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    【緑高】プリクラ うちの部としては珍しい部活休みの日曜日、いつもだったら部活休みだろうが練習第一の緑間から朝っぱらから電話がかかってきた。
     開口一番「プリクラを撮りに行くぞ」と言われて、いつも通りの早朝に目覚めてからぐうたらと二度寝を決め込んでいた頭が一瞬で覚めた。
     今日のおは朝占いの結果、かに座は八位。何とも微妙な低空飛行である。そんなかに座のラッキーアイテムはプリクラで、『行きつけの場所でいつもと違う事をすると行き詰っていた事が一歩前進しちゃうかも♪』と言うアドバイスがついていたらしい。
     ちなみに今日のさそり座は二位。ラッキーアイテムはブランドのハンカチ。『軽い気持ちで言った一言が大変な事態を引き起こしちゃうかも。でも前向きに考えて!』と、常日頃軽口叩きまくりの俺にとっては微妙な内容だったようで「順位が高いとは言え気をつけるのだよ」と言う忠告と共に出会い頭に緑間がお高そうなハンカチを貸してくれた。
     生真面目でお堅そうに見える緑間だが、ゲーセンに関してはあちこちに行きつけを持っている。ラッキーアイテム関連のせいだが、アニメのキャラ物に強い店、ファンシーグッズに強い店、お菓子系に強い店など品揃えが店によって違うらしい。
     チャラく見られがちな割に妹ちゃんとプリクラ位しかゲーセンと縁のなかった俺にとっては品揃えがどうのアームの強さがこうの……と熱く語られてもさっぱりだが、緑間はクレーン系が事の外上手いので一緒に行くとゴロゴロ取れて少し楽しい。
     実はごく稀に妹ちゃんの好きなキャラクターのぬいぐるみを取って貰ったりもしていたりする。その際には俺と緑間で取ったと妹ちゃんに報告して「お兄ちゃんすごーい」と大喜びして貰えた。ホークアイ使って緑間に取る位置指示出してるから、嘘は言ってない……筈だ。
     そんな事を思い出しながらゲーセンへの道を並んで歩いている。良く行くゲーセンだとどこも駅から近い場所にあるのでチャリアカーはお休みだ。プリクラを撮ったら近場のストバスコートで一緒に練習しようと言う話でまとまったのでいつも通りにスポーツバッグを担いだジャージ姿である。
    「プリクラ撮るのってお菓子一杯あるゲーセン?あっこ男だけでも撮れるトコだっけ」
    「男だけでも……とはどう言う事なのだよ」
     俺の素朴な疑問に緑間は不審そうに眉を顰めた。
    「どう言うもこう言うも、男だけはお断りってトコもあんだよ、プリクラって。前に妹ちゃんと撮ったゲーセンとかでっかい立て看で『男性のみお断り!!』って書いてあったもん」
    「そうなのか」
    「そうなのかって真ちゃん……もしかしてプリクラ未経験!?」
     確かに緑間ならありえる話だけれど、そうなると今現在おは朝八位にも拘らず緑間にラッキーアイテムが無いと言う事になってしまう。それはヤバい。
    「いや、中学の時に一度だけ撮った事がある……これだ」
     俺の心配をよそに、緑間はそう言って肩から提げていたスポーツバッグのポケットからすっとプリクラを差し出してきた。
     プリクラってお互いに分け合ったり切り取って貼ったりする物だと思うんだけど、明らかにプリントした時の状態そのままの物だ。
     どう言う状況で撮ったんだと内心で首を傾げつつ受け取ると、今よりも随分と幼い印象の、赤司を除いたキセキの面々と桃井さんが一緒に写っていた。
     ただでさえ狭いプリクラ機の中にデカい野郎だらけのプリクラは中々壮観である。桃井さんの可愛さが抜群に引き立つってモンだ。
     随分とすったもんだしつつ撮ったのか、カメラ目線じゃないヤツもいるし、緑間などは完璧に乗り気ではなかったみたいで横を向いている。
    「ぶっは、楽しそーじゃん。皆でシェアしたりしなかったんだ?」
     手に持ったプリクラをひらひらと振りながら聞くと、緑間はぶっきらぼうに一言「焼き増しして皆同じ物を持っているからな」と呟いた。
    「なるほどねー」
     皆が同じ物を持ってるならシェアする必要は無いわな。なるほど納得。
     そう思いつつも何だか胸の奥の方がムカムカしている。今俺の手の中にあるプリクラは、色褪せや折れも無くさっき撮って来たのかってくらい綺麗な物で、大切に保管されていたんだろう事が窺い知れた。
     何だかんだ言っても緑間はキセキの奴らの事は特別に思ってるっぽいもんなぁ、と思うと手の中のコレで飛行機でも折って飛ばしてやりたい衝動に駆られるけれど、そんな事をすればおは朝の呪いでその瞬間に緑間に何かしらの不幸が降りかかるだろう。それはさすがに本意ではない。
    「見たのならさっさと返すのだよ」
     俺が悶々としている間に、緑間はプリクラを俺の手から取り上げて元の通りにバッグのポケットにしまってしまう。
    「そのプリクラがあるんだったらさぁ、別に新たに撮り直す必要なんて無いんじゃねぇの」
     ラッキーアイテムの指定はプリクラなんだから、一切の切り取りさえしていないそれで必要な条件は十分満たしてるじゃないか。
     理由も分からずイライラしている気持ちをとっととバスケにぶつけて発散したくなってそう言ってみたが、緑間は呆れたような顔をして溜息をついた。
    「何を言っているのだよ。今日のかに座は八位。こんな古いプリクラ一枚如きで悪い運気が祓えるとは到底思えん」
     古かろうが何だろうがプリクラはプリクラじゃねぇか、とも思うけれど緑間は大きければ大きいほど、多ければ多いほどご利益が大きいと信じていると言う事を知っているだけに「はあそうですか」としか返答のしようがない。
     かくしてゲーセンに辿り着き確認してみれば、一部女性専用機もあるけれど男同士でも使って良い機種も幾つかあった。ここで駄目だったから他の店にとならない辺りはさすが緑間である。
    「使える機種で最低一枚ずつ撮るのだよ」
     鼻息荒くそう言い放つ緑間に付き合って取り敢えず一番近くにあったプリクラ機の中に入る。
     妹ちゃんと撮った時は付き合わされるままにポーズをキメたりしただけなので正直俺も触るのは始めてだ。
    「どうすれば良いのだよ」
    「音声で説明出ると思うけど……取り敢えず一回試しにやってみようぜ」
     金を入れて操作すると、キャピキャピと弾んだ声で操作説明が始まった。説明どおりに背景を選んだりと操作して行きカウントダウンされて写真を撮られる。その後写真にらくがきしてプリント……となるのだが、緑間が音声案内に反応していちいちに「む……」だの「は?」だのと呟くものだからおかしくてしょうがない。
     撮れた写真も緑間はどことなく表情が硬くて所在無さげだったりむすっとしていたりで、俺の方はと言えば後半になるほど笑いまくっていて最後はもはやカメラなど一切見ずに笑い転げているような状態だ。
    「これは……ヒデェな」
    「あんまりなのだよ」
     後が詰まっていたのでそのまま適当にらくがきしてプリントしたけれど、改めて冷静に眺めてみれば、正直ラッキーアイテムとしてのご利益は薄そうな出来栄えだ。
    「良いか真ちゃん。俺達はただのプリクラを撮りに来てるんじゃなくてラッキーアイテムを作りに来てんだ。それでこの仏頂面は無いわー」
    「それを言うならお前だってどんどん馬鹿面で笑っていて酷いのだよ。これなどもはや見切れているではないか」
     プリント出来た物を見ながら反省会をしてみたが、お互いダメ出しポイントが多すぎて話にもならない。
    「次の機種ではもっと真剣にやるのだよ」
    「おうよ」
     さっきのように人気機種だと後ろがつかえて俺達のような素人では余裕が無さ過ぎる、と言う事で今度は端の方にある機種に入ってみる。
     そこでも同じように指示されるままに写真を撮って……出来上がった物はデカ目&美白効果がかかる代物だったせいで、俺どころか緑間までもが笑いを堪えるのに苦労するような愉快な物が出来上がってしまった。正直失敗である。
    「ぐ……ぐふ……っホントヤバイこれ。ヤバい……っ!」
    「高尾、お前……っふ……目が倍以上大きくなっているのだよ」
     これは女の子が使ったとしても笑うしかない出来になるんじゃないだろうかと思ったりするけれど、どうなんだろう。
     取り敢えず緑間は大きくなった目に長くなったまつ毛バッシバシ、元々色白の肌は白飛びして凄い事になっている。少なくともこのプリクラは美人もパーツサイズなんかが崩れると笑いが取れるという事を俺に教えてくれた。
    「ちょっと店員に聞いてくるのだよ」
     このまま適当にチャレンジしていては失敗作のプリクラが増えるばかりだと判断したのか、そう言うと緑間は店員のいるカウンターへと歩いて行ってしまった。
     待っている間に周りを眺めると、女の子同士のグループが数組とカップルが二組。男同士でプリクラコーナーにいるような物好きは俺達だけのようだ。
    「せっかくだしチュープリとか撮ろうぜ~」
    「えー、やだぁヒデ君たらはずかし~」
     カップルが入っていったすぐ近くのプリクラ機からそんな会話が聞こえてくる。やだぁとか言いつつ女の子の方もまんざらでは無さそうな声音で、これは間違い無くチュープリ撮ってる。リア充爆発しろ。
     て言うか今ここに緑間がいたらどんな反応をしただろう。潔癖そうに見えるからその手の下ネタを振った事もほぼ無いし、部室で先輩達がそんな話題になった時も我関せずな顔をして一切乗ってこなかった。同じようにそ知らぬ顔をするのか、それともこんな場所でと眉を顰めるのか。
     色んなパターンの反応を想像するだけで笑えてきて思わず吹き出してしまったところに「何を一人でニヤニヤしているのだよ」と呆れたような声が降ってきた。いつの間にか緑間が戻ってきていたらしい。
    「いや~待ってる間にちょっとあってさぁ~」
     そう言いながらカップルの使っていたプリクラ機に目をやるが、どうやら既に立ち去った後らしかった。
    「まあ良い。あちらの機種なら簡易的な証明写真も撮れる物だからそこまでおかしな出来にはならないそうだ。行くぞ」
     どうやってさっきのカップルの話を切り出してやろうかと俺が思案している間に、緑間は一方的に言って二つ隣にあるプリクラ機に向かってずんずん歩いていってしまう。
    「ちょっと待てよ真ちゃ~ん」
     慌てて追いかけるとそこには確かに証明写真も撮れちゃう!みたいな説明書きのある機種が設置されていた。
     中に入って取り敢えず試しにと一度チャレンジしてみると、確かにさっきまでの物よりもおかしなデコレーションやら効果やらが入っていない、比較的普通っぽい写真が撮れた。
    「ふむ……これなら悪くないのだよ」
     出来上がった物を見ながら緑間は満足そうに頷いているが、正直コレでは本当に二人写ってる証明写真みたいな感じでプリクラらしさが無い気がする。
    「これプリクラって言っても良い訳?どっちかって言うと証明写真のカテゴリーじゃねえ?」
    「む……」
     俺の突っ込みに緑間はバッグから昔のプリクラを出して見比べている。
     横から覗き込むと、やっぱり纏まりは無いがそれなりに楽しそうな過去の物に比べて俺と撮った物はおざなりと言うか気乗りしない感じと言うか……見比べると何だかやっぱり腹立たしい。
    「確かに少し硬い雰囲気ではあるな」
    「だろー?せめてもうちょっとプリクラっぽい写真を……ってあ、そーだ!いい事思いついた!」
     まじまじとプリクラを見比べている緑間の腕を引っ張ってもう一度プリクラ機の中に入る。あまりデコれ無い機種はやはり人気が無いのか、こちらに近寄ってきそうな客も見当たらないし使い放題だ。
    「いい事とは何なのだよ」
     なされるがままに引きずり込まれた緑間は不思議そうに首を傾げている。
    「チュープリ撮ろうぜ!チュープリ!」
     多分怒られるか頭を叩かれるか位されそうな気もするけど、取り敢えず緑間をからかってやりたい。そんな気持ちで口にした俺の言葉に返ってきた物は予想外の言葉だった。
    「チュープリとは何なのだよ」
     一瞬カマトトぶってるのかとも思ったけれど、緑間は至って真面目な顔である。それにしたって緑間がチュープリって言った!いつもの澄ました顔でチュープリって!チュープリ!!
    「ぶはははは!! しっ、真ちゃん知らないんだ!? そっかそっかぁ~、純情なシンタロー君はチュープリ知らないんだぁ」
     思わず笑い飛ばした挙句にからかい口調になってしまった俺に、緑間は一気に眉を吊り上げて仏頂面になった。
    「うるさい黙れ馬鹿め!! 結局それは何なのだよ!!」
    「痛い痛い痛い!! 真ちゃん待ってギブギブ!!」
     よっぽど悔しかったのか耳まで摘みあげられてさすがに痛い。すぐさま音を上げた俺に緑間はフンと鼻を鳴らして手を離した。
     そんな緑間にチョイチョイと手招きをすると素直に身を屈めてくる。こんな事数ヶ月前だったら絶対してくれてねーよなーと思うと少しだけさっきまでのイラ立ちも落ち着いてくる。
     近寄ってきた緑間の耳元に口を近づけてコショコショと小声でチュープリの説明をすると「なっ!?」と小さい声を上げて固まってしまった。どうやら緑間には刺激が強い話題だったようだ。
     少しの間固まっていた緑間は、俺の顔をまじまじと見て、メガネのフレームを指でカチャカチャ押し上げつつ姿勢を直すと「何故お前とそんな写真を撮らねばならないのだよ」と至極全うな意見を述べてきた。
     まあそうだよな。自分から話題振っておいて何だけど俺もそう思う。
    「いや、二人で撮るプリクラの定番って言ったらそれかなーって。実際しないにしてもそうだなー。あ、このハンカチで口元隠してさぁ、顔近づけてチューしてるっぽいの撮るだけでも面白そうじゃね?」
     何となく手を突っ込んだポケットに緑間が貸してくれたラッキーアイテムのハンカチがある事を思い出してポケットを叩きつつそう言うと、緑間が何やら考え込んだ。
     絶対「ふざけるな!」とか言って怒るだろうと思っていただけに予想外の反応だ。
     何かしらの反応を待っている俺に構わず、緑間は何事かの結論に至ったらしく無言でプリクラ機に小銭を投入しだした。
    「え、真ちゃん?」
    「それがプリクラらしい写真だと言うなら、乗ってやるのだよ」
     明るい音声説明が始まる中、低音イケボイスでそう言うと緑間がずいと身体を寄せてきた。て言うか腰に手ぇ回ってんですけど!? 何だコレ。
    「は!? え、真ちゃんマジで言ってんの!? マジ!?」
     慌てふためく俺を見返す緑間の目は真剣そのもので、言い出した手前こっちも引くに引けなくなってしまう。
     そうこうしている間にも音声案内は写真撮影のカウントを始めだしたもんだから、慌ててポケットを探る。
    「ちょ……ちょっと待ってな真ちゃん、ハンカチ……」
     ちょっとポケットから引っ張り出すだけだと言うのに、慌てているとどうにも上手くいかない物で中々出てこないハンカチに悪戦苦闘してしまう。俺がそんなにいっぱいいっぱいだと言うのに緑間の方はまるで様子も変わらず、腰を抱いているのとは反対の手で俺の右手首を掴んできた。
    「いらん」
    「は?」
     ただでさえハンカチ出せねぇんだから離せ、と言おうとした俺に緑間は短く一言告げるとありえない距離まで顔を近づけてきた。
    「はいチーズ♪」
     馬鹿にされてるのかと思うほどに明るい声が響く中、俺は頭も身体もまるっきり動いてなかった。
     だって今唇にふにって……ふにって柔らかいものが……!?
     完璧にフリーズしている俺を無視して緑間がゆっくりと顔を離していく。その間にも写真撮影のカウントは流れている。
    「おまっ……!! 今何し……っ」
     ようやく言葉を発せたのはすっかり撮影が終わってから。緑間に手を引かれてプリクラ機から出てからだった。
    「お前のアドバイス通りにチュープリとやらを撮影したまでなのだよ」
     真っ赤になった顔を気にしつつ緑間に詰め寄るが、当の緑間は何事も無かったかのように涼しい顔である。ムカつく。
    「チューしてる振りっつったじゃん俺! 実際にしろとは言ってねぇ!!」
    「そうだったか」
     俺の突っ込みにもしれっとした顔で応えるのみで全然動じた様子が無い。もしかしてこいつ既に経験済みなのか!? そんな考えが頭をよぎると同時に、自分の置かれた状況に気がついた。
    「ファーストキスだったのに~」
     思わずその場にへなへなとしゃがみこむ俺に「俺もそうだ」と声が降ってきた。
    「は!? うっそだー!だったら何でそんなへーぜんとしてる訳!? ぜってー真ちゃん経験済みだろ!!」
    「何故そうなるのだよ。俺は心に決めた相手以外とそのような行為をするつもりは無い」
    「いや、まー真ちゃんだったらそうなんだろうけどさぁ……ん?」
     緑間の真剣な声音に受け答えしつつ顔を上げたが、ちょっと待て。それはつまりどう言う事だ。
     まじまじと見上げる緑間の顔は普段と変わらないように見えるけど、良く見れば耳がほんのりと紅く染まっている。
     これは俺が今気づいてしまった事が正解で、しかも俺自身特におかしいとか嫌だとか思ってないと言う事も自分で気づいてしまっている。
     どうすんだコレ、と急転直下の事態に内心で頭を抱えているところに、プリクラ機からコトリと音がして、俺達の記念すべき第一歩の写真が落ちてきた。
    みたき Link Message Mute
    Sep 11, 2018 11:21:36 AM

    【緑高】プリクラ

    20171225
    ワンドロどころかまるっきり日にちが間に合ってませんが参加する姿勢が(以下略

    プリクラ世代じゃないので色々調べたりしていたら予想以上に時間がかかってしまって……おかしなところやプリクラってそうじゃねーよと言うところがありましても、さらっと流して頂けると嬉しいです。

    ※ぷらいべったーに掲載していたものの転載になります。キャプションも当時のものです。

    #二次創作 #小説 #緑高 #腐向け #黒バス

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