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    last episode. の起承転結のプロット+テキストプロット新ソニの各キャラから見た関係図と、新ソニの時系列をまとめるところから始めました。ここから本編の仮プロットですここから本編のテキストプロット※大まかな流れの確認※ボツシーンです。起承転結まとめ本編プロット新ソニの各キャラから見た関係図と、新ソニの時系列をまとめるところから始めました。
    ラスエピプロット関係図1popoco_623
    ラスエピプロット時系列popoco_623




    それを元に、お話の基礎部分をまとめていきます。
    書きたいものをまとめていく感じです。

    ここから本編の仮プロットです
    ソラリスを倒す
      ↓
    ソニックは火種を消しに
      ↓
    シルバー シャドウ エミー テイルス、ナッコ、卵、オメガ、ルージュ
      ↓
    ソニックは火種を消しに行った
    〇シルバーとは何者なのか
    オレは未来世界からあの未来を変えるために過去へ来たんだ
    メフィレスの言葉に従って、ソニックを殺そうとした
    でもそれが間違いだった ということも今はすべてわかっている
    あの未来… あんな未来に住んでいたの?
    アンタたちも見たのか そう あれがオレの居た世界さ
    誰だってあんな未来を望んじゃいないだろ?

    〇火種が消えればどうなるのか?
    卵とテイルスの解説
    →未来世界は確かに救われるだろう
    しかし、シルバーは消えてしまうぞ それでも良いのか?
      ↓
    〇シルバーの決心 結論
    ・自分は消えてしまっても世界が救われるならそれでいい
    ・それにブレイズが封印したイブリース あれがなかったことになるんだろ?
    彼女が元気で戻ってくるなら

    オレが本当に望んでいたことは 彼女を取り戻す事なのか?
    世界と自分を天秤にかけたら自分の存在など……

    ラスエピプロットシルバー関係図メモpopoco_623

    ここから本編のテキストプロットですが、本編では使われなかったセリフが多いです。本編プロットの大本です。

    (冒頭スパソニのシーンから)
    シル「すごい力だな これが伝説の力なのか?」
    シャ「知っているのか?」
    今ようやくわかったよ ソニックの本当の力が オレの世界にも伝わってる 伝説の青き風の英雄 
    奇跡の力を操り、またその力をもって数多くの奇跡を起こした 伝説の青き…風? ハリネズミ(同族)だとは知らなった
    オレの居る世界には伝承はあるけど、どんな奴か知らなかったから 人間の中には昔話みたいに言い伝えている奴らがいて オレもまさか本当にいるなんて思わなかった
    しかも、まさか まさか自分もあの光の力を使うことができるなんて
    いや あれはソニックの力なんだろうな。オレ一人ではきっとあれほどの力を使うことなどできない
    アンタもあれを使えるのか?
    (頷くシャドウ)
    ま、カオスコントロールをあれだけ上手く使えるアンタなら、あの奇跡の光だって扱えるんだろう?凄いんだな
    キミも使っていたじゃないか
    あんなのソニックに力を引き出してもらっただけだ

    ああ、そうだ ソニックは? 火種を消しに行った? ソラリスの火種…だって?それを消したらどうなるんだ?
    ソラリスの火種を消しに過去の時間軸へ飛んだ 君はもう未来の時間へ帰った方がいい
    え?シルバーは未来から来たの?! 何だよそれ
    詳しく説明している時間はない 火種が消えればすべての事がなかったことになる
    「?!」
    ソニックが言っていた… あの戦い(ソラリス戦)の後のほんの少しの時間 エリスを連れて過去へ飛びソラリスの火種を消しに行くと それをあの娘が望んでいるからと 炎の災厄の大元が消えれば すべての災厄はなかったことになる
    (本編ではエッグマンが説明していましたが、プロット元ではシャドウがソニックから聞いたことにして説明していました)
    ちょっとまってよ!それって未来から来たシルバーは… どうなっちゃうの?
    全てが無に帰るなら 彼のしてきた事もすべてなかったことになるの…?(エミー)

    ……いいんだよ… 
    いいんだよ オレはそれで。何のために未来から過去へ来たと思ってるんだ メフィレスにだまされていたとはいえ あいつの力を借りてまで飛んできた過去でオレは… オレは…
    (ブレイズを思い出す)
    未来を救うために、何かできたのか?
    最後の最後まで、あの人に助けられてしまった。ソラリスの事でさえ、ソニックとエリスの手にゆだねて…
    オレは…何もできなかったんだ
    全てがなかったことになるなら、あの人が帰ってくるんだろ?

    でもシルバー 君の存在は消えてしまうかもしれな…

    ドカン!!! 世界が揺れる もしかしてこれは

    卵「ソラリスが消えた… この不安定な場所も時期に全て元に戻るだろう シルバーとやらいいのか? お主は存在自体がなかった事になってしまうぞ
    (泣いているエミー)
    泣かないでエミー
    オレは嬉しかったんだ
    ほんの少しの間とはいえ こんなにも多くの仲間と共に闘うことができた
    たった一人で世界を守ろうとしていた時とは違う
    オレはここにいていいんだと 必要とされているんだと 思える事はどれだけ生きている実感ができるだろうか

    たった一人で未来の災厄を引き連れていってしまった人がいる
    あの人がこれで帰ってこれるなら たとえオレの事を覚えていなくても オレがあの人を忘れてしまっても
    オレのすべてと引き換えに彼女が帰ってこれるなら
    それがオレにできる精一杯の事じゃないか 
    オレはあの人にそれくらいの事しかしてあげられないから
    なあ もしも世界に神様ってやつがいるのなら
    オレのすべてとひきかえでかまわない あの人を返してくれないか
    共に世界を守ろうとずっと一緒に闘ってくれた 大切な仲間を返してくれないか

    あーあ 最近 変な夢 ばかり見る…


    ─────────────────────────────────※大まかな流れの確認
    シルバーブレイズを失う
      ↓
    何とかして取り戻す方法を考える
      ↓
    ソニックを思い出し、助力を願おうとする
      ↓
    過去へ
      ↓
    特異点へ出る
      ↓
    スパ化の流れに
      ↓
    過去の種火を消す手立てを知っているのはエリス
      ↓
    シルバーへ伝える
      ↓
    シルバーからソニックへ
      ↓
    ソニックがエリスとともに過去へ飛ぶ
      ↓
    未来が消えても自分が消えてもブレイズが帰ってくるならそれが一番いい もう失いたくないんだ
    きっとアンタは帰ってきても オレのことは覚えていないだろう
    でもアンタが生きていることそれこそが オレの生きた証だよ

    ────────────────────────────────────※ボツシーンです。
    その1
    ドカン!とエリスの前に飛ばされてくるシルバー
    「くそっ」
    「もし!そこの方、お願いがあります!」
    シルバーに近づくエリス
    「…!!アンタは…!あの時の女の子か?!」
    「私の事をご存じなのですか?お話していたいですが、今は時間がありません ソニックへ伝えてほしいことがあるのです。」

    その2
    エンドワールド前
    シルバーとエリスのシーン

    「大きくなったな お守り、役に立ったか?」
    「私の事をご存じなのですか?」
    「まあ、今はそんなこと言ってる場合じゃないぜ」
    「一つ!お願いがあります。もしも、もしも、万が一、ソニックの魂を呼び戻すことができなかったら一つだけ…方法があります。(できれば使いたくないけれど)
    過去へ行って、火を…ソラリスの種火を消すのです そうすれば今ここで起こっていること、すべてをなかった事にできるでしょう」


    ※シルバーとエリスの邂逅を書くなら、このタイミングしかないなあと思って書いたプロットだったのですが、ここまで書いていると長くなりすぎるため、泣く泣くボツに。
     漫画の本編では、エリスが直接ソニックへ、種火を消すことを伝えていましたが、プロット上ではエリスがシルバーに伝えて、シルバーからソニックに伝える形になっていました。エリスとシルバーを会わせたかったのですが、物語の流れ上、どうにもならず、その場面をあきらめる事で、エリスがソニックに火種の話を伝えました。そうすると自然とお話が進んだので、これをあきらめて再構成するまでに数年かかってしまいました。

    その3
    ソニックとシルバー
    「ソニック!」
    「?」
    「ソニック、このままじゃだめだ、オレはヤツの事をよく知ってるんだ」
    「何?」
    「あいつは倒しても倒しても復活してくる このままじゃだめだ堂々巡りだ」
    「じゃあどうしたらいいんだ?」
    「あのお姫様ならきっと知ってる」
    「エリスが…」
    「今の時間よりずっとずっと過去へ飛ぶんだ あいつが生まれるもっとずっと過去  ───カオスエメラルドに祝福されているアンタなら」
    「エリスと一緒に過去へ飛べばいいんだな」
    無言で頷くシルバー
    「わかった ここは任せる お前が一番、アレの事を知ってるみたいだからな……死ぬなよ」
    腕を出すソニック
    「……アンタこそ」
    腕をガッとぶつけて答えるシルバー 光の矢となって飛んでいくスパソニ→シャドウへ

    ※本編でも使ったシーンの大元です。「死ぬなよ」「アンタこそ」のくだりを使いたくて、そこだけは残しました。エリスからシルバーは火種の話を聞いているので、それを伝えているシーンでした。ソニックが直接エリスから聞き、それを横で聞いていたシルバーがフォローに入り、「行け!!ソニック!!」という流れにしたことで、すべての流れが決まりました。

    起承転結まとめ
    プロットをいくつも書きましたが、最終的な流れの起承転結はこれに収まりました。


    ソニックが火種を消しに行くことを伝えていく


    シルバーとは何者なのか 消えてしまうと忠告される
    シルバーの決意


    消えてゆくシルバー
    いいんだよこれで本当にありがとう
    ブレイズが戻ってくるかな あの人が帰ってくるならオレはそれでいい

    シルバーの名前を忘れ、存在を忘れていく仲間 
    いつか遠い未来に、新しく生まれたオレにあったらよろしくな
    共に闘ってくれる仲間ができてオレはうれしかったよ
    さよなら過去の世界 さよならみんな いつか遠い未来が、今のみんながいる過去のような未来になったら


    緑の中で眠るシルバー
    ゆっくりと起きる 目をこすり うーんまたかー
    最近よくわからない夢を見るな…
    ソニック達の事の夢 ブレイズの夢 「あれは誰だったんだっけ」
    緑一面の世界、穏やかな表情のシルバー
    本編プロットここからが本編のプロット(仮)です。ここにないセリフや展開変更は、ネームを書きながら考えました。

    三人のスパとイブリース完全体
     ↓
    途中でソニックがシャドウをつかんで何か耳打ち
    驚くシャドウ→ソニックはにやりと笑って戦線離脱
     ↓
    シルバーが完全体に決着をつける
     ↓
    空間の間に二人が帰る
    「おかえりー!」テイルス
    「あれ…ソニックは?」
    シャ「やつは過去へ飛んだ」
    「え…?どうして?」
    シル「オレが頼んだんだ」
    「?!」
    「オレはこの世界よりずっとずっと未来、今俺たちが倒したイブリースが、世界を亡ぼしてしまった未来から来たんだ
    オレはそこで何十回とやつを倒してきた。あいつは不死身なんだよ」
    「なんだって…」
    「じゃ、じゃあ、君は、あの僕らが見た焼け野原の未来から来たっていうの?」
    コクリと頷くしるばー 
    「このままやつを倒せないまま野放しになれば、世界は大変な事になる オレはそうさせないために過去に来たんだ。メフィレスの誘いにのってね」
    メフィレス…? 
    エミー「何、何、なんなの わけわかんなーい」
    ルージュ「お嬢さんはちょっと黙ってなさいよ」
    エミー「何よ!!」
    シャ「メフィレスはイブリースと呼ばれる炎の化け物の半神だ 詳しい話はあとにしよう 今はここを脱出しなければ」
    Dr「その必要はあるまい」
    シャ「Dr?」
    D「やつめ あの混乱の中でワシの言ったこともきちんと聞いておったのか 食えんやつよの ちゃっかりエリス王女まで連れていきおって あやつがあのお姫様と過去に飛んだということは、何かしらイブリースそのものを消し去る手を見つけたというところじゃろう 全く またしてもワシの計画が水のあわじゃ」
    シャ「ここを脱出しなくてもいいとはどういうことだDr」
    D「よいか?ここよりはるか昔に飛んで、ソラリスの力そのものを消し去るということは…じゃ ここにいる我々の未来が書き換わるということじゃよ」
    テイルス「そうか 今ここにいること自体がなかった事になるんだ」
    ナコ「ほー で?なんだって?」
    ルー「いいのよあんたはだまってて」
    テイ「待って…今ここにいること自体がなくなっちゃうってことは、もっと未来から来たっていうシルバーは」
    全員がシルバーを見る
    「シルバーはどうなっちゃうの?」
    不安そうなエミー 黙るシルバー
    「もちろん、今この現在において生まれておらんこやつは消えてしまうわい お主、それがわからなかったわけではあるまい?」
    黙るシャドウ
    「そんな…シルバー」泣きそうなエミー
    「いいんだ!いいんだよこれで」
    これがオレの望んだ事だったんだ!このオレが消えても、この世界が救えるじゃないか
    そうでもなきゃ オレがこの世界に来た意味すらなくなってしまうんだよ
    オレは…オレが帰るはずの未来をなかった事にしたいんだ
    誰かを殺して世界を救う それが正しいことだなんて オレはやっぱり思えない
    アンタが自分を犠牲にして未来を救おうとしたように 今度はオレがアンタを救う番だ

    「そんな…──!!名前…?あなたの名前が思い出せない…!」
    寂しそうに笑うシルバー 少し足元が消えかけている
    世界が揺れる
    D「ふむ…どうやら過去が変わった影響が出始めたようじゃの 地震の小さな波が届き始めたようじゃ」
    一人で世界の端に歩いていくDr
    「さてさてつまらん またしてもやつに計画を台無しにされたわい  忌々しいハリネズミめ また出直しじゃ」
    闇に消えていく

    「ねえ…本当に消えちゃうの??」
    ナコ「俺たちも消えるのか?」
    テイ「僕たちは元の時間に戻るだけだよ イブリースのない平和な世界に でも、彼は…」
    「ありがとうな!!みんな!」
    全員がシルバーを見る ボロボロとくずれている
    「オレは、うれしかったんだ みんなと戦えたことが ずっと一人で戦ってきてたから…」
    ナコ、オメガが消える


    テキストでのプロットはここまでです。後はネームを切りながら場面を考え、書きなおしながら書きました。
    今見ると、シルバーがエリスの話から、ソラリスの火種を消せばいいということを聞いている場面がなかったかな…とか、名前をきちんと伝えている場面をなくしてしまっていたりとか、書きなおしたい場面もありますが…当時はいっぱいいっぱいだったので、これで良しとしたいと思います。

    ネームの方も、ボツになっている場面が多数ありますので、公開していきたいと思っています。
    ありがとうございました。





    ※2025年追記

    大昔に書いたプロットが再発掘されたので、追記しておきます。
    ストーリーラインは変わりませんが、いくつかボツになっている会話や、言葉があります。
    この旅は、オレがオレを殺す旅
    とか結構重いセリフですね。









    「いいのかお主 このまま過去が変化したら、どうなってしまうのかわかっているのか?
    「……」
    「どういうことだ
    「わかってるさ
    「それならば、消えてなくなる覚悟もできている ということか
    「なんだって?!
    うなづくシル

    「メフィレスに聞いていたんだ……過去を変えるとどうなるのか……
    未来は救われるかもしれない でも…………
    今ここにいる俺は 消えてしまうだろうって。
    「!!
    「過去の時間を書き換えるという事は、それなりの犠牲がいるんだよ
    「それが君だと言うのか
    「俺だけじゃないけどな あんなに一生懸命に…… 俺を助けてくれたブレイズの犠牲だって……無かった事になっちまう
    いままで必死に戦ってきた事も。彼女との戦いも。今いるみんなとの戦いのことも。
    「でもそれでも。
    それでもいいと思ったんだ。もうあの荒廃した世界が、消えてなくなるのなら 彼女がかえってくるなら

    「これで俺は……やっと世界を救えるんだ
    救いたいと思ってやってきたわけじゃない
    勇者になろうと思って、生きてきたわけじゃない
    ただ目の前にある命を救える力が俺にはあって
    それを必死でやってきただけの事だったんだ
    いつしかこの肩にのるものの重みで つぶされそうになってきても
    それを捨てて逃げるなんて事 俺にはできなかったんだ

    「いいのか……それでいいのか?!お前の存在が無くなって
    「それで世界が救えるのなら!俺が最初にソニックにした事と同じじゃないか!!
    「!
    「俺は、ソニックを殺す事で、世界を救おうとしたんだ。それが間違っていたとしても それしかないと思っていたから。
    でも……
    誰かを犠牲にして世界を救う という意味を 本当の意味を 彼女が教えてくれたんだ
    「彼女を助けるにはどうしたらいい? 今からではもう手遅れなんだ……だったら……
    この世界そのものを リセットしてしまえば
    「彼女は犠牲にならなかった事になる……

    「そのかわり君が消えようと言うのか それでは結局一緒じゃないか?犠牲を払うという手段しか……無いのか……

    「いや……未来で……もしも未来で俺がまた 生まれるようなことがあるなら
    その時は……もう世界を救わなくてもいい俺がいたらいいな と 思うんだ……






    結局俺は……俺がしたかった事は…… 本当は世界を無かった事にしたかったのかなあ

    だからこの旅は、本当は 俺が俺を殺す旅なのかもしれない

    「もう名前も思い出せないだろ?俺がもういなくなるから……本当はここにはいてはいけない存在なんだし
    最後に……彼女にお礼を言いたかった。ずっと一緒に戦ってくれた 唯一無二の戦友……

    ーーーー
    彼女の名前も思い出せない 彼女はなんという名前だったかな
    いつかまた、俺が生まれて、そのときに世界が平和になっているなら
    彼女を探しにいけるだろうか。

    どこから来たのかも どこへ行ったのかもわからない彼女と
    ここで俺と戦ってくれた 新しい戦友達のことを 探して
    俺は  またきっと時間を越えた旅にでるんだ

    神様 俺が世界を救った褒美をもしも もらえるなら
    その旅にでる チャンスを下さい

    もしも明るい未来で会えるなら






    緑の園に眠るシル 
    「ううーん……また変な夢みたなあ。。 アレは一体だれなんだ?
    過去……過去の事か……  時間旅行のトラベラーの技術なんて、まだまだ実験段階だっていうしな
    「ぴぴぴぴぴp
    「??
    「シルバー!お前の夢がかなうかもしれないぞ?
    タイムトラベラーの実験者を探してる 時間を越えてみたいって話をしていたことがあったじゃないか
    「本当なのか?
    「もちろんだ。 ただしどんな危険があるのかは
    「わかってるさ。わかってる。
    もしも 答えが時間を超えた先にあるのなら
    「お前は未来と過去、いったいどっちにいくんだ?
    「そんなこと、決まってるだろ!

    過去へ!










    時間軸が元に戻りつつある・・本来の時間に戻されるぞ!
    「シルバー!
    「シャドウ?あんた、まだ名前!
    「僕の姿を未来で見たなら……その時は!
    「だってそんな事ムリに決まってる。200年は先の未来で?
    「僕は-------大丈夫だ-----約束を

    「約束なんて

    200年も超えて その先に? どんな約束をしようというんだ?
    「不死身……とでもいうのか?笑っちゃうぜ?

    ふっと笑ってシャドウが消える 戸惑うシル





    popoco_623 Link Message Mute
    2025/04/19 23:18:12

    last episode. の起承転結のプロット+テキストプロット

    漫画を描く前に、プロットを延々と書き綴ります。セリフもあるし、動きもあるし、すべての大本です。
    いろんな場面のセリフ集を書き出した後に、構成するために起承転結のプロットも書きます。


    #シルバー・ザ・ヘッジホッグ #シャドウ  #プロット

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