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    【VVV夢】かっこうのむすめ 6話「何故だ!?」

     抑えきれぬアードライの怒声が通路に響く。窓から見える格納庫の中では、アードライ用のイデアールの整備は――されていなかった。

     目障りなARUS艦隊を挟み撃ちで殲滅する為の段取りがついたという時、次の奇襲作戦のメンバーにアードライの名が無かったのだ。



    「アードライ様はほら、お怪我もありますしー。休養されるのも任務のうちかと……」

     彼の大きな声を聞く度に、ツェーツェンは人知れず身を縮こめる。プライドの高い彼が腹を立てる度に頭に血が昇るのを幼い頃から見慣れていたけれども、見ていてあまり気分の良い場面ではない。

    「私は既に万全だ! なぜ私が作戦から外される!?」

    「まだ鎮痛剤飲んでいらっしゃるのに万全も何も――」

    「カイン様の命令は絶対だ」

     その命令はカイン本人から直接下されたわけではなく、伝言を受けたというイクスアインの口頭から伝えられたものであった。

     イクスアインは強い言葉でアードライの反論を跳ね除けるが、正直なところ彼自身もその真意を知りはしないのだろう。

    「カイン“様”ねえ……」

    「ねえねえ、大佐様と王子様ってどっちが偉いの?」

     よせばいいものを、よりによって仲間内で衝突してる最中にハーノインやクーフィアがイクスアインに茶々を入れる。

     ――そういえば。イクスアインと違い、ハーノインがカインを個人的に尊敬する素振りは見た事がない。先日イクスアインから聞いた話では、幼き日にカイン大佐に命を助けられたのはハーノインも同様であるはずなのに。

    「私の言葉はカイン様の御言葉だ!」

     片やイクスアインの捉え方は、もはや崇拝と呼んでもよかった。上司に対する感情をとう越えている。

     幼馴染みである彼らは、カイン・ドレッセルに命を救われるという同じ思い出を共有しているはずなのだけれど。その気持ちの処理の仕方の違いは個人の性格によるものなのだろうか。



    「……そうだアードライ様! お土産にコーシエンの土を持って帰りましょうか?」

    「いらん!!」

     空気が悪い。話を変えようとやけにあっけらかんとした声でツェーツェンは機嫌を取ろうとするが、どうやらお気に召さなかったらしい。

    「土なんか持って帰ってどうすんのさあ?」

    「ジオール人がベースボールの試合で敗退した際、参加賞として持ち帰るものらしい」

     眼鏡のフレームを持ち上げると、イクスアインは律儀にクーフィアの疑問に答える。さすが読書家である彼は異国の知識も豊富だ。

    「それ持って帰ったらなんかボーナスポイントにでもなるのぉ?」

    「勝敗は覆らない。だが勝っても持って行っていいらしい。まあジオールの奇習にありがちな、変わった参加賞でしかないな」

    「そのコーシエンって、モジュール77にもあんのかね?」

     スポーツのジンクスめいた話という事で、洒落た話に敏感なハーノインも少し気になるらしい。街の女の子達とお喋りする話のタネにでもしたいのだろう。

    「いや、コーエシエンキュージョーがあるのは……ジオール本土だ」

    「持って帰れねえじゃん!」

     そうだったのか。

     ちなみにツェーツェンはコーシエンとは野球場をジオール語で言い換えたものだと思っていた。だから野球好きのジオールの一般的な学園モジュールであれば、どこにでもコーシエンがあると思っていたのだが……どうやら持ち帰るのは叶わぬようで楽しみが半減した。

    「だからいらんと言ってるだろッ!!」

     アードライの激高する声が重力の薄い空気をピリピリと痺れさせる。むしろ自信の誇りに関わる話を有耶無耶にされ、先ほどより温度を上げているのだろうか。

     昔からの事であるが、アードライとはツェーツェンとは感性や気風がまるで合わない。気分を和ませるつもりで言ったのだが、とんだ地雷だったようだ。



    「……二度も言わせるのか? 私の言葉はカイン様の御言葉」

     未だ納得のいかぬアードライの聞き分けのなさにイクスアインは苛立つ。普段の彼らは仲違いを起こすほど噛み合わせが悪いというわけではないが、彼の信仰するカインに異を唱えるというのが我慢なぬらしい。

    「従えないというのなら――」

    「ちょっ! ちょっとそれはやめてイクスアイン!」

     イクスアインの指がそろりと静かに腰の銃にかかる。パーフェクツォン・アミーは子供の頃から刃物と銃器を玩具代わりに育ってきた。激しい口論になると銃を向け合うのはカルルスタイン出の悪い癖だ。

    「ケンカだケンカだ~」

    「まあまあ、熱くなるなよお二人さん?」

     この口論の火種は今さっき始まったものではない。そもそもは――エルエルフが居た頃から遡られる。

     機関きっての優秀生であったエルエルフは年長であったハーノインや、そしてイクスアインよりもあらゆる点で優れており、多くの作戦で切り込み役として使われていた。

     そしてリーダーシップにおいては生来の素養があるのか、アードライの威風堂々とした佇まいが重用されてきた。イクスアインとて分析力に関しては負けはしないのであるが、イレギュラー要素に弱い。

     ブレーン兼エースをエルエルフに、リーダー役をアードライに。年上ながらも株を奪われてきたイクスアインが、ようやくカインから主格に据えて貰えるよう賜った作戦なのだ。俄然張り切るのも無理はなく、ましてそこを負傷兵であるアードライに乱される事をよしとしないのだろう。



     「――私とて選ばれしカルルスタインの男だ。ルールは承知している!」

     アードライが先に諦めの声を上げると、イクスアインの手はようやく銃から離れる。

     命令を下したのはカインであり、イクスアインに異議を唱えてもしようがない事だとアードライもとっくに気付いている。何よりイクスアインが思いのほか怒気を上げ始めていた事にも気まずさを覚えたようだ。

     王族の頃であった権力はもう無い。アードライは大人しく引き下がった。

    「アードライ様……」

    「……行くぞ。ハーノ、クーフィア」

     この期に及んでもアードライを慰めようとするツェーツェンの姿に苛立ったのか。連れ立ってこの場を離れる際、イクスアインは彼女の名前を呼びはしなかった。

     自意識過剰な見方かもしれないが。もしかすれば今回の作戦は先日“いい雰囲気”になった気がしないでもないツェーツェンに、職務の有能ぶりを見せたかったのだろうか。そこで他の男を気遣い続け、ひっそりと気分を損ねさせたのかもしれない。

     だが呼ばれていないとはいえ、作戦の実行メンバーの一人であるツェーツェンは同行しなければならない。アードライとはゆっくり離れて行く。



    「バイバ~イ王子様~、お留守番頑張ってねえ」

    「ちょっとクーフィア引っ張らないで! アードライ様、行ってきますっ」

     クーフィアに袖を引かれ、低重力の中をふわふわと先へ進む。

     視線の先ではかつての王子殿下アードライの姿がどんどん小さくなるが、今は互いにドルシアの一軍人でしかない同士。ただ命令に従う立場でしかなかった。



    ***


    ツェーツェン、イデアール、ボックスアウト!」

     空色ライトブルーのカラーリングが施され、若葉や牡丹ペオーニオと植物をかたどったラインの引かれた翼が真空の空を切る。要塞のような巨体を誇るイデアールは小回りこそ利かぬものの、ツェーツェンにとってはむしろ女である我が身が唯一男性達と対等に渡り合える自由の身体の象徴だ。

     進路も退路も挟み撃ちにする作戦は見事功を奏し、目障りであったARUS軍の護衛戦力を次々と沈める事に成功する。

    『挟み撃ちに出来る機会を待ってたんだよォ!』

    『待たせ過ぎたがな?』

    「ジオール人ってサービス延長タイムが大好きらしいし、許容範囲内だよ」

    『もう行こうよぅ! 早くはやくぅ!!』

     あとは本命のヴァルヴレイヴがご登場しないならば、こちらから直接モジュールを叩くのみと息巻いていた頃合いに現れたのは――赤だけではなく緑のヴァルヴレイヴであった。

    『ヴァルヴレイヴが二機ぃ!?』

    「何が中立国だってば! めっちゃめちゃ兵器量産してたんじゃん?」

     金でARUSからの庇護を買い、金でドルシアとの諍いを収める。ジオールのそんな小賢しい生き方は世界情勢においての常識だ。そうやって上手く立ち回り、自分達は戦争の矢面に立たないという顔をしていたくせに、蓋を開けてみればあんな超兵器を開発していたなんて油断がならないどころの話ではない。



    『多少装備が異なるようだが、作戦通り行く』

     よりによってアードライを欠いた中、一機でも強敵であるにこ関わらず二機も……という焦ったのは杞憂で済まされた――。

     所詮最近まで学校でお遊戯みたいな生活を送っていた素人パイロットが初陣に望むのだ。玄人相手にロクに動けず、あっさりと戦力外に成り下がる。思ったよりも攻略は容易そうだ。



    『私の解析によれば、ヴァルヴレイヴは近距離戦闘兵器――』

     接近戦特化型兵器である事をイクスアインが推察し、それも大当たり。複数居ようがどちらも遠距離射程の銃火器を持つイデアールに近付く事も出来ず、ミサイルの餌食になるかオロオロと逃げ回るばかり。

    『つまり、接近さえさせなければその戦闘力は半減する!』

     カルルスタイン随一の精鋭であったエルエルフが消え、生来のカリスマを持ったアードライも伏せられたこの作戦において、イクスアインは我こそはとカインの期待に応えるべく持ち前の能力を遺憾なく発揮する。

     ――緑の新顔が現れた際はよもやパイロットはエルエルフかとも戦慄を覚えもしたが、この無様な戦いぶりでそれは有り得ない。心置きなく戦えそうだ。

    『少しづつ削っていけば、勝利は疑い無いっ!』



     ドルシアの軍事連邦国の名は伊達ではない。威力も射程距離も多種多様な豊富な火力を惜しみなく用い、臨機応変に作戦を練り、不利な敵勢をも陥落する。

     これが我らが祖国の繁栄を支える、強力無比の戦術であった。



    『はいは~い、これで戦艦はおしまーい♪』

    「……生身の人間を覗き込みながらブリッジを至近距離から直接砲撃なんて、よく出来るねクーフィア……」

     イデアールに間近から張り付かれ、死期を悟り恐怖に凍りつき――そして呆気なく木っ端微塵に天に召されていったであろうARUS人達には敵でありながらも軽く同情をする。

     だがこれで目障りであったARUS旗艦を沈める事に成功した。小難しい腹芸の分野は分からぬが、これで学生達の独立国との外交パイプを持っていたフィガロとかいう政治屋も一緒に抹殺仰せたという首尾だ。



    『二機居ようが近付けさせなければ手も足も出してこねえし――、イクスの読みが大当たりじゃん?』

    ツェーツェン、緑は明らかに戦い慣れていない。足止めしつつ確保してくれ!』

     イクスアインから入った通信では一番難易度の低い攻略を任されが、これは先日彼の言っていた「女の子を前線に立たせたくない」という意思からの配慮なのだろうか。

     ハーノインとイクスアインが赤のヴァルヴレイヴを消耗させ、ARUSの戦力をぷちぷちと殲滅するクーフィアも終わり次第それに合流。そしてイレギュラーではあったが新顔の緑をツェーツェンが叩く――。作戦としては完璧であった。

    「……了解!」

     ツェーツェン操縦成績優良エースと呼ばれる以上、せっかくの思いやりにも采配不適性といったほろ苦さを感じずにはいられなかったけれど。むしろ戦闘ではなく捕獲という技術勝負の任務に、巧みな操縦スキルを見込まれて――と考えた方が精神衛生上よろしいのかもしれない。

     動きが鈍くなった緑色のヴァルヴレイヴへ向けて、ツェーツェンは空色の殲滅機で距離を詰めた。





     円盤状のナックルを扱いバッフェ相手には強気になっていた新型ヴァルヴレイヴも、カルルスタインの精鋭達が操るイデアール相手ではちょこかまと逃げるしかなせる術がないようだ。

    「どういう学生サンが乗ってるか知らないけど、初心者ビギナーだからって容赦しないよ!」

     本来なら民間人相手に武力を振り翳すのは趣味ではないが。人類の常識を凌駕するような秘密兵器に搭乗し、のこのこと戦場に顔を出しておいて非戦闘員と呼ぶなどおこがましい。

     これがクーフィアであったら、猫が鼠の仔をいたぶるようにねちねちと装甲を剥いでいくのかもしれないけれど。ツェーツェンは悪趣味でない程度に緑のヴァルヴレイヴを中距離火砲で狙い撃つ。

    「……降伏する気になった?」

     息をもつけぬ猛攻の中、緑の羽虫が目に見えるペースで速度を落としている事にツェーツェンも気付き始める。

     網目のように隙間無く放ち続けていた拡散レーザーをそれとなく緩め始めると、とうとう緑のヴァルヴレイヴはほとんど停止同然のまま動かなくなってしまった。



    「まあ破壊が目的じゃないから……、大人しければそれで構わないけどさ」

     今まで一定距離を保ち焦らせていたイデアールを静かに近付けると、ツェーツェンは緑の機体にイデアールのアームパーツをじわりじわりと伸ばす。機体回収のみが目的であれば、四肢を切り離し別々に持ち帰るやり方でも十分命令遂行となる。

    「こんなに上手く作戦が進むなんて。やっぱりイクスアインの分析力はすごいなあ」

     だが問題はやたら脚の多いこの緑のマシンの構造だ。まずどこをもぎ取ればいいのやら――。

     まるで虫のようで、今にもうぞうぞとデタラメに動きそうなフォルムは開発デザイナーの気が知れない。いや不気味に生え揃う脚など放っておいて、やはり武器をブン投げてくる腕をもいでしまうのが最適か。

     ツェーツェンが緑のヴァルヴレイヴの腕をねじり切ろうとしたその時、沈黙を守っていた脚達が一斉に蠢きイデアールのアームを力づくて弾き折る。

    「ひっ!?」

     さながら蜘蛛の脚のようなその奇怪な動きに生理的嫌悪を覚え、思わずツェーツェンは悲鳴を上げる。その僅かな間に十分な隙が生まれた事は事実であった。



    「……まっ、待ちなよ緑!?」

     虫のようだといってもあくまで印象の話で、実際に巨大な虫が目の前に居るわけではない。だが瞬時に嫌悪感を押し込めたものの既に遅く、振るわれたナックルでイデアールの脇腹を抉られる。

     真横をすり抜けるヴァルヴレイヴを慌てて追うも、あの多脚が爪の先に波紋状のエネルギーを作り出し、中空を蹴って蹴って加速して跳び回って。それは文字通り光の早さ――いや光を使った早さで無重力の空を駆け、翡翠のヴェールを残しツェーツェン機のイデアールを置いてけぼりにしてしまった。

    「ごっごめんッ!! 緑そっちに逃がした!!」

     数多の解析を踏まえたイクスアインの自信はツェーツェンの過失により打ち砕かれる事になる。





    『ハラキリはやらせないよぉ? 止まった瞬間に捕まえてやる!』

    『同じです、何機来ようと』

     ツェーツェンが捕らえ損なったあの僅かな間に一体何があったというのだろう。緑のヴァルヴレイヴは先ほどまでとは打って変わって別人のような機動性で真空を駆け、相見えた時よりもずっとずっと上手く長距離ミサイルを避けていく。

    『こんな機動性がっ!?』

    『有り得ない!!』

     敵を捕らえ損ねたミサイルがあっけなく散る閃光フラッシュ背景バックに、仲間の赤を撃墜せんとしたイクスアイン機に、瞬く間に緑のヴァルヴレイヴが迫る。

     そう、従来の駆動殲滅兵器では想像も出来ぬようなスピードで。

    『きっ近距離に……ッ!!』

     分析した通り、ヴァルヴレイヴは近距離特化型の先頭兵器だ。

     舞うがごときステップでひらひらと空を跳ぶ瞬くような瞬発力に目を奪われ。気付いた頃にはもう、イクスアイン機はヴァルヴレイヴが得意とする間合いに踏み込まれていた。

    『うわあああああああああ!!』

     イクスアイン自身は辛くも脱出したが、彼のイデアールは投擲されたナックルにより無残に爆散を遂げる。



    『何だッアイツはッ!?』

    『イクスアイン! くっそう――!!』

    『待てっ! 撤退だ!! 全軍、エルス方向に撤退せよ!!』

     ハーノインが友の雪辱戦に向かおうとするも、クリムヒルト少佐からの通信により撤退に従わざるを得なくなる。

    『なんでぇ!?』

     緑が戦士としての頭角を現した今、ただがむしゃらに戦略もなく突き進むのは無謀以外の何物でもない。

    『繰り返す! 全軍撤退せよっ!!』

    『逃げちゃうのぉ~!?』

    『っ! だってよッ!?』

    「ゲームじゃないんだから。万全な作戦再開コンテニューはすぐに出来ないよ!」

     納得いかぬという態度を隠さぬものの、ハーノイン機がイクスアインの脱出ポットを掴んで戦場に背を向けクーフィア機もそれに続く。



     イデアールの格納庫部分をごっそり奪われたツェーツェン機も重量バランスが狂ってしまい、これ以上の戦闘続行は難しい。大人しく命令に従い仲間達の後を追った。

    「何なのあの動き……、それに放出したエネルギーを物理的に固定して蹴る? 本当に有り得ない」

     そもそもヴァルヴレイヴの放つ光の軌跡に、一時的であろうと質量が生まれている事自体が超常的にも程がある。

     前回のモジュール分断の際に薄々は気付いていたが、はっきりした事がある。

     通常時は接近戦でしかその性能を存分に発揮出来ぬとはいえその機動力――そしてチャージ装填後のハラキリの最大出力。世界最強の戦略兵器であったはずのイデアールは、ポテンシャルにおいてジオールの造りし新兵器に全く歯が立たぬのが証明された。

     なんと腹立たしいのだろう。中立を装っていた小狡い狐共に、まんまと王者の名を奪われてしまったのだ。

     
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    Oct 4, 2018 10:30:52 AM

    【VVV夢】かっこうのむすめ 6話

    #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
    千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
    アニメ6話分の夢小説です。正直なところ人間vs人間の陣営が違うロボ戦闘は、どこまで通信し合ってるの??(どことどこはお喋りしてるの??)ていうのがよく分からないところです。

    色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
    ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。

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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ プロローグ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      革命機ヴァルヴレイヴの再放送記念に連載休止しているおはなしを少々書き直して上げてみました。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 8話-1 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #アードライ #イクスアイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。多忙で投稿が空いている間にスパロボで二回もヴヴヴが参入致しました。やったね。
      アニメ8話の前半分の夢小説です。どう再構成しようか迷ってこの長文で出しましたが、もしかしたら後日違う構成で出し直す可能性も有るかもしれません。
      クリムヒルト少佐との仲良しトークと、パーフェクツォン・アミー内でのわちゃわちゃです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 8話-2 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #リーゼロッテ #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ8話の後半の夢小説です。ちょっとだけ回想を差し込んで、王族二人との関係性を出してます。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
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    • 【VVV夢】(0.5話)革命の転校生達の舞台裏 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #夢小説 #時縞ハルト
      本日はサンフェスのヴヴヴ日ですね!!
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。連載の番外編扱いです。
      もう少し早く上げておきたかったのですが、アニメ1話の謎ハムエッグトークの少し後のおはなしです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 2話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #アードライ
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ2話分の夢小説です。
      最後に書いてたのが恋愛色濃いめだったから忘れてましたが、序盤は結構煽り強いめの内容だったの思い出しました…。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 1話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ1話分の夢小説です。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※1話を書いた頃はお相手未決定でしたが、現在はお相手確定してます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 5話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #イクスアイン
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ5話分の夢小説です。

      今回はいつもより結構夢小説らしいです。今後の展開のためにもだいぶ加筆しました。
      イクスアイン誕生日(9/29)に間に合わせられなかったのは無念です…。
      持ってる人はお分かりかと思いますが、今回はアニメ成分は少なめ。コミカライズの『裏切りの烙印』と『流星の乙女』からネタ拾ってきています。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 4話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ4話分の夢小説です。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 3話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説 #カイン・ドレッセル
      千葉テレビのヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ3話分の夢小説です。あのエルエルフが一人旅団無双してた時辺りの時間。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はローレが本名で、ツェーツェンがコードネームです。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 7話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #エルエルフ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ7話分の夢小説です。ほんの少しリーゼロッテ姫のことに触れています。(ヒロインは遠縁の親戚で、少し顔立ちが似ている設定です)

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 10話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ10話の夢小説です。
      のんびりしていたらアニメの再放送、ファーストシーズンが終わったようですね。えっ、セカンドシーズンどうしよ…。書き終わってないのもあるんですけど、普通にとてもとても長いんですよねこれから…。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
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    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 9話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #カイン・ドレッセル #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ9話の夢小説です。ただ9~10話はカルルスタインの子達の出番があまり無かった事ですし、ヒロインは一端地球に里帰り離脱した…という進行をしております。
      ようやく表紙絵のタイトルの意味を回収です。ちょいちょい出ている「リーゼロッテ姫と少し似ている」設定は今回の伏線でした。

      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 12話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      アニメ12話の夢小説です。アニメでご存じでしょうが12~13話って連続的なので12話と言いつつ、セカンドシーズンである13話の内容にも突っ込んでます。
      ちょっとアキラちゃん戦。小説版であの辺りのまったくもって制御不能状態のクーフィアちゃん好きです。
      ひとまずこちらにて一期?ファーストシーズン?、一旦引きです。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※ギャレリアだと表示がやぼったくなってしまうようなので、シリーズまとめ機能を外してタグ管理にしました。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本名です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 11話 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴおはなしを少々書き直して上げてます。あとグラフアートグッズ化嬉しい!!!!!
      アニメ11話の前半分の夢小説です。前回護送したジオール元総理大臣の運命はご存じの通り…。親子の別れの裏でのドルシアサイド、カインの思惑で動かされる少年兵の彼らです。ハーノインと少し親密な雰囲気。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうの思い出 ~アードライを追う先~ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      主にアードライですが、過去回想なのであどけない(当社比)エルエルフも出てきます。
      サイトで最初に掲載していた頃はアニメ沿いの二期の辺りから毎回過去回想を挟むようになっていたので、演出上一応意味有るつもりだったんですけど…長いので再掲載方法自体を分けるようにしました。暫くはほぼ連日でUP出来たらしたいですね…。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 13話-1 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #アードライ #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      サイトで最初に掲載していた頃はアニメ沿いの二期の辺りから毎回過去回想を挟むようになっていたので、演出上一応意味有るつもりだったんですけど…長いので再掲載方法自体を分けるようにしました。
      なのでこちらもアードライです。時期はアニメ13話の辺り。一応過去回想→本編と、ある程度内容が連動するように書いてましたのでかつて…。暫くはほぼ連日でUP出来たらしたいですね…。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうのむすめ 13話-2 #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunmsm #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      まだアニメの13話辺りに相当する時間です。アニメでさらっと「ドルシア軍の攻撃を凌いだモジュール77が月に到着してから二ヶ月が経った」と時間経過してますのでその辺り…。
      ハーノインに寄り添いたいヒロインと、(前々から軽薄ではあったものの)単独行動が目立つようになってきたハーノイン。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネーム、ローレが本当の名前です。
      OH
    • 【VVV夢】かっこうの思い出 ~ハーノインと恋人の約束~ #革命機ヴァルヴレイヴ #kkunomid #ハーノイン #夢小説
      ヴヴヴ再放送記念に連載休止している革命機ヴァルヴレイヴのおはなしを少々書き直して上げてます。
      ハーノインとの回想です。ヒロインは女ハーノイン…と呼ぶにもまた違うタイプだと思われます。

      色々な投稿サイトで投稿実験にも使ってみます。
      ※名前変換欄はツェーツェンがコードネームです。
      OH
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