「おはよう〇ェルプス君」
「いや遅ッ」
「むしろ締めるのは早いだろう」
「物は言いよゥ」
「三部作できれいに回収して畳む。創作の基本だ」
「回収する伏線や畳む話どっかにあったっけェ?」
「ないものを心の目ででっち上げる。創作の基本だ」
「このタイトルイーサンニキリスペクトなんかァ?」
「それはレコなんたらだろう。実際は今全巻無料で読める80年代作品にちなんだ」
「古ッ」
「いい時代になったものだな(ただし読者のみ)」
「こっちはここんとこほぼ週一で劇場予告見せられてもう何周もしたみてぇな気分だぜェ」
「それは八作目だが映画三部作ラストといえば例としてめぐりあい
宇宙」
「誰も一人ではァ
「おっとストップだ。JASなんたらのなんたらに抵触する」
「人は変わってゆくのねェ」
「それはヨシ」
「まあ終わりは新しい始まりだ。人間いかなる時も進歩を忘れてはいかん。人類の進歩と調和。これだな」
「…あー今回は夢の洲からァ?」
「花の都だが」
「サリュジュトジュデニジュテメェふざけんなよ」
「まあ花の都でもいいんだがいささか遅きに失した感があるぞ」
「えェ~遅きに失してないネタが今まで実在したことがあったっけかなァ~???」
「好みののり弁がなくてイラついてた奴は実在したがな」
「BENTO屋にはすべからく実装するべきだなァ」
「探し方が足りんだけじゃないか?」
「俺はHMでいィ」
「まあ夢の洲でもいいんだが待ち時間がどうもな」
「夢の国もトーシロには厳しいぜェ」
「鍛えろ」
「うるせェ」
「夢と言えばY津のあの曲はいいな。夢うつつで生き
「JASなんたらァ」
「そしてまたあのアレかァ?」
「ああ全裸だぞ?そして飲酒中」
「人類の進歩と調和はどうしたァ」
「調和はしてるじゃないか。俺とお前。ベストマッチだ」
「進歩はァ」
「臨機応変。俺の好きな四字熟語だ覚えておいてくれ。俺はどんな形にもなれる」
「裸だろ」
「しかしキャラは作者の自己投影の産物と言われるらしいがだとしたらだ」
「ンだよ」
「この作者は休日には全裸で酒をかっ食らいながらこれを書き殴っている」
「おえェェェェェェェェェェェェェェ」
「まあそこまで全裸にこだわっているわけではないから上に一枚着てもいいぞ」
「一枚だと?」
「鬼退治のマンガに出てくる刀職人の羽織柄のシャツだが」
「何でそんなもん持ってやがんだァ」
「出た時にノリで買っておいてよかったな。今ではSSRだ」
「Mルカリじゃ半額以下だぜ?」
「よし着るぞ」
「…着てみろォ」
「どうだ」
「なお悪ィ」
「じゃあやめておこう。外で撮られて晒されても困るからな、花の都にH鐵塚さんおって草」
「いやそこじゃねェなァ」
「いい感じのサマーカーデでもオンして柄をチラ見せすればワンチャンヴィンテージプッチなどでいけるかもしれん」
「ねェ」
「っかーーーッこの足つぼマットいてェーッ効くゥーーッッッ!!!」
「街の足つぼ押しはもっとやんわりしていたがな」
「あれはあれでイィ。俺は足が性感帯かもしれねェ」
「そうか、俺はここが性感帯だ。お前の足でここを揉んでくれ。互いに快感を得られてwin-winだ」
「よくもまァそんなド直球なハラスメントを繰り出せたもんだな」
「ハラスメントだと?聞かれもしないのに性感帯なぞを公にすればこういう展開になるのは火を見るより明らかだろう。これが健全なコミュニケーションというものだ。人類の調和だ」
「撤回するわ」
「早っ」
「巻きでいこうぜェ」
「ところで全裸と酒以外にも三部作を貫くテーマはあるぞ」
「ンだよ」
「グダグダ」
「いやいや」
「答えは最初から目の前にあったという訳だ」
「それを回収とはいわねェ」
「ふう、なんとか畳んだようだな」
「本当に最後なんだろうなァ?」
「うん」
H鐵塚さんのシャツ部分以外はフィクションです
シャツどーすんだこれ