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    【VVV夢】かっこうのむすめ 2話 地下研究室を後にした先には信じられない事態の連続が待っていた。

     運悪くパイロットを得たヴァルヴレイヴは信じられない事にドルシア軍が誇るバッフェ隊を次々と斬り俯していった。

     美しくも妖しい朱の閃光が闇を閃く度、祖国の同志達がこの異国のモジュールの空に散る。その光の活劇に一体どれほどの兵力が犠牲となったのだろう。こうまで最悪の結果を招いたとあってはパーフェクツォン・アミーの失態は歴然であった。



     モジュール77を縦横無尽に閃くヴァルヴレイヴ相手に、情けなくも我らがカルルスタインの戦士達は自分の足であちこち走り回って追いかけるしかなかった。あっちへ行くかもしれない、こちらへ飛ぶかもしれない――停止した場所が合流地点だと示し合わせ、各自バラバラにヴァルヴレイヴを追跡する。

     ようやく着陸した先へ辿り着いたツェーツェンは……惜しくも二番手であったらしい。そこには既にエルエルフの姿があり、ヴァルヴレイヴを操っていた学生と対峙していた。

    「くっそ、ここでも一番はエルエルフかー」

     手際良く学生を刺殺し、まあいつもながら容赦のないことでトドメの銃弾まで二発……。先ほどの研究員全員射殺の乱心ぶりはなんだったのか、エルエルフは我らがトップエージェントとしての普段の優秀さを完全に取り戻している。

    「うっひゃあ、相変わらずえっぐぅ」
     しかし何が好物だとか嫌いだとかもなく何を食べさせても黙々と咀嚼し、せっかくの嗜好品である焼きそばパンとて好みでないらしい彼が勝者というのも、何となく癪であった。タッチの差であったようだからツェーツェンが一等を勝ち取りたかったものだ。

     そんな事を考えながらゆるゆると二番手に甘んじる事にしたツェーツェンの目の前で、その異変は起こった。



     ナイフで心臓を貫かれ死を待つだけであった学生が、まるでゾンビのように起き上がりエルエルフの首に食らいついたのである。

    「うわああああああああ!!」

    「……うそ」

     ひどく原始的な抵抗を不意打ちで受けたエルエルフからは久しぶりに聞く悲鳴が上がり、くたりと倒れて意識を失う。そこへ続くようもつれるように死に損ないの学生も倒れ込み、両者とも全く動く気配がない。まるでパニック映画のワンシーンのようであった。

    「エルエ――!」

     倒れた仲間を救おうとしたいのは山々であったけれども。複数の人間が近付く気配がした。

     男女の混じった話し声は学生達のものに違いない。普段なら民間人の集団程度さしたる敵ではないが、倒れたまま動かぬエルエルフを庇っての戦闘にはやや自信を欠く。ツェーツェンは近寄るのをやめ一旦その場に留まり、仲間達の到着を待つ決断を下した。





    ツェーツェン!」

    「状況はどうだ?」

    「アードライ様、みんなっ」

     ほどなくして仲間達は駆けつけてくれる。エルエルフが死に損ない学生から返り討ちに遭った経緯を伝えると彼らは「エルエルフが失敗続きなんて珍しいな」など笑い合う。

     一抹の不安を抱え倒れた学生を遠くから眺めるも、先ほどエルエルフに食らいついた時の化け物モンスターじみた形相とは打って変わり、ジオール人らしい童顔めいた、むしろ可愛らしい顔立ちですらあった。

     死に損ない学生は未だに誰が呼んでも指一本動く気配がない。たぶんようやく、天に召されたのであろう。驚かせてくれたものだ。

    「無駄な血は流したくない。手っ取り早く黙らせるぞ」

     アードライが威嚇射撃を放ち、学友が目覚めぬままの学生達に新たな緊張が走る。立って動く学生は男が一人、女が二人。無闇に彼らの足元を撃って怯えさせるような威嚇はせず、空へと銃弾を向けたのは高潔な矜持を携えたアードライらしかった。



    「ヴァルヴレイヴから離れてもらおう!」

     学生達は一様に何の事だという顔。あんな化け物のような性能のロボットの頭の上で呑気に毎日暮らしていたというのに、学生達はヴァルヴレイヴの名を全く知らぬらしい。

     銃を手にして与える高圧的な態度は、戦争に慣れていないジオール人達に慣れぬ戸惑いを与えていた。

    「その笑っちゃうロボットの名前だよぉ。君達ジオール人が名付けたんだろう?」

    「咲森学園の生徒じゃないの!?」

     ……その時点で誤解を抱いていたのか。妙に容姿の整った女生徒が疑問の声を上げる。

     開戦前の戦略目標奪取は失敗に終わった今、この変装用の為だけに誂えた学生服などもはや何の意味も成さない。咲森学園の転校生のフリは、もう終わりだ。

    「ドルシアだっての!」

     高らかな声と共に、クーフィアの指が引き金に差し掛かる。先ほど血を好まぬと言ったアードライの意思などお構いなしという事か。

     別に生徒は先の爆撃で幾人も死んだろうし、今更一人二人増えたところで問題なかろう。



     まず誰が倒れるのか。予想がてら状況を見守っていたところ、銃声は傍らではない場所から響きクーフィアの銃が取り落とされる。

     銃弾の主は――先ほど昏倒したきりぴくりともしていなかったエルエルフであった。

    「エルエルフ!?」

    「寝ぼけて敵を間違えてんじゃないのエルエルフ!」

    「……向こうに換気口があります!」

     エルエルフは弁解どころか、返事すら返す様子もない。彼の誘導の声に従い女生徒達からこの場を逃れるが、元から非戦闘員である彼女らに深追いする気もなくアードライは放っておけと制す。

     それよりもエルエルフである。

    「どういうつもりだ? エルエルフ!」

     だがアードライの問いの先では、無表情な銃口が味方であるはずのこちらに向けられ――そして引き金は驚くほどあっさりと弾かれた。

    「うぉあっがあ!?」

    「アードライ様……っ!!」

     アードライの苦悶の悲鳴が闇の中で呻く。激痛に苛まれながらも膝をついて蹲ろうとしなかったのは、訓練に培われた忍耐によるものか。それとも兵士としての意地であるのか。

    「アードライ!!」

    「エルエルフ!! アードライ様に何をするのッ!?」

     イクスアインとツェーツェンが背を支える最中、肩で息を繰り返すアードライは左の顔を覆う手を離さない。しとしとと地面を濡らす指の隙間から漏れた鮮やかな血は、嫌味なくらい綺麗な色をしていた。



     長年の付き合いである仲間を撃ったというのに、エルエルフは平気な顔をして学生達の後へと続き逃走する。

     もはや弁解の余地は存在しない。エルエルフ・カルルスタインは祖国を裏切ったのだ。

    「くそう!! クーフィア! 周りを監視しろ!!」

    「ハーノイン! 本部に連絡しよう」

    「……エルエルフぅ……ッ」

    「アードライ様っ! 応急処置を致しますから動かないで下さい!」

     エルエルフの背に次々銃を向けるも、動揺を孕んだ弾丸は歴戦の兵士である彼にはひとつだって掠りもしない。

     何が起こったのか分からないとは、まさにこんな状況の際に叫ばれるべき言葉なのだろう。

     周りが慌ただしく混乱する中、ある意味アードライだけは呻く声と共に迷いのない感情を滾らせていた。



     思えば彼が渦巻く憎悪を高く吠えるところなど、昔馴染みのツェーツェンですら見た事が無かったかもしれない。残る紫の瞳は爛々と怒りの業火を灯す。

     時計の針はもう元には戻せない。これより怨嗟は時と共に積もり続ける。

    「エルエルフぁああああああああああッツ!!!」

     友として認めていたはずの男の名を叫び、アードライの咆哮がモジュールの偽りの空を憎悪で染め上げた。




    ***





     ジオールと旗を掲げていた国は大ドルシアの属領へと下した。戦争を知らぬ小国など本国を含めどこもかしこの手応えらしい反抗も無かった。……あのヴァルヴレイヴ有したモジュール77を除いては。

     ヴァルヴレイヴに搭乗しドルシアに牙を向けたパイロット――ネットに流れた情報を鵜呑みするならば“時縞ハルト”という特筆すべきもない男子高校生らしい――の身体を確保し、アードライも無事負傷兵として治療を受けられる事となった。

     モジュール77の抵抗戦力は全て叩き折り、あとはエルエルフ・カルルスタインにはどう処罰が与えられるべきかと、ごく身内的な懸念が残されるだけとなったはずだった。

    「アードライ様! そのお怪我で前線に出るなど危険です!!」

     同期として一番親しかったアードライを傷つけたまま逃亡していたエルエルフが再び反旗を翻した。せっかくドルシアが手中に収めたヴァルヴレイヴを掠め取るという愚行を犯してだ。



    「止めるなツェーツェンッ!」

    「いいえ止めます! 貴方のその直情的な生き方、普段は生温かく見守っておりましたが今度ばかりは野放しに出来ません!!」

     黙っていられなかったのは無論アードライ当人である。衛生兵達の制止を振り切り、既にパイロットスーツに着替えつつある。

    「エルエルフにはこの銃撃の意味を問い質さねば気が済まぬ!!」

     しっかりとした治療はまだ施されておらず、応急処置の止血と痛み止めを施されたに過ぎない。誰もはっきりとは言わぬが患部は眼窟であり、おそらく視力どころか、眼球は元の美しい姿では戻って来ないのだろう。

    「私が出撃致しますっ、この度はどうかお休み下さいアードライ様!!」

     所詮誤魔化しで立って歩いているだけの彼を前線に行かせるなど、元臣下ならずとも現同僚として許せるものではない。

    「アードライ王子は昔からそうです! 小さな頃に落馬してもなお手綱を離さずにいて、しなくてもいい無駄な怪我を増やした痛手……もうお忘れになりましたか!?」

    「“アードライ”に王子だった経歴などないっ!今の私は大尉だ!!」

     ツェーツェンがわざとらしく王子と付けたのは、幼い日々から直らぬ激情家ぶりに付き合いきれぬと腹を立てているに他ならない。

    「へぇ~、王子様でも馬から落っこちたりするんだぁ?」

     クーフィアがにやにやと目を輝かせて続きのネタをせがんだ。仲間達よりもいくつも年下の彼は、自分が知りようのない仲間らの幼い頃の姿――特に失敗談はいつでも欲していた。

    「他にもまだあるよ! 侍従のみんなが止めたのに、お母上様への贈り物だと崖の上の花を摘みに――」

    「だから昔の話はよせ!!」

     向かい合って声を張り上げる過去の出来事は、カルルスタインに入れられるよりずっと以前の、幸福だった幼い日の思い出だ。

     今となっては恥ずべき過去すらも、懐かしくて堪らない手の届かない宝であるが。誰もが知らぬ恥部の数々をこの幼馴染みツェーツェンに握られていると分かっているから、アードライは彼女が苦手なのだ。



    「じゃあ今の話をしましょうか? 大体平常時でエルエルフに勝てない貴方が! 負傷している今、どんなラッキーチャンスに恵まれて勝てる気でいるのです!?」

    「だからやめろと言っているだろローレッ!!」

     忠告を聞かぬ王子様に腹が立ったとはいえ、それは明らかにアードライの逆鱗に触れる言動であった。好敵手であると認めてはいても、それに絶対的に勝てぬなどと――彼の自尊心を軽んじるには十分過ぎた。

     ドルシア軍属の艦内だというのに、アードライは幼い頃に呼び慣れていたツェーツェンの本名を叫び、腰の銃を抜いて彼女の眉間に向けて突きつける。

     相手は女性。だが女性とはいえ仲間であって、あらゆることを知られている昔馴染み。そしてアードライはプライド高い軍属の男であり、気の毒にも王子という安穏の位を追われた脆い少年であった。

    「怖がるとでも思いました? こんなの私達の好きなカルルスタインジョークのうちじゃないですよ」

    「私が撃てないとても思ったか!?」

    「仮に撃ったとしたら、私闘の上に同士討ちの罪で独房に連れて行って貰って出撃出来ませんでしょうし。私の勝ちですね!」

     元家臣の勝ち誇る顔はきっと、ますます我が王子殿下の機嫌を損ねている事だろう。怒りに歪む形相はモジュールで上げた咆哮ほどではないにせよ、ツェーツェンもあまり見た事がない表情だ。

    ツェーツェン――ッ!!」

     撃てぬ銃を握りめ、憤る相手の名を叫ぶばかりで一体何の意味があるというのか。これで癇の強い王子殿下を封じられたはず。向けられたままの銃口に生きた心地がしなかったけれども、ツェーツェンは己の勝ちと正当性を確信したつもりであった。



    「はいはいストップ、王子様に騎士ちゃんっ?」

     ばふりと、ドルシア軍の制服特有の大きな袖がツェーツェンの頭にかかる。

    「男にはここだっていう、キメたい時があるんだよツェーツェン

     アードライ用のイデアールの出撃準備が着々と進められる中、ハーノインから肩を叩かれ制止を受けたのはアードライではなくむしろツェーツェンの方であった。

    「……今のアードライを止めたいんなら――、何かそういう薬物の投与が必要だぜコレ?」

     ハーノインは苦い顔をしてひそやかな内緒話をツェーツェンへ囁く。

     アードライは鎮痛剤とて打っているというのに、この異様な興奮のありようだ。言われた言葉の通り、失神を促す薬物でも使わなければ大人しくはならないだろう。だがそれを実際に実行してしまったとしたら、今度は別の問題が山積みとなる。

    「無理矢理に昏睡させ目覚めたアードライと、君は和解出来る自信があるか?」

     小さな声を聞いたイクスアインが困り眉でツェーツェンに問いかける。彼ら二人はツェーツェンとアードライがカルルスタイン以前からの幼馴染みでありながら、彼らのように揺るぎのない信頼関係を構築出来ているわけでないのは苦笑混じりで察しているのだ。

     彼の身を案じての苦肉の策とはいえ――ここでアードライの闘志を侮辱しては、二度とその関係を修復出来ないというのが彼らなりの結論である。実際、その読みは少しも間違ってはおらぬだろう。

    「申し訳ないが。私達にその仲裁は出来かねるであろう事は分かっていて欲しい」

     そしてアードライと強い信用を結べていないのは、はツェーツェンだけに限られた話ではない。――それこそこの度裏切りを行い、闘争のきっかけとなったエルエルフであればこの興奮しきった御する事が……もしかしたら可能であったかもしれない。もしかしたら、だ。

    「私達では、君を庇えない」

    「悪いねツェーツェン

     イクスアインとハーノインは小声でひそひそと申し訳なさそうに笑う。

     誰かが本気で止めれば、その誰かとアードライは二度と信頼関係を通わせられないだろう。動けるというのならば、アードライもカルルスタインに選ばれし強靭な兵士。いっそ彼に任せてやるのもまた、機関時代からの付き合いの情ゆえだ。



    「王子様格カ~ッコイイ! なら僕が一緒に出撃するよ!だってツェーツェンの援護じゃ嫌でしょ?」

    「……好きにしろ」

     場の空気を読まずに。いや彼なりに読んだ末かもしれないが、いやに場違いに明るい声でクーフィアがはしゃぐ。アードライの銃はいつの間にか収められていた。

     茶化すような王子様という呼称に残った右目を顰めるも、それこそ何の権威も残っていない王族がいたずらに作戦の戦力を低下させる権限など持っていない。エルエルフの搭乗するヴァルヴレイヴと一騎打ちで向き合いたいという心の底からの本音は誰の目にも明らかであった。

    ツェーツェンってさ、アードライが何て言ったら怒るのかぜーんぜん分かってないよねえ?」

     わざとらしくツェーツェンの袖に頭を擦り寄せてくるクーフィアの様子は愛らしかったけれども、神経を逆撫でるような声は実に作為的な責めの匂いに満ちている。

    「そう? クーフィアみたく悪意だけで分かり易く煽ったりしないだけのつもりだけど」

     諫めるためにわざと怒らせた意図も有ったつもりだが、この小さな同僚にはそのような真意を汲み取ってやるつもりがまるきり無いらしい。

    「分かってないよぉ。ただ付き合いが長いだけなんだね、ツェーツェンってほんとお馬鹿さん!」

    「……クーフィアぁ……」

     無事帰還したら思いきり頬を引っ張ってやろう。ツェーツェンは強張る笑みで生意気な年下同期を睨みながら誓った。



    「……エルエルフとて、状況を冷静に判断すればすぐに投降するさ」

     イクスアインの言葉は何も楽観視からだけの意見ではない。

     そもそも我々は誰一人として、エルエルフから謀反を企てるような素振りを見た事もなければ、それを実行し我らが大ドルシアに歯向かった際に降りかかるデメリットを考えれば何もかも合点がいかないのだ。

    「降伏するにしてもさあ、ちょっとは遊ばせてくれてからにして欲しいなあ」

    「そりゃねえだろ。バッフェ相手には圧勝だったようだけど、所詮戦争を知らねえ国の兵器だって」

    「でもそんな程度ならわざわざ、特一級戦略目標になんてされないんじゃないの?」

    「小型で小回りも利きながらのあの出力だから、……量産出来れば便利だとは思うがな」



     きっと何かの気の迷いであり、そして後先の考えなかった衝動的な過ちに過ぎないのだろう。我らが祖国の誇るイデアールの圧倒的戦力に降伏を申し出るに決まっている。

     だがエルエルフの帰還を疑わなかったパーフェクツォン・アミーを震わせたのは、切腹ハラキリの眩い閃光が星々の無限の闇を斬り裂く荒々しき戦神のごとき光景であった。

     それは無敵のイデアール敗北の瞬間でもあり、現代の戦略兵器の常識がいとも簡単に覆された事を意味していた。

     
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    Sep 2, 2018 3:31:53 PM

    【VVV夢】かっこうのむすめ 2話

    #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #アードライ
    千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
    アニメ2話分の夢小説です。
    最後に書いてたのが恋愛色濃いめだったから忘れてましたが、序盤は結構煽り強いめの内容だったの思い出しました…。

    色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
    ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。

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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ プロローグ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      革命機ヴァルヴレイヴの再放送記念に連載休止しているおはなしを少々書き直して上げてみました。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 8話-1 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #アードライ #イクスアイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。多忙で投稿が空いている間にスパロボで二回もヴヴヴが参入致しました。やったね。
      アニメ8話の前半分の夢小説です。どう再構成しようか迷ってこの長文で出しましたが、もしかしたら後日違う構成で出し直す可能性も有るかもしれません。
      クリムヒルト少佐との仲良しトークと、パーフェクツォン・アミー内でのわちゃわちゃです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 8話-2 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #リーゼロッテ #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ8話の後半の夢小説です。ちょっとだけ回想を差し込んで、王族二人との関係性を出してます。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】(0.5話)革命の転校生達の舞台裏 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #夢小説 #時縞ハルト
      本日はサンフェスのヴヴヴ日ですね!!
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。連載の番外編扱いです。
      もう少し早く上げておきたかったのですが、アニメ1話の謎ハムエッグトークの少し後のおはなしです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 13話-2 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      まだアニメの13話辺りに相当する時間です。アニメでさらっと「ドルシア軍の攻撃を凌いだモジュール77が月に到着してから二ヶ月が経った」と時間経過してますのでその辺り…。
      ハーノインに寄り添いたいヒロインと、(前々から軽薄ではあったものの)単独行動が目立つようになってきたハーノイン。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 1話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ1話分の夢小説です。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※1話を書いた頃はお相手未決定でしたが、現在はお相手確定してます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうの思い出 ~ハーノインと恋人の約束~ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      ハーノインとの回想です。ヒロインは女ハーノイン…と呼ぶにもまた違うタイプだと思われます。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 13話-3 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #イクスアイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      一応アニメの13話辺りに相当する時間で…一応これで最後。あとは14話に至るまでの間のおはなしは、番外編扱いにしようかなと考えてます。
      次にUPするのは連載か回想か番外編かは迷い中。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 6話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ6話分の夢小説です。正直なところ人間vs人間の陣営が違うロボ戦闘は、どこまで通信し合ってるの??(どことどこはお喋りしてるの??)ていうのがよく分からないところです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうの思い出 ~アードライを追う先~ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      主にアードライですが、過去回想なのであどけない(当社比)エルエルフも出てきます。
      サイトで最初に掲載していた頃はアニメ沿いの二期の辺りから毎回過去回想を挟むようになっていたので、演出上一応意味有るつもりだったんですけど…長いので再掲載方法自体を分けるようにしました。暫くはほぼ連日でUP出来たらしたいですね…。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうの思い出 ~エフゼクスのこと~ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #エルエルフ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      久しぶりにエルエルフとだいぶ話している回想です。今晩はカルルスタイン回の再放送なようなのでテンション上がります。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 5話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #イクスアイン
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ5話分の夢小説です。

      今回はいつもより結構夢小説らしいです。今後の展開のためにもだいぶ加筆しました。
      イクスアイン誕生日(9/29)に間に合わせられなかったのは無念です…。
      持ってる人はお分かりかと思いますが、今回はアニメ成分は少なめ。コミカライズの『裏切りの烙印』と『流星の乙女』からネタ拾ってきています。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 4話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ4話分の夢小説です。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 12話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ12話の夢小説です。アニメでご存じでしょうが12~13話って連続的なので12話と言いつつ、セカンドシーズンである13話の内容にも突っ込んでます。
      ちょっとアキラちゃん戦。小説版であの辺りのまったくもって制御不能状態のクーフィアちゃん好きです。
      ひとまずこちらにて一期?ファーストシーズン?、一旦引きです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※ギャレリアだと表示がやぼったくなってしまうようなので、シリーズまとめ機能を外してタグ管理にしました。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本名です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 10話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ10話の夢小説です。
      のんびりしていたらアニメの再放送、ファーストシーズンが終わったようですね。えっ、セカンドシーズンどうしよ…。書き終わってないのもあるんですけど、普通にとてもとても長いんですよねこれから…。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 3話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #カイン・ドレッセル
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ3話分の夢小説です。あのエルエルフが一人旅団無双してた時辺りの時間。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 7話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #エルエルフ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ7話分の夢小説です。ほんの少しリーゼロッテ姫のことに触れています。(ヒロインは遠縁の親戚で、少し顔立ちが似ている設定です)

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 13話-1 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      サイトで最初に掲載していた頃はアニメ沿いの二期の辺りから毎回過去回想を挟むようになっていたので、演出上一応意味有るつもりだったんですけど…長いので再掲載方法自体を分けるようにしました。
      なのでこちらもアードライです。時期はアニメ13話の辺り。一応過去回想→本編と、ある程度内容が連動するように書いてましたのでかつて…。暫くはほぼ連日でUP出来たらしたいですね…。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 9話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #カイン・ドレッセル #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ9話の夢小説です。ただ9~10話はカルルスタインの子達の出番があまり無かった事ですし、ヒロインは一端地球に里帰り離脱した…という進行をしております。
      ようやく表紙絵のタイトルの意味を回収です。ちょいちょい出ている「リーゼロッテ姫と少し似ている」設定は今回の伏線でした。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 11話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。あとグラフアートグッズ化嬉しい!!!!!
      アニメ11話の前半分の夢小説です。前回護送したジオール元総理大臣の運命はご存じの通り…。親子の別れの裏でのドルシアサイド、カインの思惑で動かされる少年兵の彼らです。ハーノインと少し親密な雰囲気。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前はツェーツェンがコードネームです。
      OH
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