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    【ポセイドン×パーシー】HAPPY FATHER'S DAY【腐向け】こちらの作品には父×息子のカップリング要素が含まれています。
    好みの方は読んでみてね。
    次のページからどうぞ。


    ついにこの日が来てしまった。正直父さんと会う約束を取り付けた時点でばれてしまってないかすごく不安だった。
    挙動不審にならなければいいけど、なんて思いながらそわそわとしながら身だしなみを整えていく。顔を洗って髪を梳かし、着ているシャツの襟を正すと鏡の前でくるりと回って変なところがないか確認した。多分、大丈夫。数回深呼吸をして気持ちを落ち着ける。
    その時、玄関のチャイムが鳴り驚いて思わず跳ねてしまった。結局深呼吸した意味もなく、どぎまぎした動きで玄関へ向かい扉をあける羽目になった。
    「は、はい?」
    「おはよう、パーシー。迎えに来たぞ」
    「と、父さん、おはよう」
    ああ、やっぱりどもってしまった。恥ずかしい。けれど父さんは気にせず普段の柔らかい笑顔で聞いてきた。
    「さっそくだが出かけるか? それとももう少し待とうか?」
    あまり待たせるのは申し訳ないし、これ以上準備するものはない、と思っていたが一つ忘れそうになったので慌てて取りに行く。
    「ごめん、おまたせ! 行こ!」
    肩に荷物を入れたバッグを掛け、父さんと目的の場所へ向かった。

    「うわあー! すごい! 水族館大きい! 父さんほらみて、すごい!」
    「はしゃぎすぎてこけるんじゃないぞ」
    父さんとおれはジョージア水族館へ来ていた。おれがずっとジョージア水族館へ行きたかったという事を話すと、それなら一緒に行こうと父さんが言った。
    いつがいいか聞かれ、確か第三日曜日が父の日だった事を思い出し今日に至る。まあ、父の日など関係なく純粋に楽しんでしまっているのだから申し訳ない気もするが。
    待ちに待った水族館を早く見て回りたくて仕方なかったが、今日一日ゆっくり見て回るのだからそこまであせる必要もない、と思いなんとか落ち着いた。

    入館して父さんと手前から順に見て回る。
    水槽の前に着くたびにおれたちの前に魚たちが来ては〈海神様だ!〉と騒ぎ群がってくるのを父さんが自然にしているようにと伝えて元通りになる、というのが繰り返し起こり、それを見て思わず笑ってしまった。
    「父さん、人気者だね?」
    「そうだろう? モテる男は困るな」
    「あはははっ」
    父さんは冗談めかして言い、困ったような表情で笑いながら髭をなでる。確かに息子という贔屓を抜きにしても、父さんはすごくハンサムで笑い皺があるのが逆に優しい雰囲気を出しているように感じるくらいだ。特に好きな事を話す時は瞳が輝いて若々しさに満ちている。
    でも父さんは他の神々とは違って父親としての印象が強いからか、神様なんだと知っていても、すごく人間味を感じてしまう。
    水槽から届く青い光で照らされている姿は目を惹きつけて離さない不思議な魅力がある。父さんが魚たちについて説明していたりあれこれ話しているのをぼんやりと聞きながら、気づけばおれは相当凝視していたのか、父さんは話をやめておれの方を向いた。
    「どうしたんだ、パーシー」
    「え?」
    「さきほどからあまり話をきいていなかったみたいだが、何か気になることがあるのか?」
    「えっあっ、ごめん父さん! 見惚れてて……」
    「……見惚れる? 何に?」
    しまった、口を滑らせてしまった。
    おれの言葉に興味を持ったのか、父さんは少し楽しそうな顔で再度聞いてくる。
    「パーシー。何に見惚れていたんだ?」
    「え、っと……」
    口ごもるおれの顔を覗き込んで、頬に手を添えられ視線を合わせられる。
    「ペルセウス、教えてくれ」
    父さんの優しく低く囁いたその声で頭がいっぱいになり、周りの騒々しさなんて耳に入ってこなかった。
    「と、父さん、に……」
    「そうか」
    おれの言葉を聞くと父さんはすごく嬉しそうに目を細めた。添えられていた手でそのまま頬を撫でられた。その仕草に変にドキドキしたけど、父さんはさっきまでの事なんて何もなかったかのように「いこうか」と言い、おれはついていくしかできなかった。

    水槽の中にあるトンネルをゆっくりと通って行くと上をジンベイザメやエイが上をゆっくりと泳いで行く。ほかの魚たちも渦を巻いて泳いでいくものもいれば大きな魚にひっついて泳いでいくものもいた。
    海の中で見る景色とはまた違った美しさがあってずっと上を眺めていると、不意に腰に腕が回され思わず硬直した。
    「パーシー、そんなに上ばかり見ていると後ろに倒れてしまうぞ」
    「ご、ごめん」
    きっとあほみたいな顔で上を眺めていたんだろうな。恥ずかしい……。
    そしてまだ腰に手を置かれていることに気づく。
    「父さん、もう大丈夫だよ。ありがとう」
    けど、父さんの腕は離れる様子がない。
    「父さん、どうしたの? もう支えなくても大丈夫だよ?」
    不思議に思っていると、父さんはおれをじっと見つめている。少し気まずく思っていると父さんが言った。
    「綺麗だな」
    「え? ああ、本当に綺麗だね。海とはまた少し違った感じで――」
    「お前が綺麗だと言ったのだ」
    顔が熱くなっていく。ど、どうしたんだろう、今日の父さん。なんか実の親に言うのは変だけど、すごく色っぽいというかかっこいいというか。
    「パーシー、今日水族館を見終わったらどこかに食事に行かないか」
    「えっ、いいの?」
    今日水族館に行きたいなんて頼んでしまったから父さんに時間を割いてもらったのに、ご飯までいいのかな。
    気にするな、というように父さんはおれの頭をなでた。
    「どこか食べに行きたい所はあるか?」
    「行きたい所はとくにないかな。もし父さんのお勧めの場所があるならそこに行ってみたい」
    「そうか」
    そういうと父さんはまた嬉しそうに笑って腰に置いていた手を離した。

    その後も大きな水槽越しに見える魚たちを見て回り、時には「すごいね」「わしの宮殿のほうがもっとすごいぞ」「それは規模が違うんじゃ……」なんてやり取りをしていた。 物語仕立てのイルカショーを見ている間なんか、父さんが横で「あそこのバンドウイルカはドルフィンのいとこで、今フラフープの中をくぐったのは姪だな」なんていうから思わず「ここでみんなを笑顔にしてるんですね」とか答えてしまった。
    「本人たちも今の暮らしに不満はなさそうだからこのままでもよさそうだな」という言葉にちゃんと家臣のことも考えているんだなぁと気づいて嬉しくなった。
    イルカショーを楽しんだ後、最後に売店を見て回る。
    「あ、これかわいい」
    「どれどれ? ……これが?」
    おれが手に取っていたものはフグのストラップだった。
    「だって、父さん最初ポールにあった時『ブロウフィッシュ』ってわざと間違えてたでしょ? あれ以来なんかちょっとフグに親近感が湧いてて」
    くすくす笑って色んなデザインのフグのストラップをあさる。水色、ピンク、黄色、緑、紫、オレンジ……フグに使う色にしてはいささか派手なものもたくさんあったがかわいければいいのだろう。おれが水色とピンクと黄色と緑の同デザインのフグのストラップを買うことにした。
    それを見た父さんは微妙な顔をしている。けど、おれが自分で買おうとしているのに気付いたのか、適当にペンギンクッキー(ただペンギンのイラストが印刷されたクッキーだ)とマッコウクジラのぬいぐるみを手に取り、おれの分と一緒に会計してくれた。
    「ほら」
    「あ、ありがとうございます」
    会計済みの物を受け取り、その中から緑色のフグを父さんへ渡した。
    「これ、父さん用にと思って買うつもりだったんですけど……いります?」
    おれの言葉にまさか自分のために買おうとしているとは思っていなかったのか、父さんはきょとんとしていた。そしておれの手から緑色のフグを受け取るとまじまじと見て、笑顔になった。
    「ありがとう、パーシー。なくさないように大切にとっておこう」
    「買ってくれたの父さんだし、なんかすみません」
    「いや、いや。わしのために買うつもりだったということだけですごく嬉しいよ」
    「これなら家族全員でお揃いで持てると思って」
    父さんは再度目を見開いておれを見つめる。
    「わしもパーシーの家族にはいってもいいのか?」
    「もちろん。父さんが人間の家族の中に数えられるのが嫌でなければね」
    「ありがとう」
    お礼を言われるようなことは一切言ってないけれど、父さんがあまりに幸せそうに笑うので何も言えなかった。

    水族館を出て、父さんのお気に入りのレストランへ向かうことになった。よかった、それなりにまともな服着て行ったおかげでそこまで浮かない……はず。
    そんなことを思いながらどうやって行くのかと思っていたらすぐ近くだそうで歩いてその場所へ向かう。
    その間不思議だったのは父さんがずっとおれの手を握ったままだったこと。いい年した息子が父親の手を握って歩くなんてちょっと恥ずかしい。でも周りの人たちは気にすることもなくすれ違って行くので、そのまま手を繋いでいた。日が暮れはじめ、少し肌寒い気温になってきた中、父さんの手の暖かさが心地いい。
    「着いたぞ。あの店だ」
    父さんの言葉に顔をあげると、海沿いにロッジのような建物が建っており、店の前にはハイビスカスが咲いている。いかにも海の家っぽい。
    「上品すぎるレストランじゃなくてよかった」
    「まあ、そういう所も旨いものはたくさんあるが、わしはこのくらい気楽に食べられる所の方がいい」
    「そうですね。おれも堅苦しいのは苦手で……」
    「いつかそういう所でディナーにする日があるかもしれないから、作法くらいは知っておいた方がいいとは思うがな」
    「うっ……」
    おれの反応に父さんは笑いを噛み殺しながら店内へ入り、席へ案内される。メニューは海鮮物が多いかと思いきや肉系が多かった。おれは煮込みチーズハンバーグとパイ包みスープのセット、父さんはミックスグリルとコーンスープのセットを頼んだようだった。
    注文した料理が届くまで他愛のない話をしていると先にサラダとスープが届いて食べていた。パイはカップの上に包むようにのっていて、食べ方は様々なようで俺はパイをポタージュの中に押し込み、浸して食べていた。ひたひたに浸けたパイはパイ自体の香ばしいバターの味とポタージュがしっかりとしみ込んでいて一口食べるごとに両方のうまみを味わえる。
    サラダはドレッシングにゆずが含まれているのだろう、さっぱりとした味わいで千切りキャベツやレタスやコーンのしゃきしゃきとした触感と相まって食べ心地が良い。
    あまりのおいしさにあっという間に食べ終えてしまった。気づけば父さんも食べ終えていておれの方をおもしろそうに見ていた。
    「おいしいか?」
    「うん。サラダとパイ包みのスープでこれだからハンバーグがすごく楽しみ」
    「ここの煮込みハンバーグはかなりうまいぞ。マイタケとマッシュルームが一緒に煮込まれているんだがデミグラスソースに合っていてな。チーズもとろけていて濃厚だ。あと添え物のポテトとニンジンが柔らかくて甘くてうまい」
    「なんかいろいろ詰め込まれてる感半端ないですけど、すごくおいしいということはわかりました」
    いつになく饒舌な父さんに思わず笑みがこぼれる。
    そうこう言っているうちに目の前にぐつぐつとソースが泡立っているハンバーグが置かれた。蒸気とともに漂うデミグラスソースとチーズの香りにすでによだれが止まらない。
    さっそく一口食べると、あふれ出る肉汁の旨みと絡みつくチーズの独特の風味に唸ってしまった。
    「んんんっ……! おいしい! すっごくおいしい!!」
    「はは、そうだろう。わしもここのハンバーグは特に気に入っている」
    「最っ高ですね!」
    絶賛しているおれを見て満足したのか父さんも届いたミックスグリルセットを食べだした。表面がパリパリに焼けたチキンがすごくうまそうだ。

    おいしい料理に舌鼓を打ち、食べ終えると父さんが会計をしてそのまま店を出た。支払いはすべて父さんがしてくれたので少し申し訳なかったが父さんは気にするなと言うだけだった。
    「おいしかったですね! また来たいなぁ」
    「喜んでもらえてよかった。また一緒に行こう」
    「父さんの好きな所なら大概好きかも知れない気がしてきました」
    「好みが似てるんだろうな」
    そんなことを話しながら自然と足は海のほうへ向いていた。また父さんがおれの手を握っている。
    月明かりに照らされた砂浜の白さと海の輝きに目を奪われていると、父さんが腰を下ろした。特に何も言われてないけれどおれも続いて隣に座った。
    少しの間、二人とも何も言わずに海を見つめていたけれど、父さんが口を開いた。
    「今日は楽しかったな」
    「うん、楽しかった」
    「ところで今日は何の日か知っているか?」
    「……お待たせしました」
    まさか父さんから聞いてくるとは思わなかったけど、おれは肩から掛けたバッグの中からラッピングされた袋を取り出し、父さんに渡す。
    「開けても?」
    「いいけど……、その、精一杯考えて選んだんだけど、微妙だったら返してくれていいから」
    おれの言葉に少し訝しみながら父さんはいそいそと袋から中身を取り出した。中から出てきたのは青色の生地にハイビスカスやプルメリア、そこにバナナや九官鳥が描かれているアロハシャツ。無言でアロハシャツを見ている父さんに、耐えきれず口を開く。
    「……だって、どんなの好きかわからなかったから、色がきれいなのがいいなって思って」
    「パーシー」
    「う……」
    「面白い柄で気に入ったぞ! ありがとう、ペルセウス!」
    「へ?」
    てっきり微妙って言われるかなと少し思っていたのでまさかの反応に思わず茫然としてしまう。ばしばしと嬉しそうにおれの背中を叩く父さんを見て、喜んでもらえたことが嬉しくてだらしなく頬を緩ませてしまった。
    父さんは明日からさっそく着ると言っていたが、ふとオリンポス神殿にいるときくらいのサイズになった時に破れてしまわないのだろうか、ということが気になったがまあ破れた時は破れた時だろう。
    うきうきとしていたが不意に真顔になり、どうしたのかと見ていると父さんがおれを見つめてくる。でもなにも言ってこない。どうしたんだろう? 不意に水族館でのことを思い出して顔がまた熱くなってきた。
    おれの様子が分かっているのか、父さんは少し笑っておれの方へ身を乗り出してきた。突然のことに硬直していると、顔が触れそうなほど近くにあった。
    「どっ、どうしたの?」
    裏返った声で聞くと、父さんがおれの砂浜へ置いていた手の上に手を重ね、そのまま指を絡めてきた。
    事態が飲み込めず、ただドッドッドッドッ、と心臓の脈打つ音が異常に大きく聞こえる。おれの言葉への返事はなく、そのままキスされた。
    「……と……とう、さ、……?」
    少しの間触れ合っていただけなのに、まだ唇に熱が残っている。ますます顔が熱くなってきた。
    何も言わず見つめてくる父さんの目をじっと見つめ返すしかできなかった。するとまた口付けられる。何度も、何度も、熱い唇が触れる度おれは肩が跳ねてしまう。別に息を止める必要もないのに息を止めてしまい、キスが終わると新鮮な酸素を取り入れるために浅い呼吸を繰り返した。
    「ペルセウス」
    「……はい」
    「わしのことは、父親としてどう思う?」
    「父さんは……好きです。いつも一緒にいられないのはさみしいけど、こうやって会えるのはうれしい」
    「じゃあ、男としては?」
    「男と、して?」
    「そうだ。恋愛対象としてどう思う?」
    「恋愛対象……」
    父親を恋愛対象として見たことなんて、一度としてなかった。――今日までは。
    今は、父さんに真剣な眼差しで見つめられるとドキドキして、さっきのキスを思い出してもっとドキドキして……。
    「もう……、父さんのこと、父親として、純粋な気持ちでみれないよぉ……」
    情けない声でそう伝えると、父さんは笑みを浮かべ再度口づけた。今度は下唇を軽く吸われ、びっくりしてると舌が滑りこんでくる。慣れない感触にぞわりとしたが噛むわけにもいかず、好きなように蹂躙される。……でも嫌なわけじゃない。
    なんだか絡み合う舌越しに変な薬を飲まされているかのような気持ちになって、体が火照ってきたような感覚に襲われる。
    「んん、は……ぅ……」
    自分の口から洩れる声が信じられないほど蕩けた甘ったるいもので恥ずかしさがこみあげてくる。
    父さんから与えられる甘い刺激に応えたくて、口を犯してくる舌先を舐め、ちゅうちゅう吸うと少し驚いたのか一瞬、動きが止まったけれど今度はより一層激しく食むように口付けられる。
    気づけば押し倒され覆いかぶさられるような体勢で貪られていた。キスが終わり、何も考えられない頭でぼうっと父さんを見つめていると、父さんは愛おしそうにおれの頬をなでた。
    「ペルセウス、今日からわしの恋人になってくれないか?」
    「え……?」
    とうさんのこいびと?
    恋人ってなんだっけ、と回らない頭で必死に考えていると絡めていた指をぎゅっと握られる。
    「お前が他の者と深い関係になるのを想像するだけで胸が苦しくなる。穢されるお前の姿を、わし以外の誰かに乱される姿を想像してしまって……嫉妬してしまった。お前の望む優しくてかっこいい父親になってやれなくてすまない。わしは……」
    そこまで言って、父さんが深呼吸してもう一度おれを見た。
    「わしは……ペルセウスの唯一になりたい。お前が望むのなら、海神の座を捨ててでも――」
    すべて言い終わる前におれから軽く口づける。
    「父さん……海神をやめる必要はありません。あなたは離婚して、おれと結婚しようとしてくれているんでしょう? でもおれは海神である父さんも好きなんです。おれはあなたの唯一にはなれないけど、おれの唯一はあなたに捧げる。……それでいいと思います」
    気のせいかもしれないけど、父さんが少し辛そうな表情をしたように見えた。けど、たった一時の恋人のせいで父さんの居場所が奪われるのはおれが耐えられなかった。おれは父さんの枷になりたくない。
    「枷ではない。お前を枷だと思ったことなど一度もない。いつも希望として見てきた」
    「……」
    「だがお前の心遣いはわかった。ペルセウス……お前の生が終わるまで、わしだけの恋人でいてくれないだろうか」
    おれは自分で言って少し苦しかったけど、うなずいた。
    これでいい。これ以上望んじゃ駄目なんだ。せめてこういうことでくらい、「いい子」でありたい。
    ……いつか、嫉妬で狂いそうになったら、その時はその時に考えればいい。今はただ、父さんの恋人になれたことを素直に喜んでおくことにした。

    おまけ①

    「そういえば父さん、これおれが受け取っちゃったけど、父さんが欲しかったんじゃ……」
    「いや、別に必要はなかったんだが、流石にフグのストラップだけ買いに行くのは恥ずかしくてな。マッコウクジラのぬいぐるみは枕にも出来るだろうし、クッキーはパーシーが食べたくなければサリーたちに土産として持って行ってやるのもいいかもしれないな」
    「んー、そうですね。クッキーならコーヒーのお供にいいかも。母さんも好きそうだし! ありがとう、父さん」
    「どういたしまして。……しかし、パーシー。恋人になったのだから、せっかくだから父さんではなくポセイドンと呼ばないか? もしくは愛称でもいいぞ」
    「えっ……じゃ、じゃあ……ダーリン?」
    「……どうした、ハニー」
    「ブッ!?」
    「大丈夫か?」
    「げほっ、ゴホゴホッ、……だ、大丈夫……でも、なんでハニーなんです……? ていうか適応力すごすぎない……?」
    「それはお前がダーリンとよんだからだろう? あとこれくらいでそんな調子だと、例えば主従プレイをする事になってお前が主人の役をする事があったら「ご主人様」と呼ばれる事もるわけだが大丈夫なのか?」
    「どうしよう前提が全然想像も付かない!!」
    「恋人になったのだから、時にはそういった遊び心があった方がマンネリ化しづらくていいと思うぞ」
    「う、うう……父さんがしたいなら……」
    (言質確保、と……)
    おまけ②
    「……兄さん、やけに上機嫌だな」
    「ああ、わかるか? 実はこの間パーシーに父の日のプレゼントという事でアロハシャツをもらってな! 今着ているこれがそれだ」
    「通りで浮かれているわけだ。……しかしペルセウスの感性はなかなかいいセンスをしているな」
    「そうだろう?」
    「ああ、少なくとも父親よりは数倍いいな。母親のセンスがいいのだろう」
    「おいどういう意味だ」
    「そのままの意味だ。いい息子をもって良かったな、ポセイドン」
    「パーシーが褒められている事は嬉しいが、同時にわしがけなされているのは複雑だ……」
    「どうせならペルセウスに他の服も選んでもらえばいい。恋人になったのだからそれくらい喜んでしてくれるだろう?」
    「…………おい、どこでそれを聞いた?」
    「アフロディテが嬉々として言い回っていたぞ。留めるなら今のうちだ。まあ、すでに十二神全員には知れ渡っているが」
    「アフロディテ!! ちょっとその事を言い回るのは一旦やめてくれまだ早いから!! 頼むから!! 貴重な海の宝石いくつか分けてやるから!! やめろ!!」
    「はっはっは、妻に知られないように頑張るんだな、兄さん!」
    「ゼウスお前他人事だからと高みの見物しおってええええええ―――――!!」
    「はーはっはっは!」

    ここまで読んでくださった方はありがとうございます。
    元々の作品タイトルはハッピー父の日でした。くそだせぇ!どうせならそのダサさのままでいけばよかったな…(は?)
    今気づいたんだけどさ、わしの書くポセパシのポセ、あまりにも執着心というか、愛情が重…。
    パシちゃんに見えないところでクソ重い感情を持つな。怖いよ。
    あとがき絵には二人だけの結婚式とかしててほしいって描いてあってめちゃくちゃうなずいた。それはそう自分の感想だから。

    この作品では水族館デートするポセパシが見たいなという感情からこんな流れになりました。
    出てきたレストランはこの作品を書いてる途中で家族で食べに行ったハンバーグのお店がおいしかったのでそこのメニューをだな…。
    食レポの才能がないのでおいしそうな描写ができなかったのが心残りです←
    あとあれね…読み返してたら同じ言葉短い感覚で何度も使ってたりもっと別の言葉にした方がいいんじゃないかってところが見つかって直してぇ~~~!って気持ちになりましたね!拙さをそのまま残しておきたいのでそのままにしてますけども^q^(なんで?)
    次もポセパシソロアンソロジーに載せてたのうpします~。いぇい。
    めっこり Link Message Mute
    2023/07/19 23:43:19

    【ポセイドン×パーシー】HAPPY FATHER'S DAY【腐向け】

    父の日に過去に書いて公開してた作品。書き下ろしうpするつもりだったけど先にこっちうpしちゃお^q^
    実は本にする時に目次と表紙に誤って「HAPPIY」って表記してることに印刷してもらって現物届いてから気づいたのでめちゃくちゃ笑いました。HAPPYという超簡単な英語すらまともに使えないなんて!wwww
    記念に表紙絵もそのままHAPPIY表記のままにしておきます(直すのめんどくさかっただけのやつ~~~)
    まだこの頃はゼウスの性格が私の中ではましなイメージがあったので割りと朗らかな感じのおじさんになってます。
    シーズン3のゼウスは…屑なので…(主神に対して使う言葉じゃねェなぁ…)。
    ##小説 #POlympians #PJO #ポセパシ

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    • 8Undertale作品まとめフリちゃんと骨兄多いな……。
      ##イラスト・漫画
      めっこり
    • 14死印・死噛作品まとめ最近になって死印・死噛にハマってしまったせいでボイスドラマの青き終焉が手に入らない可能性の方が高くてボロくそ泣いてる(内心でだけね)
      推しカプは真八です。でもやしおじ受けなら全部美味しくいただきますよォ☺️
      描け次第投げてくやつ〜。
      #死印 #死噛 #腐向け ##イラスト・漫画
      めっこり
    • 【ここ】起きたら知らない場所にいたんだけど【どこー?】3誰も待ってないけれど私が完成を待ち焦がれていた、オリンポスちゃんねるきさらぎ駅編3話がようやく完成したんでぶち込みますイエーーーーーーーーー!!!!!!!!
      良ければ暇つぶしにでも読んでってね!
      原稿ほっぽりだしてする創作は最高だぜぇ!!!(アホ)
      ##小説 #PJO #POlympians #PJOホラー #オリンポスちゃんねる #ヘルパシ #オリキャラ
      めっこり
    • 7デトロイト作品まとめコナー君最推しで腐向けごりごりある。
      基本ハンコナ民だけどコナー君受けなら何でも美味しく食べる所存。
      悲しい事にコナー君の顔のほくろを毎回描き忘れて完成した後に泣く。
      ##イラスト・漫画  #デトロイト  #Detroit:Become Human
      めっこり
    • 101パーシー・ジャクソン作品まとめ2今年めっちゃ絵描いてて感動してる…。
      最近の物から過去の物までぶち込み。
      女体化腐向け年齢操作なんでもあり。
      ##イラスト・漫画 #PJO #POlympians #ポセパシ #ヘルパシ
      めっこり
    • ハーフたちがわちゃわちゃしてるだけ浮かんだネタを突っ込んでるだけなので安定のやおい(やまなし・おちなし・いみなし)。
      ネタメモにしていいのか小話にしていいのかわからんなこれ。
      とりあえずまた浮かんだらここについかしてくだけ。

      ##小話 #PJO
      めっこり
    • 【クロノス×パーシー】With you【腐向け】本文書き終えてから地味に時間経ってて表紙絵描くだけだったのに放置しまくって今更投げ込んでいる作品がこちらです。
      どんだけ寝かすんだよ……。
      その後推敲作業もせず無駄に温めただけなのですが修正するとしたら同人誌の時になるつもりでぶち込みます。
      今年も一冊作りたい気持ちはあるよ|ω`)無理そうだけど。
      せめて創作頻繁にできるようにだけはなりたい……。

      #POlympians #PJO ##小説 #クロパシ
      めっこり
    • 伝令さんのweb日記2015年4月9日にpixivにうpしてた作品です。
      この作品のあとに2ちゃん風小説に続くので一応この作品はブログ形式っぽくしてるけど
      オリンポスちゃんねるシリーズに入れておくよん。
      そんであとでオリジナルキャラとか腐向け要素がじわじわ出てくるからどうしよう。
      一応タグつけとく?

      #PJO  #POlympians  #ヘルパシ ##小説
      めっこり
    • 家政夫、頼んでませんけど!?一日目タイトルに一日目って書いてるけどマジで続き書きたい気持ちはあっても描きたい物山ほどあるから書けるかどうかはわからんやつ~!
      ということで2021年ごろ?もうチョイ前?から書き始めて放置してたハデパシの話が一区切り?書けたのでとりあえずデータが消えないうちに投げ込んでおきます。
      また気が向いたり熱が上がったりして作業がめちゃくちゃ進んだら続きが出るかもしれないし出ないかもしれない。
      ヘルパシのワンダフルチャイルドライフも似たような設定で書いてた気がする~!続きかけ~~~!!気が向けば~~~~!!!
      ということでね。多分神々にジャクソン家で過ごさせたい欲がすごいんだと思う。ポセパシの時も描いてなかった?って気がしないでもない。ジャクソン家可愛いし愛しいしあったかいので仕方ないね。親公認の元イチャコラして欲しいし←
      ベスちゃんがその枠だってのは知ってんだ!知ってるけど神パ推しなので自給自足してるだけなんだ!どうせ公式がパシアナちゃんたくさん供給くれてるしハッピーだから!!!そのほかを補うんだよぉ!!!まじで完成させられたらいいな。
      ##小説 #PJO #POlympians  #ハデパシ
      めっこり
    • 【ディオニュソス×パーシー】素直な言葉が聞きたいだけ【腐向け】2015年2月26日にpixivにうpしてた作品です。
      ディオパシ可愛いのに選択肢次第では鬼畜ルートに入る感じたまらないですね。←
      普段の捻くれ者で気まぐれでどこか猫のようなディオニュソスと猫のような気まぐれさを持ち合わせつつも一度心を許したら何処までも忠実に誠実に付き合っていってくれるパシちゃんの組み合わせ可愛いよね。

      #PJO #POlympians  #ディオパシ ##小説
      めっこり
    • いい夫婦の日小話詰め合わせ【BL/NL/GL/下ネタ何でもあり】2014年11月25日にpixivにうpしてた作品。
      カップリングは以下の通り。
      ・ポセイドン×アンピトリテ
      ・ポセイドン×アルテミス
      ・ゼウス×ヘラ
      ・ディオニュソス×アリアドネ
      ・エロス×プシュケ
      ・パーシー×アナベス(?)
      ・ポセイドン×パーシー
      ・ギーゼル×シアス
      ・シャドウ×シアス
      ・優人×ギーゼル

      昔描いたものだけど今と考え方変わってなくて本当笑う。
      ##小話 #PJO #POlympians #ポセパシ  #オリジナル  #悪魔一家!
      めっこり
    • 【ヘルメス×パーシー】看病は母の素【腐向け】2014年11月19日にpixivにうpしてた作品です。
      ヘルパシになると文字数多くなる呪いかけられてるんじゃないのこれ。
      それはそうと普段は強いキャラが弱っていつもは自分より弱いキャラに甘えたり甘やかされたりする展開が大好きすぎるんでもっと書いていきたい。
      #PJO #POlympians #ヘルパシ ##小説
      めっこり
    • 【ここ】起きたら知らない場所にいたんだけど【どこー?】12015年6月19日にpixivにうpしてた作品です。
      PJOホラー読みたいのに誰も書いてくれないから自分で書いたよね。
      まずPJO供給が少ないんだからホラーなんかよりカップリング作品とかの方が多いに決まってるよね……知ってた。

      #PJOホラー #PJO #POlympians  #オリンポスちゃんねる  #きさらぎ駅 ##小説
      めっこり
    • 【ここ】起きたら知らない場所にいたんだけど【どこー?】22016年7月5日にpixivにうpしてた作品です。
      とりあえずこの作品2まで完成させてて3がまだ完成してないんですけど途中までは書けてるの。
      念願の黄泉比良坂にも実際にいったのでその雰囲気を再現できるように……!と思いながらつじつまを合わせようと必死になってるがめんどくさくなって放置してるだなんて言えない……!←
      完成したら本にしたいな、と思いつつきさらぎ駅の話だけじゃ薄過ぎるだろ~って事でその他にも描いてからまとめて本にしたいなって目論んでたりする。
      #PJO #POlympians #オリキャラ #PJOホラー #オリンポスちゃんねる ##小説
      めっこり
    • 8透明水彩メイキング(過去絵)ピクシブにあげてたやつ。
      なんか最近全然作品こっちに上げてないからもったいないしなぁと思ってぶち込み。だいぶ前のやつ。
      最近はもう少し塗り方変わってる……か……?変わってねぇ気がするな……。 ##メイキング  #PJO  #パシアナ
      めっこり
    • 即興二次創作小説まとめあとで加筆修正、完成させて本にする予定の作品達。
      お題がお題だし執筆時間も少ないのであんまり文字数は無いのでサクッと読めると思うよ。
      ##小説 #POlympians #PJO #ヘルパシ
      めっこり
    • 23真・女神転生Ⅲ作品まとめ過去の外付けHDDさえ壊れてなければもっと作品あったのよ…。
      本当よ…。
      人修羅君推しです。
      ##イラスト・漫画  ##小説
      めっこり
    • 結局カー先生って誰だったの?年内本当の描き収め/書き収めですねー。
      今年もありがとうございました。来年も多分気が向けば作品書いてるかな…。
      拙い作品ですが見てくださる方々がいらっしゃるということで本当にありがとうございます。

      そして二連続でカップリングものじゃないの、私の関心がぶれぶれな感じがわかる~。
      基本二次創作はキャラのカップリングもの考える方が楽しい人間なので…。
      でも原作の要素拾っていきたいね。いつも捏造マシマシなんで。
      読み直しててカー先生誰や…って気にはなってたけど、ファンフィクで二次創作漁ってたときに同じ題で書いてらっしゃるの見かけて完成させてから読も!てことで書き終わるまでお預けにしました。
      同じお題でも書く人によって色んな解釈や設定や捏造があるから二次創作はやめられねぇぜ!^q^
      あとカー先生は金髪の元気がいい女の先生って書いてあったけど茶色っぽい金髪の方が自然の金髪になるかなと思ったので茶色み強めで塗ってしまった。
      単純な好みです。いえ~~。来年こそ…また本作りたいな…(死)

      ##小説 #PJO #POlympians
      めっこり
    • 幼児ヘルメスとパーシーの一年間数々の悪戯のせいでゼウスの怒りに触れてしまったヘルメス。
      幼児の姿にされてしまい、人間界で一年を過ごさなければならないという。
      果たしてヘルメスは一年間、無事に人間界で過ごせるのか?
      そして再びオリンポスに戻ることはできるのか?

      ……っていう話を以前ピクシブにもあげてたけどこっちにもうp。
      続き描いたらここにうpすると思われ。
      多分完結したら本にすると思う。
      #ヘルパシ  #POlympians  #二次創作  #PJO  ##小説
      めっこり
    • 【ケイロン×パーシー】チョコレートよりも甘くして【腐向け】2016年2月5日にpixivにうpしてた作品です。
      こーいーしちゃったんだーたぶんーきづいてなーいでしょー♪
      てことでケイパシ尊い。
      んん~~~~~おまけが下ネタひどいけど凄い楽しかったしバレンタイン来るたびにケイパシしか書けなくなってきたよね~。
      困った困った。
      神ではないけどケイロンをPOlympiansシリーズにぶち込んでいいものか迷ったけど不死の者×パーシーならもう全部POlympiansでいいかなってことでぶち込んでたのでこっちにもぶち込む。

      #PJO #POlympians  #ケイパシ ##小説
      めっこり
    • 36悪魔一家!設定画まとめ創作の悪魔一家!の設定画を自分で探す時間を省くためにここにまとめておく。
      増え次第追加する。
      #オリジナル #創作 #オリキャラ  #設定画  #悪魔一家!
      ##イラスト・漫画
      めっこり
    • クリスマスの夜は賑やかに【孤児院パロ】無事にクリスマスまでに間に合わせることが出来ましたいえーい!
      作品タイトルつけるのが一番へたくそな人間だという自信がある。
      この話、書き始めたの何年ごろだと思う?
      2013年12月4日だよ?今2021年12月24日だよ???すごい放置期間。
      約8年越しに作品完成させました。まあ完成させただけましだよね!て感じ。
      過去のブログには長編(?)の放置してる小説とかもあるので完成させただけでも自分を褒めてあげたい。
      ちゃんと他のも完成させて作品うpして自己満足に浸りてぇよ…^q^
      孤児院ネタの話、大本になる漫画とか設定資料とかあるけどまともに表に出した記憶がないのでもし他にも話を書くようだったらシリーズをPOlympiansじゃなくて孤児院で括るかも?
      小説書く頻度はそんなに高くないので当分はないでしょうけどね!!!
      今回は重度のブラコンが出る程度で腐向けではないです。製造ラインが同じなので危うい表現はあるかもしれんけど。∵
      ##小説 #PJO #POlympians  #孤児院パロ
      めっこり
    • 【ゼウス×パーシー】やきもち【腐向け】2013年2月8日にpixivに投稿したゼウパシのお話。
      書き損ねたけど一応付き合ってる前提のお話ですよん。
      ゼウスのセリフがらしくないな……と思ってそこだけとりあえず書きなおしたけどそれっぽくなったかなぁ。( ˘ω˘ )
      なんだかんだでゼウパシめっちゃ好きなのに小説ではあんまり描いてないから笑ったよね。
      おう、もっとがんばれやわれ。

      #PJO #POlympians  #ゼウパシ ##小説
      めっこり
    • 5インキュバスと小説家(腐向け)PJOの海神親子でいちゃこらさせてるだけ。
      また色々描いて加したいね。
      ##イラスト・漫画  #POlympians #PJO #ポセパシ
      めっこり
    • 出くん受けネタメモ主に相出とオル出についてのネタメモ。最近ヒロアカにハマったんで描きたいネタ山ほど出てるので今の内に書き溜めてるけど完成品にできるのはそのうちの何パーセントなんだろね(死んだ目)
      本作りたいよー!タグ何つければいいか困るな。
      ##小話 #ネタメモ #オル出 #相出 #緑谷愛され #ヒロアカ【腐】
      めっこり
    • パーシー愛されbot収録ツイートまとめ+αアカウントを消すにあたって内容をこちらにまとめておこうかなと思いぶち込む。
      ついでにワンドロ垢の方も消すので消化できてなかった分も含めお題もメモ。
      思ったより数が少なかったな……。
      途中から更新諦めてたから仕方ないね……。
      もっと増やしたかったなぁ。残念。

      ##小話 #PJO #POlympians
      めっこり
    • 23夏目友人帳作品まとめ夏目君とニャンコ先生と三篠しか描いてなかった(白目)
      非公式な擬人化あるので注意。
      ##イラスト・漫画
      めっこり
    • ツイッタで呟いたネタメモ2その2。
      以外と量が多かったの笑ってる。
      ##小話  #POlympians #PJO
      めっこり
    • ツイッタに呟いてたネタメモまとめアカウント削除に向けてこちらにまとめる作戦。
      ついでにお題箱にメモしてたアレソレもまとめておこうかと思い
      ごそごそ( ˘ω˘ )
      めっちゃ時間かかるな。
      ##小話 #PJO #POlympians #オリジナル  #悪魔一家!  #ネコの子シアスと飼い主さん
      めっこり
    • 【こわい話してこうぜ】真っ黒【No.2】2016年3月14日にpixivにうpしてた作品です。
      PJOホラー誰か書かないかなーって思いながら結局誰も描かないんで安定の自給自足ですね。
      しかたない。皆カップリングがいちゃいちゃしてる方が楽しいもんね。
      めっちゃわかる~。
      ##小説 #POlympians #PJO #PJOホラー
      めっこり
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