MOONEYES――Power Artifact――【正義のカード】何か判断をしなくてはならない。あまり雑念に支配されないカード。選ばなくてはならない。
⚠️ストーミとカタクリ、サームとカタクリを衝突させること!
ヴァレリアンのことで責立る。
サーム、ヴァレリアンを看病する。
離婚する。サーム一人ぼっち。
⚠️結果はあとからついてくる。日頃の行いは人格に影響をあたえ、人格は運命につながる。
【女帝】意志が素材に打ち込まれ、その成果が生まれる。
・
・ストーミ――仮面から意識を奪い返そうとする。
【女教皇】膨大な潜在的可能性。
【星】身ぐるみを剥がされる。
【法王】贅沢なカード。生活安定すると次に遊びがある。基礎的なことが安定した上でできること。言いたいことを周囲がうけとめてくれること。世界で羽を広げるように自分の影響力を拡張する。自分を他の人と公平な立場で扱うことはない。
【審判】非個人的な広い意識のなかに入る。思ったことが実現。
・再会?
ボスは大魔公に指輪を取られる。
モルドゥア奪還作戦の日にカタクリに渡る。
サーム。
【死神】悪魔を滅ぼす。
・モルドゥア国を救う?
【隠者】ひとりで深く考え、探求する。旅をしたりする。未知の領域に対する探索。
【塔】魔法を封じられる。🐱🐥🐹🐶
【節制】
・石の仮面を手に入れる。仮面に宿る。仮面表面に刻まれていく。仮面にとりつかれる。
【恋人】ふさわしい相手と出会い人生が展開。
・悶える。
【悪魔】関心を抱き、押しつけ、支配する。
【吊るされた男】未知の可能性を探る。
・指針失う。
【愚者】すべてを無にして現場から逃げ出す。いままで持っていたものを失う。これまでの日常を捨て未知の領域へ向かう。
・カタクリは愚者のカードをなかなか引けない。
【魔術師】価値の運搬者。新しい価値。
・リング・ディンドン?
【月】悪魔、怪物
【太陽】自立して存在する太陽のような意識に到達するのに欠けたものをもうひとりのこどもが補い、ふたりで協力してより完全な姿になることをあらわす。自立性を2つに割った形。影の人格。一緒に成長するカード。
【皇帝】場を作る。普及していく力。力を維持していき、普及する力に満たされている。
【運命の輪】チャンスの到来。
【戦車】自分が信じた価値観の達成に向かい積極的に前進。反動があとから来る。単に自分がある価値観に従っているということを表明しているにすぎない。
・カタクリは度々ミケイラの待つアンノンに帰る。
・常闇月神の力のアーティファクトを破壊しろ!悪魔の次は白昼夢だ!殺せ!殺せ!!
・ストーミとカタクリの最終決戦は必要。多分【戦車】。ストーミの最後のほうの課題。「我々の戦いも、この地で決着がつくでしょう」
――勝てないッ!
ストーミは無意識にサームを掴んでいた。カタクリはその手をおおう。強い意志がリムを通じて石に流れこむ。戦いに破れた魔女の魂はリムの海へ落ちる。
【世界】人間の持てるものを全部手に入れる。周囲の四つの獣は火、風、水、土の四つの元素に対応し、知識、精神、愛情、物品を総合的に手に入れることになる。地上に拘束されない、より上位の次元との結び付きも作られる。
サームはストーミーを追いリムの海へ飛び込む。彼女はリムの海中で魔女を抱き止める。仮面がとれる。意識の集合体リムに飛ばされ、ストーミは彼女の前に素顔を晒すことになった。彼女は嬉しそうに笑った。きれいな笑顔ではないがストーミは癒される。
黒い__の土竜が突きだされた。
ストーミは_に横倒しになっていた。息を吸おうともがき、
__から鮮血が噴き出ているのがわかった。__に手をあてて血を止めようとしながら、__。
また鮮血が噴き出した。頭が軽くなって、寒くなった。
血に濡れたストーミ、
だがストーミの体はカタクリの足元にある。動かず半分開けた瞼の下にある瞳孔は開いている。
戦神カタクリは共に戦ってきたサームをそのままにして石を首にかけ直した。オルクスの呪いはまだ解けていない。
倒れていたストーミが血を吐きながら息を吹き返す。驚いたことに立ち上がる。
グフッ……
とどめをささねば。土竜を握る力を強める。構えをとったとき、未来を見た。
ストーミの傍ら、いや、頭の半分に射影がいた。驚いた。それでも、構わず
「…………グフッ」
ストーミは地に伏した。
カードが揃った。
魔女は射影と共に月読国へ謁見をしに行く。
【ストーミ】
戦神となり魔女の呪いは解かれた。オルクスは滅した。
・サームは白昼夢を願った。ポーンを産み出す存在を、ポーンを管理する存在を。
【カタクリ】
・モルドゥオン・カタクリの石は彼女に戻るが顔の半分が消えている。ストーミのことを訪ねる。
・サームはリムを扱う。再び親指の王冠と紐付けることはしない。
カタクリはサームと付き合いたい。
【ストーミ】
・グワイマカルは理想通りに事が運ばなかったが。月読国に住むことはできた。月読国で結婚をすることが夢だった。
鏡を見る。顔の片割れと会話をしようとする。できない。彼女は話している。あの男と。表情から読み取れる。嫉妬。モルドゥアの噂。
・カタクリはモルドゥア国の王モルドゥオンになる。
・地上リング・ディンドンのあった場所に商人の町を築くきっかけをつくった。功績が認められて白昼夢としては初めて地上を歩くことを許される。
サームと月読国を歩いたときは騒ぎになった。大勢の人が背丈5メートルの人間と顔半分幽霊の女を珍しそうに眺めた。