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    オーディンスフィア レイヴスラシルプレイ終焉レポ2016年1月14日発売のアトラス×ヴァニラウェアの最強タッグが送る“オーディンスフィア レイヴスラシル”の軽いプレイ感想です。
    一プレイヤー野良猫が攻略上やった事を書いてみました。ある意味参考程度に。
    そして、野良猫一人語りではつまらないので、リア友代理の刀剣士出してます。嫌な方は回れ右で。


    今回はオールネタバレです、未だプレイしてる方はご注意を!!!!!
    PS4版買ったので、やっとこさクリア出来ました(ノД`)・゜・。










    猫「つー訳で、時間掛かったけど、PS4版も買ったので更新再開だぜ☆」
    まんば「放置しすぎだろう」
    猫「返す言葉もありませぬ……」
    薬研「途中、他のに浮気してるしな。大将は俺達よりも、
    猫が好きだもんな」
    猫「そりゃー名前に猫って入れるく……はい、すみません(ノД`)・゜・。 とりあえず、チャレンジしている難易度のおさらいとかしとくと、オリジナルプレイ済みと言うのも合ってNEPERTでやっています。で、オズワルドとベルベットの(記事おこし用記録として残していた)データがぶっ飛んだのでしまったので、前の(備考・ゲームプレイ記事に関するお知らせ)宣言通りに終焉のバッド、個別、真エンドのプレイになります」
    まんば「下準備を三日ほどで終えていた様子だが、そんなので大丈夫なのか?」
    ※5月31日~6月2日ほどで、全キャラ下準備終了。その後攻略、記事おこし等々で時間が空いてしまっている※


    猫「他の主人公に移る前に、ある程度作っていたから殆どはね。過去の自分、ありがとう! ほんと、ありがとう!(;﹏;) めっちゃ、楽だった」
    薬「れべる上げだけが、大変だったみたいだな。そこはどうしたんだ?」
    猫「まず、他がレベル70で終わってんのに、レベル66で終わらせていたメルセデスを先に終わらすことにね。モーリィさんの料理が結構終わっていたから、そこでご飯食べさせて全料理食べ終えたレベル基準にしました」
    まんば「それが、85だったのか」
    猫「いえーす。全員モーリィさんの所で食べたり、プーカの地下街を活用したりね。あと、モーリィさんのベルも使っていたし」
    薬「ベル?」首傾げ
    猫「料理全品制覇したら貰える装備品で、防御力も高いし、食べ物で食べる経験値増えるしで良いこと尽くしだよ。ただ、全品制覇するのに食材集めるのが大変だったorz」
    薬「確かに、そこが面倒になって地下街の方を主に使っていたな、大将」
    猫「だってさ、種は沢山用意していたけどフォゾン貯めるの大変だし、ルーワートのハーブだとかなんかも時間は掛かるけど買うのもあれだしとかとか……何よりも、マテリアル錬成で9まで上げていた物は魔法・補助薬で使う分の備蓄も合ったし……」
    まんば「あぁ、なんか装備品も買ったりもしていたな」
    猫「オーバーロード、ペインキラー、クイックチャージってのは装備品とマテリアルだからね、今回。だから、防御力低い装備品買ったりとかしないとならなくてね」
    薬「今回? 前の時は違ったのか?」
    猫「前は、バニニールで作れたはず~古すぎて覚えてないけども、装備品買ったりで作った気がしない……10年も前だからあやふやですが((((;゜Д゜))))」
    まんば「そういやあ、今年10周年迎えた行ってて考え深そうにしていたな」
    猫「10年も経っていると思えば、そりゃそーさ。未だに、このゲーム好きなんだから余計にね。どんどん好きなゲームが○周年って迎える事が多いから、色々考え深いよ」







    猫「さて、完全に下準備終えた段階の各自の持ち物です」
    薬「先に、妖精の女王からだな」
    猫「メルセデスは、こんなんです」


    ・メルセデス
    サイクロン×3、エリクサー×5、ヒール×6、オーバーロード×4、ペインキラー×4、クイックチャージ×4、ワールウィンドウ×1

    猫「メルセデスは攻撃力が余りある方とは言えないし、チャージの時間とかも考えるとクイックチャージは、特に必須なんだよね。で、色々考えた結果だけど四個ずつ持たせる事にして、バッドエンドの終焉見てから場合によっては、クイックの個数増やす。
    オーバーロードとペインキラーは大丈夫かなと」
    薬「結構手探りなんだな、思い切った感じで作るかと思っていたんだが」
    ま「だが、あんたはすきるとか主に使うから、あまり使わなそうな気もするが?」
    猫「実は、作っといてなんだけども、それ思った。オリジナルの時は凄く助かったけども、レイヴシスラスだといらないんじゃないかと……とりあえず、念には念をだよ。次、ベルベット~」


    ・ベルベット
    サイクロン×3、エリクサー×5、ヒール×5、オーバーロード×4、ペインキラー×4、クイックチャージ×5、ヴォルケーノ×3、ワールドウィンドウ×3

    猫「魔法薬持たせてなんぼってのが、ベルベットの特徴だからね。他の面々に比べて持たせている。ワールドウィンドウがちょっと少ないかなって思うので、これも戦ってみた後に微調節する予定」
    薬「大将、このさいくろんとわーるどうぃんどうって奴の違いは?」
    猫「サイクロンは、氷の竜巻を起こすもの。ワールドウィンドウは引き寄せの氷の竜巻で、尚且つその場に留まるタイプなのよ。他の敵を一掃するときは、サイクロンがいいね。ワールドウィンドウはこれが弱点って言う敵の時に使うと効果てきめん~☆」某キャラのポーズを真似る
    薬(気にも止めずに)「そういう違いがあるのか」
    猫「ちょっと薬研君酷いよ……とりあえず、今回は予言通りにするときの対策も兼ねているからね~キャラによっては、戦いやすいとかもあるんだわ。次はコルネリウス」


    ・コルネリウス
    サイクロン×2、エリクサー×5、ヒール×5、オーバーロード×4、ペインキラー×4、クイックチャージ×4、ヴォルケーノ×2、ワールドウィンドウ×2

    猫「パワーゲージ消費だけ抑えられれば、なんとかなるかな的な感じで作った。終焉の戦うボスの関係で、ちょっと魔法薬持たせたくらい ~」
    ま「確かに、最低限の魔法薬って感じだな」
    猫「コルネリウスやオズワルド、グウェンドリンは使いやすいから、そんなに魔法薬いらないかなって。技術面でカバー出来れば、何の問題もないしで。さて、次はオズワルド」


    ・オズワルド
    サイクロン×4、エリクサー×5、ヒール×5、オーバーロード×4、ペインキラー×4、クイックチャージ×4、ワールドウィンドウ×4

    猫「バッドエンド回収の際に、ちょっと因縁の対決があるからね~。それも兼ねて、ちょっとサイクロンとワールドウィンドウは多めに作った。あとは、バーサーカーモード使った後に、ヘバらない程度にはした」
    ま「それで、こるねりうすよりも魔法薬多めなんだな。特に、氷系多いみたいだが」
    猫「んにゃー炎系でも良いんだけども、ブレイズはその場で発動なんだよね。それって、オズワルドのスキルでも使えるから、それなら逆の属性であり攻撃範囲が違う方が良いじゃない?」
    ま「なるほど、その使えるすきるとやらに合わせて、色々変えていたのか」
    猫「そうそう。特に、今回は氷系使いやすいからそっちってのもあるけどね~最後はグウェンドリン」


    ・グヴェンドリン
    エリクサー×5、ヒール×5、オーバーロード×4、ペインキラー×4、クイックチャージ×3、ヴォルケーノ×2、ワールドウィンドウ×3

    猫「全体攻撃のブリザードも使う前提だと、そんなに攻撃薬いらんかなと思って、逆に回復増やしてみた。どっちかってーとPP使うから、他のメンバーに比べてクイックチャージが少ないね。もし、これで危ないようならクイックチャージだけ後々増やす予定」
    薬「必殺技は使う想定しないのか?」
    猫「使うけど、PP的な問題があるよ~。ブリザードもグングニルも割と高PPだから、どんなに余裕が合っても一回ずつしか撃てないしね。フォゾンが大量発生する場面だったら、何回でも撃てるけど。ただ、正しいボスで倒すときはそんなにフォゾン手に入らないから、どっちをどのタイミングで使うかによっては倒す時間が変わるだけだね」





    猫「んでは、ここから終焉 バットエント回収に入ります。時間短縮するなら、真エンド見てから~とかあるんだけども、(後回しにすると)私の心が保たないので、全部見てから真エンド行きます」
    薬「終焉は五回戦闘するんだな、途中アイテム補充するのか?」
    猫「んにゃ、平気よ。これはアイテム消費しても、リセットされるから一々補充したりしなくてへーきなの」
    ま「補充しなくても良いなら、楽だな」
    猫「ほんとね。んで、これ個別エンド以外は一人でも見てればストーリーアーカイブは埋まるから、途中省略している。あと、真エンドの条件が分からない場合は、一旦バットと個別エンド回収してストーリーアーカイブ見ると一番わかりやすいかも」
    ま「共通だけ埋まるから、個別と正しい終焉を迎えるのにも楽なわけだな」
    猫「そゆこと~。でも、まぁ文献と今までの話を見てれば迷うことは無いんだけどね。さて、我々は最初間違いだらけで行くよーある意味、覚悟して見てね。二人とも」
    ま・薬「了解」



    (終焉のムービー鑑賞中)


    猫「イングヴェイ……(ノД`)・゜・。」
    ま「犯した罪を償う為に、自らの命を……」
    薬「“国を滅ぼした狂った王子が~”の下りが、本当に辛いな」
    猫「もうさ、イングヴェイは唯一の心の安らぎはメルセデスと居た時じゃないのかなと……自分が罪を犯した王子じゃない時だったし……あぁあああああ……ほんとさ、これ全部知っているから泣くわ(;﹏;) そうでなくとも、心が闇に染まっていくガロン王が進軍してくるわ、オニキスは人間の予言なんぞ偽りだったと証明するために進軍するわ、魔王軍は・・・・」
    ま「あの最後。姉の微笑みで、なんだか救われた気もしたな」
    猫「オーダイン王、ギルティな所は変わらないよ? でも、確かに王としての立場も合ったのも分かるから嫌いではないのだけども……しいて言うなら、お前は子供達に言葉が足らな過ぎなんだよおおおおお!!!!(ノД`)・゜・。 と毎回思う。そうすればさ、バレンタイン兄弟とワルキューレ姉妹も少しは違ったんじゃないかなって」
    薬「まあ、確かに不器用そうな父親では合ったな。魔王様も」
    猫「でも、グリゼルダさんがあそこで微笑んでいたのは、本当に救いだと思うの」
    薬「確かに、なんやかんやで父親として愛されてたしな。……お、この夫婦は戦う決意か。勇ましいな」
    猫「ワルキューレと魔剣使いだもの、やっぱり戦うために残るよね」
    ま「叙事詩の役目と言うのが、真えんどとやらの事を指すのか?」
    猫「いえーす。まぁ、これはクロイツ先生が命を懸けてまで遺してくれた覚え書き見てくれると分かるけども、重大なヒントがある訳よ~」
    ま・薬「あ」
    猫「この終焉、全ての戦いが終わった後に何が残るか……それを読み解こうじゃないの。そして、私ノ心ノガタモツカナ((((;゜Д゜))))」








    偽りの終焉(バッドエンド)



    ・六つ目の獣→グヴェンドリン


    猫「はい、んじゃあ六つ目の獣 ダーコーヴァをグウェンドリンで。スキルはアイスクレイド、ブリザード、グングニル。魔法薬はオーバーロード、ペインキラー、エリクサー、ヒール×1ずつ消費しただけ。戦い方としては、首のすげ替えが途中で起きるんだけど、その時に全体攻撃(毒ガスブレスとか)をやってくるので、出来れば空中に逃げるか、攻撃範囲外に逃げるのがいいね。グウェンドリンの場合は、空中攻撃しつつ、(グングニル発動させた後)ダーコーヴァを地に足を着かせない状態維持して出来るだけ、攻撃受けるリスクを減らすようにしたね。逆に言えば、グウェンドリンがずっと空中に居たとも言えるかな。お陰様で、ギリギリまで回復しないで終わった」
    ま「殆ど用意したもの使わなかったな。前と変わらない戦闘パターンで終わったな」
    猫「私もビックリよ~……ってのは嘘だな。いや、まさか本当に殆ど消費しないとは思わんかったのよ? あと、まさか終焉ボスのレベルが70以下だと思わなかったから……ね?」
    薬「大将、敢えて言わせて貰いたいんだが良いか?」
    猫「想像つくけど、どうぞ」
    薬「れべる上げすぎだろ」
    猫「知っていたー!!!!(;﹏;)」



    ・冥界の王→ベルベット


    猫「ここはベルベットで。ちょっとガロン王はダーコーヴァと勝手が違うから、少し手探りだったんだよね。(ベルベットの最後で、ダーコーヴァと戦うので予習にもなっている)スキルはグレイブニール、エグスプロージョン。魔法薬はオーバーロード、ペインキラー、サイクロン、ヴォルケーノ、エリクサー×1ずつ、ワールドウィンドウ×2を消費。実は、魔法薬合ったの忘れていたのよね……冥府の獣は首落とした後に、心臓に攻撃なんだよね。そこでワールドウィンドウ使って持続攻撃→通常攻撃かな。ベルベットの場合、下手にスキル使うと当たらないとかあるので、何度か当てて通常攻撃が一番かなと思った。あと、通常攻撃で炎付属するようになっているし」
    薬「首落とした後、何処を攻撃するかと思ったら……そう言う事か。しかし、心臓攻撃している間に、他の首も体力回復しているんだな」
    猫「そうなんよ。通常ボスと同じだから、体力ゲージ何本かある状態で戦っているのもあるからねえ~それに、首落とす間動いちゃうしね」
    ま「だから、さいくろんを少なめに設定しているわけか」
    猫「そうそう~サイクロン、ヴォルケーノ、トキシングは落として一直線に効果発動だしね。だから、一定留まれるものが一番。だけど、ブレイズだと火柱だから雑魚敵には有効だけど、こう大型の敵で動かれると発動させても無意味に終わる事あるからね。なら、せめてダメージ継続で当たるワールドウィンドウが一番効果的だね。範囲広いし、雑魚倒してフォゾン回収できるし」



    ・灼熱の化身→コルネリウス


    猫「オニキスの真の姿で戦うんだな、これが。結構、この姿コロコロしていて見た目は割と好きなんだよね……ここはコルネリウスで。スキルはカラドボルグ×2、スパイラルクロー、プラズマサークル。魔法薬はヒール×2のみ消費。オニキスのロケットパンチ、炎纏った突進、炎上ダメージさえ気をつけてれば、下手に魔法薬投げるよりかは倒しやすいかな。あとは、キャラの相性によりけりとタイミング~。突進はギリギリでジャンプすれば、炎のダメージは少ないはず……最悪は、足元で戦うようにすれば、打撃の行動パターンは読みとれるはずなので、空中攻撃よりかはいいかも」
    ま「状態異常のだめーじが割と受けていたが、それでもなんとかなるもんだな」
    猫「ある意味、その為に強化していたようなもんよー。ぎりぎりまでダメージ受けて、最高ランクの回復薬で回復すれば、最低でも半分は回復出来るもの。ただ、タイミング間違うとアウトだけど」
    薬「博打みたいな真似が好きだな、大将は」
    猫「その緊張感もまた良いでしょ?」



    ・結晶炉→メルセデス


    猫「ここはメルセデスで。スキル ブリュナーク×5、フォゾンバースト。魔法薬はクイックチャージ×2のみ消費。コルドロンはフォゾンが大量に手にはいるので、バンバンスキル撃つ。特に、コアを出すまでは攻撃しやすいので全体攻撃すると楽かな。他の人だったら、ワールドウインドウの方がコア攻撃しやすいし、雑魚も巻き込めるからやりやすいかもよ」
    薬「ふぉぞんが回収できるから、必殺技撃ちまくりだな。五回もぶっ放したのか」
    猫「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ コルドロン戦の利点は、ほんとこれさ」
    ま「そして、特筆すべき所もあまりないな」
    猫「そーだね。ぶっちゃけ、上のフォゾン回収機叩いて、下に降りてコア叩くだけだし」



    ・予言の竜→オズワルド


    猫「ここの前後のバレンタイ王の台詞は……本当に、切ないよ。さて、大きく成長しちゃったレヴァンタ戦です。ぶっちゃけ可愛くないです」
    ま・薬「おい」
    猫「事実だよ。んで、魔法薬消費はなし。スキルはウィスダム×2とバーサーカーモードでひたすら攻撃、それだけ」
    ま「なんか、一番あっさりしているな戦い方が」
    猫「だって、最後の敵だから苦戦することないし、ビーム撃ってくるのだけ気を付ければ問題ないからね。あと、頭に向かうまでが大変なだけだからねえ?」





    (偽りの終焉最後、ミリスの独白)


    猫「………………」
    ま「…………」
    薬「……大将……」
    猫「言わないで」
    薬「だけどな」
    猫「薬研君やまんば君は初回だからいいけど、私4回目なんだからね、これ見るの。良心痛まない訳ないじゃない……!!!!」顔を覆う
    薬「まあ、そうなんだろうけども……これを後二回か。しんどいな」
    ま「確かに、先に真えんどとやらを見てしまったら、この終焉を見るのは辛いな。いくら、時間短縮出来るようになるとは言えど」
    猫「だから、覚悟してね言ったでしょ。通告はしたからね……!!!! さて、これで一回目の共通のバットエンド回収終了です。次は個別エンドを二回に渡って回収するだけなので、一部省略の一纏めに!! 私の心が折れる前に!!!!」








    終焉 個別エンド回収
    (一部省略/バッドエンド)



    ・六つ目の獣→メルセデス


    猫「六つ目の獣と灼熱の化身は二つ個別エンドが合って、先にメルセデスから。ちなみに、この前後のイベントで精神ダメージ受けたよ!! 久々に!!! 分かっていても辛いね!!! ……ここはスキル ブリュナーク×4、ラウンドショット。魔法薬はオーバーロード、クイックチャージ×2、ワールドウィンドウ消費。ダーコーヴァは前の所で戦っているから、戦いは同じだけども、メルセデスでのポイントは……首すげ替えの時、空中飛んである程度離れておけばダメージは貰わないかなーとか。毒霧とか食らわないしね。んで、結構離れた場所でパワーチャージしておけばおーけーかなと」
    薬「殆ど消費せず戦ったな、大将。相変わらず清々しいほどに戦い切った……な……って、大将?」
    ま「もう既に精神的だめーじとやらが限界突破し過ぎて、倒れているんだが……大丈夫か?」
    ※体力ギリギリまで削った状態で、(すぐにトドメをさせる状態で)ステータス画面を開いて止めて蹲っている※
    猫「あの、ほんと、もう……メルセデスの告白に、イングヴェイと同じ気持ちなんだよ。女王メルセデスじゃなくて、ただのメルセデスとしての告白なんだよ。そんでもって、画面よく見て、メルセデス涙浮かべているんだよ……涙浮かべて笑って……うわあああああああああああああああああ……(ノД`)・゜・。」再開して、倒す
    (「これは……」「大将が泣く気持ちが良く分かる……」「ほんと、毎回ここでも泣くよ。面倒でもね、偽りの終焉は全部先に見とかないと、自分自身が本当に辛いのよ」「本当に気合いが居るんだな」)



    ・冥界の王→コルネリウス


    猫「さて、私の精神的ダメージから復帰できましたので再開です……。んと、ここはコルネリウスで、スキルはガラボルク×2のみ。魔法薬はペインキラー、オーバーロード、クイックチャージ×2ずつ、ワールドウィンドウとヴォルケーノとサイクロンは全て消費。コルネリウスは小回りが利くから、変に飛んだりしちゃうと心臓が狙い難いので、自分なりの対策では、魔法薬使わないと辛いね。でも、数字が大きいもの使ったから、意外と早く削れたけども所持数多くしとけば良かったわ……」
    ま「それでも回復薬を使う事態に陥らなかったのは、相変わらずだな。当てにくいとかも言っている割に」
    猫「そこは、ほら、長年の経験のたまものですよ……」ぬいこんを抱き締めて、死んだ目
    薬「まだ、だめーじ残っているようだが大丈夫か?」
    猫「ぬいこん持ってやるからダイジョブ~……。結局ね、コルネリウスじゃあガロン王を止める事は出来ないんだよね。彼には冥府の力が無いし、何よりもタイタニアの血筋でもね」
    ま「もう一人の血筋……と言う訳か。まさか、そこであのドラゴンの言っていた言葉に繋がる訳か」
    猫「そう言う事」



    ・灼熱の化身→オズワルド


    猫「宿敵戦です。最初はオズワルドの方で行くよースキルはダーインスレイブのみ。魔法薬はオーバーロード、クイックチャージ、ペインキラー×1ずつ、サイクロンは全て消費、ワールドウィンドウ×2消費。(他の時でもそうだけど、)途中で溶岩のアーチとか作って来て、囲われちゃったら、炎纏っている時は無理して脱出しないで固まるまで待つ。固まったのを通常攻撃でぶっ壊すか魔法薬(サイクロンとか)でオニキスにダメージ与えるつもりで叩くといい。ってかね、ぶっちゃけオニキスは終焉ボスの中で一番楽なんよね。そんなに魔法薬も使わないし、面倒なことも無いし」
    薬「多分、他の奴より一番早く体力削っているかもな……これ」
    ま「それに、一番動きが違う」
    猫「オニキス戦いやすいからね。オズワルドもオニキスもグウェンドリンの事を想っていた訳で……オズワルドの最後がバックベアになってしまい、グウェンドリン想いながら最期を迎えると言う切ないよ。オズワルドにとって、グウェンドリンは希望と言うか、幸せの象徴だった訳だしね」



    ・六つ目の獣→ベルベット


    猫「もう心が痛いけどさくさく行こうぜえ(;゚Д゚) ダーコーヴァでは最後の個別エンド。攻撃魔法薬全部消費して、オーバーロード、ペインキラー×3だけ使う。スキルはグレイブニール×3だけで、ひたすらひたすら叩く」死んだ目をしながら
    ま「もう目が死んでいるな」
    薬「流石に、連続でばっとえんどしか見てないから、だめーじが凄いみたいだな」
    猫「リ・クエイドされてから(バットエンド見る為に)三週していますが、通算六週目だからね……いい加減に心折れるわ」
    ま・薬 二人揃って、無言で猫の頭を撫でる
    猫「ありがとう、二人とも(ノД`)・゜・。 うう……本当に辛いわ。ここではバレンタイン兄弟の話になるんだけどさ、もうイングヴェイの“母上かと思った”とかの一言聞いて、本当にぐっと胸が締め付けられたよ。ただでさえ、この二人の身の上を考えると……!!!!」
    ま「べるべっとの最後の一言も、また締め付けられるな」
    猫「最後は、こんな世界だけど……三人で暮らせたらいいなと私は本気で思いました」


     
    ・灼熱の獣→グウェンドリン


    猫「やっと偽り終焉エンド終わるよおおおおおお!!!!!!!!!! 個別エンド ラストは、グウェンドリン! 魔法薬消費はヒール、ワールドウィンドウ、ペインキラー、クイックチャージ、オーバーロード×1ずつとエリクサー×2だけ! スキル ニードルストライク、ブリザード、グングニル使う。とりあえず、炎のダメージ気にしなかったから、ちょっとギリギリめになったけど結果オーライ」
    薬「ようやく終わったな。しかし、途中から書き出し文章が雑気味だったけどな……特に、ここの戦闘の最後の一言はどうなんだ?」メモ見ながら
    猫「ん? なんて書いたっけ? “あと、セクハラ”……いや、だってそうでしょ? 最初の戦闘前の台詞途中まで“ああ、本当に好きなんだなー”とか思っていたけどさ、最後あたりでグウェンドリンが“やめて”って叫ぶ気持ち分らんでもないし……。いくらなんでも、あれはあかんでしょう」
    ま「あー……確かにそうだが……」
    猫「でも、ある意味オニキスも切ないちゃあ切ないけどね。せめて亡骸だけでも自分の手元に置いておきたい、手放すものかって……でもさ、裏を返せば心‐魂はオズワルドのものだもの。物扱いしたら怒られるけど、そういう事じゃん? オニキスは、永遠にグウェンドリンを手に入れられないんだよ。例え、亡骸を抱いたとしても、その想いは、絶対に向けられることないんだから」
    薬「そういう事になるな。魔法のせいだとしても、愛すべきものはただ一人」
    猫「それはオニキスじゃない、たとえ死しても」





    猫「さて、これからが正しい終焉もとい真なる終焉です」
    ま「やっと終わるんだな」
    薬「これで、この話自体も終わるんだな」
    猫「とりあえず、一気にボスラッシュするので行くよー」










    真なる終焉(正規ルート)





    ・六つ目の獣→コルネリウス


    猫「ここはコルネリウスで戦うのが正解です。スキルはカラドボルク×3で。魔法薬は拾ったヒール×2、トキシング×1(1のもの)、ヒール×2 ペインキラー×2、オーバーロード×1、ヴォルケーノ・ワールウィンドウは全部消費。一部ヒールとトキシングは拾い物だから、ランクは1なので効果は薄いね。んで、ダーコーヴァ戦でのコルネリウスは、地に足を着けない状態で連続通常攻撃時々カラドボルク放つ感じだね。下手に地団太踏んだ時とか無駄にダメージ受けない様にするような感じ~。で、途中毒食らうんだけども、ほっといて倒していた」
    薬「見事なまでのごり押しだった。結構、毒が効いていたみたいだし」
    猫「キラークラウド並みの毒霧な感じだからね。毒レベル2だったから、結構体力削られるけど、アンチトード持って無いしで諦めて戦うしかないよね」
    ま「まあ、確かに。全く体力以外の物持ってきてないからな」
    猫「基本、時間経過で回復出来るからねー私は持って来ない事が多いかな。ついでに、私もコルネリウス抱っこしたい!!!!!!!」握りこぶし作って
    薬「ぶれないな、本当に。まあ、大将好みだが……そのうち、こんのすけ達が拗ねるから程ほどにしとけよ? でも、なんと言うか」
    ま「正気に戻る引き換えに、自分の命が代償と言うのもな。それだけじゃない、最後の台詞で、この後の女王の事を想うと」
    猫「イングヴェイも想っていた訳でさ……散々偽りの終焉見ていたから、もうこれだけで切ないよね。でも、救いはあるのさ。そこまでは遠いけどね」ぬいこん抱き締めながら



    ・冥界の王→オズワルド


    猫「冥界の王ことガロン王戦は、オデットの力を持つオズワルドー。ここではオーバーロード、ペインキラー、クイックチャージ×1ずつとサイクロン×3とワールウィンドウ全部消費。首を落とす為の手段としては通常攻撃メイン。雑魚が出て来たらサイクロンで一掃する形にして、心臓開いたときに、ダーインスレイブと(二本目の体力ゲージ無くすのも含めて)ワールウィンドウをここで使用する。で、最後の時にバーサーカーになってトドメ」
    薬「冥府の王に関しては、毎回手順を沢山踏む形になるんだな。首落としてから、心臓攻撃して」
    猫「なかなかにめんどくさいよーでも、その代わり心臓攻撃出来るようになったら魔法薬で攻撃すると楽なんだけどね」
    ま「しかし、おずわるどは愛されていたんだな。あの竜が言っていた台詞がここに繋がるとは」
    薬「この冥府の王、不死の力があっても倒せるのか不安だったが」
    猫「エドマンド王にはお兄さんが居た。そして、自分の危機を悟ったエドガー王は、妖精の国に逃がした……養父になったメルヴィンは、最初は愛情をもって育てて居た筈なんだよ。途中から、駒として見ていたんだろうけど、全てが偽りじゃなかった。そう思うと、オズワルド良かったと思う。本当に」



    ・灼熱の獣→メルセデス


    猫「何で、ラムの網焼きがあるんだorz オニキス戦はメルセデス。今回は割と使ったかなサイクロン×2、オーバーロードペインキラー×2、クイックチャージ×1で、スキルはブリューナク×2、ラウンドショット×3。炎のダメージ恐れず、戦えば何の問題もない!!!!」
    ま「相変わらず凄い勢いで倒していたな」
    猫「そりゃねえ、このボスは倒しやすいからね」
    薬「身も蓋もないな」
    猫「オニキス戦いやすいのが悪い。でもって、最初のやり取りでイングヴェイとの悲しい再会果たした時は、“イングヴェイ、目を開けろ”と何度思った事か。そして、戦い終わった後にメルセデスの真名が返されるわけよ……」
    ま「世界樹がめるせですだった訳か」
    薬「世界樹に阻まれて、炎は滅ぶっててきな事が起こった訳か」
    猫「勿論、この後世界樹は出来る訳で……その後が、また泣かせるからね!!!」
     


    ・結晶炉→ベルベット


    猫「さあ、ラストスパート! 次はベルベット!!! 魔法薬はオーバーロード、ペインキラー×3、ワールウィンドウ×2、ヴォルケーノ×1、サイクロン全部消費の、スキルはグレイブニール×3、フレアショット連続多様」
    薬「珍しく大盤振る舞いだな」
    猫「ここは色々と面倒でね……雑魚敵の猛攻があるので、魔法薬で一掃しつつ的確にコアと回収の太陽にダメージを効率良く与えていけば、何の苦労もなし。あとは、グレイブニールの発動タイミング早いと、コアにダメージ与え損ねるので注意」
    ま「別のきゃらの時、それやって頭抱えていたな」
    猫「あれは正直、きつかった」
    薬「そんな失敗を乗り越えた所で悪いが、これは爆発しないんだな。となると、この後どうするんだ?」
    猫「そこは一番最後の話になるから、もうちょい後だけどね……ベルベットの物語でもそうだけどさ、本当に娘を愛していたんだよ。だからこそ、オーダイン王との事とかで狂っちゃったんだよね……そう思うと切ないよ」
    ま「愛していたからこそ、裏切りが許せなかった訳か」
    猫「愛情と憎しみは紙一重だって事だよね」



    ・予言の竜→グウェドリン


    猫「ラストー!!!! グウェンドリンでフィニッシュ!! 魔法薬はオーバーロード、ペインキラー、クイックチャージ、ヒール各×1ずつ消費。スキルはグングニル×3、通常攻撃、最後はニードルストライクでトドメ!!!」
    ま「今まで以上に張り切った戦い方で」
    薬「まあ、これで全部終わりなら力も入るだろう」
    猫「この後のエンディングを考えると、もう力入りますよ」
    ま「で、影法師の正体が姉上だった訳か」
    薬「まさか、そういう風になるとはな、俺っち達は騙されたな。……で、大将?」
    猫(画面のアリスとソクラテスの槍とを見て、身悶え中)
    ま「まあ、ほっとくか。ここから真の終焉なんだな」
    薬「さて、どんなえんでぃんぐとなるやら……」




     アリスの願いが込められたバレンタインコインと引き換えに、コルネリウスとベルベットが置いて行った本‐生と死の糸車‐が読み進められる。場面はグウェンドリンが落下している所を、オズワルドが救い出す所から始まる。
     別の場所で、コルドロンの前でベルベットとコルネリウスが居る。炉を壊さぬように破壊したが、どうするべきか話している時にグウェンドリンを抱えたオズワルドがやってくる。その指にティトレルの指輪。この指輪は巡り巡って、再びベルベットの下にやってくる。そこでは、ベルベットの役割、そして四つのサイファーの意味を悟る。コルドロンは忌まわしき災厄の大釜ではなく、恵みの母として命を紡ぐ。サイファーは阿新しい命を紡ぐために、大地に降り注ぐ。




     かくして、冠無き二人の王が誕生し、世界は新しい王を迎えた。


     数千年の時を掛け、ついに魔法のコイン。二人は死の和から離れた世界を生きるより、限りある生を生きようと誓う二人が、新たな生を歩みだす。


     最後に世界樹が映し出され、一番深い根っこ……死の国にまで繋がる一本の根っこが、暗闇に閉ざされた世界に淡く光をともす。死の世界に一人いる男の為に、小さな花を咲かせて。




    猫「カーテンコールまで見たから良いかな……って事で、オーディンスフィア レイヴシスラス ストーリーモード(難易度 NEPERT)全クリで御座います。お二人ともお疲れ様でした」
    ま「お疲れ」
    薬「お疲れ、大将」
    猫「ありがとう。あー……一年以上掛かっちゃったけど、ここまではきちんと記事に出来たよ」
    薬「途中で、別のげーむやってたしな」
    猫「だから、そこは言わないで(ノД`)・゜・。 その代わり、強化は三日ほどで終わらせるくらい熱中したんだし」
    ま「くろすせーぶと言うやつだったか? 携帯機とせーぶ移しながらやっていたんだよな」
    猫「いえーす。それも合ったから、実質三日で終えられたのよね。記事にするのと上げるので、だいぶ間が開いちゃうけどね」
    薬「そういやあ、ぷれい時間はどうなったんだ?」
    猫「下準備に99時間何分で、全エンディング回収までて101時間だねー今回もだいぶやったわ……それでも、本当にやりこむ人達の足元にも及ばんけど」
    薬「それでも、十分凄いと思うが……俺っち達からすれば」
    猫「そうかね? まあ、この辺はほぼほぼいつも通りだとして……一応、おでんは次に書く予定としは、渦巻く世界の狭間攻略かなっと。ただ、今までのボスと再戦ぽっいし、記事にするか微妙だよねえーとか思っている。する予定だったけど、内容がだし。で、あとはオズワルド&ベルベットのレポどうするかによっては、まだ付き合って貰うけどね」
    薬「と言いつつ、渦巻く世界の狭間のでーたとやらを取っているよな」
    猫「まあ……一応、キジニシヨウトオモッテマスヨ? 一応、ね。ただ、公開できるまでは、道のりは長いけど……」



    ある程度、出来たら順次アップしていきます。
    気分屋。 Link Message Mute
    2022/07/16 10:33:00

    オーディンスフィア レイヴスラシルプレイ終焉レポ

    ※pixiv再掲版 野良猫はpixivで活動していた名前です※
    2016年1月14日発売のアトラス×ヴァニラウェアの最強タッグが送る“オーディンスフィア レイヴスラシル”の軽いプレイ感想です。
    一プレイヤー野良猫が攻略上やった事を書いてみました、ある意味参考程度に。
    ネタバレ考慮していません、未プレイ・今後プレイ予定の方は観賞お控えください。見てからの苦情等は御受けかねます。
    そして、野良猫一人語りではつまらないので、リア友代理の刀剣士出してます。嫌な方は回れ右で。

    ・こぼれ話
    猫「そういやあね、(薬研君に当てはめている)リア友から、私の初期刀がまんば君なんだっけ? と言われてね」
    ま「違うだろう? あんたの所に来た時、俺は初期刀の中でも、三番目に来たと言っていたな」
    猫「うん、もう短刀と脇差と打刀オンリーだった時に。ちなみに、薬研君が厚君より前だから、ほんと最後の方ね」
    薬「割と最初の方に来ると言われている俺っちですら、最後の方だったな」
    猫「そうなんよー。私、初期刀はむっくんだし。……ただ、私方言がある生まれじゃないから、方言がうまく使える自信もないし……本当はむっくんの事出したいけど……(´Д⊂グスン」
    薬「悪かった、大将」
    ま(無言でなでる)

    ##ゲームレポ
    ##ゲームプレイレポ
    ##ゲーム布教レポ
    ##ネタバレ注意
    #オーディンスフィア
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    #アトラス
    #ヴァニラウェア

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