都市伝説解体センター 布教レポ・注意書き
こちら、2025年2月13日開発墓場文庫、発売集英社ゲームより発売されたミステリーアドベンチャー「都市伝説解体センター」の布教記事です。
ネタバレある意味注意で、今回もリア友代理で登場した刀剣乱舞のキャラが二名出張ってます。
そういったのがお好みでない方や人によっては大幅なネタバレになるかもしれない場合もありますので、そういった場合は慌てず騒がずで、そっとブラウザバック推参。
条件満たしてる方は、次へ。
大丈夫ですね?
猫「此方2025年2月13日 開発墓場文庫、発売集英社ゲームからPS5、Switch、steamから発売されたミステリーアドベンチャー 都市伝説解体センターの布教レポするぜ! ちなみに、2025年日本ゲーム大賞優秀賞受賞されました!!!! おめでとうございます!!!!!!!!」
ま「今回は、発売してから日が浅いな」
猫「鉄は熱いうちに打てと言いますしおすし~」
薬「で、その前から書いてる奴は放置気味なんだが?」
猫「んぐ、それ言われると痛い。けど、一応訳があるんですよ? 私、こういう布教レポ書くときは、再プレイしながら書いてるし、情報の断捨離も兼ねてるから書くのに時間掛かるのよー。特に、必要以上にネタバレにならんようにとか、出来るだけ説明ようにならんようにとかね~・・・・・・まぁ、個人で楽しみに書いてる奴だから、そこはご愛嬌でね。ってか、そういうことにしておいて!!!!!!!」
ま「分かった、分かったから。さっさと始めよう」
猫「そうだね。んでは、いつも通りにPS5で始めるよー」
猫「本来なら、“解体”と名が付いてるから、第一話の話を“解体”する所まで書くべきなんだろうけども・・・・・・・都市伝説解体センターをプレイして尚且つクリア済みの方々は分かるとおり、私達は呪われてしまってるのです」
薬「何に?」
猫「ネタバレしてはいけないと言う、呪いに!!! だから、このレポは“特定”まで。気になったなら、是非プレイして欲しい。そして、私達のようにネタバレ出来ない呪いに掛かりましょう!」
ま「呪いを広めてどうする」
猫「やーねー。誰かが不幸になるとか、そういう呪いじゃないんだから。それにゲームが売れなきゃ、何でもだけども、そこから新作や続編出ないんだから布教大切!!! まぁ、これ書いてる途中で、公式から全話のネタバレ配信おーけーになったから、この“ネタバレ出来ない”呪いは終結してるようなもんだけどねー。それでも、我々怪異は“ネタバレ出来ない呪い”は続いてるんですけどね! あと、やっぱりプレイ出来る環境下で出来そうなら、自身でプレイして欲しいわあるけどね。さて、始めるよー」
<第一話 闇から覗く目>
彼女は、マンションの一室で危機的な状況に陥っていた。電話の主に誘導されるままに、ベットの下に潜り込み息を潜める。
彼女はどうしてこうなったのかを、息を殺しながら思い返す。
時は、三日前。
買い物中に、ふと目線を上げると一人のサラリーマンの横に不気味な影が。それは少女にしか見えない影。自分にしか見えない影-もしくは幽霊が見えることに困り果てていた彼女は、とあるポスターに目が止まる。
“都市伝説解体センター”
藁にも縋る気持ちでセンターに向かい、お団子頭の女性に言われるがままにエレベーターを降りた先に居た、センター長 廻屋歩(めぐりや あゆむ)に名前を言い当てられる。驚く彼女をよそに、センター長は福来(ふくらい)あざみに、メガネを渡す。
そこで不鮮明だった、それがはっきりとうつるようになり、彼女は足を踏み入れた。
「ようこそ、都市伝説解体センターへ」
猫「センター長曰わく、幽霊だと思われてたものは“念視”と呼ばれるもの。そこに存在した人や物の痕跡を視覚的に捉えているとの事が判明するんだよね。んで、渡されたメガネは、そのピントを合わせる道具みたいなもんなんだよね」
ま「ただ、あざみは滅茶苦茶困惑してるようだがな」
薬「対策して欲しく来たわけだから、これはこれで困るよな」
猫「あざみちゃん的には、即解決! とか思ってたから戸惑いと困惑するのは確かにね。で、ここ、都市伝説解体センターはいわゆる怪異探偵事務所なもんだから、あざみちゃんから正式に依頼を受ければ念視の対策もしてくれると言われるのよ。良かったね、あざみちゃん! ってな所で、チュートリアル兼ねた呪いの椅子、やってこー!!!」
ま・薬「ちゅーとりある兼ねた・・・・・・呪い?」
<呪いの椅子>
センター長から薦められ、椅子に座ったところ、鋭い痛みを覚えて飛び上がるあざみ。なんと、その椅子は“座った者に死を齎す呪いの椅子”だった。センター長曰わく「研究の為に置いていたもの」であり、「どうにかしなくては死ぬだけ」だと告げられ、あざみにかけられた呪いを解くことに。
研究結果を記した資料が何処かにあるとの事で、車椅子に座ってるセンター長に代わりあざみが探すことに。
猫「ここから、プレイヤー操作に変わるよー。左側にタスクが出てるから、それを完了したら、次にする行動が出るよ。棚を隅から隅まで調べて尽くしたらタスク完了になるので、センター長に報告するよ。あざみちゃんの能力を使うことになるよ」
ま・薬「能力?」
猫「あざみちゃんの持ってる“念視”だよ。メガネを掛けて、痕跡を辿って研究結果の資料を探しましょうー! ただ、このメガネ掛けてる状態で、人に話かけられないから注意ね」
メガネを掛けて、念視を使い、研究結果の資料を無事に見つけセンター長に報告するあざみ。一件落着かと思いきや、呪い解除方法の記載は無かった。が・・・・・・・この呪いを受けた人達は、皆、下半身から壊死をしている事が判明する。
実際、あざみが座った際に、何か違和感が無かったか訪ねられた時、お尻に痛みが走ったと言う事を思い出し、椅子を調べることに。
改めて椅子を調べると、椅子自体古く部分的にささくれている事に気付く。その事もセンター長に伝えると、仮説を立てることを提案される。
猫「ある程度、証拠が集まったら仮説を立てることになるよ。情報はただ集めただけじゃ、何も意味をなさない。だから、考えられる可能性を、最も可能性が高い一つに絞り込む事で、物事は一つ前進するよ。これは集めたヒントに文章を当てはめて仮説を作る作業だよ。間違えてもペナルティは無いし間違えた所が分かるので、ガンガン文章当てはめて見るのも一つの手。私、ガチで色々見落としすぎて何回か作り直したことあるから!!!!」
ま「自慢することか」
猫「自慢じゃないよ(ノД`)」
仮説はこうなる。
“椅子の座る所に 壊死に至る毒の針を刺す 仕掛けがある”と。
座った人達が、皆、同じ所が壊死してしまって死に至ったのは毒の影響であり、ささくれに刺さったと思ったのは針だったのでは? と思い至ったあざみは椅子を調べると、座る部分の裏側に何かを入れておけるものが。毒を仕込める所を見つけて取り出そうとするも取り出せない。そこで、思いっきり力任せに引っ張ると椅子が壊れてしまった。
猫「椅子が見事に解体してしまった所で、センター長がネタばらし。流石に、もう毒の成分は残っておらず害は無い物だった。それでも、刺されると痛いちゃー痛いけどね。で、これは研究用に借りていたものだったらしく、見事にバラバラになってるので修理費用は恐らく一千万掛かると言われる。この修理費用を調査員として働き、給与を返済に宛て完済した時に、初めてあざみちゃんの依頼は引き受ける事になっちゃったのよね」
ま「しかも、個人情報を教えてないのに、せんたー長とやらには筒抜けな訳か」
薬「千里眼とは、また凄い能力だな」
猫「千里眼があるから、あざみちゃんがどんなに逃げても捕まるわけだよ。ドンマイ、あざみちゃん!! で、これから作中お世話になる捜査手帳貰ったら、楽しい楽しいレクリエーションが始まる訳よ。都市伝説とセンターの基本的な情報を理解して貰うと言うて、センター長の怒涛の語りが始まります」
ま「しかも、一時間も語ったのか」
薬「活き活きとした顔と声が脳みそに焼き付いた印象しか残ってないようだが」
猫「ま、まぁ、なんとかなるんじゃないのかなー? んでは、そんなフラフラな状態だけども、早速調査を依頼されるよ」
猫「現地調査には、センター長は同行しないけども、上で会ったお団子頭の女性-止木 休美(とまりぎ やすみ)もといジャスミンが同行してくれるけども、基本的に運転手と時々サポートしてくれる感じ。調査は、基本あざみちゃんになる。んで、ここで、もう一つの新しい調査方法も教えて貰いながら移動になるんだけども・・・・・・・私の推しが、意味深に出てきてニヤける(*´∀`)」
薬「確かに、大将好みだな」
ま「相変わらず、分かりやすいな」
猫「だって、めっっっっちゃ良いキャラしてるのよ。あと、口調もめっちゃ好き。ってか、ビジュアルからして好きすぎる!!!! って、そこは置いといて。ここから、このゲームの面白い所でもある“SNS調査”のやり方を教わるよ」
ジャスミン曰わく、SNS調査は噂の観察みたいなもの。気になる投稿の周りに、都市伝説の輪郭を見せるような噂が無いか、怪しい方向に噂が広がりそうな発言が無いか等の情報を集めること。
猫「これは一理ある話だけども、“どんな都市伝説も噂から生まれる”ので、噂がどこまで広がってるか調べることが大切な事。それを突き止めるのが、このSNS調査。これ、投稿やコメント調べるんだけども、リアルSNSでもあり得る場面を再現してて凄いよねー(白目) んで、ジャスミンと読み進めてると文字の一部が動いてるのが出てくる。そこでメガネを掛けると、文字が浮かび上がってくる。これもまたあざみちゃんの能力だね」
ま「凄いな、あざみの念視は」
薬「調査がどんどん進むな。流れとしては、一通り調べて検索わーど又は重要情報を集める」
ま「検索わーどは、検索ぼっくすで検索して、検索先のたいむらいんとやらでも探すということか」
猫「いえっすー。基本的な流れは、そんな感じー。物語が進むと、複数の検索ワードを組み合わせたりするよ。で、ここで証拠や情報集めきったら、SNS調査は終了になります。これ関係ない所調べてても楽しいから、ついつい全部見ちゃうのよね」
SNS調査が完了し、センター長が「この事件はあなたに相応しい」と言っていた理由が、ここで判明する。この怪異事件は、あざみの友達が関わっていたからだ。
あざみの道案内で、現場に急行する。
<ベッドの下の男>
現場に到着した二人は、この案件が、どの都市伝説に関係してるかを特定する事に。特定が出来れば、原因も分かって対策も取れるとの事だった。ただ、現状は何も分からないので、当事者達に話を聞くことに。
猫「ジャスミン曰わく、現地調査は怪異に遭遇した人達に、その時の様子を色々聞き、ある程度情報が集まると“都市伝説の輪郭”が見えてくる。いつ、誰が、どんなものを、どんな風に見たか。それさえ分かれば、都市伝説の輪郭は分かり、それを千里眼で見てたセンター長から連絡がくる。それで、物語がひとまず進むと思って貰えれば」
ま「とりあえず、情報を集めろと」
猫「そ。些細なことも聞き逃さずにね」
あざみの友達 佐藤 美桜(さとう みお)はあざみと同じ犬神大学所属の学生。
彼女の部屋に、何者かが侵入していた。共にいた清水 栄子(しみず えいこ)が気付いたことにより、難を逃れた。戸締まりはされていた室内に、どうやって? そして、招かれざる侵入者が来る前から、視線を感じていたとも言う美桜。古いアパートが故に、何か“曰わく”があるのか?
栄子にも話を聞くと、就活コンサルやそのコネクションを使った人材派遣をやっているとの事。美桜との関係は、同じ教授のゼミの先輩後輩関係で知り合い、親しくなったと。
事件当日
美桜の部屋で遅くまで話し込んでいて、止まることになった栄子。電気を消して、いざ寝ようとした所に人の気配を感じた。
電気をつけず、そのまま外に出て警察を呼ぶことになったと。時間は夜中12時を少し回る前、部屋を出て扉を閉める前に見えた光景は、床から湧き上がる影のようだった・・・・・・・と。
美桜が警察を呼んでる間に、扉の隙間から男を撮影した後に消えてしまった。それをSNSで投稿したのが経緯のようだった。
猫「途中で、手帳に書き込みとか色々入ったりしながら、一通り話や調べたり、メガネを掛けて念視で情報を集めたら、仮説を立てましょうー。玄関で見た、足のような影について」
仮説はこうなる。
“栄子さんが 美桜を連れて 逃げたときの記憶かな?”
その仮説により、二人が見ていたもの・現象に嘘偽りがないことが証明される。
続けて、突然現れた謎の存在について。どの様にして、現れたのかを仮説立てる。
“家の中に 入る 経路があるのかも”
猫「この仮説により、怪異にしろ、生身の人間にしろ。進入経路があるのでは無いかと考え付いたあざみちゃんは、美桜ちゃんに確認を取るよ」
美桜曰わく、戸締まりに関して抜かりがない。以前に怖い目に遭ったために。遡ること、二年前にストーカー行為ぽっい被害に合ったことがあり、今の場所に引っ越してきた経緯がある。それが、昨日の怪異騒動が合るまで何もなかったそうだ。
怪異にしても、生身の人間にしても、進入経路は?
警察の見解は、こうだった。
住んでる階は四階。ベランダや窓にも、何の痕跡もない。表は人通りもある道もある、深夜まで営業しているお店があるので、誰にも見つからずになどは不可能に近い。
室内を探すと、少しの違和感やベット下ならばあざみならば隠れることが可能だとかが分かるが、進展が無いまま。どんな都市伝説か特定出来るか分からない、にっちもさっちも行かない所に、ジャスミンが「もうそろそろか」と呟く。あざみのスマホに着信が。センター長からだった。
猫「センター長から電話が合った時は、その案件の輪郭が分かってきた。センターにある膨大な資料の中から、今回起きた事象と合致する都市伝説を探し出す。それが、“特定”であり、合図でもある」
ま「合図?」
猫「そ。今、目の前で起きている事象が何かを特定して、解体する為の準備」
都市伝説には傾向が、いくつかある。その中に、遭遇した人間につきまとうものある。対策をたてる意味合いも込めて、見定めるためにも“特定”は必要だとセンター長は語る。
電話越しだが、センター長は“特定”の必要性を語り、千里眼の力により全ての事象を把握している。ここから一つ、一つ事象を解き明かし、特定する。
猫「まず、二人が見た不審者が存在したかどうか。センター長曰わく、一つ目の大事な要素だと」
薬「だが、それは写真にも撮られていただろう?」
猫「うん。そんでもって、SNSにもアップしてたね」
ま「まさか、俗に言うねつ造とやらか?」
猫「そうじゃないよ。“人は往々にして存在しないモノを見たと勘違いしたり、思い込んでしまったりする”ってあるでしょ? 二人の主観だけでなく、客観的事実から、それを導く必要があると。それを、あざみちゃんが念視で見つけている。その情報を、改めて解き明かしていくよ」
・人影を見た
怪異か不審者かは不明だが、何かが居た事が証言と念視で確定。噂の存在を認識出来た。
・ユニットバス トイレの便座が上がっていた
部屋に居たのは女性二人であり、家主達とは明らかに違う行動をした。不審者の性別は、男性である事を指し示す。
怪異の行動パターンを決めつけてはいけないと、センター長から注意を受ける。
非科学的な超常現象を起こす怪異も、人間のように振る舞う怪異も居ると。
猫「最後、怪異は場所とセット。必ず発生する場所があると断言するセンター長。そして、その場所はもう掴んでいる。最後の問答を始めるよ」
・怪異を最初に目撃したのは、栄子
美桜の部屋にあるベッドは一つ。家主を差し置いてベッドで眠らず、床に適当な寝床を作り就寝しようとしていた。
・不審者を目撃したのは、ベッドの下
栄子の目線の先は、ベッドの下。そこに潜む、怪異。
猫「ここまでの情報で、“特定した怪異”はベッドの下の男となる。ベッドの下に、様々な凶器を持って潜む怪異。アメリカ発祥じゃないかと言われてる有名なやつだね。ただ、この怪異は対策は困難な訳なよね。何故って、他事例では、初めての出現後二度と現れない場合や標的を変えて転々とするケースがある事から、次の行動が予測できないんだよね。センター長は、この怪異の魅力って言っちゃってるけど」
ま「まぁ、怪異等を語ってるときにウキウキしてたぐらいだしな」
猫「好きは抑えきれない所はあるから、そこはねー(苦笑)」
薬「対策が出来ないから、センターに戻らざる得ないわけか」
猫「ぶっちゃけ、これ以上は業務外だからねー」
結局の所。あざみとジャスミンは引き上げる事になり、一駅先に住んでいる栄子も何かあれば駆けつけると言う話になり解散となった。
夜、戸締まりも再度確認をしていた美桜に、栄子から電話が掛かってきた。少し会話をした後、電話を切ると・・・・・・・その背後に、男の姿が。
場面は切り替わり、あざみとジャスミンは再び美桜宅に向かっていた。
また襲われたと言う報告を受けて・・・・・・・。
猫「と言うことで、レポはここまでです。お疲れ様でしたー」
薬「お疲れ様、大将。だが、気になる所で終わったな」
ま「お疲れ様。確かに、ここで区切られるのは辛いな」
猫「ほっんとうは、ちゃんと解体までやりたいんだけどさ・・・・・・・結構な長さ+ネタバレ全開になると思うと、ここで終わらせるのが妥当かなと。つーか、ここ書いてる段階で、相当の長さだからね(白目)」
ま「苦渋の決断と言うわけか」
猫「そう言うことー。あと、やっぱり、ここからが一番面白い所だから、是非自分の目で見て欲しい。全六話構成で、ドット絵だけどドット絵じゃない感じ? うまく伝えられないのがもどかしいけど、凄く表情も豊かだし動きもコミカルで見ていて楽しいのよね。何よりもプレイしてて思ったのが、ゲームし慣れてない人でもプレイしやすいってのが合ったね」
ま「そう言えば、この都市伝説解体せんたーの前の作品をやったと言ってたな」
猫「和階堂真の事件簿シリーズだね。これはSwitchとsteamで出来るゲームで、コンセプトが"一時間でクリアできる"って言うのでね。同じくドット絵なんだけどもドット絵じゃない感じ? で、とても動きも滑らかだし、話も面白かった。今ならTRILOGY DELUXEって言う、全四話のストーリーが入ってるセットもあるからオススメです」
薬「ちゃんとぷれいしてたのか」
猫「やるタイミングが合ってね。都市伝説解体センターの話に戻すけども、このゲームはドラマを見てる感じで進むのよ。各話、個性的なキャラクターが出てくるんだけども、話は記憶を消して、またプレイしたいゲームです。なんとなく、察しの良い人は分かる結果だろうけどもね・・・・・・・その過程までが、本当に悲しい話でもあり、現代社会の闇と皮肉を込めた話だった。全てを特定し、解体した後の物悲しい結末は、是非自分でプレイして欲しい。出来ない環境とか色々あれば、動画見るのもありだけども、出来れば! 出来れば、自分の手で特定して解体して、全てを見届けて欲しいと思う。と言うことで、ここまでお読みいただきありがとう御座いました!!!!」