ヒットマン感想
ぱうてんこ盛り映画!!恋プリに続き第二弾!ててーん!!という感じでKADOKAWAは盛り上げてたけどこじんまりした規模の映画でした。
七変化にうなり(赤毛ちゃんの話し方最高でした)、ジャスパーと言う嫌な奴が本当に嫌なやつで、当然の報いも受けたんだけどそこ、その、それは、あのー、よかったの???やっていいこと???というハラハラとえぐみも味わってしまった。最後のそのエグいの要った??? いや、でも、完全なる善良ではないのだからそれくらいはよかったのかもしれない。でも、他は喉越しよかったのに、わざわざ共犯者、しかもさつじんの、て設定は増やさなくてもよかったんじゃないかなと思うのよ……でもあれか、代理殺人依頼の未遂で止めた依頼人が、自分の忠告のせいで過剰に反応してあの行動に至ったのなら自分も同じ罪を犯すべきだと言う謎の天秤が働いてしまったのかも。
途中でマディソンが私的情報として私の元夫、あなたの元同僚で天秤つりあうねってやったのが気になってたのかなゲイリー。コメディととらえるにはちょっと重くなぁい?!
それにしても、その告白の後動揺して素のゲイリーが出てロンなんて演技だよ!となった辺りから「ロンとゲイリーがちょうどよく混ざるとただのぐれんぱうえるになる」って言うのが明らかで、面白かったなー。
確かにロンは激イケ色男だったし、ゲイリーはいわゆる内向的で人付き合いが好きじゃなくて人の輪に入りにくいタイプだったからぜんぶ!ぜんぶぱうなの!!!!!!かわいい!!!!!!
でもやっぱりさいごのそのえぐみは…ひつようだったのだろうか………
そして夫婦になってしやわせな家庭を築いたけれども、あの、ネコちゃんたちは映ってないけど一緒にいますよね?画角外でくつろいでますよね??
七変化がゲイリーの意思だったのか、警察同僚の指示だったのかをもうちょい描いてくれると、というか、変装はどうだろうか、いいね!ぜゲイリー頼んだぞ君ならできる!みたいな警察主導の変装だと強調してくれたら、裁判シーンのこっちの胃が捩れる気分は軽減されたかもしれなかった。
あのーそのー、メイクするぱう、めちゃヤングガールでしたね………ありがてえものをおがんでしまったよ…(*´Д`*)(*´Д`*)(*´Д`*)
ロンがマディソンといちゃこらしてるお風呂のシーンも、契約のサインはどこに?で唇指してちゅーで契約ってきゃっきゃしてるシーンもスマソンが満たされてゆくのを感じました。