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#無所属
#黎明の鐘
#Fixerz
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#トゥイークの創作物
#MADMAM
#勢力
#宝石病患者
#世界観設定
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#諸悪の根源
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ウツロイド♀寄り キロネックス
#Fixerz
"あいつの見てる前で倒れる?..."割れたい"のならどうぞと言っておこう"
──リヴァリエ
身長:1.8m ヘイロー込み2m
一人称:私 二人称:呼び捨て
リヴァリエに擬人化されたウツロイド。医療班を担当してはいるがそこに倫理観はなく【とにかく死なずに動かす事】だけを最優先に考えて動く。
FIxerzの標準装備である「グラス」は痛覚を消失させ、回復速度を大幅に上昇させる代物。頭のヘイローからつり下がった薬品パックにはこのグラスが自動的に補充・生成され、飲むことでも注射することでも服用が可能。
過剰に使用すると体のリミットが外れ「自分が壊れていることが分からないまま戦える状態」に突入するため、過剰な服用は厳禁。ただし瀕死の状態でも即座に起き上がることが出来るので、きちんと考えて使えば有用ではある。
この状態をチームでは"割れる"と呼んでいる。
彼女自身にも痛覚が無く、他人の痛みが分からないため苦しんでいる者に対して全く共感が出来ない。危険領域への倫理フィルターが低く、しばしば「それはやりすぎ」と注意される。
死に瀕している者に対しても淡々と「このままだと死ぬ」とハッキリ伝えるが、助けられる命は助けようとする意志を持つ...助けられた後は自分次第だが。
「もう少しだけ戦いたいんでしょ? じゃあ、”割れる"まで行こうか」
トイボックスのデータベース
侵略集団:Fixerz(フィクサーズ)
#Fixerz
#勢力
"壊れたものを全部壊して直す。それがやり方だ" ─リヴァリエ
トイボックスに最近名を馳せ始めた敵対的な集団。異世界からやってきた存在であり、南区北区問わず現れる。とりわけ戦闘状態にある場所に頻繁に現れ、戦場を"修正"していく。MADMAM,UG637、黎明の鐘、ショートストローの何れにも味方しない完全独立した組織であり、南区の一部の支配、および安定化に成功している。物資を安定して供給できる場所を確保しようとしているのでは、と噂される。
実際の目的は【トイボックスを破壊して再構築する】こと。
メンバーの特徴として【頭上に独特なヘイローが浮かんでいる】【技の発動方法が独特である】ことが挙げられる。
出所が不明な技術を用いて的確に相手の情報や自分が今どんな状態なのかを常に把握することができるようだ。それゆえ、戦いが長期化すれば動きを読まれ始めるし、苦手な攻撃を見出されて苦境に立たされるだろう。
幸い、一点特化した構成員が殆どであるため"早期に対処すれば"さほど脅威にはならない。
構成員一人が得た情報は全ての構成員にリアルタイムで共有され、即座に対応されるシステムを構築している。身の危険を感じた際は瞬時に仲間を呼びだす技術や瞬時に転送することで姿を消す技術(原作のポケモンボックス)も持ち合わせているため、その戦力の全体図は不明。追い詰めたと思いきや苦手とする戦法を用いる仲間を呼び出されて窮地に追い込まれた、という報告が後を絶たない。
南区で跋扈する凶暴なはずのマレフィックを手懐けているだけではなく"人の形を与えていた"という目撃情報が寄せられているが、真偽のほどは不明。
最重要機密事項であるはずの宝石病の事を認知しており、その根絶にも動く。
感染者・感染の兆候がある者を検知できるようで、視界に入れた途端即刻排除を試みる。
#Fixerz
#勢力
"壊れたものを全部壊して直す。それがやり方だ" ─リヴァリエ
トイボックスに最近名を馳せ始めた敵対的な集団。異世界からやってきた存在であり、南区北区問わず現れる。とりわけ戦闘状態にある場所に頻繁に現れ、戦場を"修正"していく。MADMAM,UG637、黎明の鐘、ショートストローの何れにも味方しない完全独立した組織であり、南区の一部の支配、および安定化に成功している。物資を安定して供給できる場所を確保しようとしているのでは、と噂される。
実際の目的は【トイボックスを破壊して再構築する】こと。
メンバーの特徴として【頭上に独特なヘイローが浮かんでいる】【技の発動方法が独特である】ことが挙げられる。
出所が不明な技術を用いて的確に相手の情報や自分が今どんな状態なのかを常に把握することができるようだ。それゆえ、戦いが長期化すれば動きを読まれ始めるし、苦手な攻撃を見出されて苦境に立たされるだろう。
幸い、一点特化した構成員が殆どであるため"早期に対処すれば"さほど脅威にはならない。
構成員一人が得た情報は全ての構成員にリアルタイムで共有され、即座に対応されるシステムを構築している。身の危険を感じた際は瞬時に仲間を呼びだす技術や瞬時に転送することで姿を消す技術(原作のポケモンボックス)も持ち合わせているため、その戦力の全体図は不明。追い詰めたと思いきや苦手とする戦法を用いる仲間を呼び出されて窮地に追い込まれた、という報告が後を絶たない。
南区で跋扈する凶暴なはずのマレフィックを手懐けているだけではなく"人の形を与えていた"という目撃情報が寄せられているが、真偽のほどは不明。
最重要機密事項であるはずの宝石病の事を認知しており、その根絶にも動く。
感染者・感染の兆候がある者を検知できるようで、視界に入れた途端即刻排除を試みる。
トイボックスのデータベース
★シャンデラ♀ ルセルナ
#Fixerz
"終わっていない物を終わらせるのも優しさのうち"—ルセルナ
身長:160㎝
一人称:私
二人称:~さん 呼び捨て
年齢:24
所属:Fixerz
リヴァリエによって擬人化された存在。Fixerzの"掃除屋"担当。
テラスタルが変異したことによって流行した病である「宝石病」を根絶することを使命だと考えており、感染の兆候があるものを焼き尽くすことで事態の収束を図ろうとします。
使用する炎はその強い思いから特異な性質を持っており"感染している物質を強力に焼却する"という性質を持ちます。
感染者の意思に関係なく焼却を試みる、というその行いは「まだ助かるかもしれない人々」に残された可能性を切り捨てる行いでもあるため、激しい抵抗にあう事が殆ど。
トイボックスのデータベース
ラム ノクタス♀
#Fixerz
「わたし、壊れやすいんだよ? でも触れたら……もっと壊れるの。君が。」
ーラムの戦闘記録より
年齢:22
身長:150㎝
一人称:わたし
二人称:君 呼び捨て
所属:Fixerz
好き:飲み物 静かなところ 水分が豊かな場所 砂地
嫌い:塩分 寒い場所 冷たいもの
リヴァリエの能力によって擬人化体を取るようになった存在であり、Fixerzの一員。ムウマージの姿だったころの自分と似たような戦い方にシンパシーを感じたリヴァリエによってスカウトされた。
目を合わせた相手の「思考パターン」を読み取り、無意識に「行動ループ(アンコール)」へと誘導する能力を持ち、挑発的な言動がそれを促す。じわじわと相手を自壊させることに喜びを感じている。
どんな強固な防御を持った相手や圧倒的な火力を持つ相手でも必ず一仕事をなせる能力を持っているが、隊内では「制御された地雷」扱い。使いどころを間違えると味方も巻き込むため、全員が慎重に扱っている。
ただし、その危うさゆえに「任せるしかない」「信じるしかない」と言わせる強さを持つ。
普段は拠点で植物の世話をして穏やかに過ごすことが多いようだ。
【セリフサンプル】
「またそれ。ふぅん、気に入ったの? じゃあ……ずっとそれしてて。」
「わかるよ、その技が “最善の選択” なんでしょ? だったら、繰り返せばいい。」
「知らないうちに、絡まってる。気づいた時には、もう動けないよ。」
トイボックスのデータベース
デヴォルジ ★メタグロス
#Fixerz
"おいおい...擬人化って...こうなるのか??"—リヴァリエ
種族:メタグロス
性別:無性別
一人称:私
二人称:君 呼び捨て
所属:Fixerz
リヴァリエの「原型のPKMNを擬人化する能力」を使用したことで顕現した存在。それゆえFixerzの一員...兵器としての運用がなされているようだ。
ヘイローに付属するCCTVと視覚が直結しており、常に視界に移る者は記録・監視され、リヴァリエのスマートウォッチと連動することでデータの相互受信も可能。
外見に反して非常に優しく穏やかな言葉を選び、常に「アナタのためだ」と語るが、その結果は壊滅的。
【対象を救うために壊す】という行動原理と歪んだ優しさを持ち、"救い"を求めていると見做した者へは強い執着を見せます。
そこに悪意は一切存在せず、純粋な慈悲の延長線上に存在します。
一度目を付ければ徹底的に観察・記録・理解し、観察対象に成り代わることで「記録に残せば死んだわけではない」という思想を持っています。
完全に"観察"が終了すると、その対象は速やかに捕食されます。
また、捕食は胸に存在する口で行い、物理的な捕食にとどまらず記憶や情報までをも捕食し、自分の構成に変えていくようです。
脳波信号ですら読み取って映像化するほどの能力を持っているため、彼の前で嘘を吐くことは出来ないだろう。
【セリフサンプル】
「助けてって言ったよね? うん、聞こえたから、やっただけだよ。」
「リヴァリエ。私、何か間違えた? それとも……“誤動作した”?」
「感情って難しい。でも、君がくれたから……
私、ちゃんと“痛み”を理解できたんだよ。ねえ、褒めて。」
「誰が正しいかなんてどうでもいいよ。
壊れたあとに残るものが、君の“本当”なんだから。」
「模倣でもいい。繰り返せば、それは本物になる。」
トイボックスのデータベース
5
ドロウズ ムウマージ♂
#Fixerz
【──楽しめたかい?】
年齢:26
身長:170㎝
居住区:トイボックスセル
経歴:(別世界の)元民間軍事会社:特殊部隊出身
コードネーム:ヘイズウォッチ
現所属:Fixerz(後方分析・偵察担当)
好き:【何もしない時間】【揺らめく炎を眺めること】【コーヒー】
嫌い:【過度に騒がしい場所】【お店の雰囲気を台無しにされる事】【通信機器のノイズ】【サイレン】
趣味:シーシャのフレーバーの組み合わせを考えること 夜の街の散歩 チルタイム
【セリフサンプル】
「…あぁ、いらっしゃい。「時隠」へようこそ。ここは、時間がゆっくり流れる場所。…代金は結構さ。注文と同時に既に支払いは完了しているよ」
「あぁ。寿命でも代金を支払えるって噂が本当かどうか気になるんだ。…まぁ、それがホントだったとして…どうやって証明すればいいかな。」
「殆どの人たちは、ハラハラしながら生きて何かに押しつぶされそうになってる。先の見えない生活、仕事の悩み、周りからの期待という名の圧力。わかるよ...ここではありのままで居ればいいから。」
「…そろそろやめておいた方がいいんじゃない?いつか自分に跳ね返ってくるかもしれないし…ふふ、ただの忠告だよ。」
【人物像】
トイボックスセルの裏路地にひっそりと佇むシーシャカフェ&バー【時隠】を経営するダウナーな青年。彼の独自の製法で製造されたフレーバーは吸った人々を幸福な気分にさせたり、秘めている気持ちや言葉を表に出しやすくしたりと、感情を揺さぶる代物。その秘訣は"おまじない"。
異常とも言える観察力を持ち、相手の些細な情報から必要な情報を引き出す能力に長ける。
身に着けたスマートウォッチから「君はこの世界の者じゃないね」と見抜かれたリヴァリエにその能力を買われ、物資の安定した供給を条件にFixerzにスカウトされた。
裏の顔としてFixerzの情報分析官・偵察の役目を担っており、必要に応じて増援を送り込んだり敵勢力の通信をジャミング・傍受したりして相手の一歩先を行く手助けをしてくれる...お客さんが居ない時だけ。
彼自身も十分な戦闘力を持つが前線に出ることを好まず、前線が動きやすいように環境を整える役割を好む。
【時間を忘れて心を満たし、人と人を繋げる場所】というのを売りにしているのだが、普通に探すだけでは存在するはずの場所に足を運んでも見つけることが出来ず、特別な"目"が必要になるという。どれだけ裏方から妨害行為を働いても見つけられないのもこのせい。
その特別な"目"とは【何かを渇望しているか、傷ついている人】であること。
時隠で心を落ち着かせれば、焦りに囚われていて見つからなかったものも見つかるかもしれない。
シーシャカフェとしての顔がメインなので、そのフレーバーの香りが店内に漂っている。吸った者は時間を忘れ、ある者は泣きながら、ある者は憑き物が取れたような顔をして、ある者は幸せそうに退店する。
そんな彼の店には安らぎを求める者たちが足繫く通っていることが多い。
幸せそうにしているお客さんを見るのが何よりも好き。
料金を寿命で支払うというシステムがあるが、通常の金銭でも支払いは対応。
多くの人々はそれを真に受けておらず"無料で楽しめる"との理由から寿命で支払うことも多い。
シーシャのほか、コーヒーやお酒、軽食等も取り揃えている。
未成年も入店は可能だが、シーシャは提供できない。香りだけ楽しもう。
【…あぁ。年齢を詐称しても見えてるよ。数年後にまた頼みにおいで。】
そのため喫煙者と非喫煙者でスペースは分けられている。
時隠に設置された時計は全て違う時間を指しており、時間の感覚を狂わせるような演出も取り入れられている。一つだけ止まった時計があり、それは【かつての部隊が壊滅した時間】に合わせられている。
徴収した寿命は、望まずして生命力を奪わないと生きていけない種族たちとの取引・慈善事業に使用している。
ライカテック
https://galleria.emotionflow.com/79674/690532.html
の技術顧問を担当。
【経歴】
民間軍事会社:オルタネイト
最も高額な報酬を掲示したクライアントに最新技術を提供することで知られる民間軍事会社であり、報酬さえ支払えばどんな仕事でも請け負うことで知られている。
──それは、ひとつの誤算と、いくつもの裏切りが積み重なった結果だった。
ドロウズの所属していた部隊は、治安が崩壊寸前の地区に「富裕層の財産を護衛する」目的で投入されたエクリプスの特殊部隊だった。だが実際には、それは“囮”だった。
上層部は最初から、全域暴動の兆候を把握していた。
それでも部隊は投入された。地域の実情を知るための「観測装置」として、あるいは、現地の勢力を刺激して反応を見るための「火種」として。現地勢力、テロリスト、暴徒、そして一部の傭兵すらもが交錯し、状況はすぐに地獄へと転がり落ちた。
通信妨害、物資遮断、救援拒否。
それらは全て偶然ではなく、段階的に仕組まれたものだった。
やがてドロウズが得意とする情報分析の網にもその異常は浮かび上がったが、気づいた時には手遅れだった。
それでも部隊が上層部に撤退申請を送るも、応答は─
「作戦を続行せよ。補給は送らない。生還よりも記録を優先せよ。」
つまり、見捨てられたのだ。
仲間は次々に倒れ、生き残りをかけて撤退を図るも、上層部からの脱出命令は来なかった。代わりに、部隊が壊滅したという「報告書」だけが先に提出されていた。
・・・・・
偵察・物資調達をメインとするドロウズは、作戦区域の上空からドローンで哨戒中の仲間に位置データを送信していた。
が、数分後にドローンが一斉に沈黙。ジャミングではなく、何者かから意図的に通信ラインを切られた痕跡がみられた。
そんな中、仲間から通信が入る。
「避難対象の要人の姿が無い!それに資産とされていた物資もだ!」
直後、無線越しに聞こえる爆発音。施設に突入する、市販レベルを超えた装備を身に着けた部隊。まるで自分たちを狩る為に仕組まれたような手筈。
敵から傍受した通信から聞こえる、知るはずもない自分や部隊の仲間の名前。
全てが異常だった。やがて施設は爆破され、あたりには瓦礫だけが残った。
本部から「状況を終了させ、撤退せよ。生存者を残すな」との通達。だがその通信はドロウズの部隊へ宛てたものではなく、武装組織から傍受した音声。作戦そのものが罠だったこと、上層部がドロウズの部隊を恐れていたこと、街での富裕層の膨大な資金に目が眩んだ一部の派閥によって仕組まれていたことだと察する。
「ヘイズ、駄目だ!助けには来るな──(爆発音と銃声)」
支援も増援も来ないまま、戦場は“ゴーストタウン”となる。
ドロウズに聞こえるのは、無線機からのノイズと買収された警察の駆る装甲車からけたたましく響くサイレン。
ドロウズは敵通信を撹乱し続けた末、「誰にも気づかれずに脱出する」選択を取る。そして辛うじて生き残った彼は...少なくとも、そう認識している彼は罪悪感を抱えたまま作戦区域を去った。
煙のように消えたその後の彼の行方は、誰も知らない。
トイボックスのデータベース
2
リヴァリエ ★ハバタクカミ♂
#Fixerz
【危機的状況でも笑っていられる一番の方法は"その原因"が見えなくなるくらい近づいてしまうことだ】
身長:170cm
所在地:不定
所属:Fixerz
【セリフサンプル】
「俺ってのはボールを追いかけるワンパチみたいなもんだ。追いついた後の事なんて考えてない!」
「この姿に不満な点があるとするのなら、ロマン技らしい技が何一つないことくらいか?電磁砲とかそういうやつ。だからロマンがある銃を使うんだよ」
「荒波にもまれ続けるのも疲れるんだ。だから何もしない時間も俺には必要なわけさ。わかるだろ?」
「何かしていないと落ち着かない、ってのは…仮にもクリエイターとしての名残なのかねえ」
「こんな難易度が高いワールドを考えたやつ誰だよ!?…あ、俺か!」
パルデアに転生したムゥ二等兵
https://galleria.emotionflow.com/79674/652443.html
がエリアゼロに入り浸った結果、さらに姿を変えたもの。
メンバーからは変わらず"二等兵" "ムゥ"と呼ばれているが「ほかに名乗る為の名前っぽい名前」を名乗るためにとりあえず【リヴァリエ】と名乗るようになった。自称【エージェント】。
座右の銘は【リスクを冒した者が勝つ】。
危険な状況に好き好んで首を突っ込み、それほど危険ではない状況をあえて危険な状況に変え、罠と分かっていようが罠を作動させるような性格。しかし無駄に【本当に危険な物】を嗅ぎ分ける勘が鋭く、誰にも手を付けられなくなる事はまずない。彼と一緒に行動するようなもの好きが居れば、きっと手を焼かされることは間違いないだろう。
その種族値を存分に振るって戦場をより過激に荒らしまわるようになったが補佐的な役目に回ることは少なくなった。元種族の影響を強く受けており、敵と見なせば問答無用で攻撃を仕掛けるほど非常に好戦的な性格になっている。
少ない実戦経験故に未熟で粗削りな動きしかできないが火力と素早さだけは驚異的。観察力に優れ、相手の癖や弱点を見抜いて虚を突く戦い方を非常に好む。その反面、短時間で相手を仕留めきれないと返り討ちに遭うことが多い。
トレーナーとしても活動しており、知識量が豊富なトレーナーにとってはまさに地雷と言っても過言ではないロマンだけを追い求めた戦法を多用しており、彼本人は【超火力・超高速の一撃離脱】の戦法を好んで使用する。
トイボックスにおいてもその姿が確認されており【彼が望んだ原型のポケモンを擬人化する】特殊能力を持っている。
トイボックスではその能力を用いて、自衛目的の【Fixerz】という小規模な武装集団を組織している。構成員は主にパルデアで手持ちだった面々。
何か一つに特化した者が集った集団であるため、状況さえ嚙み合うととんでもない脅威になる。逆に言えば、噛み合わないととことん弱い。
パルデアでの平穏な日常も気に入っているのだが、トイボックスにおける命のやり取りを非常に楽しんでおり戦場ではしばしば銃火器を振り回して暴れまわる彼の姿を見かけることが出来るだろう。
できるだけ多数の戦利品を手に入れるたびにパルデアに持ち帰り、メンバーたちに分配しているようだ。
身体に肌身離さず身に着けた3つのスマートウォッチは戦力増強装置として機能しており、それぞれ戦闘の記録・情報をため込んでいるほかバイタルなどの身体の状態のモニタリングも行う。
限界はあれど戦えば戦うほど蓄積される情報を活かした方を覚えることでより強力になっていく。
自分自身が考え出した世界ではあるものの、特別無双できるわけではないようだ。
トイボックスのデータベース
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