舞台解説「ネプトゥノ地方」世界地図の北東に位置するミカ諸島を含む地域。樹の神「トランプテール」と水の神「マナンティアル」がこの地方の自然を守っているため、エポスの中でも自然を色濃く残している。
街・施設
アグアマリナ共和国
ネプトゥノ地方の中心部に位置する国。かつてはこの地方の生物を調査する拠点だったが、それが発展する形で国となった。その名残で最も狩猟が盛んで、独自のルールを基に野生動物を狩る専門職が存在するほど。
フビの街
ネプトゥノ地方の最南端に位置する街。牧畜、農業、漁業、鉱山業など特産物が非常に多く美食の街としても有名で、腕の立つ料理人やその味を求めて集う美食家が多く集う。
ミカの街
「ミカ風」と呼ばれる独特な文化を持つ、ミカ諸島を丸々占める極東の街。エポス全体を見ても類を見ないほど神が多く、この街に住まう住民のほとんどは何かしらの神のプリースト。中心部には「ヤシロ」と呼ばれる、【恋人】の神龍テンペスターが住まう施設がある。
コブレの村
自然保護区の南に位置する村。このエリアの調査や保護、外に出て被害を出している危険生物や魔物を狩る仕事を請け負う専門のセーバーが集まるギルドが存在し、この地域の自然と人の調和を保っている。
ダンジョン・その他エリア
アグアマリナ自然保護区
樹の神「トランブテール」の住まう広大な森林地帯。美しい景観とは打って変わって、森の中では過酷な生存競争が繰り広げられている。神聖な場であると共に危険な場でもあるため立ち入りは理由がない限り強く禁じられている。
フビ山脈
エポスで最も高い山「クレスプクロ山」を内包する、ネプトゥノ地方西部の巨大な山脈。麓は比較的穏やかだが、標高が上がるに連れて屈強な生命が増えていく。他に、山頂付近には魔道兵器の残骸が点在しており未だに謎は絶えない。
フビ湿地帯
フビ山脈から流れ出る雪解け水で築かれた、水の神「マナンティアル」の住まう広大な湿地帯。地下に巨大な魔力塊が埋まっており、その影響でこの湿地帯の水は全て天然の魔水となっている。
屍を鎮める塔
『第四神災』にて犠牲になった人々の魂への慰めと、ネプトゥノ地方を混乱に陥れた【死神】の神龍トルトゥーラの狂気を鎮める祈りを込めて建てられた搭。おどろおどろしい雰囲気を醸し出しており、立地も相まって訪れる者は皆無に等しい。