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ダレット ランクルス♀
#トゥイークの創作物
"情報の漏洩、遠隔操作。コンピュータをハッキングされることを人は恐れる。じゃあ生物がハッキングされたら?興味深い。やってみよう。"─トゥイークの手帳
「好きにやれって言われたから好きにやるよ~」
「ゲームのキャラクターみたいに動かせるのは楽しいよ。残機なら沢山あるしね」
「トゥイークお菓子持ってきて~ 脳が疲れちゃった~」
「電気いやだ…」
「101のスペア操作しちゃダメ?面白そうだし沢山居るでしょ~?」
一人称:私
二人称:呼び捨て 君
年齢:数か月
性別:♀
身長:150㎝
体重:秘密
好物:糖分(とりわけラムネなどの即エネルギーになるもの) 頭を使う難しいこと
好奇心旺盛。巨乳。
極限の環境下でも拠点を敷設・維持・運用することを念頭に置かれて製造されたトゥイークの創作物。南区で採取されたサンプルを培養させて作られた、有体に言えばホムンクルス…なのだが、普段は引きこもりに近い過ごし方をしている。しかし仕事モードになると一変して真面目にタスクをこなす。
自分を生み出したトゥイークの研究にはとりわけ興味を示して率先して手伝う。
運動以外はそつなくこなす為、目移りしやすく飽きっぽい性格。
身体から分泌する液体に身を包むことでかなり過酷な環境でも活動することが可能。袖から腕を模した形で取り扱うことが多い。
液体の流量の調節で重い物を運び出すことから針の穴に糸を通すレベルの繊細な動きまで幅広い活動にも対応しているほか、強力なサイコパワーの使用も可能だ。
当然防御にも応用ができるが、液体を通じてせいで本体に届く電撃だけは苦手。毒に耐性がない生物にとってはこの液体は劇薬で、並の生物であれば1分も触れ続ければ死亡してしまう代物。
長時間液体に接触するとパソコンがネットワークで繋がるように意識を乗っ取られて彼女の意思通りに動くようになり、その能力は死体(損傷が低い物に限る)ですらも及ぶ。機械やコンピュータを操作することはできない。
「考えたことをそのまま実行する」レベルの精密さで動かすことが出来るが、子機が持つスペック以上の能力を発揮することはできない。
しばしば生物を操作する際は"体内に液体を侵入させる"手段を用いる。
放置すると浸透することで細胞レベルで液体が同化してしまい、彼女が望まなければ解除されることはない。
その数が多いほどダレットの頭脳にかかる負担は増えるが
子機の負担は子機同士で分散されるため増えれば増えるほど長時間の活動が可能。彼女曰く「二桁は操らないと退屈」とのこと。
101と違って頭脳を多方面にフルに使用していることもあり複数の生物を同時に動かしてもダレット自身の動きが鈍ることはなく、むしろ数が増えれば増えるほどその動きが活発になる。
しかしそんな能力にもデメリットがあり、意識を乗っ取るということは感覚をある程度は共有するということにもなる。痛覚も感じてしまう性質上戦闘よりは人手が必要な肉体労働向け。
その為、少数=「偵察」 多数=「戦闘・肉体労働」といった使い分けを行っている。
暫くは苦痛を伴うが、解放された"子機"は毒消しさえ使用すれば問題なく元に戻るだろう…死亡する前に助けられたら、という過程が付くが。
戦闘よりはブレーンや裏方の役目を果たすことの方が多く、トゥイークの製作や情報収集の補佐を行う。自分自身が運動することはかなり苦手で少し走るとバテてしまうほどだが、サイコパワーと先述した液体を駆使することで自分一人を守ることくらいはそつなくこなす。
上記の二つが仮に封じられてしまえば、頭がいいだけしか取り柄がなくなるだろう。
トゥイークの製作物でまともに意思疎通ができるうちの一人であり、しばしば101と一緒に効率的な破壊方法を考案している。
トイボックスのデータベース
アレグロ サニゴーン♀
#トゥイークの創作物
「彼女たちに好きに歌わせろ。歌は世界を救う…なに、君も気に入る」ートゥイーク
年齢:18歳(で死亡した肉体を使用)
身長:170cm
一人称:私
二人称:あなた ~さん 呼び捨て
「死んでから制限がなくなった。むしろ死んで良かったとまで思ってる…」
「"擬人化"と呼ばれている私たちを理解するには、その存在を超える必要がある。トゥイークさんの考えが私にはわかる。」
「"何もない"のも芸術なんだ」
「演奏をする理由ね…世界を救うため。その世界っていうのは、私にとってはこの街が世界。…意味が分からない?最初から期待してないよ。」
トゥイークの製作物。魔法使いの亡骸を使用して生み出された存在。
感情の変化が薄い上に無口であり、何を考えているのかは他人にはわからない。歌声や従者の演奏で人々を魅了する能力を持つ。
身体を任意に灰に変えることが出来、体の大きさを変えたりすることも可能であり、一見肉体に見えるその体は抜け殻に過ぎない。
歌声を聞くと頭にサンゴのような角が生え始める。通常の声についても害があるのかは不明だが、直接声を発せずに念話での会話を行うためその生声を聞いたことのある者は少ない。
自分の角を削り出して誂えた、手に持った大きな指揮棒を振りかざすと彼女の演奏の犠牲になった死者が音楽隊として使役され、必要に応じて出現。
精神に問題がある者ほど強く魅了される傾向があり、時間が経つにつれて身体の石灰化が始まっていき、最後まで演奏を聞いた者は体が完全に石灰化して崩れ去る。魅了中は非常に暴力的な性格になり、アレグロや従者を除き、目に映る者に対しての破壊行動、攻撃を試みるようになる。
悩みも何もない精神的に何の問題もないような人物なら演奏を聴いても影響を受けるまで少し時間の猶予があるだろう。
不定期に街中、森、無人の路地など、場所を選ばずに演奏を行う。
オーケストラのような演奏を行うことが多いようだが、不機嫌だったり調子が悪いと不協和音のような音楽を垂れ流す。気まぐれにフェスのような演奏を行うこともあるようだが、音色に関係なく魅了の効果は失われることは無い。
途中で完全に耳を塞ぐ、聞こえない所まで離れる・気絶させる・従者を全て破壊するなどして「演奏」から引き離せば無傷に戻るが、魅了された対象は演奏から引き離されることに対して強い抵抗を見せる上、すべての能力の向上が見られる。
最長の演奏時間は30分。最短は5分。
トイボックスのデータベース
3
メタX(♀寄り) 101(ひゃくいち、またはイオ)
#トゥイークの創作物
【機械は学習する。我々はしない。この子は半分機械なのに学習しない。】―トゥイーク
【台詞サンプル】
「次は何を壊せばいい?戦車?人?建物?それともこの街か?あぁ待ちきれねぇな!」
「次のオレは今のオレよりもずっと上手くやる。次でダメならその次に。一度や二度殺した程度で終わると思うなよ?」
「ま~お前がゲームの主人公みたいなモンだとして、オレがその敵だとしたら…オレは無限に沸いて出てくるモブキャラってトコ。あ、難易度はベリーハードな?」
「ピニャータみたいにぶっ叩いて殴って色んな物が飛び散るのが楽しいんだろ!?お菓子が出てこなくてもがっかりなんかするかよ!」
「なんで壊す事ばっかりやるんだって聞かれたことがある。聞きたいか?オレがやりたいからだ!」
「相手が鋼鉄の鎧を身に着けてきたらもっと固い物で殴るか、高熱で溶かすかだ。なんでも力ずくが手っ取り早いんだよ」
【キャラデータ】
名前:101(ひゃくいち、愛称は"イオ")
一人称:オレ 二人称:オマエ
身長:165cm 体重:秘密
メタX ♀寄り トゥイークに造られた製作物の一人。
出るところは出ているのだが、見た目以外に女性らしさを感じる要素は何処にもなく粗暴。動きやすいという理由だけで露出の高い衣服を好む。
甘いものと物を壊すのが好きだが、壊すものには"物ではなかったもの"も含まれる。考えなしに暴れまわられては修復に手間が掛かると判断され、3度目の復活時にネオジム磁石入りの目隠しをつけられた。彼女自身が外そうとしても手足にも引っ付くので取れない。
折角使える超能力の向上のためとトゥイークは言う。
それでも、より暴れまわれるように工面してくれるトゥイークにはそこそこ懐いている。
元はイーストシェードに打ち捨てられていたマッドマムの失敗作と、とある配達業者から納品された生体を組み合わせて生み出された。機械と生物を組み合わせた試作品として、異国では基礎・入門などの意味を表す"101"の名を冠している。同じ造られた同士のシュレッド・マングルとは獲物を奪い合う仲。
骨格と頭脳は機械に置き換えられている。
経験や自身の情報は全てメモリーに記録されてバックアップを取られている為、不慮の事故なんかで死亡してしまっても設備と肉体があれば何度でも蘇ることが出来る。つまり、死ねば死ぬほど学習して強くなっていく。尚、自分を破壊した者に対しては普段よりも知的な戦法を取るようになる。それでも勝てない相手を想定したのか、自爆機能を自ら搭載した。
生身でも骨格などがトゥイークによって改造されている上、ムゲンダイエナジーによる変異が引き起こされている為に十二分に強靭だが、外部アームユニットを装着することで見た目通りの破壊力と見た目にそぐわない敏捷性を得る。有線と比較すれば意志伝達速度に微量の遅延が発生するが、射程距離に優れる無線(電磁力と超能力の複合操作)接続も可能。
持ち前の頭脳を遺憾なく発揮できているのはこの時だけ。
壊す、戦うことについては熱心に学ぶものの、生物よりも優れているはずの記憶力や演算能力を他にあまり活かそうとしてくれないのがトゥイークの抱える悩み。
トイボックスのデータベース
シュレッド&マングル ウオノラゴン
#トゥイークの創作物
「あの子達を作るのは簡単だったけど、手懐けるのにはとても手が掛かった。具体的には腕が4本。」ートゥイーク
年齢:??? 性別:雌寄り(手足は男性)
唸り声のみを上げる為言葉を話さない。動作で喜怒哀楽を表現する。
【南区に存在していた住民達を蘇生させると何が起こるか?】
そんな疑問を抱いたトゥイークが疑問を解決すべく、彼の成果物と技術によって繋ぎ合わせられた様々な亡骸を復活させた結果生まれた。南区で高濃度のエネルギーに晒された部位を用いた結果としてか、双方共に口が大きく変異して開いており、身体能力にも非常に秀でている。その能力から恐らくは捕食者サイドだったのだろう。普段は人間同様のサイズの口で会話、食事をする。
死んでいた所を蘇生され、見慣れない体になっていたせいで当時は物凄く凶暴だったが足りなかった腕を"現地調達"で補われ、その恩義を感じてかトゥイークに随伴するようになった。見る者全てに襲い掛かる中でも決して同士討ちをせず、むしろ連携して獲物を追い込む事とその外見から、かつでは双子であったと推測されている。
作るだけ作って満足したトゥイークだったのだが、どうせならと自分が苦手とする家事を教え込み、現在は研究以外はずぼらなトゥイークの身の回りを世話するメイドのような役目を担っている。
さほど戦闘が得意ではない彼に代わって護衛を担うこともあるようだ。
人を襲わないように、怖がらせないように十分に言い聞かせられているのだが、気を抜くと大きく開いた口を開いてしまう。
トイボックスのデータベース
3
★429 ♂ トゥイーク
#トゥイークの創作物
「最高の結果を出したいなら好きな事をやることだ。世界が崩壊した今道徳や倫理は意味を成さない。残ったのは最高の遊び場と僕の好きな仕事だ。」-トゥイーク
【こいつのせいで純金にもそれほど価値があるように思えなくなった】ー燈
【台詞サンプル】
「僕にとって宝石や貴金属なんか大して役に立たない。でもまぁ、人を動かすのには役立つ、例えば金塊をお小遣いに人を攫ってくるとかね。」
「人の価値はその人が何をできるかで決まる。だから僕はこの研究を選んだ。間違っているというなら、僕を頼る人が多いのは何でだろうね?」
「良心に囚われていれば技術には限界がある。それが僕と君の一番の違いで、君をただの技術者たらしめている原因なのさ」
「悪いね、人のいじくり方は分かっても、接し方は分からないんだ」
【関係】
研究仲間であり貴重な被検体
タニシさん宅 マリアちゃん
https://twitter.com/zakotanisi2/status/1430759317838319617?t=qlX3cXTrugOGv0kvWTUfaQ&s=19
★429 ♂
一人称:僕 二人称:君、さん
身長:170cm 体重:50kg
てれやな性格。 20歳相当。
元UG637所属。
所在地:無人商業施設の地下(南区)
研究熱心な錬金術師。
食事を忘れるほどに錬金術の研究に没頭することも多く、周りからは気味悪がられることも少なくない。
トイボックスに溢れるムゲンダイエナジーと錬金術を組み合わせることで物質の構成を書き換えてしまうことが出来るほか、十分な素材さえあれば死者をも蘇らせることが出来るまでに達した。
薬草や木の実をすりつぶした物に∞エナジーを混ぜ込んだ手製の煙草を好んで吸っている。
UG637に流通する通貨が独自通貨になったことと関わりがあるとの噂。
普段から抽出したムゲンダイエナジーを抽出、液体化したものを試験管に入れて携帯しているが、彼以外が取り扱うのは非常に危険な代物。
「盗んだ人は皆残念なことになったよ」と彼は言う。
どうなったのかと聞かれればいろんな図を想像するだろうが、恐らくはその全部に該当するだろう。
一時期はその危険性から賞金首に指定されるも【何度殺しても次の日には平気で話しかけてくる】【殺して数時間後に帰宅したら先に自宅に居た】との報告が相次ぎ、その気になれば返り討ちにされるとの危険を感じた機関の判断により、唯一賞金首指名の解除という異例の措置を執られた。
研究熱心だがその成果にのみ関心を示し、被検体が死亡してしまった場合すら"死亡した事実"よりも"実験が上手く行かなかった事"について悔やむ等、道徳心に欠けた部分が散見される。
死ぬ事を恐れておらず、南区にも平気で出入りする。
研究に没頭するあまりに人付き合いが下手で、とりわけ異性に対しての免疫がなく目を合わせて話せない。
ケーキが好物。
やっていることの内容が内容だけに燈が黙っていなさそうだが、止めても無駄だし止められないとのことでお咎めは無かった。
【経歴】
外界出身の錬金術師。素材を集めている最中にこの街に飲み込まれた。
満ち溢れるエネルギー、見知らぬ技術、摩訶不思議な魔法、隔絶された区域、巨大な地下市場。彼にわきあがる感情は恐怖よりも、好奇心が遥かに上回った。見知らぬ物ばかりのこの街そのものが、彼を次のステージへと駆り立てた。崩壊した世界では既存の秩序はひっくり返り、道徳は残されておらず、絶好の遊び場であった。
彼は地下市場で魔術とこの街で生き抜く術を学び、錬金術やエネルギーを組み合わせることで物質の構成を自在に操作する方法を編み出すことに成功した。
石ころから金を、砂からダイヤモンドを生み出していったが、飽くなき彼の探究心は生物へ向いた。一時的に強力な増強作用をもたらす薬品に始まり、恐怖心を麻痺させる違法な薬品が地下市場に出回るまでに時間は掛からなかった。
初めは副作用があまりに強すぎる不良品揃いだったが、品質の改良にする実験台には困ることがなかった。もし実験台に困っても、自分の身を実験台にすることを躊躇うことはなかった。
名を馳せてくると南区に身を隠そうと彼の成果物を求めた賞金首達が彼の元を訪れては、高額な報酬を支払う代わりに進んで実験台になり、ある者は死に、ある物は束の間の脅威となり、ある者は無事に行方を眩ませることに成功したが、彼にとっては実験の結果こそが重要であり"顧客"の行く末よりは、普段は無頓着なはずの昼ごはんに何を食べるかを考える方がずっと重要であった。
ある日、南区を訪れていた彼は実験の成果を文字通り叩きつけられることになる。容量を超えた薬を服用したことによる副作用で我を失った実験台の一撃が彼に炸裂し、攻撃を受けた腹部からは止めどなく血が流れ出る。誰が見てももう助からないのは明らかな状態だった。
【これほどのものを生み出せたのか】―そんな中ですら、彼は生命の灯火が消えるその最期の瞬間ですら恐怖よりも自分の成果物への喜びが上回っていた。
鼓動は弱まり、体温も失われていく・・・不思議と満足感に満たされながら意識を手放した彼の時間はそこで永遠に止まった。
――はずだった。
彼は数時間後に目を覚ます。ここは天国か地獄か、どちらだろうか?
口の中に広がる鉄の味を感じながら体を起こす。
倒れる前に見た景色と同じ景色、傷一つ無い体。腹部周りが血で染まった服。
攻撃を受けたはずの腹部を中心に血のあとが広がり、その部位だけ服が破れている事が意味するのは、彼が蘇ったと言うことに他ならなかった。
彼が接種した成果物は彼に第二の命を与えたのである。彼の最高傑作は【命】であった。死を乗り越えた彼に限界も恐れるものもなかった。
勿論その度に苦痛はともなうが、彼の好奇心を満たせるだけのやり残している物事の量を考えれば、ひとときの苦痛など些細な問題である。
限界を超えた彼の目には死体も道端の石ころも同等にしか映らない。
平然と今も街を闊歩する彼が"少なくとも"一度死んだという事実を知る者は少しずつ増えている。
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