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GALLERIA[ギャレリア]は創作活動を支援する豊富な機能を揃えた創作SNSです。

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    第一次大規模侵攻犠牲者リストNo.37 「枕崎 苺  女性  享年20歳」

     ※災害を描写しています。不安のある方はご覧にならないで下さい。ご覧になる際は、ご自身の体調に注意して下さい。不調を感じる前に読むのをお止めください。

     「バチバチ」という異音が響いていた。
     それが何の音であるかは分からない。私が知っているものの中で一番近いのは、ホッピングシャワーを食べた時に口の中でする音、だ。けれどこの音は、コーヒーショップの大きな窓ガラスを貫通して店内に鳴り響く、突風、雷、地震、そういうスケールの大きな音。幹線道路沿いに店を出す全国チェーンのこのお店は、そこまで安い造りの建物ではないはずだけれど、直に天災に触れたような轟音だ。
     ホッピングシャワー状の天災。そんなものは私は知らない。客席に座る人、コーヒーを運ぶ店員、誰もが、空ろに顔を上げて、「何」に注意を向ければ良いのかも分からないままでいる。
     窓ガラスの向こう、県道の車線を、土埃が覆い隠した。ミルクティーのように不透明な煙が、一瞬で店外の全てを覆い隠し、ゆっくり、ゆっくりと晴れていく。私は両手を温めてくれていたショコラモカをそうっと手放した。逆に私の対面では、友人のサッコが、手元のキャラメルマキアートを掴んだ。助けを求めて縋るにも、武器として振り回すにも不適なそれを、掴まずにいられなかったのだろう。とけい座生まれの筈なのに、しれっとぺんぎん座モチーフのシャツを着て来る、そういう図太さのあるサッコには似合わない。でも、私はその行動を笑えない。笑う暇も無かった。
     軋むような音がして振り向くと、窓の反対方向、カウンター近くの天井が落ちる。白っぽく、無機質な柱が突き立っていた。金属を重ね合わせた鎧のような外殻を纏っていて、新車のようにツヤツヤしている。ぐちゃぐちゃに圧し潰したカウンターとは裏腹だ。この柱は空から降ってきたのだと思う、多分。カウンターの中に居たバリスタおばさんの鼻先すれすれだ。みな、呆気に取られてその柱を見つめた。注意を向けるべき「何か」が見つかった――これに気を付ければ良いんだ――それは安堵の視線だったろう。危険はこの柱の一本きりで、この柱に潰されないようにしておけば安全だと、そういう安堵。
     私は、テーブルの上に平置きしていたスマホを手に取って、カメラアプリと連動するショートカットボタンを押した。バチバチと鳴り続ける謎の音の隙間を、ピポ、というシャッター音が潜り込む。スマホの画面いっぱいに、撮れたてのスナップショットが表示された。更にワンタッチで、SNSに投稿する。サッコも、キャラメルマキアートを手放して、自分のスマホがカメラアプリを立ち上げるのを、イライラしながら待っている。
     サッコのスマホは間に合わなかった。謎の柱は動き出す。床を引っ搔くように、狭いカウンターを横断する。奥の壁をむしり取る。木目調の壁紙、白い石膏ボード、少しの木材、青い断熱材が砕けて飛び散る。不思議な動く柱は、そのまま、裏の物置部屋のコーヒー豆をぶちまけながら、店の外壁も割り取った。
     鉄筋コンクリートに開いた割れ目の向こうに、巨大な目のようなものが、居た。歯も見えた気がする。よく分からない。ただ、これは人を食う化け物だ、という印象を得た。
     自分がコーヒーショップに座っているのか、映画館に座っているのか、分からなくなった。録音されたものではない悲鳴が、耳をつんざく。
    「キャアー!!!!!」
     目の一番近くに居る、バリスタのおばさんが、腰を抜かした。アルバイトの青年が、カウンターを飛び越えて客席に出た。客席のサラリーマンが椅子を蹴倒して、店の出入口に突進した。ソファー席では女性が子供を抱きかかえた。
     再び、軋むような音がする。最初に落ちてきた柱から4m右に、同じ柱が突き立つ。そして床を引っ掻く。
     映画じゃない。逃げなきゃ。あのサラリーマンみたいに。
     店内の殆どの人が、ほぼ同時に立ち上がって、店の出入り口に殺到した。バリスタのおばさんはまだ座り込んでいたと思う。子供を連れた女性は出遅れたと思う。コーヒーを持ったままのお爺さんは転んだような気がする。私とサッコは出入口に駆け込んだうちの二人だ。独りで居られない者同士、互いの隙間時間を埋めるためだけの友情なのに、立ち上がって走り出すタイミングはピッタリ同じだった。右手にスマホをしっかり握りしめているのも、お揃い。
     バイトの制服が入ったトートバッグとドリンクを置いていくだけの分別は、私とサッコを大混雑のド真ん中に誘い込んだ。ギリギリすれ違って通れないくらいの幅、重い押し扉、そこに20人くらいが押し寄せて、人流が詰まって、もみくちゃになる。
     サッコは知らない人の背中に両手を当てて、思いっきり押した。私はサッコの背中を押した。私も誰かに押されていた。突っ張った肘が、圧力で曲げさせられ、腕が縮まった分だけ前によろけた。もう力が入らないくらい腕を畳んでしまって、それでも後ろから横から押し続けられる。スマホを握った右の拳が、自分の胸に食い込みそう。たまらずに手を広げる。サッコの背中と私の手の平の間で、スマホも行き場を無くしていた。
    「サッコ! 前行って! 早く! 早く!!」
     壁が割られる音がする。私の呼びかける声は、沢山の怒号にかき消されただろう。サッコも何か叫んだようだけど、私には聞こえなかったから。
     店から出ようとする人だかりは、いよいよ圧縮されて、私はサッコの背中にべったりと張り付くようになった。私の背中にも誰か張り付いていた。後ろからどんどん押されて、でも前を詰めようもなくて、体の厚み分も許されないくらい押されて、息が出来なくなった。
     恐ろしい――化け物だけじゃない。ここから出して。店の外じゃなくていい、前じゃなくていい、横でも後ろでもいい。人が恐ろしい。息が苦しい。
     窒息しているから、声を上げることもできない。死んじゃう、私こんなに静かに死ぬんだ、と思ったとき、店のドアに肩が触れた。ようやくここまで押し出されてきたのだ。ふっとサッコの背中が離れた。圧力から解放されて、店の外、テラコッタのタイルの上にまろび出る。急に前が開いたから、転んでしまうところだった。
     5歩か、10歩か、不安定な勢いのままに進む。姿勢の安定と、ほんのちょっとの安心を取り戻したときには、サッコは視界に居なかった。真っ直ぐ前に押し出されたサッコと違い、私は斜め左にはみ出るかたちで脱出したから、進む方向が違ってしまったのだ。
    「サッコ、どこ……」
     足取りを緩めて、情けなく呼びかける。きっと大声で呼んだ方が良かったのに、私はそれができなかった。お腹に力が入らなくて。脚が震えて。
     ふくらはぎに鈍い衝撃。ズべタン! と音がして、すぐ横を見下ろすと人が倒れている。私のふくらはぎに蹴躓いて転んだのだ。私は、視界の端にサッコの姿を見つけたから、その人を心配している場合じゃなくなった。その人が男か女か、若いか年寄りかも確かめないで、うわの空に謝った。「ごめん」と言ったのか「すみません」と言ったのかも分からないくらい。
     サッコの背中が儚げに見えた。シャツの背中で星座を描いてたスパンコールが、剥げたせいだ。光るものを無くした後ろ姿は、それでも、なりふり構わず走っている。サッコは私とは違うのだ。逃げるときは独りで走れる人なのだ。
     私はサッコに追い縋ろうとした。頭上に影が差す。振り仰ぐと、眼前を大きなものが横切っていく。あの白っぽい柱だ。店内で見たときは柱だと思ったけれど、外で見れば象の足に似ていた。
    そう、足なのだ。足と同じ外殻を持った巨大な胴体が、私を跨ぎ越えていく。化け物は、足の長さだけで一階建てのコーヒーショップを越える大きさだった。
     太い首がサッコを見下ろして、ゆっくりと下りていく。ゆっくりに見えたのに、私は「サッコ、」と呼び掛けることしか出来なかった。
     サッコは振り返らない。一生懸命に逃げている。首を捻って、私を見る、それっぽちのロスさえ惜しんで、腕を振り、足を開いて、走っている。
     化け物はその大きな歩幅で、走るサッコに悠々と追いついて、太長い首がサッコを飲み込んだ。私は、化け物の腹の下から、それを見ていた。
    「サ――」
     伸ばした右手を、化け物の後足が掠めて、通り過ぎる。重く大きなものに引っ掛けられて、私はボウリングのピンみたいに吹き飛んだ。
     私は、県道の左車線に倒れ伏して、化け物が歩き去るのを感じていた。どし、どし、と地面を踏みしめる振動がよく分かった。
     サッコを返して。
     命を懸けて奪い返すような深い仲じゃない。でも私には、瞬時に見切りをつけるような度胸も無い。だから化け物の後ろ姿を追おうとしたけれど、斜向かいのバーガーショップから飛び出してきた人影が食われるのを見て、やめた。化け物はサッコだけを狙っていたんじゃない。目についた人を、食いたいように食っている。
     道路の先にあるはずの車両用信号機の灯りが、丁度、化け物の胴体で隠れている。交差点の向かいで車列が出来ているから、いま信号は赤だろうか。先頭に待つライトイエローの軽自動車の運転手が、愛車を乗り捨てて駆け出したのを皮切りに、はた、はた、と色とりどりのドアがたなびいて、人々が散り散りに逃げ出していく。
     軽自動車からは老夫婦と二人の幼児。大型トラックからは髭面の男の人。8人乗りのバンからは運転手が一人きりで飛び出した。皆逃げてしまった。助けてくれる人は居ないの? ふらふらと身体を反転させて、化け物の向かう先とは反対方向を向く。化け物に蹴飛ばされて倒れている人が、私の他にも居た。その中には、地面に横たわったまま動かない人も居た。
     チェーンの飲食店ばかりがひしめき合っていた県道は、見慣れた姿を失っていた。ファミレスは高さが半分になっていて、鉄板焼き屋は幅が半分になっている。壊れた建物の存在は、化け物の通り道をくっきりと示している。小さな子供が塗り絵の上に引いたクレヨンの線のようだった。
     あの、「バチバチ」という音が、まだ鳴り響いていることに気が付いた。空に黒い穴が開いていて、それが稲妻を走らせるたびに、私の知っている稲妻とは違うこの音が、弾けているのだった。
     ここから見える範囲では、どの方角の空を見ても、黒い穴が開いている。それらの穴から、あの化け物と同じ白っぽいものが這い出ようとしている。
     息が詰まる。何が何だか分からない。息の吸い方を忘れたよう。頭がくらくらする。息が出来ない。息が、いや、息は出来る。誰にも押されてないんだから。息ができる。私は生きる。試すようにゆっくりと吐く。吐くだけの息が肺に在った。そして力強く吸う。吸える自由がある。
     サッコ、ねえ、私は逃げるよ。
     右足から走り出した。どこへ行けば良いのかも分からず、ただ、走りやすい県道を進んだ。他にも同じ選択をした人が大勢いた。
     空を飛ぶ化け物が、行く先に現れた。これも白っぽい色をしている。外国の兵器に似た姿をしているけれど、こいつも人を食うだろうという確信を持った。頭部に大きな裂け目があり、口のように見えるその内側に、ロボットめいた眼が見える。それはヘリコプターのようにゆったりと、県道の上空に留まって、逃げ惑う人々を見下ろす。
     冷たい空気が肺を刺す。喉の奥が凍えていた。私は息をしている。私は息をしている。
     私の前を行く人が回転寿司屋の駐車場を斜め右に横切り、住宅街の中に紛れようとする。私は無意識についていった。それを自覚したのは、辻を一つ通り過ぎてからだった。スマホも無くしている。いつ落としてしまったんだろう?
     走る先に、見覚えのあるアパートが現れた。確か、トミタ先輩の住んでいる所だ。郵便受けの前までは、忘れ物を届けに来てあげたことがある。どの部屋かは知らないけれど。
     何かが、そのアパートの屋根に現れた。また別の形の化け物だ。脚は4本だけれど、形が虫に似ている。気持ち悪い。自動車くらいの大きさのそれは、垂直な壁をするりと歩いた。私の前を走る人、私を住宅街に誘ったその人の身体に、尖った足を突き刺す。巨大な口とその中にある目の隙間から、やけに華奢な舌を垂らして、獲物の心臓をねぶった。
     私は一声も上げずに、他所の家の庭に飛び込んだ。さっきからもう、悲鳴を上げることすらできなかった。
     よく刈り込まれた生け垣をがむしゃらに掻き分けると、裏通りの家の庭に出た。大きな掃き出し窓と物干し竿の向こうに、路地が見えた。私はそれに向かって走った。
     閃光。それから爆風。
     怪獣映画で観たのによく似た、光の帯が街を薙ぎ倒した。私はもう一度、アスファルトの上に倒れた。再び立ち上がろうとする。足が動かない。
     首を捻って、自分の身体を確かめる。私から見える範囲、わき腹からつま先にかけて、割れたガラスや瓦や木片が刺さっていた。突き刺さったもの自体に傷を塞がれていて、大して血は出ていないけれど、血が出ないからひどい怪我じゃない、などと思い込むのは無理がある。私から見えない背中や肩も同様だろう。傷だらけで足も動かせないのに、どこも痛くない。ガラスが刺さったところだけじゃなくて、化け物が掠めていった右手も、誰かが蹴躓いたふくらはぎも、さっきから痛みを感じていないのだと、気が付いた。身体のいたる所にぼんやりとした痺れがあり、傷を負ったこと自体は知覚している。ただ痛みだけを感じない。ううん、きっと私は今痛いのだと思う。いたる所のぼんやりとした痺れ。正座した時のような、これの正体は、きっと痛みだ。
     どし、どし、巨大な化け物の足音を感じる。サッコを食ったのとは少し違うようだったが、同じくらい大きい。光線が薙ぎ倒した街越しに、その白っぽい巨体が見えた。青い屋根の民家に頭を突っ込んで、何か漁っている。餌皿の中からキャベツだけを寄り分けるウサギの仕草に似ていた。
     ひょい、と、化け物の正面に飛び上がった、”白っぽく”ないものが現れる。
     黄緑色で、刀っぽい武器を振りかぶった、人間のような彗星だった。それはのし歩く化け物の顔を両断し、ひらりと地面に舞い降りる。その着地点は私から500mも離れていなかった。
     化け物の体がどうと地面に倒れる。黄緑色のそのひとは、艶やかなボブカットの髪から飛び出す二房のクセ毛がいかにも人間らしく、あどけない女の子のように見えた。周囲をぐるっと見渡す瞳に迷いは無く、どこに逃げれば良いか――いや、どう戦えば良いか知っている。
     私は彼女と目が合った、と思った。とても力強い目だったから、彼女の顔がこちらを向いたとき、そう感じた。けれど彼女は、実際のところ、ある一定の高さに視点を定めて、何か、手掛かりのようなものを探していたのだろう。駅前で友達の友達と待ち合わせるとき、被っている帽子の色だけで人を判別するような、そういう目配り。だから彼女は、土埃を被って動かない私に目を留めることはなく、真っすぐに私の前を横切って、電柱の陰にうずくまる男の人へ、手を差し伸べた。
     その男の人は血まみれだった。
     座っている間は怪我をしているように見えなかったけど、立ち上がると、たるんだお腹に赤く濡れたシャツが張り付いている。覚束なくも足は動くようで、黄緑色の彼女に指示された方向に歩み出した。
     同じ方向に歩いて行けたら、きっと私も助かるのだろう。なのに、動けない。立ち上がりたくて、歩き出したくて、たまらないのに、動けない。正体を探ってはいけない痺れが、私を逃がさない。
     黄緑色の彼女は、ぽんと地を蹴って、瓦礫の向こうへ去ってしまう。
     彼女の向かう先には、何体もの化け物がのし歩いている。日曜朝の、特撮番組のワンシーンのようだ。私はこの街が好きだったのだろうか、嫌いだったのだろうか、無惨に壊された景色を「似合わない」とだけ感じた。
     私の傍にも、どし、どし、新たな足音が近づいてきているのを、地面に着けた左耳が聞く。
     右目から流れ落ちた涙が、鼻筋を乗り越えて左目を潤し、こめかみに落ちていく。涙が溶かした土埃が左目に入って、視界が濁る。
     喉の奥がキュッとして、私は声の出し方を思い出す。
    「どうして……」
     どうして、彼女は私のことは助けてくれないの。
     どうして、彼女は私のことには気が付かないで、電柱の陰に居た男の人には気が付いたの。
    「どうして」
     私と一緒に住宅街に逃げ込んだあの人は、なんで襲われたの。
     あの人のすぐ近くに居た私は、なんで逃げ切れたの。
    「どうしてぇぇぇええええ」
     どうしてサッコは食われたの。
     どうして私のことは跨いでいったの。
    「どう……ぁぁ」
     どうして今更声が出るの。
     どうして叫びきれないの。喉がよれて、か細いうめき声に変わって、小さく霞んで。
     さっきまで、全身を覆うただの痺れだったものが、鋭い痛みに化けていく。
     どうして今になって怪我が痛むの。
     痛くて、こんなに痛いのは生まれて初めてで、ガラスの破片がどれくらい深く刺さっているのか分からない。
     諦めないでお願いまだ痛まないでもう少し頑張らせて起きるから歩くから走るからここから逃がしてお願いあっちの方向が安全だって知ったんだからそこに行けば助かるんだからさっきの人みたいにお願い私を置いていかないで一緒に連れて行って私はまだ死にたくないサッコを返してなんでまだ死にたくない生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい。
     身動きが取れないのに、身体が震え始めて、気分が悪くなって、目の前が暗くなっていく。
     せぐり上げる、嗚咽とも嘔吐きともつかないもの。
    「ぐぷぅ、おぇ」
     胃液の酸味とコーヒーの苦味が中和されて、不快な甘さだけが口に戻る。粉っぽいチョコレートフレーバーのげっぷ。続いて迸る、鉄の味。
     そして私は。
    カフェオレ Link Message Mute
    2023/10/05 19:42:48

    第一次大規模侵攻犠牲者リストNo.37 「枕崎 苺  女性  享年20歳」

    2023/9/24『吾が手に引き金を33』
    三門市モブアンソロジー『僕らの街にはヒーローがいる』
    寄稿作品の再録です。

    ※災害を描写しています。不安のある方はご覧にならないで下さい。ご覧になる際は、ご自身の体調に注意して下さい。不調を感じる前に読むのをお止めください。

    #ワートリ
    #二次創作

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    • 七つの海に唯一つの別サイトからの移転投稿です。
      微加筆。

      普通に生きていたら絶対に出会わないし友達にならない人間が大切な仲間になっていく、そんなところもDr.STONEの尊いところですよね、という気持ちで書きました。

      #Dr.STONE  #七海龍水  #西園寺羽京  #二次創作
      カフェオレ
    • 石世界東海道中記他サイトからの再投稿。加筆。

      伊豆から相良油田まで未開の地と化した静岡を歩く。そのヤバさに気付いてしまいました。
      整備された街道があっても数日コースなんですけど……こわ……。

      県民以外は書けないだろうな、と思い上がった結果がこれです。
      特にオチの無い道中記。ギリギリ着地出来たので私天才じゃないかと思ってます。
      千空達に、静岡県の名所をたくさん見て貰いました。古文ネタが多めです。
      Dr.STONEと郷土への愛を詰め込んでいます。ご賞味ください。

      ※捏造多数。一応、地学の本を読みましたが、三千七百年後の地形予想なんてできるか! という結論に至りました。
      ※アニメ版以前の考察です。
      主な捏造:石神村の位置(一碧湖あるいはその付近と予想)
           地殻変動(原作中の大瀑布が出来るためには、広範囲の地盤沈下と富士山の大噴火が必要と判断)
           探索ルート
           小麦の発見場所とタイミング
      ※公式カップリングの表現あり。

      千空もクロムもルリもコハクもゲンも書けません。
      二次創作って不思議な難しさがありますね。

      引用:百人一首 4番(山部赤人)
         風に立つライオン(さだまさし)
      参考文献:新版 静岡県 地学のガイド 静岡県の地質とそのおいたち(土 隆一)
           DaiGoメンタリズム 誰とでも心を通わせることができる7つの法則(DaiGo)
           実例 図解版 メンタリストDaiGoの相手を意のままに操る「話し方」入門(DaiGo)
           国土地理院の地図
      スペシャルサンクス:Yahoo!地図


      コメントやブックマークありがとうございます。
      ふせったーで考察補足とあとがきを作りました。
      だいたい地元に萌えてるだけです。
      誤字訂正しました。すみませんでした。伏してお詫び申し上げます。
      誤字報告は常に大歓迎です。まだありましたらぜひ教えてください。

      地形考察
      https://twitter.com/lnRqcuYEc8YpUBH/status/1381555287388123136

      あとがき
      https://twitter.com/lnRqcuYEc8YpUBH/status/1381555467659354119

      #Dr.STONE  #石神千空  #七海龍水  #西園寺羽京  #クロム(Dr.STONE)  #コハク(Dr.STONE)  #二次創
      カフェオレ
    • 彼がそれを吞まされるまで(最終巻巻末ページに寄せて)「されてしまった」と書いてあって笑っちゃいました。
      カッとなったので一発書き。いつか修正するかもしれないししないかもしれない。

      ※ネタバレ注意
      ※キャラクターの心情および、巻末ページの更にその先の未来までいくつか捏造

      #Dr.STONE  #西園寺羽京  #二次創作
      カフェオレ
    • ナマリとお金の話別サイトからの再投稿。微加筆。
      ※原作軸。アニメ版ではドラコの版元が基本先生でしたが、原作ではナマリでした。

      ナマリが、大嫌いなドラコを好きになるまでの話。
      造船期間の初期の頃、ちょうど5月ぐらいの季節。
      ナマリ+五知将+スイカ。
      Twitter企画  #王国キッズ祭り の参加物です。
      きっとこの後、えらい勢いで使い果たす。

      ナマリは喋れないのか、喋らないだけなのか……。
      どっちにしろ、何不自由なく生きていけるんだろうなと思います。

      やまもとまやさんが、美麗なイラストをお描きになりました! 許可ありがとうございます!
      使わせていただいたものの元ツイはこちらです。
      https://twitter.com/sun_kaku_4_kaku/status/1392777088382300165

      #Dr.STONE  #二次創作
      カフェオレ
    • 『僕等は惑星に立っている』寄稿サンプル【『磁性砂嚢ウキウキモドキ』は、最初の石化に選ばれました】WHYマン寄生惑星モブアンソロジー『僕等は惑星に立っている』寄稿作のサンプルです。
      (2025年3月30日The ROCK 21にて頒布予定 https://x.com/whyantholo0330

      舞台は架空の惑星。生き物を石化する存在の襲来に遭った様子を、描きます。

      作者はとっても楽しみました。

      #二次創作 #オリジナルモブ #Dr.STONE
      カフェオレ
    • 私の音楽が消えたならバーチャルシンガーソングライター夢追翔制作、物語音楽『音楽の消えた街』のファンアートです。

      ※ネタバレを含む。
      ※一般リスナーによる解釈。
      ※旋律が刺さってしまったリスナーの話。
      ※夢追も物語中の登場人物もキャストの方々も、登場しません。ご了承ください。

      私はこれもファンアートだ、と言い張ります。ご了承下さい。

      #曲かける
      #音楽が消えた街ファンアート
      #にじさんじクリエイターズ
      カフェオレ
    • 司帝国風紀委員会他サイトからの再投稿です。微加筆。

      司帝国時代。お兄さんとお姉さんが会議するだけ。

      アニメのSTONEWAR最終決戦、南から羽京へ一言追加されたことで、結構ガッツリした信頼関係があったのかな、と思いました。
      でもよく考えたら、二人とも、信頼されない要素持ってなかったですね。自明の理でありました。

      南は怒らせたい、羽京は困らせたい、それが私の性癖です。

      #Dr.STONE #西園寺羽京 #東北西南  #二次創作
      カフェオレ
    • いちがみむらのアルミ他サイトからの再投稿。微修正。

      「千空が目覚めるまでの3700年間が舞台」「ネームドキャラは絡まない」というルールの企画に参加した作品です。

      ルリやコハク達より数世代ほど前の、石神村の巫女の兄のお話。
      平均的な子供は、5歳ごろに幼児言葉を卒業します。
      けれど、中には、さ行やら行の発音の発達に遅れが残る場合があります。
      この場合、「おかあさん」が「おかあたん」に、「ありがとう」が「あいがとう」などに置き換わったままになります。
      聴力・口の機能・知的な発達の遅れによる場合もありますが、「単に悪い癖がついている、上手な発音を習得できていない」というケースもあります。
      一度悪い癖がつくと、成長してからでは直しにくいので、早めの矯正が推奨されています。
      現代では療育の方法が確立されており、近隣の小学校で指導を受けることができます。4歳頃から始めて、小学校入学前後に訓練を修了することもできます。
      私もお世話になりました。
      でもそのノウハウは、石神村には残っていないだろうと思います。
      古代から現代まで、日本語の発音は、長い時間の中で変わってきています。
      お経や祝詞を唱えるときの発声法に、古い時代の発音の名残があるという話を聞いたことがあります。お経や祝詞、きちんと聞き取るのは結構難しいですよね。コハクと千空がスムーズに会話できていることは、かなり凄いことです。
      3700年間、日常会話レベルでも発音を変えなかった、石神村の日本語。多大な努力のもとに保持されていたと思います。
      その努力ができない(実を結ばない)そんな村人はどうなるか、という妄想です。

      参考;https://kotobast.com/ 「ことば発達セラピー」

      #周縁の人々ウェブ企画  #dcst  #二次創作
      カフェオレ
    • 風邪を引いた時の、夢とくしゃみと孤独谷川俊太郎氏の『二十億光年の孤独』をパロディした、崩壊スターレイルの二次創作です。
      訃報を聞いて詩が恋しくてたまらなく、一気書きの即投稿です。ご容赦ください。

      ※夢オチ

      転載、保存、AI学習、禁止。

      表紙は、
      白百合さん https://www.pixiv.net/users/51096929
      に描いて頂きました! ありがとうございます!

      #二次創作 #崩壊スターレイル  #二十億光年の孤独パロディ  #列車組
      カフェオレ
    • ペルセウス号を知っているか?別サイトからの再投稿。微加筆。

      ※龍水の年齢を捏造しています(七海学園の学生)
      時間軸は南米編。
      目が覚めたら文明存続している世界だったので、金の力で無双する龍水の話。


      二次創作によくあるネタを書きました。

      #Dr.STONE #七海龍水  #二次創作
      カフェオレ
    • いつか面影になる他サイトからの再投稿。微加筆。

      「花に亡.霊」が百夜に合うと思ったので書きました。
      だいたい神曲そのままに書けたと思います。これを読むよりようつべで聴いた方が早いです。
      タイトルを歌詞からお借りできなかったことが心残りです。上手い引用案募集中です。

      ブラックホールの通説が、原作時間軸でどうだったかは、ちょっと自信がありません。そこは雰囲気でお願いします。
      教科書に載っていたことが、「ほんとう」では無いかもしれないこと、普通は二十歳くらいで知ると思います。でも千空はだいぶ早かったんじゃないかと思います。
      千空が科学と向き合うにあたって、そっと背中の向きを整えた百夜は、居ます(確信)。

      #Dr.STONE  #石神親子  #石神百夜  #二次創作
      カフェオレ
    • メデューサ封印シーンより別サイトからの再投稿。

      羽京が巻き込まれてた理由を妄想するなどしました。
      カッとなってバッと書いてTwitterに流したものを、加筆修正しています。

      #Dr.STONE  #石神千空  #西園寺羽京  #七海龍水  #二次創作
      カフェオレ
    • オオカミのひろひば※真木→←八重前提、真木八重激推しモグラが居ます。主に筆者の代弁です。
      ※公式程度のセクハラ発言をするモグラが居ます。
      ※作中の書店は、現在は閉店しているようです。
      ※解釈多め。

      11巻までの内容を前提としています。
      読んでいてずっと「こういうことじゃないのか」と思うものを、出力しました。
      誰か語り合いませんか。おたより待ってます。

      #二次創作  #出禁のモグラ  #真木八重  #百暗桃弓木
      カフェオレ
    • 『オリジナリティ欠乏症』夢追翔オリジナル楽曲『オリジナリティ欠乏症』のファンアート(小説)です。
      楽曲:https://www.youtube.com/watch?v=7oyG6Yt1V4E

      楽曲の”概念”を表現したファンアートです。ゆめおは登場しません。

      #曲かける  #オリジナリティ欠乏症  #二次創作
      カフェオレ
    • 王維の詩他サイトからの再投稿。微加筆。

      Z=200にカッとなって書きました。


      Dr.STONEで『元二を送る』(詠:王維)。
      ”君に勧む更に尽くせ 一杯の酒
      西のかた陽関を出ずれば 故人無からん”
      のイメージです。
      #Dr.STONE  #西園寺羽京  #あさぎりゲン  #二次創作
      カフェオレ
    • 七つの海に唯一つの:クロム編別サイトからの再投稿です。微加筆。

      シリーズ化しました。次があるかは分かりません。
      龍水に「青田買いだ!」って言って欲しかっただけ。
      クロムが尊すぎて書けません。

      眠れぬ深夜の一発書き、再びです。御免なすって。
      #Dr.STONE #七海龍水  #二次創作
      カフェオレ
    • 思いがけず光るのは、海の、別サイトからの再投稿。

      「海の幽.霊」が石神親子に合う、という呟きをTwitterで見かけて、書きました。
      元ツイを探し出すことができなくて、お礼できていませんが、ここに感謝の気持ちを表明します。最高でした。
      神曲そのままに書いたので、読むよりYouTubeで聞いた方が早いかもしれません。というか、ぜひ聞いて下さい。

      百夜ご本人は出てきませんが、あえて、「出てこないのが良いんだよ!!!」と主張します。

      #Dr.STONE  #石神千空  #石神親子  #二次創作
      カフェオレ
    • 千空先生の保健体育他サイトからの再投稿。微加筆。

      ※フルオープンなタイプの科学屋千空先生。
      ※オリジナル村人が二名発言します。

      時間軸は南米編後半。
      女子と男子で指導者を分ける方が問題、というのは、あくまで南の意見として書いています。彼女はマスコミなので、男女に情報差があるべきではないと考える、と解釈しました。

      スイカにとって、それが喜びであることを願って。

      参考
      https://www.kobayashi.co.jp/brand/sarasaty/ サラサーティ
      https://jp.sofygirls.com/ja/girls.html ソフィはじめてからだナビ
      https://meiiku.com/ 命育
      http://tanaka-growth-clinic.com/index.html たなか成長クリニック
      https://seiritsu.jp/ おしえて生理痛

      #Dr.STONE  #スイカ(Dr.STONE)  #二次創作
      カフェオレ
    • "その日”のイコさんhttps://twitter.com/kr11422047/status/1573194473890533376
      こちらのツイートのイコさんに添えさせていただいたSS、を大幅加筆修正したものです。倍くらい増えました。
      第一次大規模侵攻の日、中学生の頃の、まだ未完成なイコさんを捏造。
      そのほか各種捏造、雰囲気関西弁、オリジナルモブなどご注意ください。
      生活感のある書き方をしようと思ったら生意気な小学生が生えました。

      イコさんは命の危険と遠い所でぬくぬくすくすく育ってきた気がするので、公式の三門市民中学生よりもずっと幼く書いています。一巻の三馬鹿ほどではないですが。
      更に、私は推しが小市民であるほど萌える癖なので、イコさんのお祖父さんは師範ではないとして書きました。
      解釈違いにご注意ください。

      #ワールドトリガー  #生駒達人  #二次創作
      カフェオレ
    • いただきます/歌他サイトからの再投稿。

      Twitterのワンドロ企画「羽とゲのワンドロワンライ」( #utg_1dw )の参加作品です。
      お題に沿って羽京とゲンの友情を描くワンドロライ企画。楽しく参加させていただいています。

      他にも参加作がありましたが、データを紛失しました。Twitterでタグ検索すると企画参加時のものを探せます。

      #Dr.STONE  #西園寺羽京  #あさぎりゲン  #羽とゲのワンドロワンライ  #二次創作
      カフェオレ
    • 氷月の場合/ニッキーの場合他サイトからの再投稿。微加筆。
      続編というか後日談というか、全体の構成からあふれたのでカットした氷月編&ニッキー編です。
      ニッキーはかっこいい。ニッキーは花が似合う。異論は認めません。

      たぶん続きません。

      ※ほむらの練習拠点捏造
      ※石化前から氷月とほむらが知り合い
      ※氷月の練習拠点は九割方合ってると思います

      #Dr.STONE #七海龍水 #氷月 #ニッキー  #二次創作
      カフェオレ
    • n年後の科学使い他サイトからの再投稿。微加筆。

      n年後のモブ視点。

      クロムとの再会は百夜方式になるんだろうなと思ったら、もう寂しくて寂しくて書かずにいられなかったんです(懺悔)
      なんで自分の書いた二次創作でダメージ受けてるの? 馬鹿なの?

      (相良油田の時点で20㎞圏内踏破済みなんだけど、少年漫画だから問題無いって信じてる)

      #二次創作
      カフェオレ
    • 龍尊を猫耳にする方法羅浮ネタバレ含。
      飲月って頭に要素多すぎて、猫耳つけられなくない? という絵師の嘆きを目撃したので。ワンドロ。
      なんてことはないさ、小説ならね……。
      2/22 猫の日おめでとう。

      #二次創作  #崩壊スターレイル  #列車組
      カフェオレ
    • 3プライド羽とゲワンドロの再録。( #utg_1dw
      事情につき画像形式です。

      南米でバイク作ってるあたりの時間軸です。
      羽がずっと通信係してるの、ほんと凄いな思ってます。
      #小説 #Dr.STONE #西園寺羽京 #あさぎりゲン #二次創作
      カフェオレ
    • 牌友と年の暮れゆく羅浮公式Xのニューイヤー企画に大遅刻したものです。
      日本の松の内は過ぎたけれど、旧暦の春節には間に合っているから! セーフ!
      年越しの夜を、オンライン牌玉で過ごす青雀ちゃんです。
      名前付きNPC(長楽天地衡司)と、名前不明NPC(狐チャットユーザーの牌友)が出てきます。
      ハンドルネームは、数字のもの以外は公式情報です。

      #二次創作  #スターレイルニューイヤー  #崩壊スターレイル  #青雀
      カフェオレ
    • 保護猫afterこちらは「保護猫before」の続編です。単体では読めません。

      参考
      https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/01futsu/05shinpai/01_05_15.html 総務省消防庁

      保存禁止
      転載禁止
      翻訳禁止

      #二次創作
      カフェオレ
    • 保護猫before※公式テキストからの引用を含む
      ※丹恒「情報」全て 丹恒/飲月「情報」全て 光円錐「沈黙のみ」「朝食の儀式感」テキスト Ver1.3メインストーリー「第2章:劫波渡り尽くし、戦雲収まる」まで ネタバレの可能性あり

      SNSの「保護猫ビフォーアフター」のハッシュタグを、丹恒で書こうと試みました。
      私の萌えはそこにあります。
      絵が描けるのだったら素直にビフォーアフターの顔を描くところでしたが、私には絵が描けないばっかりに、ン万字費やした上にあんまり上手く表現できていませんキィーッ悔しい!! 誰か代わりに描いて下さい。

      おまけ要素として、「死ぬこと(長命上位種基準)以外はかすり傷」の丹恒と、「一旦話し合いたい」姫子&ヴェルトとのすれ違いコントを含みます。

      保存禁止
      転載禁止
      翻訳禁止

      #崩壊スターレイル  #二次創作  #丹恒
      カフェオレ
    • 人間だった石像だった人桐人さん主催のX企画
      https://twitter.com/VKywJY/status/1687614488214941699?s=20
      の参加物でした。
      ”それらすべては人間でした”
      のキーワードを使った、dcstホラー企画でしたが、私はリスペクトの上で違う言葉に変えました。てへ。

      2時間での即興作品を、表記揺れ等だけ直して投稿します。

      #dcstホラー  #オリジナルモブ  #宝島  #二次創作
      カフェオレ
    • サンプル:”第一次大規模侵攻犠牲者リストNo.37 [枕崎 苺  女性  享年20歳]”三門市モブアンソロジー『僕らの街にはヒーローがいる』(2023/9/24『吾が手に引き金を33』東4シ64b『Macca』にて頒布予定)

      寄稿作品のサンプルです。
      ※災害を描写しています。不安のある方はご覧にならないで下さい。ご覧になる際は、ご自身の体調に注意して下さい。不調を感じる前に読むのをお止めください。

      タイトルと注意書きだけでも、実質オチまで読めます。

      #二次創作  #ワートリ  #オリジナルモブ
      カフェオレ
    • 子供部屋の狙撃手とある無所属の狙撃手(アンチボーダー)の話。
      公式1話の時間軸。

      三門市モブアンソロジーのボツネタでした。
      モブアンソロジー寄稿作と同じところに並べたかったので、ごく個人的に公開します。
      ボツ理由は「食器への排泄」です。
      トリオン兵以外の公式キャラは出て来ません。ボーダー正規隊員のシルエットは出ます。

      #ワートリ  #オリジナルモブ  #オリジナル主人公
      カフェオレ
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