耳鳴信言(みみなり しんご)相手:波動ねじれ
性別:男
誕生日:2月29日
学年:大学生
個性:虚言探知
性格:真面目な卑屈
出身地:静岡
身長:170cm
血液型:AB型
好きなもの:静かな場所
説明:
人の声を聞くとその人の言っている言葉が真実か否かがわかる個性。嘘を吐いている人の声を聞くと耳鳴りと頭痛に襲われる。
その個性のために人とのかかわりは避け、常にヘッドフォンをして外界とは距離を取っている。
将来のことなど特に決めず、ただぼんやりと生きてるだけの大学生。
①呼び方
信言:ねじれ
ねじれ:信くん
②一言で表すと
信言:ねじれ
ねじれ:信くん
③出会い・関係・相手に対して
大学の帰り道。逃走中のヴィランに襲われていたところを、ねじれに助けられる。
人の声から嘘が見抜ける個性のために、散々汚い声を聞いてきた信言の中で、まっすぐと偽りのない澄んだ声を響かせるねじれは、特異な存在だった。ねじれにとっては、数多居る市民のひとりだったが、助けたその日に自分のことを心底驚いたようにみる信言に興味を引かれる。なんで。どうして。と、いつもの調子で詰めよって、彼の話を聞くうちに時折ねじれの休みが合えば、ふたりで出かけるようになる。
④好きの自覚・片想い・両想い
逢瀬を重ねる中でねじれの夢を聞き、まっすぐなその声にねじれの夢を応援していきたいと思うと同時に、その眩しさに目が眩む。そうして、そんな太陽のようなねじれに、憧れと恋心を抱いていることを自覚する。しかし、自分なんかが釣り合うはずもないと思う信言。
一方ねじれはねじれで、真言と会ううちに好奇心とは別の意味で信言のことが知りたいと思うようになってゆく。
⑤お付き合いあたりの将来
いつだってまっすぐで嘘がないねじれに対して、自分は己の能力についても語らず、後ろめたい感情を覚えていく信言。逢瀬の回数も少しずつ控えていこうとするけれど、変わらず詰めよってくるねじれに思わず感情が爆発する。制止も聞かずに駆け出し、ねじれの目から逃れるように思わず人混みへ潜り込んでしまう。ねじれとともにいる時は音を遮断する必要がないため、いつも身に着けているヘッドフォンを身に着けておらず、往来する人々の会話の端々に不協和音が聞こえ、気分を悪くする。よろめいたところで、ガラの悪い輩に絡まれたところを追いかけてきたねじれに助けられる。情けなさと憧憬。それと恋心が複雑に絡まった気持ちをもうどうにでもなれと半ば自棄になりながら言えば、ようやく君のことが知れたと嬉しそうに笑い、私も同じだよ。もっともっと君のことが知りたい。君とたくさん話がしたい。一緒に居たい。と、返答してねじれからキスしてめでたくくっつく。