。ネズの死亡率が跳ね上がったため緊急来迎。
害のあるレイダーを駆逐する。
ストーミーは俺の脇にじっと座っている。
顔を起こして言った。
「その人は撃たないで……」ネズ
「あなた、誰なの?」ジュエル
「あんたはコイツを知ってると思ってた……」ゲイブは詳しい説明を避けた。
モスマは食料品をふたりに提供する。頭がいいので、この場では座標を送る。
「行かせない、モスマ」ストーミ「あなたと話をしなくては」
「私たちは、あなたが望まれた通りHACの腕を切り落とし剥製にしています。あなたは知っていたのですか……彼らのひとりが『あなたがご自身のフィアンセの左腕をご自身の腕と取り替えたように』ズーイーを紡いでいること」
「……だってあなたは……」ストーミ「生きてると言いましたよね。成長してると」
――なんだよ、腕って。
「本人。『彼女からでは』腕と顔半分のみとなるが……意味がわかるか?」モスマ
「わからない。写真を見た限り、娘は―――」ネズ「だって、あの女、顔が半分…………………ズーイー?……くっついて……え?……………成長するって……」
「いたんだ。オレは彼女の腕を自分の腕と融合させなかった。いずれ消えちまうからな。一緒にいる選択を取れたのはヤツが……」モスマ
ストーミが頭を抱える。「❨鎖だ❩……逃がしたかった……連れ戻したかった……」
「こ、こんなのありかよ……!」ネズ
「あんまりだっ」ネズ
「……ヘンリーオリジナルのサファイアは右半分が、ネズ、生きている娘なんだ」モスマ
「あの腕は希望……生きてる」モスマ
「…………………うっ」ネズ
※顔左半分はジョリーと旦那の娘。右半分はネズとストーミのサイエンスベビー。
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️関係説明。モスマの指示、目的、約束、透明化⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
「Zに行け」モスマ
「ヘンリー中心にまわってほしくない連中は、案外、簡単に見つかるものでね」
⚠️⚠️Z社の目的と役割⚠️⚠️説明して
罪は?偽造動画生成AIでカバーできる?
最後にモスマが罪をかぶるときにこれもかぶるの?
「一番傷ついているのは」
「一番」「そんなまやかし……気のせい……」ストーミ
※後に続く『傷つく』という言葉があるときのみ『1番』という言葉を使うひとの気持ちをわたしは理解できない。
当人❨子供❩は泣くほどのショックを受けたとして、やはり当人のセンス❨選択肢があるのでこれがあり、命が続く❩次第で次のお話はころっと変わる。センスは命の数ほどあるはずなんだから。
結局、本人でないから気持ちなんかわからない。
親から選択肢をあたえられない子供がいるとして、この子供を親が泣かせた事件を冷たい外の世界にいる外野が知ったら『外野からの言葉による攻撃』で親の心が傷ついた時――親から痛いと主張されなくても、親の心の痛みを感じ取るため――子供は子供なりに心が動く❨外野にどう事件が伝わったかでもころっと変わり、子供にもよる❩。
毒持ちだとしても、外野からの攻撃を受けて心を痛めた親を見て、庇いたい。人を傷つけたいまたは傷つけたくないと思うことは自然なこと❨親が子をどう思おうが❩
外野に敵意を向けるときもある。外野が悪人に簡単になれる。
毒は多種多様、これと決まった毒はない。命の数ほどセンスがあるなら。
まるで毒持ちのそれみたいな、ほぼ一方通行の感想をのべるだけのべ、似たやつからの意見の泉に浸り快感という幸福を得るやつはゲスだ。オーバーキル?なんて勝手なやつなんだ。当人の心は常に動いている。当人ではない限り当人の気持ちはわかりっこない。おまえは当人の親でもない子でもない。一緒にいない、部屋に上がれない赤の他人。
知りもしないのに口をだして『知らない人から攻撃をもらい続けるので混乱する』無駄に人を混乱させ、湧いた外野に舞台をあたえ、また傷つけるという。きっかけをあたえた時点でおまえは悪い側のものだ。ただし、外野の言葉傷ついた親を見て腹を抱えて笑う子だとしたら外してない。
「どうもこいつは見すごせなくなってきた」ゲイブ
「(眠れるかしら)朝までどう暇を潰そうかな」ジュエル
「さぼってないふりをしなくちゃな」モスマ
⚠️⚠️⚠️⚠️モスマとふたり⚠️⚠️⚠️⚠️
【バックボーン】
キメラ。ヘンリーは成長させたくなかった。成長した子供には興味を持たなくなった。満足しなかった。だから左半分は半分はネズとストーミの娘、右半分をジョリーの娘の❨オリジナル❩サファイアを造った。
雑務をこなす
「ゆうべはちょっとおかしくなってた」レイダー
✒レイダーが謝罪しに来る。
「誰が俺たちを食わせてくれるのか」
「あんたが頭を働かせることができれば」ゲイブ「きっと」
回復まで滞在する。
ネズは壁に絵を描く。かなり攻撃的な内容の。
モニターのなかでイタリア首相がヴァーヴァー言ってる、ヘンリーが指さして爆笑してる。画像の絵。その頭を俺がぶっ壊すんだ。
いくらか気分が持ちなおしてきた。
思いだした。ヘルメットがないと不安だ。
ふたりはゲイブから勧誘されるが断る。
スーツケースに荷物を詰める。
「コーヒをつくった、飲むかい?」ストーミ
「どうした、気になるものでも?」ストーミが歌詞を覗き見る。読みにくい字。
__で__ながら、ネズは頬杖をつきながら、__しているアジア人の男を眺めている。『ナイスがなんでイタリアにいるんだろう、と』
ストーミは探るような目をネズに向けた。
「ふうん」ストーミ
「不思議だ、あの声を忘れた日がない」ネズ
ストーミと上手く行かなかった時期がある。ナイスの動画を心の拠り所にした。
向こうから話しかけてきた。
「気兼ねしないでくださいね、また遊びに来てください。僕のチャンネルにも」Niceが言った。
「ほんとに続いてるの?」ネズ
❨お互いを知っている。ナイスは動画配信サービスを活用するゲーム動画配信者。ネズは彼のファン、チャットに参加したことがある。かれこれ14年は彼のチャンネルは見ていない。❩
「クソゲーまだ動くんだ?俺は14年まえ希望を墓に埋めた。変だな、希望は最後に死ぬって聞いたのに」ネズ
「まだ○○として僕はチャンネル続けていこうと思う――」
「…………チッ」ストーミ
「いろいろどうなってるの?あ〜、戻るつもりはないな。俺には問題があって」
「実は、キミのことが好き。残念だよ、キミとともだちになれないのは」ネズ
「オレ、オレを意識させるような言動をとってキミを苦しめた」
「ナイスさん、ネズはちょっと現実から遊離している状態です。ここに深い傷を残した記憶に関して。妄想めいた物語があらわれることはめずらしくありません」ストーミはどうにもこれが気に入らなかった。
ナイスは、ポーカーフェイスらしい。
モスマがくれた飯を食べる。ふたりは言葉少なだった。
「俺、まだ」「好きだから」
「あの声……結局忘れなかった」ネズ「ほしい」「見ていたかった」
ストーミーは唸った。
「これな、口だけだから」ネズ
「ストーミー……ず――」空のカップに珈琲を注ぐ。
※ネズはどこかで浮気を許してない。ストーミのイメージからシュミットが離れない。とはいえ仕事と育児に専念している間は忘れている。孤独を覚えたときにぶり返す。ストーミには感謝している。一番はストーミ。でもいつも不満に感じている。
ネズは人と理解し合いたい、そんなのは幻想でしかないことを知っている。それが気にくわない。人が嫌い。
ここ、ストーミはネズに優しくする。
⚠️⚠️私は時間軸に気をつけろ!⚠️⚠️
・マネー・ピットはEUが舞台。
・サファイアがデトロイトにバイオメタルをぶち撒き、宇宙からバイオメタルを全世界に噴射するまで進め。
・ヘンリー・ゴールドリッチ、H.A.C以外の敵を用意しろ。
⚠️⚠️⚠️⚠️チャールズ⚠️⚠️⚠️⚠️
――あんたの心の痛みに責任がある。オレのせいで……
・チャールズは親友が傭兵殺人未遂の件で警察に追われて、バニスターからも追跡されているのは自分の責任だと感じている。こんなサービスがあるよと教えたから。
――俺のせいだ
まさかヘンリーが娘を誘拐するなんて予想つかなかった。モスマが復讐の鬼になるなんて。ふたりを巻き込むなんて誰がわかるって。
チャールズの仕事現場を描け。
殺人ギャングを捉え追跡。射殺。女の同僚から嫌味を言われる。ヴァレリアンは撃てないの?と。
チャールズが縄跳びをする前で、ティーンがサプリを吸ってる。
――ヴァレリアン、血を流し、泣いたか
――俺は?
テロリストを追跡任務、仲間がひとり拘束。テロリスト仲間をジャンピングスパイダーで追跡、相手を弾き、下敷に、取り押さえる。
暗転。
【バックボーン】
チャールズ、ストーミのあの歌を歌いながら父親アルフレッドの連絡先を消す。
※病に伏すストーミの部屋前へ、ネズが案内。
「俺のせいで__確かに__」
※チャールズとジョリーとの関係を描け
チャールズはジョリーをストーミに紹介した
__がオレを導いているのを感じる。
――おれを護ってくれるかぎりは
「気分はだいぶ悪い」ストーミ
モスマ、袋からヘルメットをだす。
『あんたらだけは、たえず俺の要求にこたえつづけた。今度はオレがあんたの要求におうじる』モスマ
――――――――――――――
【バックボーン】
ゴマちゃんと危ないアイツ
――――――――――――――
・ネズとストーミーのHAC狩りのまえ。
「いまさらやめられない」
ストーミの皮膚が奇妙にひきつっているように見える。
グウェイン
チェイス
ブレイク
最後は色彩のない乙女
⚠️その間は順調ではない。
__は心を痛めた。
【現在】
車のエンジンをスタートさせながら、__
ネズとストーミーは腕を揃えるとリーダーのもとへ行く。
最初はただ上の指示通りに動いた。チームは多方面から怨まれ預かりもの以外全員死ぬのか。
※予行練習。
お前らは彼女をバラバラにしてバイヤーに売ったから、__とモスマ。※バイヤーを殺した。移植先まで調べた。細胞の交代時期まで調べた。そうしてる間に、ジョリーの子供とネズとストーミの子供をヘンリーに誘拐されめちゃくちゃにされた。
「小遣い稼ぎに」
モスマの部下がオブジェクトを街のあちこちに飾る。道標とともに。
謎の向こうには息のあるリーダーがいる。モスマの部下は、偽装生成AIを使って監視カメラに映る仲間をネズとストーミーにすり替える。
モスマの狩りがはじまる。腕のない奴らを狩る。
モスマが現れてHACを殺す。
殺してきた。残ったやつは、
怒ったキメラ「ひとりじゃなにも『うまく』できない」でも『彼女なら』こう言うに決ってるわ。
その言葉はモスマに突き刺さる。
「気のせいだ」モスマ
※作業しなくちゃいけない。
モスマがH.A.Cの剥製肉片を擂り潰す。海へ流す。⚠️娘の腕と顔半分以外
__が__の詮を抜き__
モスマが酒をあげた。
「これでも減らそうとしているんです」ストーミ
「今は1日に何杯飲んでます?」
「また偽装生成AIを使って俺とお前をすり替えた」モスマ
「また吐くから」ネズ
ネズがまた言った。
ヘルメットを使ってヴァレリアンに化けたり
撹乱したり
「なにをしたい、だって?」ネズは紙屑を投げだして言った。
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️目標達成、リセット、次の目標を立てる⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
・パフォーマンスは精神の癒し、軍のパフォーマンス然り
ああやって罪が増えた。追われる日々は終わらない。いつか終わるけど終わる気がしない。ぜんぜん。
「悪魔に腕を掴まれたときには手後れだ。俺たちの音楽は咀嚼された」ネズ
※最後にライブをしたのはいつだったかな。
音楽を聞く余裕がなくなるほど、ヤバい。音を受けつけなくなる。ギター❨アコースティックギター❩を弾いて若者から怒られる。だからストーミーからライヴハウスへ行こうと誘われる。「ああいう音嫌いの若者がいない場所なら」わざわざクラブに来ねえよな。いずれ三大要求すら求めなくなる。
「シャーリー呼ぶ」
空のライヴハウス。顔パス。
控え室のバンドから、いまは若者の心にささるジャンルはシャウトだと教えてもらう。シャウト?デス・メタルのことかな?彼らはデス・メタルを知らなかった。とりあえず、赤ちゃんを吊るす勢いのあるやつらと答えた。
余談だけどメタルにはサブジャンルがたくさん。ドゥーム・メタル、デス・メタル、ブラック・メタル、ゴシック・メタル、スラッシュ・メタル、スピード・メタル、ネオクラシカル・メタル、シンフォニック・メタル、その数60種類以上。
まぁ、シャウトならストーミーの十八番だよ。彼は歌詞をのせることができる。
ふたりは、マスターからエレキギターを借りる。
ベーシストのシャーリー到着。
彼らの演奏時間に合わせて人が集まる。
『あんたらは悪党なんじゃないの?』客。
既に知ってる連中、偽造動画だって。
確かにロックは誰からも求められていないように思える。プロが撤退した現場。
ロックをやりたい人間はいる。シャーリーはまたみんなとロックをやりたいから、接着剤になろうとしてる。チャールズとヴァレリアンは難しい。※チャールズは日頃からギターを弾く。ヴァレリアンは記憶力が良い。たまに弾く。
お前ら耳栓つけないと耳痛めるぞ。※ストーミはG4♯からA5までの音域で歌うことができる。でも今回はシャウトをする。
ヘンリー……
歌詞を聞いた客がざわついた。顔を見合わせている。
最後にネズのシャウト。声が割れた。ほぼ悲鳴。❨フルフル亜種超えたんじゃない?❩
それから二十分演奏した。みんな大好きだったオルタナティブ・ロックを。
さっきの悲鳴がネズのコンディションを悪くした。この雰囲気ならパンク・ロックのほうがいい。
ネズは喉を痛めた。
誰かが通報したか近くにいたお巡りさんを呼んだ。或いは壁や屋根に穴が開いてるとか?
ヘルメットがあって助かった。
※ストーミのリカーブボウの出番は?睡眠させるとか……殺さない方法で❨貫通はする❩
ふたりきりの部屋。娘は殺された。『施されたあと』の娘の残骸といえるような酷い写真を見つめる。
精根尽き果てた。
ストーミがネズを後ろから抱きしめる。※目に苦痛の色。
「娘は生きてる」ストーミ「娘は死んでない」
「ズーイーのために父親がしてやれることは……」「とりもどそう」
ネズはウソつきでない
「きみは嘘をつくのがヘタだな」
片側の子を見殺しにすることではないか。
国はボロボロ。❨バニスター企業❩コンツェルンやギャングが力をつけてきた。地方の金融機関は息を吸うように不正融資。マネーロンダリング。
最強になったヴァレリアンは正しいかもしれない。
ヴァレリアンの力を使って、娘を連れ戻せないかな。この技術をボコボコにしたい。
「家に帰ろう」ネズ
帰るということが、とても素敵に聞こえる。⚠️夢を語らせて。
でも
「娘を置いては帰れない」ストーミ
眠れない。お腹痛い。
⚠️⚠️⚠️⚠️筋を通せ。
〘モスマ〙
モスマは__で間に合わせの食事をした。
、サファイア遭遇。派手に電力を操り、強烈な電流を流す槍でサファイアに勝ち、スクラップにしてるとこ。
「こんなふうに訪ねてすまない」危ないアイツ
「ちょっとした出張にしては……」モスマ
モスマは危ないアイツに聞いた。ヴァレリアンを操作したな。それとも彼を引き入れた人物を、か。
「SVの手に渡れば大変な脅威になる、」モスマ
「そうしないと、勝たないんだ」危ないアイツ❨金がものをいう❩
モスマの反応
「あいつらじゃ切り抜けられない、勝てない敵がいるように」危ないアイツ
「俺は誰に屈する?具体的に言え」モスマ
「時間」
「……具体的に言え」モスマ、顔が青ざめている。
――現実を直視しようじゃないか。
壁を叩く。
気分が急に沈んでいくのを感じる。
危ないアイツが観覧車を指さして言った。回し車に乗りたい、と。
ふたりは観覧車に乗る。精神の世界について話す危ないアイツ。
力のあるものたちが彼らを囲おうとしている。力のあるものたちが奪いたがっている。
ヘンリーはゲストの科学者と火山について話をしている。知的格闘?
「見学かね」ヘンリー※テレビ局に足を運ぶモスマ。テレビマンを寄せつけない。
「ヘンリー、とうとう気がふれたか。自分の知識や経験を段ボールにでもしまうみたいに詰め、それを……」モスマ
「一度、世界を焼かなくてはならないよ」ヘンリー
「なにを言っている……」モスマ
モスマにヘンリーを捕える権限はない。テレビマンたちがお互いの顔を見る。
「全人類がわたし❨自分自身❩だったら最高だ」
「世のなかには、下から寿命や金を摂取するためなら手段を選ばない者もいた。上の判断だ。運営は自分たちが決めるとして、下がやるべきことが、すべて機械の力で事足りるなら人と人の個性など荷物にしかならない、そんな事を考えていた。」
「友から話を聞いた私は言った。すべて私だったら最高だな、と」
「医療機関と国家、電力会社は通じている。金が入り用だ。とにかく資金集めに躍起になった時代があったな?そのあとは、国の縮小、空の編みものがはじまった」
「時の流れに添い、私は自身を複製している。私は各国に散らばっている」
「新しい時代の人工知能は、なんでもつくれるぞ」
「かつて類のないことが起こる」
「縮小……君は日本人の友人がいるから分かるだろう」
――どうでもいい。
――あれは妙な国だ。いまだに『幼い』見た目のモノがもて囃されているいっぽう言動的『幼さ』は笑いの対象になる。オレは人の価値観やアイデンティティーに自分を縛りたくない。
おっと、アイツがきた国だな。
「ひとついいか、オラクルの存在について、なにもわからずじまいか」モスマ
「まるでわからない」ヘンリーは肩をすくめる。「……なぜ?」
「いい。あんたは俺の探求に役立ちそうな秘密をもってない」モスマ
「神はいると?」ヘンリー
なにが世界を支配しているのか
思考の力とは
――日本か、妙な国だ。
※危ないアイツとモスマは、命、ネズ知れずネズ救ってる。警察のデータベースを改竄したり証言者を暗殺したり。
※どうやって、ヘンリーが接触した人物を調査する人物もいるだろう。日本の電力供給を経った地方とか?※国が縮小していて地方に飛行場がない。⚠️解像度あげて
帰還したヘンリー。
「私たちで力を合わせて__を退治する必要があるんだ、オスカー君」ヘンリー
「私たちは味方同士、❨私の❩未来のために戦う平等な仲間」
「誰も戦う必要はありませんよ。ヘンリー」オスカー
「戦うのが嫌というわけではない。あなたの出方ひとつで私の出方も決まるのです」
「自分たちの機転と力を頼りに今日まで生き延びてきた」オスカー
「唯一無二のオスカー……」ヘンリー
「お前は未完成だ。その双眸……片目がないせいで」
「お前にその理由がわかるか?」
「私に、命が宿ってしまうからでしょうか?」オスカー
――作品だからだよ。ヘンリーは毒づいた。
意思のみによって
「命か……肉の器が邪魔だ。テロメアがどうにもならなくてね」ヘンリー
「我々にしか見ることのできるドーナツの穴があるが、私は、意識から他人の意識に直接挨拶をする。体を運ぶために交通費なんか払わなくて済むぞ。電気と通路があればいいのだから」ヘンリー
自由に駆使できれば
「生きたと思えるモノを感じることができれば」ヘンリー
「わかる気がします」オスカー
※鼓動が高鳴る。興奮する。スパイスの味わいを機械も嗜めるようにスパイスを電気に上乗せしている。アルフレッドの提案だった。
※オンプレミスサーバーが地下と上階にある。⚠️解像度あげて
そうすることでありとあらゆる問題を解決に導ける。
モーテルのドア下から入ってきた封筒。
危ないアイツがネズに宛てた手紙。あの街へ行けと。⚠️ふたりの目標を明確に。
ヘンリーのやつをボコボコにしたい!
娘を取り返したい。
ネズとストーミが警察に追われる。追跡を諦める区域に入るまで。
・行き着くところがあの街
「あんたは、__で、おかしな真似をした。そのおかげであんた自身にもこの街にも災害がふりかかってる」ゲイブ
「❨装飾を❩やったのはモスマの部下だよ」ネズ
「これだから偽装生成AIは……」
ネズが吐き戻す。
「このままでは」ストーミー「死ぬ」
票は?どいつに
入れたいと思える人がいない。嫌いな党や議員から支持されてる人物に入れたくないが、無投票も意味がない。少数派だから。
ふん、抗わせない術が徹底しているせいで抗えない。上の勝利だな。
数が集まらなきゃ意味がないと思わせればいいんだから。下には下の指導者がいなくてはいずれ日本のようになる。
吠えるのはせいぜいロックバンドくらいだ。おっと。
〘ネズ〙
行き先を見失っている。だからここにいる。
俺にはやる気とギター❨アコースティックギター❩があるだけ。
⚠️⚠️⚠️⚠️ネズとナイス⚠️⚠️⚠️⚠️
俺頑張った。と謎に自分を慰めるストーミ
名簿を確認させて。街に入る前にやっておくシャーリー。
シャーリーが来る。シャーリーはストーミーが睨んでいるのに気づく。視線の先、ナイスに気がつく。ヴァレリアンに確認をいれる。
3重スパイかも!!
窮屈なストーミーに気がつく。訳をきく。
ストーミはシャーリーに元気づけられる。一緒にあまいスイーツを食べに行く。
あれは恋じゃない。__症候群だ。
「ライヴやろうよ」シャーリー「ヴァレリアンやチャールズにはああ言われちゃったわけだけど……僕は君たちの墓を…その……」もごもごしている。
パチパチ
自由気ままに路上ライブをするネズたち。
さすがロックスター。集客力がある。息をする伝説や数々の息をする疑惑❨未解決誘拐❩のおかげで名が廃れない、他のスターに劣らないパワーを維持している。モテるルックスも人気に拍車をかけている。
ゲイブたちがバンドに必要な楽器を提供する。ライブをやることを知っていた。
誰の助けもなしに荷物を全部運ぶことはできない。ここにアーディー・シュミットはいない。
利益は、街の公共へ
シャーリーがチャールズとヴァレリアンを呼んだ。
――すべての悪魔があんたの歌を咀嚼るから来なさい!
シャーリーはどうやってヴァレリアンを説得したんだ。ネズもストーミも駄目だったのに。
彼は自分のトレードマーク、ハイヒールブーツ履いてるし。ただ、仲間は連れてこなかった。場合によっては、チャールズにしょっぴかれる可能性もゼロじゃない。
街の中でおもいきりライヴ活動。
〘パンク・ロック〙
スティル・ウェイティング※1
マーチ・オブ・ザ・ドッグス※1
キング・オブ・ディクション※1
88※1
エンジェルス・ウィズ・ダーティー・フェイシズ(※1)Sum41の作品
〘オルタナティブ・ロック〙
Butterfly&Hurricanes(※2)Museの作品
「折り入って話がある」チャールズ
舞台裏で会議。ケイブ達も同席する。
ネズ・プラムボブ、ストーミ・ハーコートホール、ヴァレリアン・リース、チャールズ・バニスター、シャーリー・オオトモ
ズーイー誘拐事件の真相、解決に向けて。
チャールズは、父親のアルフレッド・バニスターが思い描く世界を教える。
昔は親父のことが分からなかった。リアムやジョリー、ヘンリーがやってきたことを通してなにがしたいか見えてきた。
ヘンリーはアルフレッドの夢の妨害をしようとしたけど、科学の暴走こそアルフレッドの夢なんだ。ヘンリーは、他人の意識(夢)を完璧に読み取る技術を開拓した。
ヘンリーはインプラントに生前の意識をセーブする技術をアルフレッドと共同開発して実績を残した。この事業には他国が大金を注ぎ込んだからね。でも、名誉と手柄をバニスターに奪われた。
ヘンリーは次世代のジョリフィーユを作ろうとしていた。だけどジョリフィーユがある。それにヘンリーのはこだわりすぎてた。サファイアはジョリフィーユを上回る超人工知能。ジョリフィーユはだいぶ削ったんだよ。彼女が必要といわれる現場で活躍する分には十分なんだ。同僚は鼻で笑ったそうだよ。※企業のヘンリーへの激しい否定と拒絶は強調すること!
アルフレッドもこの削る作業は気に入らなかった。後からアプデで増した。
ヘンリーの被害妄想か悪化して奇行が目立ち始めたのもこの頃。ジョリーの娘とふたりの娘に対する執着。誘拐と監禁……ジョリーは脅され選択を迫られた。娘の安全か世界の安全か。彼女は娘を選んだ。
完全に黒だった。ヤツの頭脳は、アルフレッドの憧れだった。
だから庇った。あいつがズーイーにしたことは……
「僕たちは間違えちゃいけない。これはヘンリーが建築した地獄だということ」シャーリー
「地獄の檻にズーイーがいる」
「ふたりの元に連れ戻したい。」チャールズ
あまり時間がない。
「俺も力を貸す。ヘンリーは何がしたいんだ?」ヴァレリアン
憎しみ、否定され続けたバニスターへの強烈な否定。
「わからない。だから怖いんだ」チャールズ
「あいつは、自分だけならいいのにと願っている」モスマ「アイツはすでに始めていた」
「い、いつの間に」ネズは椅子のひとつを後ろに引いて座っての仕草。モスマは座った。
「すでに世界各地に意識をセーブしたチップを隠していた。笑ってくれ。手後れだ。俺がいくら潰したところでコピーがコピーを作る。終わりがみえてこない、だからふりをしている。インプラントを埋めた人類がヘンリーになる未来が待ってる。不老不死を手に入れたいと願った人間の末路がこれだ」モスマ
「素敵な夢なのに」ネズ
「それとは別に、ジョリー・トーマを脅してまで共同開発に加担した粘菌技術。あれは厄介だ」
「人の脳と融合してバイオインプラントを勝手につくる。メッセージを乗せた電気信号を送れば、お望み通りの思考回路をつくり思考し活動を開始する」
サファイアは電力さえ断てばどうにかなる。国はやらないが。スーパーコンピューターの電源を落とすなんて。
悪質カードを買ったことは。
サファイアに情報を収集できないほどの悪質チップを埋めたらいい。処理しきれずあふれた情報の洪水は勝手に壊れて消えてなくなる。
アメリカやロシアなどでは粘菌が憎悪をつくるかもな。他国との戦争がはじまるかもしれないな。あれは恐ろしい。機械に融合することもできる。旅客機、戦闘機、潜水艦、ミサイル基地。
「どうしろっての」ネズ「勝ち目のない戦いなんだって」
「俺は、ふたりのためなら、ヘンリーの頭を撃つ。けど、政府の言うことは聞けない。ただではな」ヴァレリアン
「俺は政府の人間じゃない」モスマ
「国家の危機に対処している」ヴァレリアン「国家は危機にさらされていて、あんたは回避できる奴らとつるんでる」
「囲っている連中の名前を言え」ヴァレリアン
「ヘンリーの頭がなくなっても、次の頭が生える。バニスター。コンツェルンすべてを破壊してくれ」チャールズ「辛いんだ。アルフレッドが親友の娘に手をかけた。ズーイーもといサファイアの真実を知っているのにヘンリーの味方をした」
「許しちゃない。ヴァレリアンもだぞ」チャールズ「あんたは異常者だ。日々、あんたの行動が俺の仕事の妨げになる。俺たちは大変なことに巻きこまれてる」
「チャールズ」ヴァレリアン
「だからよく聞いて」ネズ
「サファイア。どんな姿をしていても愛する我が子に変わりない、7年は…………遅くないと思っている。はやく、娘を連れ戻したい」ストーミ。
「お願いがある。俺とネズに力を貸して__」ストーミ
最善をつくすとヴァレリアンはふたりに誓う。だから逃げるな。だからチャールズ、俺を捕まえるな。
「当たり前だっ。知ってるか。あいつは、歌ったんだ。俺のまえで!バタフライ&ハリケーンだ」ストーミ
変えるんだ。君の全てと、かつての君すべてを
君の番が呼ばれたんだ。
戦おう、戦闘ははじまった。報復はきっとくる。行く手には困難が待ち受けている。
最善を、君は最善を尽くさなきゃくちゃいけない
世界を変えるために、これは君が名をあげるチャンス。今こそその時だ。
変えるんだ。かつての君と、かつての君そのすべてを。
君の番が呼ばれたんだ。戦おう。報復はきっとくる。行く手には困難が待ち受けている。
最善を、君は最善を尽くさなくちゃいけない。
世界を変えるために、これは君が名をあげるチャンス。今こそその時だ。
でも、諦めちゃいけない。逃げ出しちゃいけない。これが最後のチャンスなんだ。
「この曲を聞……聞きながら……」ストーミ※Museの曲❨ネズのオリジナルてはない❩
君がフロントに立てなくなった理由のひとつだね。シャーリーは涙を浮かべる。
「僕も戦う!武器商人のつてあるんだよ。チャールズやヴァレリアンのルートがつぶされても大丈夫な――」シャーリー
「かつての君は優しい子だった」みな
「ヴァ、ヴァレリアン、あのバリアはなに?」セーフティーモード
・ 弾丸の軌道を計算、吸引、破壊する装置を全員装備。
「俺たちなら無敵だ」ヴァレリアン
チャールズのジャック部隊が航空部隊を引き連れて襲撃。
チャールズが吃驚する。
「気に食わないわ!みんな怯えてるじゃない」ジュエル
射殺しようとしてる?
ライトをヘリに向ける。
ストーミーがエレキギターをヘリのテールローターに向けてぶん投げる。続けてヴァレリアン、シャーリー。ジュエルが発泡。ヘリは傾ぐ。地上に堕ちたところをケイブ、ナイスたちが襲撃。
「人望ねえなチャールズ。こっち来いよ」ヴァレリアン
気に食わないやつとヴァレリアンが戦う。
逃げた先でチャールズと戦う。
「そのへんにしろ。反乱分子め」モスマが反乱分子の頭を吹き飛ばす。彼の後ろで手を上げている部隊員。「あなたが言います」部下
※チャールズ不在、手柄、ヴァレリアンの首がほしかった?あいつなにがしたかった?
チャールズとモスマはオスカーの協力が必要不可欠だと思ってる。
「Z社がね、コンタクトをとってきた」
依頼者は誰。
・ヴァレリアン、グリーンジュエルとケイブたちと共謀してバニスターの財産を破壊する計画を企てる。「俺たちには本当にこれが必要だ……金と力」
・ゲイブはもっと強力な人材、兵器が必要だと主張する。
バニスター企業のセキュリティが一筋縄ではいかないことは重々承知。
・無効化、混乱させるためバニスター企業と敵対しているZ企業の武器を盗むことを提案する。
⚠️Z社についてはシンプルに!
⚠️⚠️⚠️人類存続危機を匂わせるなにかをだせ❨思いつかない❩⚠️⚠️⚠️
⚠️シェリース邪魔案件エピソードを作れ
・Z社の前には巨人の像
・誰でも訪れることのできるロビーに設置されたモニターではヘンリーが来客のみが見れるプレゼンをしている。
ジョリフィーユ対抗作であるサファイアを見る。ズーイーがモデル。
⚠️ジョリフィーユの新型以降、目の大きさが決められた。アンドロイドだと見た目から判断できるようになった。サファイアはカスタムできない。
「なるほど。❨ヘンリー❩オリジナルは……見た目でわからない」ストーミ
・Z社にて巨人を目覚めさせてしまったとジュエルからネズに連絡が入る。⚠️後のガシャ。
・けれども実際に戦えるのは失敗作の――研究記録からわかる――小さいほうの巨人。
・小さいほうの巨人と戦う。
「あれは……」ストーミ
「こいつの価値なんてあったら?」ネズ
「わかった、スター。これが済んだら便所の壁に飾ってやる」ゲイブ
「やった、素体が手に入るんじゃないか」ヴァレリアン
「(ウィンク)」シェリースは小さな巨人のカスタムをする。
・Z本社を潰しにかかる。小さな巨人を使って。最後はSVが小さな巨人を的にして遊びはじめる。※シェリースの仲間が自撮りする。
協力者は超人工知能のオスカー、善良な超人工知能。
オスカーは、ヘンリーは来ないと告げる。自分はいま、彼を閉じ込めているから。停電だと思わせている。
バニスターのとある技術をつぶしてほしいんだよね。私も願っている。
彼らは世界に向けて弾を浴びせ続けている。ヘンリーの出方ひとつで、私たちの出方も変わる。
バイオメタルは兵器。必要ない。
人間のキメラを産む技術。インプラントが汚染される未来に無用な技術。
サファイアはあなたの娘。
そうだ、俺たちは武器を――
コイツか
モスマはバニスターの遺伝子を引き継ぐズーイーの腕を持っている。左腕。ともすれば。
かの施設の扉を開けることができるのはバニスターの遺伝子情報を持つ人間のみ。
チャールズは無理だけど。シェールという名前のジョリーの娘ならあなたの話を聞くだろう。オスカー、私を知っている者は限られている。
サファイアは、__にいる。
〘ヘンリーの目〙
「そこに私の娘がいるのね」ジョリー
――――『これは……』
彼女の娘が、形容しがたい。どんな状態で見せるべき?
――――『カッ…リ…ス』
――――「こ……………を――」
――――『私の…むす…め…が……、ッ――――!』
――――『人殺し!!人殺し!!人殺し!!』
――――『しっかり!』シェール
ジョリーはチップを確かめようとする。
――――『気をしっかり保って!』
旦那さん❨チャールズ・フリードマン❩が妻の手からチップを取り自分の中に入れる。
ジョリーは冷静沈着な旦那の涙ぐむ様子を見て、
――――『あいつはカプリスの命を奪った。私たちの命を!ただ殺すじゃだめ……』ジョリー
――――『…………ッ』シェール
――――『……』娘を何%でもいいの。抽出できれば……そうしたいの……
――――『どうするつもり?』シェール
――――『あの人が望むことはわかる』ジョリー
『目は良い』ヘンリー『最高だ』
ヘンリーのシーンを描け。たぶんこのときのジョリーの顔を思いだして❨あの企みが失敗し❩ほくそ笑んでる。
ヘンリーオリジナルサファイアは眠っている。❨オスカーの気づかい❩
あの巨人は?
※シェリースの仲間がSNSにあげたらしい。バズっている。マスメディアも報じざるおえない。Z社はどうなる。
自分の娘の部位を取り分ける。オスカーにやってもらう。
心配?私を……
――さあ、壊そうか。
ネズとストーミは娘が入った袋を持って避難する。※ストーミはアーチェリー選手だった。リカーブボウ活躍させて。
ヘンリーのシーンを描け
❨爆破が得意なため❩ヴァレリアンがヘンリーの研究施設爆発。
破壊されるときに、カプリスの右半分は❨ヘンリーオリジナルサファイア❩ひとりじゃできないつぶやく。
派手に吹き飛ぶ。
ヘンリーのシーンを描け。回想。
「安易に冒険はできない、か。❨人類なんか❩減ったらいいじゃないか」
ヘンリーとアルフレッドの本音を。
そのままSVHQへ❨ストーミの様子はおかしい。弱っている❩
パーリー!!
「木っ端微塵にぶっ飛んだとも!」
Z社大規模爆発事件にマスメディア殺到。特番。ヘンリー救出作業。
「クソッタレ!お前なんかくたばっちまえ!」ネズ
「お前なんか歩くクソ袋だ!」ネズ「ぶん回しながら街中歩いてやるっ!」
チャールズからネズに連絡。
――お腹痛い。
ストーミのケア!
バニスターコンツェルンのクリスパー事業は孤島にある。
「『オズワルド』力強い武器」
「灯台モニタリングを無効化してからじゃないと、辿り着く前に丸焦げにされてしまう」
「そんな方法は思いつかない」
「だったら、あれにどう近づく?」
軍用機?レートが高いんだ。
・バニスター企業に潜入する。
・セキュリティ責任者は。
「あいつはどうした?あんたが迷ってるときにお告げをくれる」ヴァレリアン
「酒浸りで……」ネズ
❨ネズを殺し得る人物がいてそいつを暗殺。ネズを助けるモスマも助けてる。❩
⚠️⚠️⚠️⚠️危ないアイツとモスマ⚠️⚠️⚠️⚠️陽動。
モスマは、最後にネズたちに偽造生成AIで動画罪をきせたことを暴露し認めるつもりでいる。モスマが死んだらできなくなる。だからそうならないように、モスマのまえに、忠告を聞いていた。あの忠告通りに、無慈悲に、彼女を助けない。彼女の犠牲なくして目標は倒せなかった、あるいはネズたちをまもれなかったらしい。
目標を殺る。ネズたちを狙うヤツは消す。❨じゃないとネズたちが死ぬ❩
チャールズの回想。あの舞台裏。
――――『淵原は……彼女の怒り、彼の失望』チャールズ
――――『俺はどちらも殺したい』
――――『殺れと言われて、できるか?』ヴァレリアン
――――「あんたにはきっと無理だな」ヴァレリアン
「ママに邪魔されたくないでしょう」シェール。事前にジョリー・トーマの凍結を引き伸ばす。
SVが突入。研究員との戦闘に発展。誰が入れたの!?
【アレクサンドラ】が侵入者全員の個人情報を判別。全員の拘束命令発動。SVに対しては射殺命令発動。アレクサンドラからの無線を聞いたチャールズはジャックを率いて反乱。隊員の中に頭を抱える者もいる。決めさせる。契約を守りたいやつは守れ!ただし俺は容赦しない!__!お前がに__を命じる!!とリーダー交代した次の瞬間には撃ち殺す。その次の名前を呼ばれた隊員は、あなたについていくと言った。
意味をわかっていればいいが。
❨敵対者の排除。研究員も含む❩
「クリスパーか。これも妖怪みたいな見た目だな」SV
・直系をシェリースが欲しがった。ヴァレリアンはシェリースの尻に敷かれがち。
各々の反応を書け。
「遊べると思うのか」ヴァレリアン
ネズとストーミは技術を殺しにきた。ヴァレリアンはふたりに同意。
施設を破壊。技術を破壊する選択へ。
「チャールズか。遠くで誰かが戦っている」ヴァレリアン
「」
人間のキメラ……。ズーイーの他の部位はどの部屋に。
オスカー、教えてくれ。あんたはここにいるんだろう?
オスカーは人の手が、必要らしい
シェールかリアム、この施設で頼れる者は限られている
シェールがオスカーを助ける。入るべきところへ導く。
オスカーが秒で他の部位を見つける。
チャールズ同行。ネズとストーミが集める。
チャールズ
くそ、バニスターの生きたDNAがキーとはいえど、❨反乱分子❩嘘を見抜かれたらロックされる。俺のもシェールのももう使えない。リアムかジョリーのが必要だ。
「オスカー!なんとか解除できない?」シェール
シェールは、ありとあらゆる警報を鳴らす危険を犯していくつかのキーボードを操作し、防御ユニットをシャットダウンしたがったが。
ジョリーの旦那だ。シェールの通信が途絶える。
「チャールズ、アルフレッドが会いたがっている」すべてを見抜く目を持つ持ち主か。
射ぬくような淡い青い瞳。チャールズ・フリードマン
「仲間全員だ。一緒にここを出たい」チャールズ
「❨殺すんだろう❩」旦那の目は細まった。
「君はすでに、ここを爆破している。」フリードマン
「チャールズ、自由がほしい。」※旦那ねや名前も自由を意味するチャールズだけど。彼は縛りつけられている。アルフレッドに。
「__を調査するといい。『目』には気をつけろよ」旦那。ヘンリーはドーナツの❨穴❩目で見るが、ドーナツ自身はドーナツの❨穴❩目を見ることはできない。
「双子月は見ている。と言えばわかるかな。目はよっつのうち、ふたつ閉じられているが、お前は、よっつの目で見られていた」
施設破壊は無理だった。こいつを敵に回したら終わる。天才犯罪プランナーなんだ。
双子月はジョリーと旦那のことだ。つまり、アルフレッドとヘンリーは目を共有している。
チャールズはモナコへ、アルフレッドに会いに行く。
世界の心臓には結束の固いネットワークが存在する。金と馴れ合いと権力が、絡み合った網が、まるで鋼鉄でできた蜘蛛の巣のように隅々まで張り巡らされている。上層部から下層部まで。政治家から公務員、公共事業受注企業、現場監督、労働者というように、その糸は無限に繋がっている。
親父は__中 最強で一番の金持ちだ。__を手中に収めてる。どこの誰でも親父の言う通りにする。軍と付きあえば、文民政府とも付きあい、個人の業者とも付きあう。彼らの厭がることがあるとすれば、外部の人間に話をすること。
慎重さこそが身を救う。
これほどセキュリティの堅い人物も珍しいだろう。
――アルフレッド・バニスター
対人恐怖症というわけではないが、この男の前では、例え写真であっても、誰もがその強い緑をおびた緑、いわゆるエメラルドの双眸に居竦められる蛙になるのではなかろうか。
――ああ、蛇がエメラルドを疑視すると目が見えなくなると古くから言い伝えられているんだ。
雪のように白い頭髪をオールバックツーブロックにして形のよいハートの額を縁取らせている。彼は年長者だが、舞台に立つ居様のいい姿は、鍛え上がった舞台役者のそれだ。
彼の強烈なエメラルドの眼は真っ直ぐ相手の目に注がれる。この双眸から自分の目をそらさずにいることは困難を極める。
※アルフレッドが黒幕の事案が結構見つかる。
・バニスターの歴史。
こんなことをしていた。父は世界から去るべきだ。
ジョリーの夫は天才犯罪プランナー。何を考えていたんだ。思考がまったく読めない。
チャールズの葛藤を書け。
義兄を溺愛した。ジョリーの誕生日にはマクシムの高級車を100台贈り、自分には__の時計だった。ジョリーの夫は時計師でアルフレッドのお気に入りだった。
ロックスターになったあとも自分に対する態度は変わらなかった。
ヘンリーがアルフレッドの目で俺を見ていたと。気色悪い。
ヘンリーはどう動く。動向を確かめたいだけか、破壊した訳を聞きたいのか?責められる俺を見て嘲笑うのか?
「チャールズ」アルフレッドは目を閉じ、唇に指を当て、目を閉じたままチャールズに歩み寄り、抱きしめた。チャールズは吃驚する。
その後に続いた名前は、バニスターではなく、ジョリーの旦那の名前だった。
そして何者かに頭を撃たれた。
ゼノン。ジョリーの専属ガード。
「立ち去られたほうがよろしいかと」ゼノン
「なぜわざわざ俺を呼んだ」チャールズ
「あなただけは裏切らないと確信していた。あなたは撃たなかったはずです」
「彼は、ヘンリーにしてやられた。『目』を植えつけられたのです。アルフレッドは自分の意識を保てなくなってきていた」ゼノン。漆黒の肌。
「不憫に思った旦那が__したことです」
「必要ならエリオットを遣わせますよ?」エリオットはチャールズ専属ガードだった。偽造パスポートの手配をしたのも彼。
※旦那はアルフレッドの願望を見抜いていた。手を貸していた。娘のカプリスが殺された。
搬送先で嘆く。
「なぜ……殺した」
意識を取り戻している。彼は亡くなったサファイアとアルフレッドへの喪失感にかなりの時間をとられる。かなりツラい。空いた穴を埋められない。
突然 『オスカー』がないと騒ぎはじめた。誰かが盗ったと。紛らわすため。
アルフレッド・バニスター暗殺。マスメディア殺到。
チャールズ・バニスターに殺到。跡継ぎ問題。ズーイー誘拐事件についてどう思うか。
アメリカ大統領がアルフレッド暗殺について発言する。
ズーイー誘拐偽造もちあがる。
アメリカ大統領、オスカーがかの島へ移動したことを報告を受ける。※ヘンリーの目
で見てしまう。
・イタリアは更に一部国土を手放す。
・ヘンリー、オスカーに閉じ込められたことはショック。大統領を使って法案提出。
ふたりの存在を確認。
・モスマがふたりの前に現れる。
モスマからふたりの罪を白紙にするプロジェクトを提案される。
ヘンリーに見つかった。隠れろ。
【あの街】
ジョリフィーユを弄るゲイブ。ハッキング。コンピューター
「政府とのあいだにごたごたが持ちあがろうとしてる」ジュエル
・グリーンジュエルは政府に潰されそう。連絡を受けたネズとストーミはグリーンジュエルを切り離そうと考える。ゲイブは、話を持ちかける。
街には行く。
ジュエルは街からふたりを追い出したい。
街を追い出される。ハンティングに出ていたナイスたちと遭遇。ネズが動揺する。
ジュエルには内緒でとある場所に匿ってもらう。
仕事を紹介される。倉庫に運搬する。
ネズとナイスの交流。⚠️⚠️⚠️そこにドラマティックな演出がほしい⚠️⚠️⚠️
レイダーが持ちだした陰謀論について聞き流すナイス。
「」
ネズが入ってくる。ちょっとしたそのレイダーとやりとり。聞き流すナイス。
「冷房、壊れたまま」レイダー
「修理しときます」ナイス
室外機がめっちゃ熱くなる。
「」ネズ、ゼリービーンズの袋を開けつまみ食いしながら。休憩室。レイダーと温暖化について話す。すべてを聞き流すナイス。
何度か、ナイスの好感度あげて。ただし、ネズはナイスと話さない。
ネズはナイスのことをまぁ好きくらいまで下がる❨ナイスは仲良くなったレイダーに辛辣な発言をする。いつだってストーミが正しい❩。
※ストーミーの愚痴ばかりだとストーミー現場にくる。
仲良くなったレイダーとの会話を繰り返す
ナイスに対するレイダーの陰口から発展する。ゲイブの影。
ゲイブが探ってる。
ネズは、なんとかしたい。
モスマが動いてくれて罪が晴れる。ニュースになる。
ジュエルにバレそうになる。ジュエルを邪魔にならない程度に掘りさげるべき?
ジュエルからネズを庇うナイス。
倉庫内ふたりきりになる。
ネズは、ゼリービーンズかきまわす。途端に無口になる。
おさえきれなくなったネズがナイスに発言。ネズ、ナイス、なんか言え。
「」
もしも、悲劇的な惨事が起こったら、それをここに入れてほしい。
⚠️⚠️わかるか。いまナイスの整理をしろ⚠️⚠️
・なぜナイスはヴァレリアンの組織にいた?ネズはシャーリーから聞いてる。
・単純に凄いなっと思った。彼のこと。
・日本みたいに無惨に解体され、他国に貪られる。
トップになれない者はもれなく全員馬鹿を見る。上から下へ力は流れ、下から上へ__が流れる。金稼ぎの奴隷だと思われた。どちらの悪魔の奴隷になるか迷った。なにかしらの紛争が勃発したとき、モッブは敵から保護してくれるけれど、金をむしり取る。浸透力がすごい。
正規の働き口見つけられなかった者は闇に落ちるか自給自足をするしかない。
モッブは農民から金を搾る。SVは違かった。
SVはそのなかでも力のある組織だった。政治家暗殺、物資強奪、街を乗っ取り独自のルーツで物資を手に入れている。
政治家は嘘つきだ。結局、どうむしり取って、どれだけの金を手元に残すかしか考えない。
消えた金はどこ行った。
ロボットが人より金を稼ぐ時代、人よりデータセンターの存在のほうがありがたいんだろうな。地方から人が消えて、建て始めた。ほら、空にもある。宙ぶらりんの。
小さくなっても小さいなりに国を運営できる。誰のための国だか。
イタリアも日本と同じになる。
「すいませんね、ずっと愚痴っちゃって」ナイス
「でもこれ、ほんとのことなんです」
「あの人がデータセンターを壊すかもしれませんが、そうなったところで、あの国を憐れだなとは思わない」
「壊れたカヌーから壊れかけたカヌーへ乗り換えた」ナイス「ほら」
「相変わらず辛辣ね」ネズ
「ロボットが立ち上げた会社は、どこ?」ネズ
「これ見えます?宙ぶらりんの球体、なんか、霞んでるけど」防犯カメラの映像
「これが、ネズさんが言った__だそうなんです」
「人が少なければ少ないほど管理が楽だと思ったんでしょうね」
「やつらの厳選の時代が……はじまった、ということです。__に逆戻りかと思いきや」
「ドッカーンっと爆弾を落したヤツがいましたね」
「ヘンリー、アルフレッド」
「僕たち日本人がこのまま海外に溶けていったら」
「僕たちの嗜好品も……いずれ歴史に埋もれるんだろうな」ナイス
「アニメ」
子どもは日本を知らない。あの文化大国としての凄まじいまでの浸透力はどこへ消えた。
「寂しくなる」ネズ
ネズはヴァレリアンの元に行って密告をする。
預かったものを調べる。
シェリースの刑務所破壊計画を知る。頭はふたつもいらない、か。
ナイスもネズを泳がせてる。❨情報収集❩
ヴァレリアンはこれを利用したい。❨ヴァレリアンにとって我儘シェリースは邪魔なので❩
ネズはナイスに話す。ごめん。ばらしちゃった。
※ちょっと、むずい。私はナイスをどうしたいんだ。混乱中。組織、むずい。
政府の軍。
・同じく連絡を受け駆けつけたSVが政府を退け、そのまま捨てられた街を乗っとる。ゲイブは違和感を感じる。内部の構造を理解していた。
誰かが、通じている。
パンク・ロックをする。ライブをするから。音を合わせなきゃ。
陰謀論なんて信じてないけど。
ヴァレリアンが参加。過激な歌詞の歌を披露する。パンク・ロック。
――お前は人類を滅ぼした。――
ガワだけだ。
・ナイス
団体、粛清を試みる。ネズに見抜かれたおかげでヴァレリアンだけが生き残る。ヴァレリアンの命と引き換えに……
心配だからネズもくる。
ゲイブはナイスがドリンクを口にしないのを見て勘ぐる、ジュエルからコップを取り上げ、このドリンクは赤ちゃんに悪いとお腹をさする。自分も我慢するといい、中身を捨てコップをウエイターに預ける。その様子を見たヴァレリアンも口にするのをやめたが、シェリーは一口飲んだあとらしく、肩を上げてアピール。ムカついて一粒の涙を流す。
シェリースは刑務所を爆破する計画を立てている。
彼の思惑にジュエルも気づいた。
「ああ、わかったころには遅すぎる。俺たちは崖っぷちに立っちゃいない。そうだよな。墜ちたことにも気づいちゃいないのが問題……ナイス?」
・ナイスは逃走する。ゲイブが追う。
・ジュエルが医者を脅す。医者検査にバタバタ
・ゲイブとジュエルは口にしなかったのを見ているヴァレリアンは問いただす。ゲイブは情報を提供する。
ナイスは「__」だ。
・ドリンクを飲んだ者が数時間後倒れる。水分を含んだ粉?
ジュエルとゲイブは、すでに毒を入れたジュース製造工場をおさえていた。
同時期にヴァレリアンは医者から得体のしれないもの。遺伝子に取っつき紐解いてしまう。ものだと聞く。こんなことができるのは政府?
SVの多くが倒れていた。シェリーが倒れている。
びちゃびちゃ?
ナイスを連れたゲイブが戻る。
ヴァレリアンはいきなり顔に撃ち込んでも死なない弾丸をナイスに使う。
ネズは入室禁止。扉の前で混乱。
「あなた、弁護できないまでに顔がめちゃくちゃ、私に教えてくれれば、__かな。……法と秩序の味方だったか」ジュエル
「さよなら さよなら さよなら さよなら」ゲイブ
「…………ッ」痛がりすぎると思う。顔に撃ち込まれて話せるか?
ナイスを監禁。SVは情報を抜く。
――尽くしたのに!ボスにしてやられた!※
「その情報は知っている」ケイブ
処理が終わったあとの現場へネズ
「あなたに会いたいって、どーゆー関係?」ジュエル「あな「オレはあんたの御守りじゃない」ネズはナイスに言い放つ。
「あんたの嫌がる話をするの俺得意らしい」ネズ
「夜が来たよ。長い夜だよ」ネズ※来世はないという意味
「……僕の人生は終わった」ナイス
「」ネズ
――血により出る。ヴァレリアンだけは例外じゃなきゃ。
寄り添ってる所へ、ヴァレリアン。ネズと話す。空中分解するかもしれないけど。
「」※ヴァレリアンはゼリービーンズみたいにカラフルな罪背負ってる。
ネズは立ち会う。ヴァレリアンは飲まなかったぶんのドリンクをまだ持っていた。
ドリンクを飲ませる気だ。ネズに今度は吹き飛ばすタイプの拳銃を手渡す。ネズは驚いた。選ばせる気か、しかも銃を奨められた。
※ドリンク。なぜ存在するか。粘菌に対抗するため?
効果がでてくるまで三十分だと聞く。しばらくは放心。
「無駄です。焼却炉行きになる」
「じゃあ、なぜ」ネズ
ネズは撃つかもしれない。
「なにもしてない。僕が絶対に……口にしない味だから」ナイス
「……」ネズ
「前日、ふたりでドリンクパーティーやったんだ。あんたが嫌いな○○だから。いま。それで、それを飲んだんだから当日の○○は飲むな、狡いからって」
ヴァレリアンが彼は焼却炉行きだと。ネズは言い返せない。
ネズは寝込む。うめき声ばっか
ネズは素早く扉を塞いだあと、彼の首を撃った。そしてインプラントを引き抜いた。
「初恋の相手だ」ヴァレリアン
・政府をSVはほっとかない。
「妥協は成功の代償というけど……奴らは潰さないと気がすまない。失った仲間の数だけ家を破壊してやる」ジュエル
ヴァレリアンが団体の素性を話す。ただの宗教団体だと思ってる。集金が目当ての。※ナイスはそんな組織に入ってない。作り話。組織は実在。
「腐ってやがる」ストーミ
ヴァレリアンを掘りさげるべき。
モッブとの切れない縁を
「うまみがない」世界平和?国が終わることは目に見えている。俺の邪魔をする組織は根絶やしにする
「あれをやれこれをやれ命令ばかり。❨疲れたよ、わかるか❩」チャールズ
「おや」ゲイブ
「チャールズ」ヴァレリアン
「……わかるだろ」チャールズ「❨バニスターを❩辞めてね」
「バニスターをやめた?」
「ほんとうに『やっちまった』のか」ヴァレリアン
「自分でやるしかなかった。嘘だよ。俺じゃない」チャールズ
「だけどバニスターだ。親父だ。わかるか」
「ジャックのチャールズだから」
俺とモスマに、あんたらの__命令がでてる。ヴァレリアンに至っては射殺命令。
俺は任意だったから見逃してきた。ヴァレリアンはオレを殺らなかっただろ。
ネズは部屋でひとりずっと寝込んでる。ストーミに世話される。
チャールズ入室。
ネズはナイスの記憶が詰まったインプラントをもってる。だけどヴァレリアンが彼の身体を焼却炉に投げ入れてしまった。俺はインプラントを持ってる。
どうしたらいいかわからない。皆には黙ってて。
チャールズから、あんたはストーミのことだけを思っていればいい言われる。
国は切り離した土地の維持費の節約になるので好きにさせる。ヴァレリアンが何をするかわからない。
倒れた連中シェリースの仲間ばっか。パーティーにはヴァレリアン派は少なかった。
勘ぐるシェリースの親友。
ごたごたがある。
チャールズがヴァレリアンを責める。ナイスをハメたから。
「すっきりした」ヴァレリアン派がシェリース派の残党を始末する。
ストーミー、ビッチに捧げた曲あるだろ、カッコいいセーター。
「というと……」ストーミ
「俺が着る」「丈測ってくれ」
しゃあないから歌う。歌詞を塗り替える。
ネズ少し立ち直る。
「ダイエットできたと思ったんだ」ネズ
「むしろ、筋肉量上がってるが」ストーミ
ヴァレリアンを叩き❨いつぞやのビンタ❩に行くネズ。
――でも、一呼吸置こう。休息のち、ある部屋で
ストーミはガウンを開け、鏡に自分の裸を映した。
ネズは裸で仰向けに寝ていた。ガウンを剥ぎ、ストーミは裸になった。彼に覆い被さるようにした。自分の枕元に置かれたものに目をやった。写真。手で拾い上げ、誘拐される前のズーイーが写っていた。
ストーミはネズの左手首を耳に当て、彼の心音を聞きながら囁いた。甘い声だった。
朝
「暑いね」ネズ
昨日言えなかった。ネズがサファイアが発売されると話す。
下を向いていたストーミが脚の間に顔を埋めて静かに泣く。
「こっちが加害者だとして世間からボロクソ叩かれてるときこそ、贅沢してえな」ストーミ
ふたりはベッドの上で肌を合わせて横たわり、口づけを繰り返す。
「どうしてほしい?」ストーミの柔らかい声が聞いた。
心地いい会話を挟みながらのセックス。肌を触る音。擦れる音。
口を大きく開けて__をあげた。ストーミ、いまのは艶かしい高い声だった。
ネズが声をかけても彼の喘ぎ声しか返ってこない。
彼は息を吹き返した人みたいに、あっと息を吸った。
シーツに少し埋もれたストーミの顔……。正直、おまえがオレに対して努めを果たそうとできるかぎりの努力しても……オレは、もう、お前とわかり合うことはないって知ったから。ムリなんだ。
ネズはストーミの髪を撫で、目を閉じ、同じように頬をシーツに埋めた。
「ネズ……お前からキスされたことないが」❨べろだし❩
「してって言ってもらわないと入れてやらない?」
ネズが目を開けた。
――できないよ……
「ネズ…………?」ストーミ
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️BEACON⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
♪ヴァー、ヴァー、ヴァー、ヴァー ヴァー、ヴァー、ヴァー、ヴァー
大統領映す価値なし
『__年8月は43年以来の史上最悪の酷暑となるでしょう。』
上半身むきだしで過ごそうとする奴ら。裸で__ぶんの日課をこなし、火傷を負った奴ら。
地獄の悪魔たちが紙幣をのみこみ続けている。金を溶かしつくしちまう。やつらの言葉は銃弾。※口にピストルを咥えるものがいる。
灰の糞。
冷房壊れがち。
ヒステリックな反対をうけて
世界縮小計画と地球温暖化と世界が実行している冷やすやつ❨空の編みものみたいなやつ❩。
ずっと尾を引いている不安
とりかえしのつかないことを
ネズはジュースばかり飲んだ。もっとおいしいジュースが飲みたい。贅沢を言えばチャールズのドリンクがいい。
ヴァレリアンがシャーリーがあんたを心配してると言う。その彼はビーフジャーキーを食みながらコーヒーミルク飲むところだった。
「昔ながらのオレ」
いろんな憶測が飛び交ってる。無料動画配信サービスアプリ○○○
ヴァレリアンたちの会議?
証拠を掴むためにじゃあイタリアを乗っ取ろう。
誰かがアメリカ大統領を撃つ。※SVはイタリアにいる。
ヴァレリアンたちがイタリア首相のハウスごと団体を爆破する。
イタリアを乗っ取った。
マスメディアに囲まれる。
マスメディアに重要書類の公開。国家の計画を世間に暴露する。⚠️信憑性大事。
❨ジョリーの旦那❩フリードマンはチャールズに接触する
アメリカ大統領は粘菌に操られていたと大々的に報道される。
時期大統領も同じではないのか。
――オスカー……知りたいよ。次はなんだ?
ネズがナイスの記憶と意識が詰まったインプラントを眺める。
目どころか顔もない、足りない。
俺、欲しいって言ったけどさ……
※意識だけの人工知能に自分には体があるんだって誤認させることは可能?
ネズが壁に絵を描いた。風船あたま、大統領の体からすっぽり抜けて飛んでいく。風船には紐がついている。後方では火山が噴火しており空は熱い。風船頭が割れそうだ。
風刺画に向かって肩をすくめる。でも、俺のいまの状況は?
金髪美女に使おっか?わざとらしく金髪の巨漢❨不細工❩に使おっか?マジギレするだろうか。まあ、いいや。このままでもスマホのストラップ代わりになる。ペンライト風の便利な道具。改造して『ナイスな機能』を追加したら、ハッピーセブンっていうだっせえ名前つけよっか。目と耳はついてない。
※改造はほんと。缶を開けるのに使ったりする。
地球の温度上昇!!
・ゴールドリッチの地球日傘作戦。火山噴火の煙を模範した人口の煙(実際の火山は利用せず)。
※すでにある宇宙エレベーターを利用したやつ。(見た目がウイルスみたいな。地球の防護服みたい)実際はメタルワーカーを噴射するため)
⚠️バカみたいに金がかかるが。SFなので……
・私の運命だ!テレビで事件?
・未知の生物兵器すぎて政府はバニスター企業に頼らざるおえない。
・アレクサンドラが問いかける。母親の冷凍は死の状態異常に似てる。
・アンドロイドのジョリフィーユには人権がない。両親は眠りについてる。実は父親は起きて活動中。
・サファイアかネズかってなったとき
・モスマが犯罪偽装したことを暴露。罪をかぶる。隊員道連れ。主犯者の隊員を切り離す。
・メディアが大々的に報道。ニュースキャスターは大体こう報じた。
極度の疲労のせいか配給者から缶を受け取って蓋を開け、飲む寸前まで疑わなかった。「待て」古い缶を支給した者を確認していない。「顔を見せろ」モスマ
⚠️⚠️⚠️ストーミーという男⚠️⚠️⚠️
ストーミはチャールズとヴァレリアンの情報網を頼りにズーイーを復元できないか探る。ネズは同意する。
シャーリーは復元を強く否定する。ズーイーが苦しむと。おおきな眼
「あの日から、いない」ネズは、ズーイーの思い出、ヘンリーとの思い出を掘り返すかもしれない。思い出に両親がいなかったらどうなるのか話す。記憶を塗り替えることができてしまう。
「やらせてくれ。いましかない」ストーミ
「私たちのことは覚えていないかも?それでもいい。自分の子と一緒にいたいんだ」
・仲間割れをさせること。シャーリーが焦る。
チャールズはしょうがないと嘆く。
・ストーミはズーイーの再生を目論んだ。いまやることじゃない、と、ネズ。
ネズはチャールズの手伝いをしたい。目の。
ネズとチャールズ
・ストーミはオスカーにコンタクトをとる。
・シャーリーはどっちにつくかまだ悩む。
ストーミーはひとりになった。
チャールズ、ヴァレリアンの力を利用する。
・チャールズ、ヘンリーの『目』はいくつある?まったく!信じられない。奇人はこりごりだ。ネズと合流する。ネズはハッピーセブンでハッピーセットの缶をあけようとしていた。※あのマクドナルド店は世紀末男子に乗っ取られてた。
缶の中身は、もこもこしたスライムゼリーだった。トルコアイスみたいによくのびるゼリー。ゼリーがだぞ。
「なに」チャールズ
その場で供給源をリサーチするチャールズ。危ない廃棄物処理の一環だったら。
「やりたい放題だ」チャールズ※輸送トラックの襲撃強奪事件が近辺だけでも37件あった模様。
チャールズがヘンリーの目について話す。
「ヘクトアイズみたいね」ネズ
「なに」チャールズ
「ベチャベチャしたやつ」ネズ
目を捜していたモスマと共闘する。「『ドーナツの目』だと。ほんといいよ、そういうのもうって思わない?」モスマ
「おお、知的格闘くそくらえ」ネズ
チャールズがモスマに。ヘンリーからなにを聞いたか知らないけど。ジョリーが言った。奴はその場しのぎの嘘をつく。
モスマがネズにストーミの話題をふる。
ドーナツの目はズーイーにも及ぶかも?
袋のなかの子のふくらみ
ストーミの元にモスマ。ストーミは尋ねる、記憶操作を。
「記憶操作は人にポジティブを与えるためにあるものだ」モスマ
「嫌な連中との出来事は女とのデートで塗り替えてもらう」モスマは額に指を当てる。
モスマと一緒に行く。回復するのか……
ストーミはズーイーの体を繋げたい。でも、右半分はティーン、左半分は幼女のまま。どうすればいい。
時間がかかるけどオスカーに任せる→ストーミはしばらくはオスカーの手足になる。❨ヘンリーには内緒❩
くっつけようにも、合わない、ずれる場所はパッド?みたいな見た目?器具?車椅子必須。
ネズやシャーリーが拒絶するのもわかる。「よくない」と言われた。
見た目もそうだけど、心、発達の問題。片方ずつズレて成長した。
ネズは人道に反するって自分の直感を信じた。
俺は可能性を……、いや、決めるのはズーイー自身のはず。
「ズーイー……」
――パパと一緒に、お家に帰ろう
⚠️⚠️ヘンリーという男⚠️⚠️
はあ、やはり君は美しい……ストーミ君
「なぜ闘いを好むんだ?」ヘンリー
・ヘンリーはテレビ局から【私の運命だチャンネル】司会から降ろされる。大統領の意識操作を認めたため。モニターまえの泣き止まない赤ん坊。
メディアで話題にあがる。
・別のネット上で【私の運命だチャンネル】の真似事をした番組を立ち上げる。
・そのヘンリーの自由な言動は世間を恐がらせる。演説こわい。
・ヘンリーは、バイオメタルとバイオメタルが支配した直系からなる機械生物を作成している。
・ヘンリーは、自分だけがいればいい世界を創りたい。
一世代で莫大な財産を築き上げた。
ヘンリーは公園のベンチに座ってぼうっと景色を楽しんでいる。Z本社※の天辺、
自分を頭を撫でられているようだ。※Z本社は木っ端微塵に吹き飛んだが。ビジョンは見ることができる。
⚠️チャールズとネズ、そしてヘンリーが対峙する。ネズと口論させるべき?私はネズのなにを利用するべき?
――思いだす。なかなか不安にさせられる沈黙を。
ストーミからの情報。ヘンリーを警察へ突き出せる。
始末する前に口論する。
「世界は醜い。私も力が欲しいが、それは大勢の人間が望ましいと思う箇所に宿るものだ。努力はしたが民衆は私を忘れる。すべてバニスターの功績に書き換えられるからな。下の階層にいる馬鹿野郎の脳みそを改変統一できたら、私も生きやすくなる」ヘンリー
「こんなにも、いらないのだよ、人類なんて」
「奇弁だ」チャールズ
「暴論」ネズ「あんたの❨あたまの❩病気のせいでどれだけの人が死んだ」
「俺の娘に、なにをした」ネズ
娘の過失だと、モスマの過失だと、親の過失だと責め立てるクソったれを思いだした。だれの過失というわけでもないのに。
ぜんぶ、お前のせいなのに。
「ネズ」チャールズ
「『__』に書いてあったよ。『あのこが帰ってくるのを待ってるおもちゃ』ひどく落ち込んでいたとか」ヘンリー「」
ネズの頭に血がのぼる。手錠を見せる。
「」警察へ
「こいつは時間を稼いでる」チャールズ
ヘンリーはベンチに腰掛けたまま。
「」ヘンリーはズーイーの目で見る景色を話しはじめる。ストーミの目に絶えず苦痛の色
「あのコには私が必要だ」ヘンリー
「キミたちにも私が必要だし、私もキミたちが必要だ。いまほど悪い状況はない」ヘンリー
口論の末、バイオメタルに浸された機械が登場。ジャックのバイクと豹が融合している。ずるい。
「逃げろっ!」チャールズ
「何アレッ!!?」ネズ
超逃げる。ヴァレリアンのセーフティーモードあって助かる。じゃなかったら蜂の巣だ。豹はどこまでも追いかけてくる。
距離は?
ふたりを乗せろ。なんとしてでも乗せろ。チャールズの腕前を……
「」
「河に沈めてやる!」チャールズは豹を制して河に飛びこむ。豹の溺死狙い。
泳げないネズを抱えて陸に上がる。
「カッコいいよ、チャーリー」ネズをおろす。
豹も河からあがる。身震いする。
セーフティーモードいつまで持つ?
「あいつを倒すのに二、三週間くれないか?」チャールズ
ネズが頭を横に振る。
ネズは昔はレスリング選手だった。ガタイはいいけど体重は激減した。❨350Kgはあるジャックの大型二輪車❩バイクの椅子を持ち上げて欄干に頭を叩きつけた。
歯をしっかり食いしばって
チャールズも手伝う、なんだか皮肉だ。何度も。
自分の体力、気力を考えて
豹は気を失った。※石や煉瓦が転がってれば良かったのに
喘ぎながら__
3人乗りははじめてだよ。ひとり目がゴリラとかティラノサウルスだったら。
豹は警察にしょっぴかれた。ニュースになった。
※ヘンリーの意識はそういうバイオメタル製にも冒険できる。
・ヘンリーが力ずくで番組に司会者として復帰する。視聴者が恐怖の悲鳴をあげるほどの内容。
・生放送で自分の番組を自分が育てた超知能にジャックさせる。❨オスカーではない。サファイアが操作する。※カプリスの口癖は独りではできない❩
・脳内インプラントも乗っ取れると豪語する。❨実例映画を公開❩
・各家庭のサファイアが。ジョリフィーユが隅で埃をかぶってる。
・モスマがテレビを消す。ある種の考えがひろく受け容れられてるからと言って、それが真実である必要はない。
証拠を握らない。握れないからな。大半のやつの解像度は雑で荒い。
チャールズはやることあるし。
でも、自分には……?
ネズもひとりになった。モーテルで縮こまって泣くのをやめた。くらくらする。
やる気はないがギターはある。
少しずつ綺麗になってきている繁華街、シルバニアファミリーの展示を眺める。誰もが望んでいい理想がそこにある。
そばにいてくれてありがとう。遊んでくれてありがとう。
ストーミを理解してあげられなかったんだ。ありのままのあいつ。あいつの未来から省かれた。
望むのはタダだし。
ネズはファミリーと小さなハウスを買ってモーテルに飾った。
「H.A.Cはレッド・マウンテンの噴火を見たがった」モスマ
・政権が荒れる。
「世界が平和だったことなんかあるか」モスマ
「……すべての電力を最低限まで落とせ。電力はバッテリーが尽きるまで復旧させるな」モスマ
「国土の4分の1で電力供給が低下。まもなくあれはアクセスを失います。キツネを木の上に追い込みました」
・モスマは、戻ってきたサファイアを迎えるところ。意識の再構築はどこでやってきた?
街の電力を落とす。
―シャットダウン―
「木を燃やすのはあなたです。モスマ」
コピーをとるにしても受け入れるチップが必要だ。とんでもない質量だから、
ひとつひとつ調べあげた。電気会社関連、紐づけしてある。
あとは電流が教えてくれる。奇怪な動きをするだろう。
サファイアが近づく。
『電力低下の波はアメリカ全土に拡がっており、今後ニューヨーク州の都市部でも電力サージと停電が発生するとみられている』
「いつものお前ら、疑問に思え。乗っ取った後のことをあなたは考えているの?と」モスマ「古いパイは味が悪い」
サファイアは彼に言いたいことをぶちまける。
「言ってるでしょ?ヘンリーのチェリーパイみたいなくだらないものは彼には諦めさせる!全人類の人格をヘンリーに統一しようなんて……」
今はズーイーの人格だ。こちらの錯乱が目的だ。
「っうっせえな!お前を倒せばいいんだおオオオッ!!」サファイア
モスマとサファイアが戦う。
※電流の攻撃には、いまは夜だけど昼みたいと感じてしまう瞬間も。
電流を流す武器で貫いたり叩いたり。槍のようなものでボディを貫く。
施設に行き、逆追跡をする。アプデするように。書き換える。
【過去】
物凄く縦長で狭くて暑い部屋
ヘンリー・ゴールドリッチが自作プログラムに欠陥がないかどうか確認をするために長時間コンピューターと向き合うシーン。パソコンと向き合う彼の背後には、世界地図と意味深なマル印が記されている。
――人間に仕える機械が欲しいだって?
――工業用?
――ジョリフィーユの管理で手一杯だ。
――スーパーコンピューターは賢い人間の十万倍もの思考速度を持つ。我々みたいなのは、我々だけでいい。コンピューターにおすそ分けするとして、その知能が我々を上回ったら、管理をしくじったら。ヘンリー、株主はどう動く、人びと、社会を怒らせたら会社は立ち行かなくなる、潰れる。
――ヒトのニューロンからニューロンへわたされる伝達速度は百キロ。
――もしも、抑えのきかない人工超知能だとして、我々を敵と見なせない知能、例えば全ての脳が、大統領のものだとしたら?
――ブッッ❨コーヒを噴き出す❩どこぞママでもパパであっても人類は滅亡するな。おれは仕事に戻るよ。キミも。
――あ、ヘンリー。きみは何者になりたいんだ?
⚠️政府が要請した特殊部隊がヘンリー・ゴールドリッチを射殺する。
ウッズ登場。
・遺体は国が管理する。ヘンリーがよくしていた空想を再現する。ほとんどの__が軽蔑の表情を浮かべた。自分のみがいればいい世界。精神の同一化。そして最後には意思のみの世界。遺伝子情報が詰まった骨壷のようなものに自己の肉塊を入れ、電気と配線とただ感じ、想うだけの世界。
――どちらも加害者で被害者だったわけか。
――重要人物の記憶も保存されている。これ、どういうこと?
『目』か。他人の視界を覗くことを計画していた。技術は回収できるだろう。おかげで欠けたビデオ映像の続きを見ることができる。
・バニスターが必要。生きているバニスターはほとんどいない。チャールズくらい。
ヘンリーが死んだから、隠されていたバイオメタルが自主的に街を襲う。市民の幸福度が著しく低下。治安悪化。多方面で人手不足。
・デモ多発
モスマが注目される。
モスマは電気の逃げ足には敵わない。電気を司る、街が停電に。
息の根を止めるには世界のスーパーコンピューターを止めるしかない。不可能。
そしてヘンリーをおぶったサファイアの意識はロシアや中国から帰ってくる。
俺はやってます感を出すだけ。
一体、一体、殺しても。
あれはなんだよ。バイオメタル?
俺のせいか?
次はバイオメタル産ヘンリーか
電力回復。
・目覚めたジョリーが混乱する。
・政府がコンタクトを(ジョリーのデータコピーを取るため)
・サファイア逃走防止のため、モスマは電力を操る権限を手に入れている。潰しても潰しても蘇るサファイア。
ウッズはボディ供給源を排除する。
・遅れてチャールズはヘンリーが計画するメタルワーカープロジェクトに気づく。
義兄弟が関与している。ジョリーに確認する。
「実はあの日、娘たちと一緒に世界も誘拐されたの。世界の平和か自分の娘か選べと脅された。私は娘を選んだ。けれど、私が連れ戻せたのは❨娘だった体❩……。ロックスターの娘が一緒だった。ずうっと。孤独ではなかったかもしれない。彼女の存在は、カプリスにとって唯一の…………心の拠り所だったのかも」
「世界……お願いチャーリー、私の連絡先を消して」
シェールは怒ってバニスターから最も遠い場所へ出ていく。⚠️母親と縁を切る。
・ジョリーは耐えきれず、冷凍睡眠ポッドへ。そのまま自決する。
――私の娘でやらないで
❨トーマは娘の苦痛を考え、脳の部位を取り除き超人工知能にすり替えた。ネズとストーミの娘の脳の部位は脳のまま。マザーサファイアの意識が何処かへ避難する度、ズーイーの脳が攻撃される❩
その後、ヘンリーの意思を継ぐ者に拉致される。
話を旦那から聞いたチャールズは頭を抱える。
旦那に方針を話す。
親父はあんたに、なにをさせた
⚠️⚠️バイオメタルへの対処⚠️⚠️
バニスター企業は壊滅的ダメージ。ボロボロ。施設の維持費を支払えない。だけどチャールズの民間防衛企業はあまり影響はない。支配権を譲る。
・ジャックのチャールズの任務、最後の任務。
・モスマと合流。
アルフレッドは、こーやって世界を再構築したかったのか?
チャールズはかつての同僚『笑う猫』を冷凍ポットからだす。丸投げする。
記憶操作の効果も発揮され、笑う猫は死ぬことを恐れない。
作戦の成功率に拘りをみせるなら、専門家にやらせる。彼らはいいように操られるだろう。
ウッズの飼い犬になれ
『笑う猫』は存在意義をつきつけられる。隊員はショックを受けるだろう。
俺は、仲間を巻き込んでしまったことを後悔している。
笑う猫にバニスターがやるべき任務(意識操作*元々そのためにあるチーム)をなすりつける。あとは知らない。政府なんてくそくらえだ。
チャールズはすべてを、ちっちゃくなった国に譲渡する。
ウッズは知っていると思う。ヘンリーが『目』で見た記憶を。彼自身に覗き趣味があれば、__の存在を知ってる。
「なにが見えた?」チャールズ「いや、知りたくない」
ひょっとしたら、この記憶を頼りにウッズは行動したのかも。
「できるだけのことはやる」ウッズ
アルフレッドとヘンリー。
「ひとは俺たちのことを悪魔だと思い畏れてる。」チャールズ
「不誠な真実を報じてほしい。蜘蛛の巣をいちからはることになる」
※好感度をマスメディアの力で爆上げしてくれと頼んでる。
「わかった」ウッズ
※レイピアとアーチェリー活躍させて。モスマから逃げたサファイア殺して。
ズーイーを連れ戻そうにもストーミ。帰る場所を失った。ネズはもう隣にいない。
家が壊れてる。落書きされてる。金品が盗まれている。
娘の手をひいて歩く。ネズはどんな人か聞かれる。
「家ないね」ズーイー
「モーテルならある」ストーミ
銀行口座は凍結されてしまった。
適当なモーテルに寄ってのびた髭を剃る。放置しすぎた。
9 9月9日、9の場所へ
壁に書いてある。あいつの字だ。
導かれた。チャールズ、シャーリー、ヴァレリアンはストーミー、ネズは指定された9の場所へ行く。
ズーイーはアコースティックギターを弾いてるネズを見た。写真と同じ。だから走って近づいた。
ネズがズーイーに気づいた。ストーミもいた。口もとがほころぶ。3人抱き合う。
ネズはシルバニアのファミリーと小さなハウスを娘にプレゼントする。
チャールズとシャーリーは、ヴァレリアンを説得する。
ヴァレリアン無きSVは刑務所を囚人ごと破壊してしまった。めちゃくちゃだ。
バンド復帰。客がライブハウスに足を運んでくれた。来てる場合じゃないけど、ファンは生きている。どういうわけかバンドを持ち上げる特集もあったし。
これから電気が一週間も断たれるから途中からアコースティックギターとドラムだけでね。
シャーリーは踊りに徹するか。
水飛沫を会場全員に浴びせて水びだし。
カウントダウン。
停電が起きるのでエレキの音途絶える。(モスマは中に入らない)アコースティックギターに切り替える。
ネズはストーミーに近づいてキスする。
※季節は秋。
アメリカ大統領のクソみたいな演説。
ヘンリー・ゴールドリッチの意識を撲滅する。❨じゃないとヘンリーになる❩
1週間、電気のない世界へ※ヘンリー探しがはじまる。メモリ消し流行る。
中国、ロシア反発
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
家族の新しい新居は見た目はバニスターのセキュリティハウスだったが中身はSVブランドで統一されている。
ネズとズーイーは一緒に料理をする。今回はストーミのためにあまーいケーキをつくった。ズーイーは部屋に閉じ込めていたストーミを引っ張り出し席につかせた。ホームパーティー!!
シャーリーも来て席についている。ケーキがテーブルに置かれたときに目を隠していた指を開いた。キラキラ目を輝かせてズーイーをべた褒めした。
ハロウィンとクリスマスの話を。
―マウンテンビュー―
主要空港であるサンノゼ国際空港から勝手に複数の飛行機が離陸したとの一報が入った。管制塔は、どの航空機ももう何十分と行方が掴めていない状態だそうだが、街の人々は、数機の無人航空機がこの上空を大きく円を描くように旋回している模様を見ていた。
――カリフォルニア州サンタクララ郡【マウンテンビュー】
夕刻
窓から旋回している航空機を確認した市長はがっくりとして長椅子に腰を下ろし、うなだれて頭を抱えこんだ。
「街じゅうの人口知能、非人口知能が制御不能だ。私の手には負えない!どうか助けてくれ!」市長
鉄道の主要駅は既に封鎖されている。__は緊急体勢に入った。既に避難済みの七万の市民に対しては、市内に入らないよう勧告がだされていた。北部にあるモフエット・フェデラル飛行場では、航空医療、行政、軍利用に制限された。※複バス路線複数。特になんもない街。
アメリカ封鎖
記者会見。
「有名人が並んだな」チャールズ。
「バニスター❨あんた❩に認めてもらうには銀行口座2、3桁足りない」ヴァレリアン
「なら隣へ」チャールズの自虐ネタに含み笑いをする記者
バンドのメンバーは皆にすべてを暴露した。
シャーリーが全員で流星群を見ようと提案。
バンドはルーマニアへ渡航。もちろんズーイーも。ルーマニアは平和だな。
ライブハウスで暴れるし。
再び世界を巡っていると実感。
【ルーマニア】
娘は引き返してテントの__をかきわけて__へあがった。
あたりの静けさを楽しんだ。
あおむけた顔に__風を__ながら、__に__
頭上を__降り落ちる流星群
あおむけた顔に風を受けながら、
ルーマニアの白い草原に5人仲良く並ぶ。
シャーリーが隣で仰向けになって寝そべるネズの横顔をながめている。
「まだ、オレ」「本物を感じたい」ネズがつぶやいた。
「この先に、きっとやつらの報復が待ってる」ヴァレリアン
「あんたから「先を行こう」言われたから『ここまで』ついてきたんじゃない。歴史が動くとき、必ずバニスターが軸にいるものだ。これは俺のせいだからな」チャールズはキラキラ光る宇宙エレベーターを見て言った。
「つぎでどうなるかなんか、わかるもんか」ネズも同じく。
ストーミが立ち上がる。
「これ……地球日傘計画」ストーミ
〘モスマとオスカー〙
人間は入れない構造。
※オスカー飛ばす。
人間は宇宙に移住できないことを知っていた。銀河から出れないことはわかってた。
流星群が降りそそぐなか宇宙からバイオメタルが噴射される。
オスカーはしっかり止めた。でも、完璧じゃない。❨アメリカ上空だけ無理だった❩。
アメリカ各地で不思議な物体が目撃される。
CNNがトップニュースを伝えた。機械と鉄が融合していた。
リニアモーターカー、レーシングカー、武器、戦艦、飛行機、戦闘機、某リゾートの恐竜。※映像ではUFOが戦闘機を撃墜。
ロシア、中国、アメリカ鎖国()
「残りのヘンリーが自分の命令に従うのを待ってるぞ!!」ネズ
彼は、被害妄想が目立っていた。大体は刺客に襲われる。とか。
支援者に謝意を表すために開いた内輪❨一流の文化人❩のパーティーで昂然とした態度で言った。『皆が『わたし自身』だったら、国は繁栄しただろうに』
「ほんとうの家族にはなれないだろ」ネズ
※人と人とが理解し合うことはない。
※季節は移り変わり冬。クリスマスであれなんであれ親子は次のシーズンイベントを楽しみにしている。
ネズの大欠伸
『カミカゼー、__ホームに停車します』
ネズはホームに割り込んだカミカゼに乗る。
あれ?ここフランスだよな。いまのアナウンス日本語――
ネズの悲鳴
「おります!おります!ボクおりますよ!!!」ドアを抉じ開けようとする。
カミカゼは背を路面につけ、腹を空に向けて走行もできた。天を目指す龍の如く駆け上ることもできた。
ネズはボロボロになりながらも動画を配信した。※家族に連絡!
「パパがつかまった!」
「パパァァ!!」ズーイー「パパをつれていかないで!!」
「やめさせて!!」
「ぱぱぁ…………」※ネズはズーイーをなだめる。乗り継いで帰るから
ネズはアメリカに渡ってしまう。
――カミカゼ、ネズ誘拐事件勃発――
ネズの過失……
【モスマ】
『ねえっ!コレどお〜〜ゆ〜原理で浮いてるのお〜〜?!』
「フッ……ンフフフッ」モスマ
ニュースでも報道される。ネズ、フランスで日本発リニアモーターカーカミカゼに誘拐される
ネズの動画を見る。何度見てもジワる。
モスマの片腕
いつものように静かに自宅玄関を開けた男は、そこにあるはずのないゴミが崩れるのを見た。眉を潜め__に続く廊下には飲み干してから数ヶ月は経ちそうな空き缶やらボトルやらビンやらで散らかっていた。ゴミが喧しい音を立てて転がり落ちる。慎重に一歩ずつ進む。
動物が入ったのか?フローリングに蹄の足跡がついていた。硝子が割られていた。
キッチンに保管してあった缶詰めは何者かに物色され食べられた。
「…………」部屋の端には俺の服を着た男がいた。シャツの裾ははみだし、髪は上向きに逆だってた。
「俺の部屋を散らかした……」
――シカだ
――ここは二階だ。
モスマは伏せてある写真立てを立てなおした。
「金目のものを売ったな……!」
「あっ、あぁッ、わ、悪かった……」
「謝るな」モスマ
――グサッ――
「『許されるか許されないか』この二択なら……こうだ」
「お前のことを考えたくないんだ。消えてくれ」
モスマのベッドは色が変わっていた。冗談じゃない。ここは水道が使える。ごみ袋が梱包された袋は破られもしなかった。
ビンを蹴って横に退かす。最悪だ。フローリングはラベルが貼りついていた。かろうじてラベルが読めた。ホームレスは傷ついた肩を押さえて泣きはじめている。
「頼む、泣くな」モスマ「消えてくれ」
この街はホームレスが集まってきている。猫が寛ぐ場所は人にとっても居心地が良いみたいな。ちがうか。
スマホが鳴った。
「兄さんっ?!アメリカがめちゃくちゃだ」ネズ
「夢のおわる間際みたいな」
「なぁネズ、いまどこにいる。繋がらなかった、なにかできることはあるか?」モスマ
「カルフォルニア!の上空!!手と腕抜けそう!!」ネズ「来る?」
「ああ……そのことだが……――」カリフォルニアだ
「はあっ?カミカゼを操作して__まで来いだって?」
――どお〜〜やって操作するんだよおおぉぉ!
自動操縦で動いているのか、意志が取り憑いてるのか
⚠️⚠️ネズ、がんばって!⚠️⚠️※家族に連絡!
手がかり、ときには足がかりを探す。
筋肉が痛いっ!
筋肉が引っ切り無しに痛むし、息切れして胸が苦しい。
カミカゼが変なとこでおろした。
降りてこられてほんとによかった。ネズはつかの間の安堵に身を委ねた。
しばらくは身を隠す必要があった。腕が使い物にならない。探るようにあたりをみまわす。いったいどうなっているの。
ネズ、ストーミーの弓づくりの知識、活かすときじゃない。
ビルや地面を這うように勢いよく茂ったテッセンのモンスターが街じゅうにひろがっていて、いきなり動きだした。ネズは飛び退った。
は、腹減った。
とてもはいりこめそうにない。__にモンスターのなにかの枝がからみ合っていた。
昼寝。夢のなか。自室、ハムスターハウスを覗いた。背を向けてるハムスターが顔を向けると、顔がピストルだった。吃驚して目覚める。顔を触る。
モスマが迎えに来る。ごはんはたっぷりあった。
ネズは黙々とからっぽの胃袋にベークドポテトを詰めこんだ。
ハッピーセブン使いこなすネズを見るモスマ。
そいつ❨ナイス❩は一生そのままか訊ねる。
「ひとはモノじゃない」モスマ「それじゃあ、どんな言葉も無意味だ」
「確かに。雑だ」ネズ
「おまえを見てると、状況がややこしくなることこそ、おまえが望んでいることかも、なんて考えが頭に浮かぶ」モスマ
「新地獄の開拓者」ネズ「いっそここに住もうかしら?」
「こいつは、便所でクソしてたときにオレが見つけた」モスマがふところから生きている小動物が入ったカゴを床に置いた。
「ハムスター!」ネズ
「まゆきりだ」ネズ「このコどうする気」
「タンクの上にいた。ハムは降りない」※公衆トイレ
「交換してくれない」モスマ
「いいけど、帰る方法を見つけてからだよ」ネズ
「生態調査かなにか?」
「狩り」「電力を操れる俺の国」
「金は使えないが土地では長者だ」モスマ
「帰りたい。一晩もゆっくり眠れないし」ネズ、ストーミ宛にメール打つ。
――飛行機を捕まえなきゃ!
「ほとんどホームレスが住み着いて」モスマ
「国が崩壊したあとだよ。元国民のみんなソレなんじゃない?」ネズ
「たまったもんじゃない」モスマ
「まあたいへん」ネズ
グチャグチャなモスマの部屋。山ほどの衣類が散乱してた。誰かが衣類カーペット、動物の毛が落ちていた。
モスマは腹の底からため息をついた。
そのとき1頭の雄鹿がキッチンからでてきた。
モスマは乾いた笑い声を立てた。
ネズはモスマの__の椅子にじっと座って電話が鳴るのを待ち続けた。ときおり__をするモスマへ目をやりながら、ストーミが電話してきて、__を知らせてくれることを。
あぁ、ホームレスが彼を狂気に追いやっている。
航空券を買ったとストーミから連絡くる。
モスマに別れの
モスマからスマホが使えなくなるマップを貰う。
「ヴァレリアンんとこにいた。ナイスという男です」ネズ
「俺のことは助けてくれた」
ほんとうにストーミと連絡が途絶えた。さほど影響はないけど。
怪物が悪さをしてんだろうなくらいにしか思わない。
ターミナルビル
乗客がこない空港。
行列はない。従業員の足音と話し声。
ロビー
手荷物をカウンターに預ける※ゴマちゃんは脱走済み。
搭乗ラウンジ、売店
搭乗開始のアナウンスがある。
保安検査の関門※のあと脱走したゴマちゃんが追いつく。
モニターのひとつを見る。
《__便 __行き __分発 ゲート__ 搭乗中》
搭乗待合室に入る。
乗っ取られてない飛行機、ヨシッ!
アイツ……俺がカミカゼに拉致されるって知ってたのかも。
⚠️ネズが乗った無人飛行機は離陸直後UFOと遭遇。UFOは飛行機を狙撃して消えた。飛行機はUターンも叶わず墜落するからネズは脱出しなければならない。
パラシュート見つけて飛ぶ。
――無事に家に帰って来られますように。
――キミはとんでもなく幸運だから――
自力で空港に引き返す。近くてよかった。ゴマちゃんも無事。
「よかった……ゴマちゃん無事だった」顔面蒼白で
再びトップニュースになる。
〘ストーミ〙
その速報を耳にしたときストーミは手に紅茶入りのカップを取ろうとしていた。小突いて中身をガレットの一切れの上にこぼした。
顔面クリームみたいに真っ白の顔で目がおびえきっておおきく見開かれていたハムスターの顔が画面いっぱいに映った。
ズーイーは口をあんぐりあけて、画面を眺めている。
〘モスマ〙
⚠️モスマは適当なやつにナイスの意識を移した。
『彼』はナルシストなのか。鏡に映る顔に見惚れている。ちょっとしと銃撃戦のあと、ナイスに紙袋を持たせて行かせる。※ナイスは身のこなしが硬い。
〘ネズ〙
空港で待つ。ひたすら待つ。
※家族に連絡いれる!ストーミ。バンド仲間からもメールがしょっちゅうくる。
「まったく、相変わらずだなあ!ゴマちゃんは!」
「ね!世紀末だからさ!でたってなーんもないんだ」ネズ
「しょうがないな。おやつ食っとけ」
※家族に連絡いれる!
「マシュマロおいしい?いいね」「ゴマちゃんがいま食べてるおやつは、僕が食べるおやつの何倍もおっきいマシュマロなんだ」
「うらやましいよ」
「……そういえば」
空港。ネズを引き止める金髪女性。
「だれ?服はきたまま、握手とサインはなしで」ネズ
ハムスターのペレットが入った紙袋を渡す。
「ありがとう」
「__を差しあげた理由を説明するよう言われたんです、いいですか」
「はい」
――えっ?ナイスなの?くそ、メロドラマの一幕を演じる気は毛頭ないぜ❨モスマ❩兄さん。※赤面
さっそく袋を開け小さな生き物にペレットをあたえる。ゴマちゃんはペレットを口で咥え放り投げた。
ネズは色々つっこむ。
二人協力して乗っ取られてない飛行機を確保したりパイロット探したり。※ネズはつっこむ。
職員が減っていく。
結局、空港自体が使えなくなる。やっぱりストライキ。
空港内、ニュースを見る。
唖然とするふたり。
――裕福な大物の実業家や政治家たちはどこへ行ったんだろう。
だいたい運び終えたんじゃないかな。
ネズは、スマホのバッテリーが切れそうなので、充電する場所を見つける。ついでに充填する。ナイスも。勝手に誰かの置き去りのケースから食べ物を取りだす。
スーツケースから雑誌が飛びだしてる。ひとつはUFO目撃情報。もうひとつはカミカゼ駅の噂。また乗れないかな?
帰りたい。
――めいっぱい遊ぶ過ごすんだ。ストーミとズーイーと3人で。冬祭りの飾りつけをしたんだ。約束したんだ。
充電完了したのでストーミとズーイーに連絡。クリスマスまでには帰るから!その他諸々。
チャールズは、バニスターのあれこれ、
ヴァレリアンは、SVのあれこれ、
⚠️ピストル頭の大型犬をだして!一緒に楽しいことしようよ!
なにか、役立つ武器やら情報やらあたえさせて!なんなら権限も。気持ちいいことしようよ!※元国民がみなアレなら権限奪ったって構わないよね!的なノリ。
⚠️ヒョウ❨チャールズのバイク❩バイオメタルと再会させて!楽しいことしようよ!
金髪女性は、ネズを助けた。※羨ましいと思っている。
リニアモーターカーカミカゼかUFOどちらかで帰るか選択。
❨決めた!オレはUFOに乗りたい!!❩
UFO目撃情報はサーキット場?アメリカの走り屋が集まる場所ってどこ。コンプトン。
レッドライト&グリーンライト開催!※攻撃態勢に入るかどうかは音による。音にしか反応しない。音の発生源をレーザービームで貫く。精確に。グリーンライトのときは大丈夫。
UFOを捕まえろ!!しかし、UFOは二人の前から去り、やかましい某遊園地へ。
❨充電完了❩バイオメタルのレーシングカーと鉢合わせ。
ネズは無免許なのでナイスが運転。
遊園地では、パックスというレイダーが仕切ってた。リーダーはカナダ人だった。バイオメタルスキンのティラノサウルスに襲われ逃げ回った。
おおきな__のティラノサウルスが__をのみこんで__。
「ちっくしょーっ!」レイダーがそばに来て、__。
「ガキの頃見た図鑑を思いだしてんだよ!」
「ティラノがあんなに高くとび跳ねるなんて!どの図鑑も俺に教えてくれな――――
檻の中のジャンピングスパイダーを見る。
次のシーンでレイダーが宙に放りだされる。レイダーはゴミ収集箱へ。
チャールズのジャンピングスパイダーだ。本物だ。
UFOを利用してティラノサウルスを倒す。※音が消えていくなか、うっさくエンジン唸るバイクに乗って、E・Tのあのシーンを表現したい。月の代わりはUFOで。このときUFOは墜落している。
UFOを捕まえろ!UFOが弱いわけない。
「あっ、あれ見て!」ジャンピングティラノがUFOキャッチした!!いましかない!
UFOが寝ている?
なるべくティラノの頭の後ろを走って!UFOがティラノの頭を貫くから!
ふたりは派手に転倒しかける。豹のジャンピングスパイダーは持ちなおす。一回転?
「見てくだ「チャールズの大技決めたのやるじゃん!」ネズ
「……」
「それとUFOの気絶、すごいもの見たね。」
「はい」ナイス
ティラノはUFO咥えたまま。
捕まえたの?捕まったの?どっちなの?「間取りとか内装とか動力源とかどうなってるか知りたくない?」
「ちょっと待って。トイレない」ネズ「まあいいか」
――しまった。ネット使えない。家族と連絡とれないよ。昭和かよ。配信したかったよ。
「付け加えてGの問題ですね」ナイス「見た感じ……操縦席もない」
「大丈夫じゃあないのおー?エイリアンの首なら見たことがある、おっきい頭の割に細っこい」ネズ「自動移動でエリア51むかっちゃうなんてことないといいな」「……ナイス?」
ナイスはタッチパネルをタッチスクロールしてる。
UFOが動いたのでネズは短い悲鳴をあげた。
「……認証ないなんて舐められてる人類さぁ」
「これ、昭和時代にとっ捕まった説ありますね」ナイス
「…うん」ネズ
「不思議だよね。宇宙人ってさ、たまに来て牛誘拐するよね。実は奴ら、すっっごい小さくなれるのかも。アントマンみたいにさ。人間社会の裏、ちいっっさい世界の中で暮らしてるんだ。で、乗組員が帰還したらみんなでUFOに集合してさ、誘拐した牛取り分けて食べるんだ。向う何年分の牛」ネズ
しかし、ナイスは聞いていなかった。
「」
外の景色が変わった。流動的な粒の……直視できたもんじゃない。
「砂嵐じゃない…………これ、ぜっったいっ、素粒子だ…………」
なにこの流動の仕方…………き、きもちわるい……………
「浮いてる」ナイス
わからない!動いてるのはわかるけど、どこに向かってるの?
『カミカゼのほうがマシだったな』ネズとナイス同時に。
「やばっ」ネズ
今日はクリスマス。UFO機内に飾りつける。ペーパークラフト。
❨家族といまごろは……ケーキ焼いてたよな❩
「UFOの中に紙持ってきちゃったんだね」ナイス
※ネズの惚気話。
「なんか攻撃もらった……」ナイス
「なにと戦ってるの?」ネズ
景色が戻った。
「カミカゼじゃんか!!」ネズ
UFOがカミカゼに殺られて駄目になったから、カミカゼに乗り継がないとやばい。
「突っ込んでみるか!」ナイス
「だめだよ!UFOは頑丈じゃなかったじゃん!」ネズ
「墜落よりましなんじゃいっ!!」ナイス
「グスっ……あんまりだああぁぁぁぁっッ」ネズ
突っ込む!※ナイス操縦
「なんとかなれーーっ!!」ナイス
UFOは車内に挟まった。もの凄い衝撃。
「よしっ!いけたっ!いけたから!――」ナイス
ネズは気絶している。とても重いネズを担いでカミカゼに乗り継ぐ。
「あなたかえるんでしょっすこいっ!」ナイス
それからナイスは自分の額の怪我をケアする。
それからネズをゆすり起こそうとおもったけど、そっとした。カミカゼの荒運転がネズを起こすまで。
「――あ……」ネズ「はじめてのUFOだもの。あたりまえに事故るよね」「ごめんなさい」
「ちゃんと――」
カミカゼは荒運転だから大変な目にあう。
でっか!
海上にバイオメタルの戦艦が
すごい!
ナイスはモスマのところに戻るらしい。
は、腹減った。
「カミカゼー、終点、❨フランス❩__行き」
二人はボロボロになりながらなんとかカミカゼの荒運転を乗り切った。
ネズは彼女の乱れた髪と襟元を戻す。
ふたりはホームで別れる。
「今夜を楽しんで」ナイス
――オーケー、ジェリービーンズ
ネズは背を向けて、家路をたどった。
彼が帰宅したのは、__、だった。
ゴマちゃんも。
ストーミが驚いた。クリスマス、間に合った。ギリ。あと2時間しかない。
ネズはズーイーを抱きあげて額にキスした。ストーミが__目つきでネズを見つめ「お帰り、__」と言った。
ズーイーから質問攻め。
贈り物だとズーイーは言った。ストーミーは余分に作った七面鳥の丸焼きを温め食卓にだした。3人はディナーを食べ、サンタ帽をかぶったハムスターは茹でたささみ肉❨団子❩を食べた。この団欒動画はおおいにバズった。
ウィンク、ウィンク※ゴマちゃんの