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    ひとさじの夢心地 暦で言えば秋の中頃、気温で言えばようやく暑さが過ぎ去り始めたか。相変わらず日差しは熱いが、吹く風はようやく涼やかになってきた。換気の為に開け放ったリビングの窓から朝の涼風が吹き込んでくるのに頬を緩め、忠弘はうんと背を伸ばす。

     今日は辰悠も自分も休みの日だ。売れっ子とはいえある程度自分の都合でスケジュールを調整できる自分と違い、一つの組のナンバー2である辰悠はここ二週間随分と忙しそうにしていた。なんでも近頃見慣れぬ男達が街をうろついているのを、繁華街や住民たちが多数目撃しているのだとか。何かと裏との繋がりが多い繁華街はわかるが一般住民からも報告が上がるのは流石この街と言うべきか、よほどその男達が悪目立ちしていたのか。そんなこんなで黒八鬼も白狗も実態調査に動き出し、辰悠も眉間にしわを寄せながら連日事務所に詰めていた。なんとか事態は収束したらしくそれと同時に解放された辰悠は、昨晩帰って来るや否や忠弘に抱き着いて離れなかった。なんとか宥めて飯と風呂を共にし、稽古の予定を休みに振り替えて今日にいたる。案の定辰悠はまだ起きていない。

     久々の休暇だからできれば二人でゆっくりくつろいで過ごしたい。辰悠が起きてくる前に用事を済ませてしまおうと洗濯物を回し、簡単に掃除を済ませる。換気のために窓を透かせば涼やかなそよ風が前髪を揺らした。うん、いい天気だと淡い青空を見上げ、気持ちを切り替えて朝食の準備に取り掛かる。ジジくさい生活が続いたおかげで早起きはさして苦にならない。貧弱だが寝起きがいいのは取柄だろうと鼻歌交じりにキッチンに立つ。

     あの様子だと朝食すら億劫そうだし、パンより喉を通りやすい雑炊のほうがいいだろうか。そんなことを考えながら卵やネギを取り出していると廊下からたどたどしい足音が聞こえてきた。見れば、随分と眠たそうな辰悠がこちらにやってきている。目は開いていないし足取りもおぼついていない。こんなに隙だらけの姿も中々見ないな、なんて言葉を微笑みに変えて声をかけた。

    「おはよう、辰悠。まだ寝ててもいいんだぞ」

     開ききっていない目をこちらに向けた辰悠は、声を頼りにのそのそとキッチンまでやってくると台所に立つ忠弘に抱き着き、甘えるように肩に頭を乗せた。あまりの可愛さにフリーズした忠弘をよそに、かすれた声で不満を訴える。

    「……お前が居なかったから」
    「ああ、そりゃ悪い事したなぁ。一緒に寝るか?」

     だめだ、おそらくだらしのない顔をしているだろうが引き締めようがない。後ろ手に辰悠の頭を撫でれば控えめにすり寄ってくるのがまた可愛らしかった。

    「いや……飯、作ってくれてたんだろ。食べる」
    「まだ準備だけやから後でもええよ?」
    「…………」
    「ああ、……じゃあもうちょっと待ってな」

     無言で続きを促す辰悠に苦笑しながら忠弘は予定通り雑炊を作り始める。どうやらそばを離れる気はないらしく、言葉は発しないものの抱き着いたままだ。ちょっと動くとついてくるのが少し面白い。なんならほしいタイミングで具材を手渡してくれる。いやぁ、便利やなぁなんて茶化せば辰悠も少し笑った気配がした。

     雑炊が出来上がる頃には大分目が覚めたらしく、忠弘がよそった椀をを食卓へと運んでいく。二人向かい合って座り手を合わせた後、湯気の立ち昇る雑炊に匙を沈ませた。とろみのついた出汁が白米にしみこみ、はふはふと口の中に入れればたまごと一緒に優しい味わいが広がっていく。対面の辰悠も暫く無言で雑炊を頬張っていたが、やがて椀の中身が半分をしたまわったところでようやく口を開く。

    「悪い、邪魔した……ていうか全部やらせたな」

     窓の外、ベランダに干された洗濯物が風に揺れるのを目に入れながら辰悠が申し訳なさそうに言う。やはり律儀な男だ。自分が気遣われるのに慣れていないのもあるだろうが、関係性が深まってもなお配慮を忘れない心にやはり惚れているのだと忠弘は緩む頬を隠さずに思った。

    「ええよ、好きでやってることやし。可愛いのが見れたからむしろ役得やな」
    「何言ってんだ……」

     穏やかな微笑みに呆れ半分照れ半分で視線を逸らした辰悠だったが、その表情は穏やかなものだった。そのあとは互いに世間話を交えながら食事を進めていく。話もはずみ、椀もすっかり空になるとこれくらいはしたいから、と辰悠が皿洗いを申し出てくれたのでありがたく任せることにした。カウンターの向こう、台所に立つ辰悠の姿を眺めるのは結構好きだ。食後に温かなほうじ茶を淹れ飲みながら見守っていた忠弘だったがおや、と辰悠の仕草に目が止まった。洗い終わった食器を拭く辰悠が、しきりに右耳を触っているのだ。耳たぶを引っ張っているが違和感は残っているらしく、首を傾げている。

     やがて、洗い物を終えた辰悠がリビングに戻ってきた。ありがとさんと忠弘感謝の言葉と共に淹れたほうじ茶を渡せば、なんてことないと返して辰悠がそれを受け取る。香ばしい香りが室内を漂う中、一息ついた辰悠は少し顔をしかめると再び耳を触り始めた。

    「どうした、痛いんか?」
    「いやそういうワケじゃねぇけど。ちょっと前からなんか耳ん中ガサガサするんだよな……」

     そう、先程から少し頭を動かすと耳の奥で何かガサリと音がするのだ。何か入ったかと耳たぶを引いたり綿棒で中を掻いてみてもその異音が消えることはない。四六時中聞こえるわけではないが、何かにつけて違和感を訴えてくるのが気に触る。それが三日前ほどから続いているので疲れも相まって辰悠の気分を沈ませていた。

    「なるほどなぁ」

     そんな辰悠の悩みを聞いた忠弘は、何かを考え込むように押し黙る。珍しく感じた辰悠が様子を伺っていれば、よし、と何かを思い立ったらしい忠弘は心なしか目を輝かせて辰悠へ向き直る。

    「よし、耳かきしよう辰悠」
    「……は、耳かき?」

     ぽかんとした様子の辰悠の腕をひいて忠弘が勢いよく立ち上がった。そのまま腕を引いて寝室へと引っ張りはじめる。テンションが高いのか声もどこか上擦っていて、なんだか今極めて珍しいものを見ている気がする。

    「ほらほら、善は急げやから!ほら!」
    「いや、おい引っ張るな……!」

     行動力の化身というべきかこういう時の忠弘の力は謎に強い。ついつい押され気味にになってしまう。耳かきについて深く突っ込む前にあれよあれよと寝室に放り込まれた辰悠は、しばらく寝て待っててと言い残し去っていく忠弘の足音を呆然と聞いていた。

     仕方なくごろりと転がって考える。耳かき、と言っていた。たしかにあの異音の正体が耳垢だとすれば、自分で取るのは難しいかもしれない。だが、仮にも汚れを掃除させるのはなんだか気が引けるし、なんだか子供っぽい感じがして気が進まない。しかしあそこまで楽しそうな姿もなかなか見たことがないし、きっと断ったら悲しそうにするのも想像がつく……。

     そんな取り止めもないことを考えていれば扉が開く音がした。上体を起こしてみれば、忠弘がお盆にタオルや耳かきに使うだろう道具類などを持って入ってくる。それをサイドテーブルに置き、よいせとベッドに上がると手頃な小さいクッションを膝の上に敷きぽんぽんとそこを叩いた。どうやら頭を乗せろと言いたいらしい。

    「本当にやんのか……?」
    「大丈夫大丈夫、俺耳かきめっちゃ上手やから。ほら俺器用やし安心して!」

     にぱっと笑うその姿を見てもどうやら自信はあるらしい。もっとも時折する料理ですらたまにドジをやらかしているのを見ている身としては、正直無条件に信頼ができないが……。

    「ほっといたら耳鼻科行かんと悪化するんやから、今のうちに取っておこう。な?」

     子供を宥めすかすような声に少しむっとはしたが、少しして何も言わずに忠弘の膝に寝転がった。若干拗ねているのか目線こそ合わせられなかったが、どうやら好きにさせてくれるらしい。辰悠は嫌がるだろうがこういう少し子供っぽい仕草に加護欲がそそられるのだ。加虐ではない、決して。

     忠弘は頬を緩めて「ありがとうな」と笑うとゆっくり辰悠の髪を手櫛で空いた。頭皮を柔く指が撫でていく感触が心地よくて、辰悠思わず深く息を吐く。強張った身体から力が抜けていくようだ。どれだけ意地を張ったところでこうされると心地よさ安心感を得てしまう自分が憎らしい、なんて考え込む辰悠をよそに忠弘の準備は着々と進んでいく。

    「先にちょっと耳拭いてマッサージするわ。ホットタオル、最初ちょっと熱く感じるかもしれんけど辛抱してな」

     そう言ってお盆から丸めたホットタオルを取り出し掌に広げた。ふわりと湯気が立ち上る。熱めに温めておいたそれは話をしている間にそこそこに冷め、丁度いい温度になっていた。触るで~と緩く声をかけ、かるく指で耳を揉んだ後やさしくホットタオルで包んだ。

    「……!」
    「っと、熱かったか?ごめんな、すぐ丁度良くなるから」

     耳を包む熱さに思わず肩が跳ねる。忠弘の声には大丈夫だ、と返したがなるほど、すぐにその熱が心地よく思えてきた。柔らかなタオルが耳全体を優しく拭きあげ、次第に耳の窪みに沿って動き始める。されるがままに身体を預けていると。布の擦れるくぐもった音がなんだか心地がいいと思うようになった。耳腔の入り口から外側を拭うように指が動き、次第にマッサージするようにぐっぐと伸ばされていく。しばらくすれば耳がぽかぽかと温まってきた。
     
    「耳にもいろんなツボがあってな?足よりも自分で押しやすいし。肩とか辛くなったらこの辺り押したらいい」

     そう言うと、耳の上部、耳たぶから少し上がったあたりにある部分を指で軽く押していく。その後付け根のあたりから優しく全体を揉んでいくと肩から力が抜ける心地がした。

    「痛くないか?」
    「ん……平気だ。……気持ちいい」

     未知の体験に無意識に強張っていた身体がほぐれていく。耳だけでこんなにも心地が変わるものだろうか。目を閉じて忠弘に身体を預ければ、ゆっくりと労わるように頭が撫でられる。それがとても心地よかった。

    「そうか、よかった。眠かったら寝ていいからな」

     いつもより落ち着いた、忠弘の飾り気ない素の声が耳に馴染む。すこしうとうととしている間に忠弘がごそごそと身じろぎをして、少しして優しくとんとんと肩を叩かれた。

    「今から耳かきしてくけど、痛かったり痒いところあったら教えてくれ」
    「ん、わかった」

     そう聞けば夢見心地だったのは少し冷めた。痛みという単語に少し身構えたのを察してか、忠弘が宥めるようにぽんぽんと頭を撫でる。

    「じゃあ入れるからなー」

     その声と共にかり、と耳かき棒の匙が耳壁に触れる。優しくかり、かりと匙が動いていくとくすぐったい様なぞわりとした感覚に襲われ、思わず肩が小さく跳ねた。

    「ふふ、驚かせたか。すぐ慣れるだろうからもう少し我慢してくれな」

     クスリと笑った忠弘の声はひどく柔らかかった。そのまま耳壁についたものをゆっくりと掻き出していく。かりかり、ごそり。その一連の動きに痛みはなく、むしろ心地よさまで感じ始めた頃には辰悠の表情は大分緩んでいた。

     その様子に安堵した忠弘は、さてと本題に取り掛かる。穴の奥を広げて見てみれば、たしかに大きめの耳垢がくっついているのが見えた。剥がれかけの部分も見えるので、そこが動いてガサガサと音がしていたのだろう。幸いまだくっついているので上手く剥がせば奥に落ちることはなさそうだ。

    「たつはるー、ちょっと強めに掻くから痛かったら言ってくれよ」
    「んー……」

     随分気の抜けて間延びした声にどうにも可愛らしさを感じる。大丈夫そうだなと改めて耳かき棒を握り直すと、慎重に壁に這わせていく。

    かり、かり  ぱりっ
    かりかり  かり

     いきなり剥がすことは難しそうなので、剥がれかけた部位からしんちょうに浮かせるようかいていく。時折剥がれたものを匙で受け止め、ティッシュに落としていく作業を少しずつ続けていく。段々隙間があいてきて、いよいよ匙をひっかけられそうになった頃。どうしようもないむず痒さに襲われた辰悠がちらりと忠弘を伺った。

    「すげぇ痒い……」
    「あー、……そうだよな。すぐ取るからな」

     とろんと蕩けた表情で上目遣いに強請られれば、心の奥がずくりと疼いた。ああいや今はそれどころじゃない、と。それを底に押し込めて笑顔を浮かべると最後の仕上げに取り掛かる。

     慎重に隙間に匙を入れ、小刻みに動かしながら丁寧に剥がしていく。ぺりっ、という乾いた音を皮切りにゴソゴソと一際大きい音が耳の中で響いた。かさぶたが剥がれかけたときのような痒みと痛みに似た刺激、そしてそれを上回るぞくりとした感覚に思わず声がもれる。

    「んッ……ぅ……」
    「大丈夫、もう少し。もう少しだからな」

     優しく声をかけた後、今だと少し強めの力で耳壁を押すと、パリッっとした音と共に大きな耳垢が匙の上に乗った。それと同時にぞくぞくと快感めいた感覚が辰悠の背筋を震わせる。

    「ッ……!!」
    「よーし、取れた取れた」

     取れた耳垢は小指の爪先少しの大きさだった。時間をかけて取り除いたそれをトントンとティッシュで包み、もぞりと動く辰悠へ優しく声をかけた。

    「痒いだろ、いいもん塗ってやるからもう少し待っててな」

     剝がれたところが外気に晒されたせいか、細かな刺激が呼び水にもなって先ほどよりむずむずとした痒みが広がって仕方なかった。思わず耳を触りそうになった手を忠弘はやんわりと制すと、耳かき棒を傍らに置いて綿棒と何かの液体が入った小瓶を取り出した。手早く蓋を開け、綿棒の先を液体に浸すとすっすと払うように耳の中全体を軽くぬぐっていく。すると綿の繊維が程よく痒みを治める刺激になり、液体が塗られた箇所からぴりぴりとした刺激と清涼感が広がっていった。もどかしさから解放され、どっと力が抜ける。

    「どうだ、まだ痒いか?」
    「……いや、もうへーきだ」
    「そうか、ならよかった」

     柔らかな綿が細かな耳垢の粉を絡めとっていく。さりさりと繊維が掠める音と刺激が心地よくて、ついうっかり眠ってしまいそうだった。寝るのも勿体ない気がして堪えて起きていれば、忠弘がおかしそうにクスクスと笑う。

    「寝てもいいんだぞ?」
    「……もうちょい起きてたいんだよ」

     そうむっと返せば、忠弘から短く「そうか」と返ってくる。ただその声がひどく優しいものだから落ち着かない。微妙な表情で黙り込んだ辰悠をなだめるよう頭をなでると、さぁ仕上げだと再び耳かき棒を取り出し、くるりと逆さに向けた。

    「こっちは梵天。ほんとは先にこっちで粉を払ったりするんだが、仕上げにやると気持ちいいんだよな」

     そういって、ふわふわとした毛先で少し耳をくすぐる。じろりと向けられた目線に笑うと、そのまま毛先を耳孔に入れてゆっくりと回転させた。綿棒とは違う綿毛のような感触が、柔らかに耳を撫でていく。確かにこれは……気持ちがいいかもしれない。

    「……きもちいいな、これ」
    「だろ?」

     忠弘の嬉しそうな声に自然と口角が上がった。随分とまぁ、楽しそうだ。尽くされるばかりは性に合わないが、自分と一緒の空間を楽しんでくれるならそれに勝るものはない。安堵してゆっくり目を閉じて音と感触を楽しむ。人肌のぬくもりと、愛おしむように自分を撫でる手と、ふわふわとした柔らかな心地に次第に瞼が重くなっていく。やがてその柔らかさが無くなると、とんとんと寝かしつけるように胸を叩かれた。そこまでされてしまえば、眠気にあらがうなんて無理な話だ。

    「ほら、おやすみ。……起きたらまたゆっくりしような」

     慈愛に満ちた穏やかな声に導かれ、辰悠の意識は眠りに沈んでいく。やがてすぅすぅと寝息が聞こえてきたのを確認して、忠弘は起こさないようにそろそろと背筋を伸ばした。久々にやったが腕は衰えていないようで安心した。本当は左耳もやってしまいたいが自分の腕力で辰悠の寝姿勢を動かすなんて無理な話なので、また別の機会か起きたときにでも持ち掛けてみようと考える。

     ひとまず慎重に膝から辰悠の頭とクッションを下すと、タオルや綿棒、道具の片づけを手早く済ませた。そして戻ってソファの背を倒しベッドの形にすると、ごろりと横になって辰悠を背中から抱きしめる。腕枕ができればいいが、やったあかつきにはその日一日腕が使い物にならなくなるだろう。呆れながら辰悠に介護されるのが容易に目に浮かんだ。

     大きな背中を抱き寄せて、あどけない寝顔を浮かべる頭を抱えるように寄り添って目を閉じる。耳かきの最中の可愛らしい反応と表情が浮かんで、にやけが抑えられそうにない。嫌がるそぶりもなかったしまた誘ってみるのもいいだろう。これが、彼を癒す一つの手になればいいが。

     そんなことを考えながら目を閉じていれば、忠弘の意識もまた微睡の底に落ちていく。陽の差し込む穏やかな午前10時。二人分の寝息がそよ風にさらわれて、リビングのカーテンを揺らしていた。
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    2024/11/10 23:25:33

    ひとさじの夢心地

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    • エキナセアを束ねて医者と医者

      芝さん卓のクラリスさんをお借りしています
    • 小話:雨宿りの中で※かいぶつたちとマホラカルト未通過❌
      pass 通過済みなら yes

      あまりキャピってないレイナを書きたかったので。イズミさんと絡むだけでただならぬアングラさが出て良いですね
    • 繋ぎ、ひとひらげんみ ×
      パスはHO4ならおおよそ思いつくだろうアレ(三文字)
    • あの頃を一杯この間見つけた、なんとも懐かしい自販機で体験した事を。
      あの時は1人だったんですけど、ああいう場所に友人と行くのは楽しそうですね。
      チープな食べ物ってマジで、独特の味わいがある。思い出込みの得難い味だよな。
    • In Drops
    • 互いの差互いのステータスからくる差っていいよね

      書きたくなった短い話を書きたいままに書いているので、まったくもって短いです。ええ
    • 音吐に溺れる脳イキいいな……という煩悩により休み時間から生み出された雑文。急に始まるし急に終わる
    • てのひらより愛をこめてド健全ド真面目マッサージ話です!!!!!

      三馬鹿のチュートリアル含めて書いたら、だいぶ端折ったはずなのに文字数が。
      最初の方が長いので相馬さんとのやりとりは2ページ目に行ってもらえばすぐ見れます。特に飛ばしても問題はないです。
    • 安寧を飲み込むやや発狂表現あり。おかしいな、ご飯たべてるとこ書きたかっただけなのになんでこんな……
      雰囲気で読んでくださいませ。
    • この意はなんたるや相宗というか

      短い話。会いたくなった話。
      多分この後合鍵貰うんじゃないかな
    • 小さな幸せネタバレ増しましなのでげんみ×

      VOID自陣をお借りして勝手にオールスター気味。一真が風邪を引いた話です。
      手探りで勢いのままに書いたので口調も書き口もブレブレです。
      自陣メンバー勝手に借りてますマジですんません。

      パスワードは題材のシナリオ名
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